現代ソビエト SF シリーズ 投稿者:kumakura
投稿日:04月22日(水)03時27分11秒
紀伊國屋 Bookweb で検索したら「青い惑星」と「火星の秘薬」が引っ掛かったので
注文してみました。ここ、古い本は注文できても品切れで返ってくることが多いんだけど、
もしも入手できたらめっけもん。「火星の秘薬」は昔新刊書店で買って持ってるので、入っ
てきたら「リスの檻」行きっス(笑)。
ファンタジーへの誘い 投稿者:はやし
投稿日:04月22日(水)13時11分30秒
はやし@不科研です。
>ファンタジーへの誘い
先ほど覗いたら、無くなっていました。昨日の昼はあったので、この1日の間に売れたようです。
溝口さんの代わりに買っとこうかと思ったんですけど残念でした。
売っていたのは、サンモール商店街をブロードウェイに向う途中、ちょっと左に折れたところにある
オープンスペースにでていた古本市です。
『SF戦争10のスタイル』とか『ユーモアSF傑作選1』とかはまだ売ってるんですけどね。
あと銀背も少しだけあります(メジャーなのがほとんどだけど)。
>中野
僕の勤務先は中野駅前なので、ブロードウェイは毎日に近くうろついています(笑)。
実は、よくすれ違ってたりするのかも知れません。
>熊倉さん
fjであげます記事を見掛けるたびに、なんでこんなに本があまるんだろうと不思議に思っていましたが、
ダブりを買い集めてたんですね。うーむ、すごい。
ダブリ本 投稿者:kumakura
投稿日:04月23日(木)02時02分04秒
はやしさん>
>fjであげます記事を見掛けるたびに、なんでこんなに本があまるんだろうと不思議に思っていましたが、
>ダブりを買い集めてたんですね。うーむ、すごい。
一時期、ロクに蔵書を確かめずになりふり構わず古本を買い漁っていたので、
ダブリがいっぱいあります。既に持っているとわかっていても買うモノもありま
すが(「キャッチワールド」とか(笑))。
今回、文庫に関してはほとんど整理し終わったので、あれだけ大量に出ることは
今後はたぶんありません。あのページ、5 月 21 日以降はかなり寂しくなるでし
ょう(笑)。
夢の棲む町 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月23日(木)18時39分14秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
三一書房の短編集を註文してみましたが、多分大丈夫かなぁと思っております。JAから
出ている表題作とは違うんでしょうか>山尾悠子さんの本。
高野史緒の『ムジカ・マキーナ』も入手できそうなので、嬉しいですが。(これで日本
人系の注目していた作家はかなり入手したのではないかと。)
森山さん>おお、今回もよろしくお願いします。今度はどの部屋に行かれるのでしょうか?
ぼくは古本自慢の部屋(爆)とライブSFスキナーの部屋に行こうかと思っております。
はやしさん>うーん、ちょっと残念。交渉で譲ってもらおうかと思っていたので。(笑)
目をつけていた人がいたってことなんですね。その入手していない本にかなり読みたい
話があったりするんです。>「ファレルとリラ」とか。先日古書ワタナベの主人とお話し
したとき、林さんの話をしてしまいました(笑)。主人も「あ、最近来ている人だ」とお
っしゃっておりました。歩書房初めていったのですが、値段には難があるもののそろえは
いい感じですね。思わず数冊購入(比較的安いもの)してしまいました。
熊倉さん>どうもいろいろとありがとうございました。いや、本当に助かりました。
ぼくも最近値段が高くなければ思わず購入しているものがあります。ウルフとか(笑)
結構探求されている人がいることがわかって、今はゆっくりと調べています。
本当ならば『鉄の夢』とかあげると喜ばれるのではないかと思うのですが。(需要を
聞いてびっくり)あとワールズベストとか。
Re:ダブリ本 投稿者:投稿者:PICTOMANCER
投稿日:04月23日(木)18時42分19秒
あ〜、それあります。
どうしても「とりあえずゲットだぜ」根性で買っちゃいますから
こないだ引っ越したときもキャプテンフューチャーの同じヤツが2コ出てきたり......(--;)
あとから読んでびっくりしたのは、
ベスターの短編集「ピーアイ・マン」と「世界のほにゃらら」でしたね。
同じ本だなんて読むまで気がつかなかったなんて、カナリブルー。
せっかくだから「ほにゃらら」の方は売っちゃいましたが。
kumakuraさんの抽選に当たることを祈ってます。
夢の棲む街/遠近法 投稿者:カナザワ
投稿日:04月23日(木)23時17分11秒
こんばんは。金沢です。
夢の棲む街>
いや〜、まるで私を誘っているかのようなフリですね。たまらず出てきてしまいました。
三一書房の山尾悠子短編集には、表題二作の他に、雑誌掲載時に削られた部分を再構成した
「遠近法・補遺」と、「繭」「傳説」という掌編二作が収められています。「遠近法」はこ
ちらで読むほうが完全に近いわけですが、ハヤカワJA収録の作品にも、「ムーンゲイト」
「シメールの領地」など捨てがたいものがありますね。山尾悠子の作品は単行本未収録のも
のが多く、そのなかに結構良いものもあるので、是非再評価されて欲しいです。まあ、あと
十年くらいのうちには、どこかが全集もしくは選集をだすのでは・・・と踏んでいるのです
が、どうかな?
ちなみに、山尾悠子の雑誌掲載作品の詳細なリストは、http://www.kh.rim.or.jp/~yuran/
で手に入れることができます。ぼくはこのリストのおかげで、山尾悠子の小説はほぼ揃える
ことができました(感謝)。のこりはある作品の異ヴァージョンひとつというところです。
どこの部屋 投稿者:もりやま
投稿日:04月24日(金)00時12分07秒
SFせみなー>
どこの部屋も何も、きっとどこも混み混みじゃないかと(^_^)。
多分さまようと思います。
ところで、うちのページで新サービスを始めました。
科学者インタビューのメールニュースです。
興味のある方は↓からバシバシ登録して下さい!
http://www.moriyama.com/netscience/
山尾悠子 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:04月24日(金)00時34分27秒
どうも、かつき@つられて出てきた者その2、です(^^;
現在作成中のウェブページのタイトルかコーナー名の元ネタに、「シメールの領地」
や「ファンタジア領」「耶路庭国」なんてのはどうかと考えていたところでしたので……。
金沢さん>ほとんど揃ってるんですか! いいなあ。
私は『破壊王』の1話と2話を現在探索中です。
以前古書店の店頭で<奇想天外>の全冊そろい(別巻含む)3万円というのを見たことがあ
るんですが、買っとけば良かったかなあ。
この値段なら買われますか?>皆さん。
溝口さん>ウルフ発送ありがとうございます。到着しましたら改めてお礼のメールをさせ
ていただきますので。どうもお手数をおかけしました。
ピー・アイ・マン 投稿者:kumakura
投稿日:04月24日(金)08時01分56秒
創元はときどき意図不明の改題やりますからねェ。ハインライン「太陽系の危機」→「ダブル・スター」
は新訳でほとんど別モノ(笑)だからいいとして、同じくハインライン「ポディの宇宙旅行」→「天翔ける
少女」とかクーンツ「ビーストチャイルド」→「人類狩り」とか。ヴァンス「冒険の惑星」四部作の改題
もなんかうっとおしかったな。
ステキなカバー・イラストの「ピー・アイ・マン」の方を手元に残したのは大正解です(笑)。
えるにや 投稿者:カナザワ
投稿日:04月24日(金)11時43分00秒
>かつきさん
「耶路庭国」ですか。うれしいですね。ぼくも未収録作の中では「巨人」とならんで
好きな作品です。
「破壊王」第一、第二話をお探しとのこと、見かけたらご連絡します。ほかにも山尾作品で
お探しのものがあれば気をつけておきますので、お知らせください。
『奇想天外』揃いで三万というのは、第一〜第三期すべてということですか?それだと、置
場所の面でかえって悩んでしまうところですね。でも、もしも自分がバックナンバーを一冊
も持っていなくて、その値段で『奇天』掲載の山尾作品六作が一気に揃うという状況であれ
ば、買ってしまうかも知れません。別冊も含むのならばなおのこと。その場合の狙いは、当
然ヴァンスの「緑魔術」です。
>kumakuraさん
改題といえば、これは創元ではなく、しかも出版社がそれぞれ違うのですが、『怪獣17P』
が、『旅に出るときほほえみを』と同じ作品だという衝撃的な例もありましたね。たとえ同じ
作者でも、内容を知らずにタイトルだけ見て両者のつながりを推測できるひとはこの世にいな
いのでは・・・
半村良投稿者:【RIKI】
投稿日:04月24日(金)20時55分54秒
【RIKI】@晴耕雨読です。
以前に話に出した、「嘘部氏のシリーズ」春樹文庫で出ている模様です。
三作目の「闇の中の哄笑」が新刊として置いてあるのを確認しました(ので、全3作出たのでしょう)。
「闇の中の系図」「闇の中の黄金」「闇の中の哄笑」です。
うははソコローワ 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:04月25日(土)09時18分22秒
これはまたドマイナーなものを(笑)。
白状すると僕、しばらくは「17P」と「旅ほほ」って別の作品だと思ってました。(^^;
ある古本屋では大光社「17P」が 800 円、サンリオ「旅ほほ」が 3,000 円。どっち買う
か悩みました。結局どっちも買わず別の本買っちゃいましたけど(笑)。
そういえば、ウィルスン・タッカーの「アメリカ滅亡」(久保 Q-T)と「長く大いなる沈
黙」(早川銀背)って、原書が同じで訳者も同じ(矢野徹氏)。後者持ってないのでよくわ
からないんですが、どういう関係なんでしょうね。
思わずウィリアム・テンの「非P」連想してしまうぞ 投稿者:やまなだ
投稿日:04月25日(土)10時17分19秒
百万人の日本人普通の人アンケートやってみたら、現状で23 位
( 普通度 : 54.54 / 変さ値 : 45.45 )よろこんでいいのかな。
http://www.ccsr.u-tokyo.ac.jp/~fuyuki/trivial/me/
いろいろありますねぇ。 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月26日(日)10時46分18秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
昨日家に戻ると『ムジカ・マキーナ』が到着しておりました。嬉しかったっす。
PICTOさん>Wり本の始末については今いろいろと検討しているところで、どう
しようか今悩んでおります。ぼくの場合は・・・(1)シリーズものでシリーズ
ものを全巻まとめて購入してしまい、シリーズものがあまる。(2)タイトルが
代わったことを気づかず、購入(3)意図的に購入(4)悔しくて購入の4通り
があるのですが、うまい具合に引き取り手がないのでたまに困ることがあります。
カナザワさん>大変参考になります。先日きちんと『夢の棲む町』を読み終えた
ので...。白蛇と銀眼の話(「ムーンゲート」)が私いちばん印象に残って
おります。想像しただけで、あの不思議な世界で銀眼が空を飛んでいることを
思い出してしまいます。あのリストを見たらかなりいろいろとSFMや奇想天外に
あったんですね。ちょっとばらけたやつをコピーすべく(あるいはその号を手に
入れるため腐心します。)
香月さん>香月さんもかなりいろいろとおもちで。(^-^)山尾悠子はどうしても
『仮面物語』(長編)が見つからないです。たぶん入手できないだろうなぁ、奇
蹟でも起きない限り。(この本がたぶんいちばん入手難でしょう。)
熊倉さん>うーん、知らない作家ですね。(^^;;。最近落ち穂拾いのように探して
見ているのですがなかなか見つからないです。あ、サーバ復活おめでとうござい
ます。徹夜されたそうで、その後はいかがでしたか?
やまなださん>最近その話題沸騰ですね。何だかいろいろな人が挑戦している
気が...。私はまだやっていないですけれどね。「非P」って短編ですか?
#「非」つくとヴォークトを思い出してしまうんで(^^;;
伝言です投稿者:May
投稿日:04月26日(日)15時23分36秒
>溝口さま
ZERUさんのマシンがダウンしたそうで、いまパソ通インターネットともにアクセス
できない状態です(という連絡を3日前にもらいました。遅くなってすみませんm(__)m)
復帰したらまたよろしく・・・
「リングワールドの玉座」 投稿者:ぼつ
投稿日:04月20日(月)15時43分38秒
檻っていうと、思い出すのが、平井呈一の「真夜中の檻」。
立風書房『現代怪奇小説集』所収です。コワイ。(ぼつ)
なるほど 投稿者:【RIKI】
投稿日:04月27日(月)11時13分04秒
先週末にGETしたので、ジェイムズ・エルロイのホプキンズシリーズをそっちのけで、
読み始めました。パペッティア人、クジン人と懐かしい。ちゃんとオープニングは復習に
つかってくれているし。今回もプロテクターがらみか。
おはようございます 投稿者:溝口哲郎
投稿日:04月28日(火)07時58分40秒
おはようございます、溝口@『無限コンチェルト』『MOUSE』です。
最近は早川FTとサンリオとJAばっかり読んでいます。(苦笑)
サンリオはぼちぼち読んでいるところなのですが、遅読のため進んでいないです。
日本人の作家は割といけるのですが・・・。日本人作家でお勧めな方っていらっしゃい
ますか?僕は今開拓中なのですが・・・
MAYさん>連絡ありがとうございます。しかしそういうこともあるんですねぇ。ぜるさんに
よろしくお伝えください。
【RIKI】さん>ご無沙汰しております。リングワールドの最新刊購入されましたか!
『プロテクター』がらみ、というのが憎いですね。となると他のシリーズ(リングワールドの)
も読まないといけないのかなぁ?ただちょっと今貧乏なんで、ぼくも早く購入したいので
すが、どうもなかなか手が出そうにないです。来月はヴォネガットの最新刊も出るみたい
だし。さらにはグレコリー・キイスの続きが出たりと、また出費の多い月になりそうなもの
で。(;_;)
非P 投稿者:はやし
投稿日:04月28日(火)11時28分23秒
こんにちは。はやし@不科研です。
>非P
ウィリアム・テンの短篇ですね…っていうか、テンは短篇しか知らないなあ。
創元の「ウィリアム・テン短編集 1」に収録されています。テンは50年代短篇SFの申し子
みたいな作家で、シェクリイやブラウンに比べてすら作品が古びているので、強くお勧めする
気にはなりませんが、「非P」は比較的面白かったですね。
>タッカー
ウィルスン・タッカーは長篇が数冊紹介されてはいますが、いまでは忘れられた名前ですね。
彼の「ここは地球だ」などの切れのいい短篇/ショートショートは、僕は好きなんですが。
福島アンソロジーなどにたまに収録されています。
>リングワールド
そもそも、リングワールド・シリーズ自体ノウン・スペースの集大成のような作品なので
他のシリーズ作品(プロテクター、プタヴの世界、中性子星など)を読んでから手を出す
方がいいのでは?いや、読んだ事無いんだけど(笑)。
>日本人
溝口さんが、すでにお読みになった、恩田陸、小林泰三、今お読みになっている牧野修
なんていいですよね。SF短篇者の僕としては、中井紀夫、梶尾真治あたりもお勧めし
たいところです。
#あと、昔の草上仁と、<日>シリーズ開始以降の東野司。
ノスタルギガンテス 投稿者:平野まどか
投稿日:04月28日(火)12時38分21秒
気に入っていただけたようで良かったです(*^^*)。牧野修の『MOUSE』もいいんですが、
弟のお気に入りなので、実家に置きっぱなし・・・。日本人なら、神林長平っすよ〜。
じゃ、2日に(笑)<メール御返事しますね(^^;
テンは… 投稿者:やまなだ
投稿日:04月28日(火)20時01分38秒
諷刺色が強い分古さは否めませんね。『傑作選 1』だと「非P」以外だと「男性の反乱」あたり
は今読んでも美味しいかなと。『…2』は読んだこと無いです。
>#あと、昔の草上仁と
80年代中頃までしかフォローしてないんですけど好きでした。
「昔の」ということは作風かなり変わったんでしょうか?
草上仁 投稿者:はやし
投稿日:04月29日(水)00時00分14秒
別に、作風が大きく変わったわけではないです。ただ、こちらがすれてきてしまったせいか
90年代に入るくらいからの氏の作品はあまり好きではないので。
客観的に見ても絶頂期は『無重力でも快適』『時間不動産』『くらげの日』あたりで、以後は
技術で書くようになった分アイデアの爆発力が落ちたように思うんですが、こちらが作風に
なれてしまったせいじゃないか、という考え方も捨て切れません。
90年代の作品でも、連作中編『よろずお直し業』なんかは好きなんですけど。
>その他の日本人
平野さんも薦める天才・神林(『言葉使い師』ハヤカワJA、『言壷』中央公論社)は当然として、
ショートショートの神様・星新一(「処刑」「鍵」「壁の穴」「白い服の男」「午後の恐竜」…)、
ノスタルジアの広瀬正(『エロス』集英社文庫)、スラップスティック・筒井康隆(『ウィークエンド・
シャッフル』角川文庫、『驚愕の曠野』河出文庫)、技術系ハードSF・谷甲州(『火星鉄道一九』JA)、
会話の魔術師・火浦功(『ハードボイルドで行こう』角川文庫)、語りの名手・半村良あたりも
押さえておきたい作家ですね。
おすすめ日本人作家 投稿者:カナザワ
投稿日:04月29日(水)12時15分41秒
ぼくも一押しは神林長平なのですが、すでに皆さんのご推薦があるので、あとは大原まり子
を挙げておきます。JAの『未来視たち』『ハイブリッド・チャイルド』あたりいかがでしょうか?
なるほど 投稿者:溝口哲郎
投稿日:04月29日(水)21時25分38秒
こんばんは、溝口@『月のしずく100%ジュース』です。
はやしさん>色々とありがとうございます。小林泰三さんの作品はとっても好きです。たとえば、
「レンズの中の世界」は「遠近法」を彷彿させるような雰囲気の作品です。ぼくはとても感激
しております。梶尾さんの本は『有機戦士バイオム』を読んで爆笑してしまいました。短編の
天才といっても過言ではないかと私思っております。早くデビュー作を読まねばと思い、その
ままにしておりますが・・・。高野史緒さんの作品はいかがでしょうか?最近『ムジカ・マキーナ』
を入手したので、もし読まれていればちょっとだけ教えていただけると幸いです。
筒井康隆は半分以上は読んでいます。とりあえず、おげげの作品もありましたけれどね。(「
顔面崩壊」とかこれは気持ち悪い。この短編集自体がえげつないような気が・・・。「問題外科」
もショッキングでしたけれどね)草上さんの本は最近購入しているので、ちょっと読んでみます。
今、ちょっと日本ファンタジーノベル大賞関連の本を探していて、ファンタジーノベル・シリーズ
を探しているのですが、なかなか見つからない。今持っている二冊も偶然入手したんで。
カナザワさん>大原まり子女子の『ハイブリット・チャイルド』は衝撃的な作品でした。
この掲示板の名前はそこからもちょっととってきています。いろいろな話題が飛び交うように
、そして掲示板がだんだんと混合して一つの生命体のようになるようにと、いう願いを込めて。
神林長平さんの作品は今度読ませていただます>平野さん、カナザワさん、林さん
#『ノスタルギガンデス』はぼくの中では今までで最高評価です。平野さん、どうもありがとう
ございます。
そうだったのか 投稿者:カナザワ
投稿日:04月30日(木)21時41分42秒
ああ、そうだったんですね。今まで元ネタがわからず、なんだろうと思っていました。
すると「迷宮都市」はデイヴィッド・ブルックスですか?
『夢の棲む街』をお読みになった溝口さんには、荒巻義雄の初期作品もお勧めしておき
ます。ひょっとしてこちらもご存じかも知れませんが、徳間文庫の『柔らかい時計』、
『神聖代』、講談社文庫の『時の葦舟』あたりがおすすめです。とくに『時の葦舟』は
山尾悠子が高校時代に読み耽った作品だそうですが、四つの不思議な世界を舞台にした
連作集です。『遠近法』や『時計の中のレンズ』のような作品がお好きなら、きっとお
気に召すのではと思います。現在いずれも絶版ですが、溝口さんの収集力ならそれほど
手に入れるのはむずかしくないと思います。
ちなみにぼくも『レンズ』好きです。個人的には昨年の日本SFベスト短編でした。
>やまなださん
少し前になりましたが、デイヴィッドスンがブックレヴューに加わりましたね。面白かっ
たようでなによりでした。