おお、ホールドマン! 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月03日(火)11時38分14秒
どもども、溝口です。
最近同じく更新がとどこおりがち(--;;です。ホールドマンの名作っすね。
最近ホールドマンというと『マインドブリッジ』という作品があるらし
いということを知ってちょっと驚き。
自分は最近カードにはまっています。ハードカバーだけれど『消えた少
年たち』は名作!泣けます。で、さらにディレイニーの『エンパイア・
スター』も読み終えて満足。感想らしきものは日記の方に書いているの
ですが、あれがジュヴナイルとは信じられない出来素晴らしい!!
いまのところ一押しの本たちは、『消えた少年たち』『オットーと魔
術師』『蝉の女王』『忘却の惑星』『エンパイア・スター』『ハイブ
リッド・チャイルド』とかですね。(未読が多すぎて、死亡(;_;))。
昨日封筒を手にいれたので、小島さん今日お送りします>例のブツ
さっそく 投稿者:こじましゅういち
投稿日:03月03日(火)00時48分54秒
こんにちは。小島修一@うちの本棚いらっしゃいは更新停滞でいけない
な(笑)です。
ハイブリッド・シティ開設おめでとうございます。
ほんとに、ここでならディープに話しても大丈夫ですね。でも、あれよあ
れよという間にわしの手の届かんほどディープになるかな…。うむむ。
最近読んだSF:「終わりなき戦い」
宇宙の戦士の亜流かと思っていたら、ある種のブラックユーモアだったん
ですね(笑)。
掲示板復活めでたいっ! 投稿者:やまなだ
投稿日:03月03日(火)21時47分59秒
やまなだ@Kingdom Of Madnessです。まずは掲示板復活おめでとうござ
います。
『終わりなき戦い』、いいですよね。
これでたころは「第一部だけ読めば、あとはいらない」みたいな声もあった
けど、わたしゃラストがお気に入り。よかったよかった。
「宇宙の戦士」〜「終わりなき戦い」〜「エンダーのゲーム」の系譜で90年
代の作品ってありますかね。
こんにちは 投稿者:風野春樹
投稿日:03月03日(火)19時54分02秒
こんにちは。風野@サイコドクターあばれ旅です。うちの掲示板への書き込み
ありがとうございます。
そうか、『消えた少年たち』は名作ですか。そうすると買わんといかんかなあ。
『この不思議な地球で』を持っているのでもういいと思っていたのだけど。
『年間SF傑作選』と『世界SF大賞傑作選』の全巻入手おめでとうございます。
うらやましいかぎりです。ところで、いくらしました?(これは禁句?(笑))
そうそう、世界SF大賞傑作選の3巻は未刊ですので、それで全巻揃いですよ。
3巻を求めてあてどのない放浪の旅になど出ないようにしましょう(笑)。
おおっ!ありがとうございます! 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月03日(火)23時00分02秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
皆さん書き込みありがとうございます。SFな話ができれば幸いです。
風野さん、SFM4月号デビューおめでとうございます。(ちょっと遅
れましたが)今後も頑張ってくださいませ。さらに、情報ありがとう
ございます。3巻は出ていないんですか。驚きです。かなりうれしい
です。ちなみに入手場所はともに大岡山の日月堂さんです。かなりS
F度高めです。ちなみに合計で13000円ですから、専門店に比べれば
まだましです。(世界の方が7500円、メリルの方が5500円です。)
他の古本専門店についてお教えしましょうか?
カードの『消えた少年たち』はイチ押しの一冊です。短編とはまた違
って泣けます。家族愛についてもう一度考え直してしまった位ですか
ら。(知りあいは思い出し泣きしている位ですから。)
山名田さん:書き込みありがとうございます。また「暴走野郎」と提
携して怪しげな話ができますね。90年代の作品でそういうのがあるか
、というとシーフォードとかですかね?
最近古典回帰しているので、ちょっと疎くなってきているかもしれな
いです。#ホーガン久しぶりに読んでみようかな?と
ホールドマン 投稿者:中野
投稿日:03月04日(水)00時15分20秒
こんばんは。中野@SF者の部屋です。
『終わりなき戦い』はストレートな戦争ものでいいですね。最近はこの
ようなタイプははやらないというか、やりずらいというか、あまり見か
けませんね。『マインドブリッジ』は惑星開発に行った探検隊が、その
惑星に棲む奇妙な生物と遭遇して...、
という話だったと思いますが、これもおもしろい作品だったと記憶して
ます。
戦争物SF 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月04日(水)11時19分01秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
中野@SF者の部屋さん、ご無沙汰しております。星新一の本あまり読
んでいないので(読んだのが『進化した猿たち』だけ、という失敬な
状態)本屋で適当に探してから、 書かせていただきますね。とっても
素晴らしい企画だと思っております。
『マインドブリッジ』はファーストコンタクトものですが、イアン・ワ
トスン&マイクル・ビショップの『デクストロII接触』を彷彿させます
ね。次回探求書に加えておこうかと。
戦争SFって今ちょっと思い出したのですが、講談社のアンソロジーでホ
ールドマンが編者の『SF戦争10のスタイル』というのがありますね。長
編で邦訳されたSFで戦争SFってどの程度ありますかね?
戦争ものっていうと…。 投稿者:こじましゅういち
投稿日:03月04日(水)12時50分49秒
最近ではやっぱりシーフォードになるのかなぁ…他には、L・M・ビ
ショルドの一連のマイルズものとかは範疇に入るんだろか。わたしゃ
ビショルドは、「自由軌道」を読んだ後、「あ、こりゃ僕には合わな
いな」と思って手を出していないのですが。
というわけで、ワタシの一押し戦争もの…「海魔の深淵」(爆)
溝口さん、「ニムロデ」届きました!感謝感激雨あられ、ありがとうご
ざいます〜。
はじめまして 投稿者:カナザワヒデユキ
投稿日:03月04日(水)14時35分02秒
はじめまして。
〈書物の帝国〉いつも楽しく観光させてもらってます。
ぼくも十年くらい前には大学の授業にも出ずに古本屋をめぐり歩いていたクチ
なので、「魔法の本棚」など読むと妙にわくわくしてしまいます。
それにしても、最近は古本屋で見かけるSFの点数もすっかり減ってきたのに、
溝口さんの行動力と情報収集力はすごいですね。東京にもまだこんなにSFが
あったのかと感心させられます。
ところで、『世界SF大賞傑作選』を入手されたとのこと、よい買い物でした
ね。メリルの『年間SF傑作選』と並んで、質量ともに傑出したアンソロジー
だと思います。とくに二巻あたりの密度の高さは感涙もの。中学生のころ、こ
の本ではじめてヴァンスやエリスンやライバーを知って、頭がくらくらするよ
うな衝撃を受けたことを覚えています。シルヴァーバーグの「夜の翼」や、テ
ィプトリーの「接続された女」なども、このシリーズではじめて読んだ忘れが
たい作品です。
では、これからもよろしくおねがいします。
P.S.『マインドブリッジ』ダブりで持ってたかも知れません(これも好きなん
です)。今度実家に帰ったとき確認してみます。
どうもです 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月04日(水)17時36分08秒
どうも、溝口@「悔い改めよ、ハーレクィン」とチクタクマンはいった、
は名作です。
こじまさん>届きましたか。よかったです。シェフィールドはなかなか
レアなので、他のものが見つかったら連絡しますね。メイスのやつも早
く読まなきゃと思っているのですがそのまま眠ったままです。まだ持っ
ていない『渚にて』はどうですか?
カナザワ様>始めまして、今後もよろしくお願いします。m(_ _)m
自分も東京を渡り巡ってかなり古本屋を見つけたのですが、以外と専門
店があるんですね。驚いております。侮れないのが東急線沿線です。東
工大はかなりSFが揃っていて、<キャプテン・フューチャー>シリーズ、
各傑作選シリーズは私が独占してしまいました。失礼。
古本屋はふらりといってみると、なぜか欲しい本が必ずあるという法則
が最近成立していてとてもラッキーです。いまのところ出会えないのが
キース・ロバーツの『パヴァーヌ』(サンリオ文庫)とか、リーミイの
短編集とかレアな領域に突入しつつあります。
アンソロジーはいいですよね、最近ハヤカワのワールズベストを読んで
いるのですが、とてもいいです。講談社や創元推理文庫のアンソロジー
が復活することを切に願っております。
今探している本というと、高野史緒『ムジカ・マキーナ』(新潮社)、
恩田陸『球形の季節』(新潮社)です。さらに海外SF系ではハヤカワで
は<キャプテン・ケネディ>シリーズと<ターザン>数冊、<ペルシダー
>シリーズのみとなりました。ジグゾーハウスさんのおかげで大半揃った
ので、ハヤカワSF既刊コンプレートも射程範囲になってきました。
皆さんのおかげです、感謝。
(読むのが大変なのですが、まあそれは読みます。読む本を選ぶのが大変
というのもありますけれど。)
長くなってしまいましたが、今後もよろしくお願いします。
こんにちは 投稿者:勇
投稿日:03月04日(水)22時35分38秒
こんにちは、勇@杉山です。
掲示板あったんですね(^^; 今日みつけました。
おすすめのカードの「消えた少年たち」は結局会社の購買部の本屋で
注文することにしました。ちょっと手に入るのが遅いのですが、社内
割引で5%引いてくれるのが魅力。ハードカバーは高いですもんね。
今は長編グインサーガの再読に入ってしまって、当分新作に手をつけ
られません。まだ31巻だし。でも、これが終わったら(って最新刊っ
て意味ですけど)SFの未読を片付けようと思います。
ではでは。
ハヤカワ文庫の古書価 投稿者:風野春樹
投稿日:03月05日(木)12時38分45秒
風野@サイコドクターあばれ旅です。
こじまさん>私もビジョルドは苦手で、マイルズ君シリーズの1作目
を読み、なんか宇宙の富豪刑事(しかもかなりわがまま)みたいな話
だと思って、読むのをやめてしまいました。なんであれがネビュラ賞
の常連なんだろう。
最近は古本屋に行くとハヤカワ文庫の品切れ本に高値がついてたりす
るんですが、現役だったころを知っている身としては、この本にこん
な値段が出せるか! と思ってしまいなかなか買えません。ほしい本
もあったりするんだけどね。それに、探せばまだ100円くらいで売っ
てる古本屋もあるだろうと思うと……。こういう探し方だから、最近
はなかなか本が集まらないのかも。
ららら〜 投稿者:やまなだ
投稿日:03月05日(木)20時28分01秒
やまなだ@Kingdom Of Madnessです。
今日、だめもとで書店取り寄せ頼んでたJ・ヴァンス「終末期の赤い地球」
が入手できました。ま、まだ在庫あったのね。えらいぞ久保書店!ビバ久保
書店!昭和50年発行の初版、新書で600円は安いよ嬉しいよぉ〜
・・・いっしよ併せて頼んであったコニー・ウィリス&シンシア・フェリス
『アリアドニの遁走曲』は品切れとのこと。1000番台で90年代発行なのに
ハヤカワのばか(泣)
戦争もの? 投稿者:中野
投稿日:03月05日(木)00時37分36秒
ブリンの「スタータイド・ライジング」や「知性化戦争」って戦争もの
でしょうか?ちなみに私の最近読んだ本はウェルズの「宇宙戦争」です。
これも戦争もの?
溝口様>星新一で読んでいるのが「進化した猿たち」だけっていうのは
すごいかもしれない。
『太陽の炎』感謝です。 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月05日(木)01時14分43秒
PICTOMANCERです、みなさんはじめまして。
どうも、溝口さん!、エフィンジャー探してくださってどうもありがと
うございます。今から楽しみ楽しみ p(^-^)q ! 本当に感謝!です。
とりあえず、到着までに、読みかけのグールドのノンフィクションと、
サトウダイさんの『ジェネレーションN』は終わらせなきゃなぁ〜、と思
いつつ、いったんゲームやら仕事やらに気を取られ始めると、なかなか本
に取り掛かれないでいます。おいおい(^^;)
本当に、人に薦めたい本が絶版ばかり、という現状、とてもクヤしいですね。
.....ってなわけで最近、お薦め小説は何かと聞かれたとき、ホーガンしか安
心して挙げられません(^^;)。漫画だったらここんとこ星野之宣さんや藤子・
F・不二雄さんや、私好みのSFが次々出てるんですけどね。
ハヤカワ〜〜〜〜〜!私のソウヤーを返せ〜〜〜〜〜っっっっ! 私のプラ
ットを返せ〜〜〜〜〜っっっっ!
千客万来、感謝(嬉) 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月05日(木)10時35分02秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
千客万来、感謝感激です。(;_;)
勇さん>その節はどうもありがとうございました。m(_ _)m。結局あ
れから他の古本屋などをあたってみたのですが、やはりウィリアムズ
の『進化の使者』は入手できなかったです。感謝感激です。今別のア
ンソロジーを読み終えてから、初期作品のこれに移ろうと思っています。
カードの『消えた少年たち』は去年のMy Best SFで1位を占める作品
です。『エンダーのゲーム』が好きな方なら、絶対はまります。ちょっ
と解説の人が意図的なのですが、それを除いても不覚にも...という
人は多いはずです。社内で5%引きって魅力的ですね。ちょうど消費税
分相殺、というのはうらやましいかも。(大学生協は10%引きなので
かなり嬉しいですが、社会人になったら勇さんの会社みたいな優遇があ
るかどうか。)
中野さん>あ、本当に偶然なんですよ。父の本棚に星新一がそれしか
なかった(苦笑)。アメリカの狂った漫画評論は子供心にマッドな気分
を植え付けてくれました。ブリンの話も『知性化戦争』は中野さんのお
っしゃられる通りそうですね。ブリン忘れていたなんて不覚(;_;)。ウ
ェルズの『宇宙戦争』はいかがでしょうか?ぼくは『神々の糧』を読ん
でぞっとした記憶が...。
PICTOさん>どうもです。ここならばSFな話が存分にできます。(笑)
大学の近くの郵便局から出したのでたぶん今日か明日にはつくかと。
エフィンジャーはどうやら4巻を出してないみたいですね。出たら早川
が版権購入してくれると思うけれど。今書いているのはどうやらWolfe
nstein城(ナチもの)らしい。うー、ブーダーインもの書いて欲しいです。
絶版・品切れ(体のいい絶版と言い換えられる)が続く現状はますます読
者を遠ざけている要因になっていると思います。古い作品でも面白いもの
は少しずつでもいいから復活させてほしい。ソウヤーがなぜ品切れになる
のか、疑問なのですが。アブサンは品切れにした方が安全だから?
(三部作だから?)かもしれない。ちなみにプラットってへんてこりんな
作品書いていますね。プラットの邦訳って結構あるんですが、ほぼ全部持
っているんで(実用書以外は)、まったく「怪人物」という一言に尽きま
すね。届いたら一言よろしくお願いしますね。それでは。
どもども 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月05日(木)22時12分45秒
溝口@書物の帝国です。
メリル編の『年間SF傑作選1』ですが雨ぬれありですけれど、
欲しい方がいらっしゃったら差し上げます。整理していたら出てきたので。
風野さん>ケースバイケースですよね>早川の本の値段。たとえば今、
ウルフを復刊したとすれば一冊800円程度になるとすれば、古本屋で3
200円っていうのは妥当な値段かなと思います。(ぼくはもっと高い値
段で購入してしまいましたが。うーん。)
分厚い本系ならば900円くらいつけていてもレアな分だけ仕方がないか
なぁと思ったりしています。(ただキース・ローマーとか高いと許せな
いですけれど。(笑))結構100円、50円で購入できるときがあって、
ビショップとかゴットリープとか100円で購入しておりますし。ただ手
間ひまがかかるので、ちょっとどうかなぁと思うんですが。
やまなださん>おおっ、ヴァンスの本入手できましたか!ぼくも注文し
てみよう。結構他のSFを読んでいると比較される本なので、ちょっと購
入してみようかと。『アリアドニ』今度探しておきましょうか?>山名
田さん。しっかし1000番台もかなり目録落ちしましたね、ちょっと驚き。
(『臨界のパラドックス』やソウヤーって即落ちていたような記憶が..
.。)
今日きちんと『忘却の惑星』を読み終わりました。セイバーヘーゲンと
かシュミッツ、ライバー、エリスン、ニーヴンあたりが入っていて良い
です。お奨めはエリスンとニーヴンニーヴンなんて、ちょっと想像する
と恐ろしい宇宙船ですねぇ。自分はちょっと発狂してしまうでしょうが
>シチュエーション的に。(はやくシオドマクの『ドノヴァンの頭脳』
入手しないと)
ヴァンスと魔法の猫 投稿者:カナザワ
投稿日:03月05日(木)23時34分17秒
やまなださん>ヴァンスですかー。ぼくも10年ほど前に(いつも10
年前の話ばっかりしている気がする)注文したら来て、「おお、まだあ
ったのか」と思いました。いまだに残ってるんですね。えらいぞ!久保
書店。『終末期の赤い地球』はおすすめです(じつはヴァンスファンの
わたし)。もしもお気に召しましたら、おなじDying Earthものの短編
「十七人の乙女」が、SFマガジン1980年7月号にのっていますの
で、古本屋などでバックナンバーを手に入れる機会があれば是非読んで
みてください。これも傑作です。
話は変わりますが、扶桑社ミステリーから、『魔法の猫』というアンソ
ロジーが出ていますね。編者がジャック・ダン&ガードナー・ドゾワで
あることから察せられるとおり、SF度100%の一冊です。ラインナ
ップも、「跳躍者の時空」「鼠と竜のゲーム」の二大定番は別にしても、
エドワード・ブライアントの、名前だけはよく聞くけれどいっこうに翻
訳が出なかったシナバーものの短編や、これまた短編の翻訳が少ないジ
ーン・ウルフやジョン・クロウリーの作品が読めて、結構お得だと思い
ました。
ビジョルド好きなんですけど・・・(^^; 投稿者:平野まどか
投稿日:03月06日(金)00時22分34秒
さっそく来てしまいましたm(__)m<というか、日記を更新するには
もう遅すぎるので(^^;。最近日記が滞りがち(--;。
ビジョルドですが、私はかなり好きです(^^;。ただ、SF的に好きという
わけではないですね、確かに。展開も結構オヤクソクが多いし・・・(^^;。
あれはプライドとコンプレックスの塊のようなマイルズ君のハチャメ
チャを楽しむのが醍醐味ではなかろうかと。
中篇集『無限の境界』に収録されている「喪の山」は、マイルズの身分と
それに関する意識と、身体のことがからめてあって、とても面白いです。
ただ、どう考えてもSFじゃないんですけど・・・(^^;
#お金を捻出するために、ここは涙を飲んで(~^T)gパパに買ってもらう
はずの乗り物を諦めよう、というところなんか、お坊ちゃん感覚のずれ
がよく書かれていて(皮肉として)面白い(*'▽'*)。
ビジョルド考 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月06日(金)00時56分46秒
...逆に私は、「自由軌道」は好きだったのですが、マイルズ・シリーズ
には(好きは好きなんですが)今ひとつハマれなかったです。これは、
他のマイルズファンの絶賛振りについていけなかったせいかも知れませ
んけど。
でも、キャラをキャラとして描ききる小説って、登場人物をあんまし重
視しない海外SFには珍しいですよね。
日本アニメのファンに紹介するSFとしては、うってつけかもしれません。
なんか書こうと思ったんだけど 投稿者:森山和道
投稿日:03月06日(金)05時11分42秒
書くことがない(笑)。最近SF読んでないような気がする。
タイムシップ読みたいんだけどヒマがないし。
あ、ごめんなさい、ほとんど日記モードで書き込んでしまった(^_^;)。
今年のSFセミナーはどうしようかなーと思っている森山でした。
ヴァンス 投稿者:kumakura
投稿日:03月06日(金)05時56分03秒
久保書店でヴァンスときて思い出したのですが、久保書店 SF ノベル
スの「太陽系の危機」(ジョン・W・キャンベル・ジュニア)にどうい
う訳だかヴァンスの「宇宙の食人植物」(SUN OF THE TREE)が併録さ
れています。表にはキャンベルの名前しか書かれていませんが。
まだ読んでませんが、「ハイペリオンの没落」の訳者あとがきにあっ
た「筋金入りのヴァンス・ファン」云々で言及されている作品ってこ
れのことかしらん?
宇宙の食人植物 投稿者:カナザワ
投稿日:03月06日(金)10時16分56秒
『太陽系の危機』たしかにこれって外側にはヴァンスのヴァの字もない
んですよね。てっきりキャンベルの本かと思って中をあけるとヴァンス
という、びっくり本です。久保書店はヴァンスファンに本を売ろうとい
う気がないのだろうか。それにしてもこの邦訳、時代のついたタイトル
がいい味だしてます。
どうもどうも 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月06日(金)10時33分30秒
こんにちは、溝口@『異邦からの眺め』です。
千客万来嬉しい限りです。それもヴァンス・ビショルド!ヴァンスとい
うとどうも自分には<魔王子シリーズ>と『竜を駆る種族』の人なんで
すよね。久保書店に注文してみます。(まだ在庫ありそうですし。)
#『魔法の猫』、久々のアンソロジーなんで期待大です。
古いSFにはまだまだ不勉強なんで是非お奨めなど教えてくれれば幸いで
す。>カナザワさん、山名田さん、熊倉さん。
森山さん>ご無沙汰しております。m(_ _)m。バクスターの『タイム・
シップ』は傑作らしいですね。まだウェルズの『タイム・マシン』読ん
でいないのでこちらが済んでから...
#今年はSFセミナー行こうかと思っています。情報交換したいんで。
平野さん、PICTOさん>なるほど、そういう読み方があったんですか。
キャラクター中心っていうのは感情移入しやすいですよね。女性の方に
受けるSFなのかなぁ?
#じゃあヴァンスの<魔王子>シリーズは薦めてもO.K.かな?とはいえ
品切本だしなぁ。
書評は次回はジンデルにしようかと思っています。更新時は未定ですが
、『ありえざる都市』は本当に面白かったです。(まだ「シャニダー」
読んでいないんですけれどね。)
「宇宙の食人植物」・・・知らんかった 投稿者:やまなだ
投稿日:03月06日(金)16時01分44秒
やまなだ@Kingdom Of Madnessです。
カナザワさん久保の「太陽系の危機」にヴァンスが併録されてたのは知
りませんでした。
前に古書店で見かけたことあったけど・・・これも在庫あるかなぁ。
久保のSFシリーズ、個人的にはバリントン・ベイリーは、このシリーズ
のやつが初読で「なんじゃこりゃ。すげー」と衝撃受けました。
SFMは最近古書店でみかけません。あるところにはあるんかしら。
熊倉さん本とどきました。ありがとうございます。
戦争SFといえば、ディクスンのドルセイは完結したのでしょうか(まぁ
それぞれ単作で読めるからいいけど)
#シーフォードって、その手のやつなんですか。表紙のイラストで敬遠
してました。
「宇宙の食人植物」とか「タイム・シップ」とか 投稿者:kumakura
投稿日:03月06日(金)20時36分54秒
「太陽系の危機」、ヴァンス入ってるなんて知らなかったもんだから、ページ
めくってって最初に「宇宙の食人植物」が出てきたときは「……へ?」。カバ
ーのかけ間違いかと思いました。(^^; ヴァンスの方がページ数も多いんで
すよね(若干だけど)。
恐らくまだ書店で注文すれば入荷すると思います。僕も一年ほど前に注文し
て入手しました。一方、ベイリーの「時間帝国の崩壊」はその時点では既に
在庫は捌けちゃってたようです。
あと、「宇宙の食人植物」の原題は "SON OF THE TREE" が正しいです。(^^;
「タイム・シップ」、まだ読んでる途中ですがイケてます。個人的には冒頭
が若干ダレましたが、以降は面白いこと面白いこと。(^o^) 同じバクスター
でもアホウな(主観。(^^; 個人的にはこれが星雲賞ってのが信じられないん
ですけど…… (^^;)「時間的無限大」や退屈な(これも主観 (^^;)「虚空のリ
ング」よりはずっと楽しめます。バクスターはこういうのをもっとどんどん
書くべし。
ウェルズの「タイム・マシン」はやはり読んでおいた方がいいでしょう。あ
と、最初は目次は読まないほうがいいです。(^^;
ウェルズへのオマージュっつーとクリストファー・プリーストの「スペース
・マシン」が思い出されます。「タイム・マシン」+「宇宙戦争」ですが、こ
れも前半はダレました。(^^; 後半は「宇宙戦争」を読んでおくと思わずニヤ
リとしてしまう場面もあって結構楽しめましたが。
……しかし、忙しい人だな。> H・G・ウェルズ (^^;
「ベスト SF 1」(1 しか邦訳出てないのよねん (^^;)はキース・ローマーの
「最後の指令」がお薦めです。ラストが泣けるメカ人情話。