迷宮都市 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:04月30日(木)22時52分30秒


こんばんは、溝口です。

カナザワさん>そうなんですよ、実は(^-^)。『迷宮都市』はバーバラ・ハンブリーの<ダールワス
・サーガ>の第二巻からとってきています。ファンタジーではお薦めの一冊なのですが、残念ながら品
切れ(後半は実は・・・という話です)
おお、小林泰三さんの短編が好きな方がいらっしゃった!嬉しいっす。あの世界は本当に魅力的です。
文体こそ違えど、雰囲気は山尾悠子さんの世界にとっても近似していて素敵でした。
荒巻義雄さんって、山尾悠子さんの解説を書かれている方ですよね?荒巻さんの解説は本当になりまし
たね>古本屋に手放すな荒巻義雄さんの作品、じつはまったく持っていないんです。それはいいことを
教えていただきました。こういうお話が聞けるから掲示板はとってもいいです。山尾悠子さんの件につ
いても本当に感謝しております。やっぱり10年前にうまれたかったなぁ、とほほ。

荒巻義雄など 投稿者:かつきよしひろ  投稿日:05月01日(金)05時26分36秒


 おはようございます、かつき@大市大SF同好会です。

実は先日、日本人作家のお話を拝見した際に、
「ぜひ荒巻義雄を推薦しなければ!」と思いつつも、ぐうたらしているうちに
カナザワさんに先を越されてしまいました。おいしいところはあらかた推薦さ
れてしまったので(^^;、私は長編で『白き日旅立てば不死』(ハヤカワ文庫JA)
などをオススメしつつ。

>カナザワさん
うちのページはめでたく「ファンタジア領」に決定。あとは中身を作るだけ(^^;。
で、思わずお言葉に甘えてしまいますと、実は単行本の『オットーと魔術師』
が手元にありません。『仮面物語』は図書館で読んだのですが……。

この間書き込んだ<奇想天外>は1〜3期、全部揃ってました。
ちなみに「異色作家短編集」を3万円で売っていたのと同じ店でした。

あ、今思い付いた日本人作家。<奇天>に書いておられた岸田理生さんなんかどうで
しょうか。短編集が出ていたはずですが。はて、どこだったかな。

荒巻義雄・・・ 投稿者:カナザワ  投稿日:05月01日(金)22時10分35秒


>かつきさん
けっこう幻想SF系がお好きなんですね。「ファンタジア領」の開設が楽しみです。
『白き日』は、ぼくは短編版の「ある晴れた日のウイーンは森の中にたたずむ」の方
が好きでした。もっとも長編版の方も、ここからサド、澁澤、ボルヘス、etc.と、い
もづる式に読書範囲が広がってゆく起点となった本なので、恩義を感じてはいるのですが。
しかし、荒巻義雄も「カフカを超えてグラックへというのが目標です」とか言っておいて、
いまは何をやっているのやら・・・

 『オットーと魔術師』、気をつけておきます。すぐには見つからないかも知れません
が、見かけたらかならずご連絡します(スーパー源氏で引くと出てくるふるほん文庫
やさんの在庫はもう売れてしまっているのでしょうね、きっと)。これには『夢の棲
む街』でいうと「月蝕」系列の、日常の中に幻想が現れるような作品が多く、これは
これでなかなか良いです。
岸田理生の短編集は、たしか『水妖記』というのがあったと思いますが、出版社は忘
れました。中身はエログロっぽい感じでイマイチだったです。『奇天』に載っていた
ようなSFはまとまって出ていたのでしょうか?寺山修司との合作で書いていた天井
桟敷の戯曲のなかには好きなのがいくつかあるのですが。

ブラドベリか、山田洋二か… 投稿者:邪楽  投稿日:05月01日(金)23時25分25秒


いよいよ明日から(って、楽しみにしてたわけではないが)「宇宙の戦士」こと
「スターシップ・トゥルーパーズ」が公開されます。
で、「奴らは群れでやってくる」という宣伝コピーが、いまいちピンとこない…
「何かが道を…」とか、「馬鹿が戦車(タンク)で…」という、類似コピーのせい
だと思うのだけど、そこで、もっとインパクトのあるコピーはないかと思って考え
 てみました。
「地球のために死ね!」…というのはいかがなもんでしょう?:-D

荒巻鮭と降下兵 投稿者:u-ki  投稿日:05月02日(土)05時52分40秒


溝口さん、遊びにきました。私は今から日比谷に降下しにいきます。
昔サンライズがアニメ化したときは全然軍隊にたいするスタンスがあいまい
だったので暴れて抗議しましたが、バーホーベンはハインラインにどういう
スタンスとってるか楽しみです。感想や戦争SFのオススメアップしたら知らせます。

#荒巻センセ
仮想シミュレーションでお金かせぐまえの「術の小説家」と呼ばれてたころの
作品が好きですがもう読めませんね。たぶんビッグウォーズあたりが転機かな?
私のオススメはアジモフ短編の切れ味のある「夕日の文字は白壁に映える」かな?

ではでは。

キャッチワールドなど 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月02日(土)08時54分15秒


おはようございます、溝口@書物の帝国です。

#明日お会いするかたがた、どうぞよろしくお願いします。

昨日ひょんとしたきっかけでクリス・ボイスの『キャッチワールド』を読み終えました。いやぁ、
凄い作品です。あれだけアイディアが詰まっていて、日本人が一応主人公というSFも珍しい。
宇宙船の名前が<憂国>だもん(爆笑)。

かつきさん>岸田氏の本ですね。確か角川ホラー文庫から出ていたような気がします。
なんとなく買いそびれていたので、情報ありがとうございます。山尾悠子私も注意しておき
ますね。『オットーと魔術師』とってもいいです。(涙)お勧めは「チョコレート人形」。最初、
辰砂っていう響きがきれいだったので何かなぁと思っていたら、カナザワさんの教えてく
ださったページに意味がありました。やっぱり言葉の魔術師だなぁ。新しいページのほう
楽しみにしておりますので。

カナザワさん>雑誌収録の短編がまとまらないかなぁと思っているのですが、まとまり
ませんね。最近SFMのバックナンバーを探しているのですがなかなか入手できない。
特に山尾さんの短編の入ったSFMはあまり見たことがないので本当に苦労しています。
SFアドベンチャーや奇想天外の短編を読めるのはいつになるやら。

邪楽さん>お久しぶりです!今日からですね>スターシップ・トゥルーパーズ。
予告編を見ているだけで、「おお、血が騒ぐぜ。」みたいな感じになります。ああいう
マッチョSFも捨て難いなぁと最近思っております。キャッチ、かなりいけています。
(笑)

U−KIさん>おお、ありがとうございます。最近、ああいう系統のせいでディーンツの
れぎおんとかありましたけれど、やっぱりこのお陰なんでしょうね。さっそく初日から!
素晴らしいですね。ぼくはちょっとはずせない用事があるので(今日の日記でお知らせ
します。)感想など教えてください。

(無題) 投稿者:もりやま  投稿日:05月03日(日)01時23分21秒


溝口さん、
晩飯か昼飯(どっちも時間ないけど)、約束どおり奢りますから、よろしく(^_^)。

SFセミナー 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月04日(月)17時35分17秒


こんにちは、溝口@SFセミナー帰り、です。

#中野さん、いらっしゃっていたんですね。声をかけてくださればよかったのに。

詳細は本棚の方に書きますが、とっても濃密なセミナーでした。一番の収穫は
関係者にお会いできたことでしょうか。塩沢編集長にもお話を伺いました。

森さんがたぶん後ほど集計した結果を発表されていると思いますが、裏ベストは
こんな感じでした。
1.<人類補完機構>シリーズ 2.星を継ぐもの 3.<ハイペリオン>2部作
4.虎よ!虎よ! 5.ユーピック 6.<銀河帝国興亡史>シリーズ 7.夏への扉
7.パヴァーヌ 9.ノーストリリア 9.火星年代記 9.ブラット・ミュージック
9.カエアンの聖衣 9.キャッチワールド 14.エンパイア・スター 15.アルジャ
ーノンに花束を(以下略)

うーん、参考にならない(小浜徹也・伊藤典夫氏談)ということです。
まあ、どう思うかは個人の裁量でしょうね。

昨日はかなりホームページを持っている人も参加されておりましたね。
今日の朝早く(って夜中ですが)オークションがあって、SFMの最初の
17冊が1万でした。うーん、買うべきだったんでしょうけれどね。
まあ、自分は恩田陸さんにサインもらえたし、SF者になった人も多い
はずだし。(笑)

あ、お会いした方々とっても楽しかったです。特に朝方お話した方々
(該当者の方々感謝です)、また何かの機会があればお相手よろしく
お願いします。古本日記もたぶんそんなにひどいことにはならないと
思いますが(笑)。

おかえりなさいませ 投稿者:かつきよしひろ  投稿日:05月05日(火)00時31分32秒


さっそく日記拝見しました。
なんと「Black Mist」の紹介があったとは。
一週間ほど前にSF-MLにこの本に関して投稿したのですが、一向にレスが付く
気配がないので、よっぽどレアな本なのかなあ、と思っておりました。
ルポフの日本ネタ短篇が読めるというのがうれしいアンソロジーですね。
恩田陸インタビューとともに、聞けなくて残念でした。

SF大会と京フェスには行きたいなあ。行けるといいなあ。
就職活動中のかつき@大市大SFでした。

お疲れさまです 投稿者:ぼつ  投稿日:05月05日(火)16時30分45秒


溝口さんへ
SFセミナーへの参加、お疲れさまでした。
たいへんな熱気ですね。かつてSFを読み始めたことを思い出して感慨にふけりました。

共同企画の件、準備が進んでいなくて申し訳ないです。
ぜひ成功させたい! という熱意だけはあるのですが……。
今週の末あたりまでに、取り上げる本の候補を固めることができれば、と思っています。
(ぼつ)

お疲れさまでしたぁ。投稿者:【RIKI】  投稿日:05月05日(火)17時13分55秒


 SFセミナーお疲れさまでした。俺も「三月〜」「光の帝国」にサインしてもらってほくほくで
した。(結局あれからバスケ&飲みでへろへろでした。夜の部に参加できず残念)
 で、セミナーでGETした「星船」読み終わりました。よかったすよぉ。ジュブナイルとして秀逸。
読んだか読んでないか忘れていた「キャッチワールド」も同時にGETしたので読んでます。
「聖域」の感想ですが、溝口さんには厳しい評価だと言われてしまいましたが、嫌いじゃない
んですよ。むしろ好きなんですが、やりたい事が見える分、この倍の厚さで、心理的などろどろ
を煮詰めて臓物をぶっちゃけて欲しかったという感じです。まぁそこまでいったら「文学」にな
っちゃうと思いますが。(だから、俺はエルロイとか「不思議な少年」「人間とはなにか」(マー
クトウェイン)が好きなのかなぁ。) まだ軽いかな、と。予定調和的に落し所も見えていたし。
ついで、ミステリには「すべてがFになる」(森博嗣)をお薦めします(^^)

では。

不老不死の血 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月05日(火)22時27分59秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

今表題作、読んでおります。たばこの脂でぼろぼろの本なのですが、内容はかなり面白い。
まさか輸血からそんなことになるとはねぇ。やっぱり売れなかったのかな?ガンの作品って
これだけなんでしょうか?2日の日はリュックが凄い状態になっていたので。(苦笑)

香月さん>MLでたぶん恩田陸さんの補足があると思います。今後の出版予定など話されて
おりましたから。山尾さんの短編もちょっとずつ入手中です。SFMのものはかなり手にいれた
んで。奇想天外とかでしょうね。ぼくは京ふぇすは論文次第ですね。ということでしばらく勉強
することになると思いますが。

ぼつさん>いや、正直面白かったです。合宿はひたすら話していたような気がします。森さん
の裏ベストへの情熱なんかがとても笑えましたけれど。ネットな人々で集まっていたのは結構
興味深いものがありますが。まあ、数回お会いしている方々はともかく、初めてお会いする方
々のイメージはかなり食い違っていた(誰とは申しませんが(笑))んで。しかしまあ、皆さ
ん元気でよくしゃべられるので感心しておりました。

りきさん>お会いできてよかったです。ミステリの話も聞けましたし。私どうもミステリーが苦手
なんですよねぇ。みすりんの高橋さんにも悪いけれど。りきさんも読まれるのが早いから、色々と
感想を聞けたのはとてもプラスでした。篠田節子の『聖域』は確かに「えっ、もう終わっちゃうの?」
という印象が強かったですけれどね。ただ坂東さんよりかは篠田さんのほうが自分の脳にはいい
感じなんですよ。

とりあえず、今週中に色々と読んでおきたいなーと思うのですが・・・・

イメージと実像 投稿者:もりやま  投稿日:05月05日(火)23時40分06秒


 イメージと違う・違わないっていうのが流行っているみたいですね(^_^)。

イメージ 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:05月05日(火)23時56分24秒


 MLのオフでは見事「そのまんま」と言われてしまったようですが・・・(^^;。
ページから想起される人物像って、あんまり考えないので、イメージも
何もないです、私の場合(話し方とかには抱いているかも・・・(^^;)。

というわけで、先日はお世話になりましたm(__)m>皆様。またよろしく(^-^)。

Re:不老不死の血投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:05月06日(水)12時01分35秒


ガンで一冊にまとまった邦訳っつーたらコレだけですねェ。ときどきアンソロジーに
短編がちょろちょろ入っているのを見かけはしますが。
創元が「不老不死の血」を早々と絶版にしちまったのには「売れる/売れない」以外の
理由がありそうです。奥付見るとそれなりに版は重ねてたみたいですから。

Re: Re:不老不死の血 投稿者:野村 真人  投稿日:05月06日(水)16時17分22秒


熊倉@リスの檻さん:
>ガンで一冊にまとまった邦訳っつーたらコレだけですねェ。 

抄訳ですが『宇宙生命接近計画』というのが出ていますよ。
ガン教授のオフィスにも誇らしげに飾られていたなあ…

それなりの書誌を見ればこういう情報が得られますので、よろしければ書誌にも投資してください(^_^)
というわけで「SF資料研究会」からの宣伝でした。(URL をどうぞ)
 http://www.mmjp.or.jp/sfmra/

宇宙生命接近計画 投稿者:kumakura  投稿日:05月06日(水)17時16分06秒


 >抄訳ですが『宇宙生命接近計画』というのが出ていますよ。

コレ、てっきりノンフィクションだと思って無視してました。(^^;
日刊工業新聞社だかダイヤモンド社だかでしたよね? 違ったかな……。

コレクター……といえばジョン・ファウルズ 投稿者:風野春樹  投稿日:05月06日(水)21時46分34秒


 遅ればせながら、SFセミナーお疲れさまでした。私は5/4は一日寝てました。

読むために買うのならコレクターではない……といいたいところですが、
いつか必ず読むから、と自分に言い訳をしつつ買っているのなら、立派な
コレクターでしょう。全集ものが何冊か欠けていると気になるようになって
くれば、もう立派なコレクター。
さあ、ともに修羅の道を歩みましょう(笑)。

光時計 ver0.01 (相対性理論を基づく光時計) 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:05月06日(水)21時54分06秒


詳しいことは全然わかりませんが・・・、カワイイ('-'*....。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002668/ltclock.htm

Re: 宇宙生命接近計画 投稿者:野村 真人  投稿日:05月06日(水)21時58分29秒


 kumakuraさん:
>コレ、てっきりノンフィクションだと思って無視してました。(^^;
>日刊工業新聞社だかダイヤモンド社だかでしたよね? 違ったかな……。

そういう時こそ書誌をご活用ください(^_^)
次の記述ではいかがですか。

発行所: ダイヤモンド社 
書籍題名: ○宇宙生命接近計画(NW)
著者: J・ガン 
発行: 80年03月 
書籍情報: サイエンスブックス/訳*桜井邦朋/幀*金森達/解*作者,訳者 
作品名原綴: LISTENERS, THE 
解説: 宇宙の知的生命からの信号を捉える物語。SFだがNFの形での抄訳となっている。 
(. 『電子版SF図書解説総目録 (1946-80年)〔SFDT_W〕Ver.1』 SF資料研究会 の検索結果を編集)
http://www.mmjp.or.jp/sfmra/

こんばんは 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月06日(水)22時43分22秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

#読みづらい専門論文ほどいやなものはない、と痛感しております(苦笑)。

熊倉さん>うーん、そうなんですか>ガン。この本かなり面白いのに。読みやすいし、
結構理論的で、どきどきするような内容だし。連作短編のようですけれど、絶版にする
ことはないのではないかと思った次第です。確か野田大元帥もなんかの本で薦められ
ていたような・・・。

野村さん>SF−MLではお世話になっております。実は以前某所で野村さんのお作りに
なった書誌を見せてもらって、購入したいなぁと思っていた次第です。ただ貧乏学生には
現物を集めるのが手いっぱいで・・・。学生割引きはないでしょうか(苦笑)。#次回更
新時に野村さんのページにリンクさせていただきますので、よろしくお願いします。

平野さん>見ました。確かにかわいいかも。ちゃんとアインシュタインの式かなんかを利用
しているみたいですね。(物理が苦手なぼくにはちょっとわからないのですが・・・)
#野田@お茶大さんの日記は見られましたか?うーん、ぼくの購入はそんなに凄かった
のかなぁ?#以前北海道にいったときはリュック+旅行かばん2つ分本を入れてきたような
気が。

風野さん>SFセミナーではどうもお世話になりました。奥様にもよろしく。(どなたかに、
風野さんとぼくの雰囲気が似ているとかいわれた気が・・・)まあ、それはおいておいて、
やっぱりコレクターなんでしょうね>自分。でも否定したいけれど、だめだろうな。ここまで
きてしまうと。先日購入したサンリオとか本当に危機的状況ですが。風野さんもかなりの
額で競り落としされていましたね>サンリオ。

というわけで、今後も皆さんよろしくお願いします。

おはようございます 投稿者:Ludens@古川  投稿日:05月07日(木)05時23分43秒


溝口様
SFセミナー、野田さんたちと一緒だったんですね(大元帥ではない)。
「どうもはじめまして、いつもお世話になっております。」<う〜ん、オフ会ならではの挨拶だ...。
ところでサンリオは大分入手されました?ボブ・ショウとかボブ・ショウとかボブ・ショウとか...(笑)。

初めまして 投稿者:芙蓉  投稿日:05月07日(木)15時15分06秒


初めまして、芙蓉といいます。「秘書を繙く」からやってきました。
私のお気に入りはアン・マキャフリィなのですが、まだ、紹介されてなかったみたいですね。
私も古い本を手に入れるのに苦労している口なので、溝口さんの気持ちがよくわかります。
ただ、サンリオやハヤカワ、創元等の古いのは結構我が家にあるのが救いですね。
(すべて父の蔵書ですが。読みたければ読んでもいいと言われてます。)
ですが、サンリオは何がおもしろいのかわからなくてほとんど読んでいません。
おすすめの作品等を教えていただけますか?<皆様

それではご挨拶だけで失礼します。

大森家頁のリンク 投稿者:のだ@のだなのだ  投稿日:05月07日(木)15時33分26秒


 セミナーおよび本買い出しではお世話になりました。

大森望さんの日記の、各種掲示板ってどこだろう? と
クリックしたら見なれたところへでて来てしまいました。
訪問済みに色が変わっているのだから当たり前ですが(^^;)

溝口さんの本を買うスピードが凄かったです。並んでいる
棚から目にも止まらぬスピードで本が抜き出されてあっという間に
人の腰ほどの本の山が形成されるという……
あと普通は旅行鞄二つも本を持ったら重くて旅行どころではないと
思うのですが(^-^;)

イメージ、といえば私は背景の自画像とそっくりだと言われます。
まどかさんと同じで書き言葉と話し言葉の差にギャップを感じる事が多いです。
その意味では今回のオフ(?)は皆様、イメージとのギャップはなかったです。

セミナー 投稿者:はやし  投稿日:05月07日(木)17時49分19秒


ここの方々とはすれ違ってしまいました林@不科研です。

ああ、本の買い出しツアーなんてあったのですか。うらやましいなあ。

どうも、セミナーでは大学SF研関係との付き合いにかまけてしまって、
溝口さんとも充分にお話できなかったのが心残りです。チャンスはあった
のですが、タイミングが悪くて。またの機会ではよろしくお願いします。

年齢>
あの時は一瞬、嘘をついてしまったのですが実は72年生まれなので
多分2歳違いではないかと思います。しかし、そんな老けた文章書いて
たかなあ。うーむ。

サンリオ>
『悪魔は死んだ』『イースターワインに到着』『スラデック言語遊戯短篇集』あたり…、
は僕は大好きですが、人に勧める気にはなかなかなりません。
普通にお勧めなのは、やはりライバーやスタージョンの短篇集かな?