Samples of Future・電脳古本市 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:04月16日(木)03時58分04秒
今朝の朝日新聞にネットで情報流す古本屋の記事が載っていた。
アクセスは着実に増えているし、思わぬ客層からの注文も増えたというが、
まだまだネットを通しての売り上げは2,3%に過ぎないし、コスト計算すっと、
3000円以上の本しか通販の採算が合わないともいう。
......ってゆか、分母が増えたらコストの問題は解決すると思うんだけどなぁ。
それに、今は売る方の売り勝手でしかそういうページは作ってないんだろうけ
ど、裾野が広がったら、買う方の選び勝手でペ−ジ組めるようになる。
例えば、それを一気に溝口さんみたいな人のページに委ねるのもアリだろうし。
そしたらもっとデッドストックが日の目をみれてステキなんだけどなぁ。
うふふ、そうなると価格も一定になってつまんないかも。
今でもたまに、銀背を100円とかサンリオを4〜500円とかで売ってる超〜良心
的な本屋見かけますが、なくなっちゃうでしょうね、寂しいけど。
そうなると、古本屋って一気にフランチャイズ化されんのかなぁ?
独学でパソコン覚える古本店主...ってのも厳しそ〜だし。
今でこそBook Offくらいしかないけど、セブンイレブンが全国の酒屋や雑貨屋を
ゲットしたように、2〜3コの古本チェーンが出来たりして。
どうもです 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月16日(木)10時59分21秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
やっと過去ログ2をアップしました。しかし、いろいろな話題が上がっていて
皆さんの知識の深さに驚くばかり。参考になります。m(_ _)m
かつきさん>う、うらやましいなぁ。そういえば古本文庫屋さんってどうなっ
ているのですか?今なんだかばたばたしているみたいなので、欲しい本が註文
できないみたいなので。でもお給料で、本をいただけるのであればぼくも手伝
いたいなぁ。#ウルフの本は来週辺りになるかと思いますのでよろしくお願い
します。でも、かつきさんの本棚も凄そう(^^)
ぜるさん>ただ、力の言葉1巻の下巻はないのでちょっと中途半端かもしれま
せんがご堪忍のほどを。アレン・スティールは今注目の作家です。ただ、ハー
トウェルのベストの彼の短編はノンフィクション的でした。はやくレビュー書
かないといけないのですが、落ちをもう一度確認したいと思っております。
今は最近邦訳の出ない、ポール・クックに挑戦中です。
PICTOさん>例えばジグゾーハウスや古本文庫屋さんあたりは成功している例で
はないかと思います。むしろサイトを知らないから、という根本的な問題がある
かと思うし、今後は通信販売の一形態として絶対にはやるのではないかと私自身
思っております。あくまでも従来の古本屋さんとは違って、「近くに古本屋がな
くて、この本が欲しいのだけれども」「忙しくて本を購入する暇がない」という
人のためだと思います。裁定取引を考えているのであれば、やっぱり足による古
本屋周りでしょうね。(まあ、状態や値段などをきちんと見たいという人にとっ
ては絶対重要でしょうね。)ある古本に特化するか(専門分業の利益)または、
book-offのようにフランチャイズしていくか、という形になるでしょうね。イン
ターネットの古本屋さんはたぶん、今後延びると思いますよ。まさにフロンティ
アですから。流通形態の革命ですから。
#興味あるんですよ>本の販売の経済学(^^;;
おはようございます 投稿者:May
投稿日:04月17日(金)09時25分25秒
市内唯一の古本屋さん(というかリサイクル本屋さん)に行ってきました。
九割方コミックで、文庫本や単行本はほんのちょっとしかありません。
そのなかでSF・ファンタジーといったらもう数えるほど。
それでも、ラッカーの『空を飛んだ少年』と魔王子シリーズの第五巻の二冊を
税込み105円で入手できたからよしとします。
入り口に「文庫」と大きく書いた段ボールが転がっていて、
「中身を掘らせてくれえ」と言いたかったけど、がまんしました。
図書館の近くなので、これからは頻繁に行くことにします。
実家の近くには割とたくさんリサイクル本屋さんがありますが、このあたりでは
あまり見かけませんねえ。地域によって需要に差があるんでしょうかね、やはり。
読書量 投稿者:uma
投稿日:04月18日(土)23時46分34秒
はじめまして。いつもたのしく拝読させていただいています。
とうとつに質問ですが、お答えをいただけたら幸甚です。
みなさんは、一年に本を一冊しか読まないひとびとに「え、もうすこし読んだ
らどう?」と思いますか。そうだとしたら、どれくらい、「読んだら」と思い
ますか。一介の塾講師として生徒と触れて驚くことが多く、読書家の方の意見
をお聞きしたいと感じ、書き込みいたすものです。
頓首 うまづら
ホーム・ページ作りました 投稿者:投稿者:kumakura
投稿日:04月19日(日)01時50分51秒
やっとこさホーム・ページ作りました。
まだ「古本あげます」以外はほとんど何もありませんが。内容募集。(^^;
http://www.presentech.co.jp/kumakura/
SFセミナー 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:04月19日(日)02時04分10秒
ですが、どうも、行く方向です(^^;。というわけで、お会いしてしまった暁
には、よろしくお願いしますm(__)m>行く方々。
>読書量
まあ、私は別に読んだらどう?とは思わないんですけど(^^;。「こんなに面白い
のに、知らないなんて可哀相('-'*....」と思ったりはしますが、きっと先方もこち
らに対して似たようなことを思っているに違いなく。他のメディアよりも書籍とい
うものに優位性があるとまでは思えないんで(^^;。
#でも、今日地下鉄で、いかにもバリバリのサッカー少年という小学生(3年くらい?
)が、講談社の火の鳥文庫(正式名称ではないと思いますが、青い鳥文庫の伝記版)を読
んでいるのを見て、日本は安泰だ(*'▽'*)と思ったことは確か・・・(^^;。
どうもです 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月19日(日)02時54分46秒
こんばんは、溝口です。。
Mayさん>ラッカーの『空を飛んだ少年』はレアなのでラッキーでしたね。故黒
丸(今日教えていただいたのですが、くろまと読むんですね。)先生の翻訳がぴ
か一の一冊。地域によって確実に差があると思います>SF本。実際、book-offと
かそうですし。#あ、山岸先生がよろしくと。
umaさん>始めまして、どうも書き込み+見ていただきありがとうございます。
人それぞれですので、私も平野さんと同意見です。思うに、活字離れが確実にな
っているわけですから、ある程度は仕方がないとは思いますが。どれくらい読め
ば?というのは多分、本を読む人たちの自覚にかかわってくるのではないかと思
います。ページをやっているのも、「こういう面白い本があるんだよ」というこ
とを知ってもらいたいためにありますので……。
熊倉さん>凄いラインナップですね。なんで、リンクしましたのでご確認よろし
くお願い致します。
ヒラノさん>おお、いかれますか。私も参加いたします。たぶん、海外SF紹介の
部屋に合宿時は行くと思います。ちょっと仕事があるようなので、お手伝いしま
す。「ぱらんてぃあ」でちょっと面白い話を聞いたのでまた後ほど。
そういえば、翻訳家の阿部敏子先生が風野さんと会った話をされておりました。
むう、世の中狭いもんです。
毎回この題名に困ってしまうなあ 投稿者:風野春樹
投稿日:04月19日(日)03時17分35秒
溝口さん>
黒丸尚さんは、本名佐久間弘のアナグラムなので、「くろま」と読むそうです。意
外な読み方の翻訳家としては、東江一紀さんと双璧かも。阿部さんのほか、中藤さ
んともよく会います(笑)。いや、SF界ってのも狭いものですね。
SFセミナーには私も行く予定です。恩田陸さんのお顔が拝見できるのが楽しみ(笑)。
umaさん>
私は、別に他人に対して「もっと読め」とは思わないですねえ。おもしろい本が読み
たい、と思っている人に本を勧めるのはやぶさかではありませんが、読みたくない人
にまで押しつけるのは、それは横暴というものでしょう。電車の中で本を読んでる小
学生や中学生を見ると「よしよし」と思うことはありますが(笑)。
私のように、本屋にいりびたって読みもしない本まで買いまくり、外出するときには
本を持っていかないと落ち着かないようになると、これは一種の「病気」なので、決
して他人に自慢したり、ましてや勧めたりできることではありません(笑)。
本棚 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:04月19日(日)03時27分23秒
皆さんに比べればまだまだです(^^;
ただ、3重構造になっていて、一番前の列から不用意に本を抜き出すと崩れ落ちてし
まう、という点ではすごいかも。どこに何があるのやら……
『禅銃』も《力の言葉》もどこかにあるんだけどなあ、という状態です。
>文庫やさん
私が内部の者のような口をきける立場ではないので、あくまで短期バイト店員の感想、
というところですが、キヨスク出荷が忙しいのが原因ではないかと。また移転の話もあ
ったりなんかして、ばたばたしてるのは事実でしょう。注文しても1カ月以上かかるみ
たいです。
>読書量
平野さんと同意見ですね。一応おもしろそうなやつを勧めてはみますが。
ああ、SFセミナー行きたいなあ(;_;)
日記などでのレポート楽しみにしてますね>参加される皆様。
The Man in the Squirrel Cage 投稿者:カナザワ
投稿日:04月19日(日)22時48分10秒
お久しぶりです。
kumakuraさんのページ拝見しました。
タイトルも良いですが、古本のページ実にスゴイことになってますね。ぼくもいくつか
お願いしたいのがありました。ヴァンス好きの方には、宇宙探偵マグナス・リドルフの
活躍が読める、アシモフ編『SF九つの犯罪』なんかも狙い目かもしれないですね。
ページのシンプルさが、ほんとにリスの檻っぽい感じでした。
リスの檻投稿者:kumakura
投稿日:04月20日(月)03時34分38秒
>タイトルも良いですが、古本のページ実にスゴイことになってますね。ぼくもいくつ
>かお願いしたいのがありました。
ご遠慮なくどうぞ。希望が重なると抽選になっちゃいますが。
>ページのシンプルさが、ほんとにリスの檻っぽい感じでした。
うむむ、言われてみればあの味も素っ気もないページは、椅子とタイプライターがある
だけの「リスの檻」と相通ずるところがあるやも知れん……こうなったらあのままにし
とくかぁ(笑)。
最初は「ひとりごと」のページのタイトルにするつもりだったんです。「リスの檻」で
主人公がタイプライターで取り留めのない話を打っていくイメージと重ねてたんですが、
他のページのタイトルがうまく思い付かない(「リンク」のコーナーの「多元世界の門」
がかろうじて(笑))ので、結局「リスの檻」はホーム・ページそのもののタイトルにして
、あとは何の芸もなくそのまんま付けました。
他所で使われてないかとちょっとビクビク(笑)。Yahoo! とかでは引っ掛かりませんでし
たけどね。
こんにちは 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月20日(月)10時13分56秒
こんにちは、溝口@『魔界の盗賊』です。
この本途中でやめていたんですけれど、読み始めたらはまりました。
風野さん>ああ、その時はよろしくお願いします。しかしオフでお会いするというのも
気恥ずかしいものがありますねぇ。(オフの自分はいたって普通(?)の人ですから(
笑)>知っている方々)中藤氏ともですか……うーん狭い世界ですねぇ。
かつきさん>発送はたぶん今週水曜日になりそうです。宅急便ということでよろしく
お願いします。今年からSFセミナーに参加するのでちょっと緊張気味です。楽しみ
です。(どこに行くべきなのか模索中ですが……)
カナザワさん>ご無沙汰しております。熊倉さんのページのコンテンツを見てあまりの
ラインナップにくらりときました。ぼくも数冊欲しいので早速メールしてしまいましたが
カナザワさんとパッキングしなければいいなぁ(笑)。
熊倉さん>紹介文はこのままでいいでしょうか?いや、本当に私そう思っているので。
大阪に行ったときは是非いろいろと手ほどきをお願い致します。m(_ _)m。で、表題
作ってどの短編集に入っているんでしょうか?熊倉さんとカナザワさんのお話を聞いて
とっても読みたくなりました。
「書物のはーれむ」と名づけたくなりました(笑) 投稿者:やまなだ
投稿日:04月20日(月)11時42分15秒
『リスの檻』、古本ラインナップにくらくら。
早速希望出させていただきましたが…ああ「今宵われら星を奪う」だけはブッキングし
ませんよーになんまんだぶ。
あと、未開通の『コミックス(主に竹本泉関係)』と『その他』の「?」が妙に気になる
わたし。何がでてくるんだろ
(無題) 投稿者:ナウ
投稿日:04月20日(月)12時18分45秒
お久しぶりです。 ナウ@京極夏彦にはまってる です。
以前、レンズマンの事をカキコさせてもらった者です。その際、皆様に触発されてか古本
屋をチェックする癖がつきました。 と言っても、あまり知識がないのでまだまだ見習い
と言った所ですが。
レンズマンは人気があるのか、姿を見掛けません。 菊名の古本屋で「グレーレンズマン」
を発見しましたが、それ以外ではさっぱりです。 あんまり小さな古本屋ばかり巡っている
と、ヒットしないようです。 今度はブックオフ等の大手に行ってみよう・・・
所で、基本的な質問で申し訳ないのですが、「SFセミナー」とは何ですか?
(調べようとしない怠惰な姿勢・・・ という訳ではないのですが、お聞きした方が早いかな
・・・なんて思いまして。)これまでのログを拝見しますと、SF好きな方々、作家および関
係者との交流の場、と勝手に判断しているのですが。
>kumakuraさん
HPを拝見しました。 私もお願いするやもしれません。
その時はよろしくお願いします。
檻・・・ というと、「鉄鼠の檻」が浮かんでくる・・・ (すいません)
みなさん、SFセミナーではよろしく投稿者:はやし
投稿日:04月20日(月)14時42分15秒
はやし@不科研です。
>SFセミナー
昼は小ホールでプロやセミプロの講演を聞く、夜は旅館の1室で車座になって プロやセミプロ
やファンの話を聞いたり、ビデオを見たりするというイベント です。詳しくは下記サイトを参
照してください。(全企画出揃いました。)
http://www.twics.com/~hamada/sfseminar/arc1998/sfs-ad98.html
昼はともかく、夜は酒も入るので、そんなに構えなくても大丈夫です。大学の文科系サークル
の経験がある方なら、その合宿の大きいのをイメージされるとかなり近いでしょう。
あ、夜の企画は大体0時前後には終了して、あとは寝るなり、有志で喋りつづけるなりご自由に、
となります。僕はセミナーで1時間以上寝た事はありません。
参加者にはリピーターが多いのではじめて一人で参加するとなると、人見知りするタイプの方は
戸惑う事がなきにしもあらずです。こちらの掲示板で参加者の方と連絡を取っておくとか、いざ
時間が空いてしまった時の話相手を確保しておくと、ちょっと安心して過ごせます。
もちろん、まわりはどうせみんなSFファンなので積極的に初対面の方とお話する方が有意義なの
ですが。
>読書量
スキーだのテニスだのに誘われるたびに、彼らの「参加して当然」という思想に辟易している僕
としては、何かをする事が「当然」だという認識はありません。
恒常的に本を読むなんてのは、かなり特殊な趣味なんで別に誉めるこっちゃ無いんでないかと。
#もちろん、友人としては月5冊程度は本を読むタイプの方が望ましいですが、それはまた別の問題。
#あと、出版産業には生き残って欲しいから、一定数の本好きにはいて欲しいけどそれも別の問題だな。
>リスの檻
アーサー・C・クラークの『都市と星』の世界を舞台にした短篇…ではなく、
トーマス・M・ディッシュの短篇ですね。ニューウェーブの代表的扱いをされた作品。
ときどき、部屋の中に入れられる文字列を謎の中国語で書かれたマニュアルを使って変換するとゆー
… < 違うAMEQさんの『SF翻訳作品作家別集成』http://www.kt.rim.or.jp/~ameq/sf.htmに
よるとハヤカワSFシリーズ3268 マイクル・ムアコック編 『ニュー・ワールズ傑作選No.
1』 に収録されているようです。メリルベストのどれかに収録されていたと思っていたけど勘違いだ
ったか。
真夜中の檻 投稿者:ぼつ
投稿日:04月20日(月)15時43分38秒
檻っていうと、思い出すのが、平井呈一の「真夜中の檻」。
立風書房『現代怪奇小説集』所収です。コワイ。(ぼつ)
なるほど 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月21日(火)08時40分16秒
おはようございます、溝口@書物の帝国です。
やまなださん>ああ、ぼくも『書物のハーレム』だと思いました。あのラインナップは本当に凄いも
のが……。ジグゾーさんにキース・ローマーの銀背を註文。これで何だかタイムマシンの古典を読め
るので嬉しいです。
ナウさん>どうもお久しぶりです。私も今日古本屋を巡る予定です。早川FT文庫の古いのが入手でき
れば嬉しいのですけれど。レンズマンはそれなりの需要があるみたいで、今日ちょっと調べてみます。
確か後半の巻が品切れだったかと思っております。私もSFセミナー参加初めてになるので、ちょっと楽
しみです。もし来られることがあればよろしくお願いします。
はやしさん>合宿では最近こんなの読んだぞ (ライブSFスキャナー)のを中心に回ってみようと思
っております。それまでに知識をためるべく、同時並行読みをずっと繰り返しているのですが、やっぱ
りつらいものが...いまは『梅田地下オデッセイ』(ハヤカワJA)を読んでおります。セミナーでお
会いしたときはよろしくお願いします。m(_ _)m
ぼつさん>おお、そういう檻の話もあるのですか。それも平井氏……うーん、読んでみたいです。
そうですね。 投稿者:uma
投稿日:04月21日(火)10時26分51秒
わたしも、なにも強制できないことだ、と思っています。ただ、概念化とか、概念操作の力は、読書
で養うのかなー、うーん、という気の迷いにとりつかれて、あれやこれや、ネットに頼ってしまった
次第です。
>>#もちろん、友人としては月5冊程度は本を読むタイプの方が望ましいですが、それはまた別の問題。
>>#あと、出版産業には生き残って欲しいから、一定数の本好きにはいて欲しいけどそれも別の問題だな。
>>(<はやし>さんより)
ここは、大変、参考になりました。「月5冊程度」が、特に。ありがとうございます。
ほかのみなさんにも、感謝いたします。そして、溝口さんにも。
それでは、失礼いたします。
頓首 うまづら
サンプラザ古本祭り 投稿者:はやし
投稿日:04月21日(火)13時30分13秒
はやし%タイムシップ@不科研です。
中野サンプラザの古本祭りに行ってきました。基本的にはいわゆる「古本」ばかりで、たいした収穫はなか
ったのですが、梶尾真治の『宇宙船<仰天>号の冒険』や、筒井編の『73年日本SFベスト集成』など、けっ
こうおすすめな本もありました。金曜日まで開催されているようです。サンモールでも常設に近い古本市があ
りまして、そこで講談社の伊藤典夫編のアンソロジー『ファンタジーの誘い』などが売ってましたから、南関
東方面の方は一度中野を覗いてみてはどうでしょう。
>umaさん
う…、あの月5冊という数字は、「そうすると人間的に成長するから」なんて理由ではなく、月5冊も読めば共
通の話題が一つ二つはできるだろう(月5冊も本を読むなら、新刊棚のまめなチェックか、古本屋廻りはしてる
だろうから)という程度の意味なんで、あまり深く取っていただかない方がよろしいかと。数字は自分の読書ペ
ースの最低ラインというだけですし。
>SFセミナーの合宿
僕は、「ほんとひみつ」「追悼・星新一」に行こうと思っています。実際には、時間割次第ですけど。
では、会場でお会いましたらよろしくお願いします。
どうして数にこだわるのかしら(^^; 投稿者:平野まどか
投稿日:04月21日(火)21時10分15秒
ということで、私はパソコンネットワークと SFファンダムあたりに行かなければならないらしいので(^^;。
ここにいる人は即参加ですな〜(*'▽'*)m。
そうですね 投稿者:uma
投稿日:04月21日(火)21時28分34秒
Re.( to はやしさん)
なるほど、ちょっと、教え子に、「友人化」を期待してしまったかな、と思っています。(悪い
意味で、ですね)でも、もう「月5冊は基本だぞっ、いいか、みんな」なんていう気はありませんよ。
ご安心ください。
ただ…… 投稿者:uma
投稿日:04月21日(火)21時33分12秒
多くの子が、「読むのだいっきらい」と言い切るので(好きな本なんて、ない、とかも言ったり)
本好きのヒトの話を聞きたかっただけです、と申し上げたらいいのかな。
同僚が、「本嫌いの子の気持ちがいまいちわからんなあ」と言っていて、ぼくも同感だったという
か……みなさんのご意見がいただけて、ほんとうにさいわいです。
えっ!? 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月21日(火)21時54分31秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
えっ、伊藤典夫氏の『ファンタジーへの誘い』どこにありました?今日行ったんですよ、
中野。結構今日はサンリオに恵まれた日だったので……。林さん、押さえられたんですか?
ぼくこの本だけどうしても出会わないので、欲しいなぁ。:)じゃあ、林さんとはお会いする可能性があ
ったんですね。>今日。ぼくも今日古書ワタナベに行ったんですよ。
まあ、少々高かったですけれどグリーンの『黄金の鎖』入手できたのでラッキー。
平野さん>多分出会ってしまうでしょ(笑)。ぼくは山岸先生の部屋でちょっとしてから適当に回ります。
よければ合流いたします。
umaさん>いえいえ、書き込んでいただいてありがとうございます。ただ、イマジネーションの実験には
本が最適だと私思っておりますが……。むう、そこら辺どうなんでしょうかね。
セミナー 投稿者:もりやま
投稿日:04月22日(水)01時03分47秒
僕もセミナーは行くつもりですんで、よろしくどうぞ>皆さん
(無題) 投稿者:kumakura
投稿日:04月22日(水)02時19分21秒
熊倉@リスの檻です。
やまなださん>
>あと、未開通の『コミックス(主に竹本泉関係)』と『その他』の「?」が妙に気になるわたし。
>何がでてくるんだろ
「コミックス」の方は書いてある通り竹本泉作品を中心にやる予定です。ファンなんスよ(笑)。今ま
では竹本泉 ML で撒いてたんですが、今度から WWW上でやってみようと。近日中に開きます。
「その他」は小説とコミックス以外のモノをってことで一応入れてみたんですが、今のところ何にも
ありません。そのうちなくなるかも(笑)。
はやしさん>
>ハヤカワSFシリーズ3268 マイクル・ムアコック編 『ニュー・ワールズ傑作選No.1』
>に収録されているようです。メリルベストのどれかに収録されていたと思っていたけど勘違いだったか。
どうも邦訳はこれにしか入ってないみたいですね。
むか〜し図書館で初めて「ニュー・ワールズ傑作選 No.1」を借りて読んだのですが、このときはどう
いう訳だかバラード「暗殺凶器」とブラナー「ノー・ボディ・アクスト・ユー」しか読んでませんでし
た。僕もやっぱりメリルかウォルハイム & カー辺りの編んだアンソロジーにも入っていると思ってたん
ですが、探してみるとこれが違う。意外でした。つい最近古本屋で「ニュー・ワールズ傑作選 No.1」を
入手できたのでラッキー。ようやく「リスの檻」を読めた次第です。
第一回星雲賞海外短編部門受賞作なんスよね、コレ。