お久しぶりです。 投稿者:芙蓉
投稿日:05月14日(木)17時42分23秒
お久しぶりです、皆様、芙蓉です。
はやしさん、溝口さん>
お返事が遅れてすいませんでした。おすすめの紹介をどうもありがとうございます。
父の本棚を漁って探してみます。(いや、本棚に前後三列ぐらいに並べてあるので探す
のに少々手間が、、、)
溝口さん>
私のマキャフリィのお勧めはやっぱり「歌う船」でしょう。
そして「パーンの竜騎士」「九星系連盟」も好きです。
でも、「クリスタルシンガー」のシリーズは残念ながら好きにはなれませんでした。
それでは今日はこの辺で失礼いたします。
古本市場 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月14日(木)23時26分51秒
今日も近所の古本市場覗いたら、ハヤカワ文庫 SF や創元推理文庫 SF がいっぱい
「入荷」してる。思わずウチの「リスの檻」用にいくつかみつくろったりして(笑)。
個人的にはハウザー「巨人頭脳」、シェフィールド「星ぼしに架ける橋」、ウィン
ダム「ユートピアの罠」、バローズ「カリグラ帝の野蛮人」あたりが収穫。あと、
兄がないないと騒いでいたクーパー「アンドロイド」をご機嫌とり用に(って、こ
の掲示板読んでないだろうな (^^;)。
まだなんかいろいろあったぞ。さあ、古本市場伊丹店へレッツ・ゴー!!
(関西ローカルですまんス (^^;)
古本市場? 投稿者:Ludens@古川
投稿日:05月14日(木)23時43分24秒
熊倉様
伊丹に古本市場ってあるんですか?常設なんでしょうか。
いや、MRジェイムズ全集(羊土社、上下巻、絶版)探してますもんで。
そういうのも置いているようなところなんでしょうか?
古川@天六
(どうもぼつさんとこといい、この所関西ローカルな書き込みをしちゃうなぁ。)
「古本市場」とは 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月14日(木)23時58分16秒
ちょい紛らわしいですが、そういう名前の古本/中古ゲーム屋チェーンなんです。ど
の程度全国展開してるかはわかりませんが、どうも西日本中心みたいですね。
コミックと文庫本が中心なので、羊土社「M・R・ジェイムズ全集」のようなシブイの
はちょっと望み薄です。あれば極安でしょうけど。
大阪梅田の梅田古書倶楽部だったら置いてそうな雰囲気ですね。目玉飛び出すような
値段で。(^^;
篠原一ほか 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:05月15日(金)00時58分58秒
こんばんは、かつき@大市大SF同好会です。
篠原一ですか…。私と同い年なんですよね、この作家。
デビュー当時、彼女が高校生作家としてテレビで取り上げられて、
「友人とSFの同人誌などを作っていました」なんて言っているのを
見て、文芸部でSFらしきものを書いていた私は、妙にライバル意識
を燃やしたものでした(^^;。
そんなわけで『壊音』は冷静な精神状態で読めていないですね。
今ではもう器が違うことを自覚していますので(^^;、『誰がこまどり殺したの』
以降は興味深く読んでいるのですが…。
再読の必要アリかな>『壊音』。
以前、探索中ということでここに書き込ませていただいた『オットーと魔術師』
ですが、どうやら手に入りそうです。うちのサークルのOBの方が譲ってくださ
るとのことで…。ありがたいことです。
カナザワさん、その節は、お気に留めていただいてありがとうございました。
チェーン店 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:05月15日(金)07時43分12秒
おはようございます、溝口@書物の帝国です。
青空が広がっていい天気ですねぇ。思わず外のベンチで本を読みたくなるような気分です。
u-kiさん>今『334』を読んでいるところですが、またもやはまりそうな予感があります。
なんというか、テーマがしっかりしていて読んでいて安心するし。創元推理のやつとか、
文春のやつはまだ読んでいないので、読み終わってから取り掛かる予定です。最近は別の本
(ウィリアムスン・エフェクト)も読んでいる途中なんで、読むのが遅れそうですが。
『コンピューター・コネクション』って確か野口さん訳ですよね。自分も読んでみよう。
#いや、バカSF第3弾は笑わせていただきました、特に『スターシップと俳句』は読まな
いといけないっすね。
やまなださん>うーん、東京はどうなんだろう。ちょっと気になるところ>スターシップ
ダーコヴァーはうちの本もかなり色落ちしています。見ていて悲しい。ちなみにやまなだ
さんと同じように『ストームクイーン』だったりします。(なぜかそれも下巻です。)
早く読まないといけないんですけれどね>実は本編がきているので。(未訳本分です)
熊倉さん>大阪はチェーン店が多くてうらやましいです。東京は確かにあるのですが、
都内には少ないので結構そういう意味では不便かもしれないです。従来型の古本屋
さんの方が多いので、掘り出し物というのが少ないですが。サンリオSF文庫も割と認
知されてしまっているので、1000円以下で購入できるのも一部のみという感じです。
でも、いいなぁ>古本市伊丹(そういう本屋少ないんで。)あ、住所どうもありがとうご
ざいます。今日送りますね。
芙蓉さん>ご無沙汰しております。本棚三段とは凄い!そうとう御父上はSF文庫を
お持ちですね。うらやましいなぁ。今から集めるのは結構体力と時間と金が要るし、
知らない本が集めた途端出てくるので(これはよくあります)はまります。
それはさておき、おすすめ本教えていただきありがとうございます。マキャフリーは
あまり読んでいないのでとても参考になります。短編集は(『塔の中の姫ぎみ』)
が自分の中ではベストかもしれないですが。(いや、マキャフリーの女性たちはかっこ
よすぎて・・・。男性がかわいそうということもありますね。)
かつきさん>おお、そうでしたか。ちょっとこれから彼女の作品は読んでみようと思って
いた矢先だったので。とりあえず幻想的な雰囲気に負けました。17歳であれだけの
ものを書くことができる、というのはすごいことだと思いました。
山尾悠子さんですが、その後SFMやらなんやらをかなり入手したので短編は結構
読めそうな予感があります。あとはコピーをしたりなどの落ち穂拾いをしようと思って
おります。さあ、あとは『仮面物語』を探すだけだなぁ。
(無題) 投稿者:u-ki
投稿日:05月15日(金)12時56分13秒
やまなださん、溝口さん、「オススメ第3弾」お誉めいただいて光栄です。
感想があると書いたかいもあるというものです。
「スターシップと俳句」「我が名はレジオン」は貸し出しように最近1冊づつ入手
してしまいました。あるとこにはあるもんですね。今は貸し出しようの
「バービーはなぜ殺される」を捜しています。(貸し出し中なので第3弾から漏れました)
「コンピュータ・コネクション」は読むのしんどかったです。人物の呼び名も
人によって違うので何度も前に戻ったり、略語の意味忘れて前に戻ったり、
挙げ句に最初から読み直したので土日含めて5日もかかってしまいました。
(普通は平日で2、3日ですな)
今、「戦争SF」か「ロボット・サイボーグSF」の簡単なレビューを作成中です。
無論、「歌う船」も入っています。ただ家にあるかどうか疑問ですね。
新しい表紙の買ってくるか・・・「歌う船」は続きがいっぱい出て主人公も
違っているみたいですが面白いのでしょうか?マキャフリィも新刊の本棚
いっぱい占領しているから「売れてる作家」なんでしょうが・・・竜の騎士は
一冊読んで世界観理解して終わってますな。(あ、やっぱ部屋にないや)
では。
ありがとうございます 投稿者:Ludens@古川 投稿日:05月15日(金)18時09分47秒
熊倉様
なるほど、そういう名のチェーンですか。
MRジェイムズ全集は、京都の赤尾昌文堂で一回取り逃がしたことがあります。
(2,3日違いで売れちゃってた。)
その時のお値段は1万数千円×上下=3万ほどだったかと。
しかし、こうなりゃ意地だ!
日月堂に行ってみました 投稿者:細田
投稿日:05月15日(金)23時49分25秒
それなりの規模の書店かと思ったら、普通の町の古本屋さんですね。SFと幻想文学の
ハードカバーはそれなりにあったのですが、私の探している本はなかったな。
大岡山はいささか遠いので、次に行くことがあったとしても、だいぶ先になるでしょう。
生田耕作の『るさんちまん』とか、異常な高値の本もあったけど、全体に良心的な
値付け、でありましょうか。私が買ったのは、『セリーヌ伝』とシリトーと、
幸田露伴の座談集。いずれも若干負けてもらえたので、交通費ぐらいにはなりました。
私が探しているのは、国書刊行会から出てた中村真一郎の座談・対談集とか、
デストロイヤーの端本とか、なので、新宿の高原書店あたりに客注しておくといいのかな。
大岡山も、いいけれど… 投稿者:加藤隆史
投稿日:05月16日(土)00時47分36秒
そこから、2駅、行った、旗の台も、いいとこですよ。私の記憶では
古本屋が5、6軒あったかな。なかでも「魚山堂」と言うところがお
勧めです。あそこの100円コーナーで、結構、早川SFの古いのを見
付けたもんです。サンリオは、さすがに「わかってらっしゃる」ので
高いですが…「我が名はレジオン」に、3000円くらい付けてた。…
うちの近所(地元。岐阜です。)じゃ、「新しいSF」が600円だったぞ!!
わかってないんじゃなくて、価値を知ってて。
新しいSF投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月16日(土)01時34分21秒
> うちの近所(地元。岐阜です。)じゃ、「新しいSF」が600円だったぞ!!
>わかってないんじゃなくて、価値を知ってて。
いやー、僕なら「三冊 100 円」のワゴンに突っ込んじゃうな、アレ(笑)。
うーん 投稿者:やまなだ
投稿日:05月16日(土)20時52分10秒
>いやー、僕なら「三冊 100 円」のワゴンに突っ込んじゃうな、アレ(笑)
…コバルト並みの評価(笑)仮に今でもサンリオが売られてる状況ならやっぱそんなものですかね。
ところで皆さん新刊古本あわせて月いくらくらい出費してますでしょうか。
わたしゃ5000円以上になることは希です。ハードカバーとか買わないからなぁ。
どうも 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:05月16日(土)21時46分46秒
こんにちは、溝口@書物な帝国です。
u-kiさん>おお、そうなんですか。高くないですか>両方とも
ぼくも貸し出し用に本を購入したいのですが、いかんせん予算制約があるのでつらい
なぁ。最近は早川SFよりもサンリオを購入したりしているので、お金があっても足りな
いです。(それに岩波のユートピア旅行関連も購入しているしなぁ。)
マキャフリーはまあ外れはないでしょう。割としっかりしているし。ただ女性が強すぎる
かもしれないので、好きな人にはたまらないかもしれないですが。
#コンピュータ・コネクション、結構読むのが大変そうかも・・・。
細田様>以前はどうもお世話になりました。日月堂に行かれたそうで、あの本屋は
主人と私はよくお話するので勉強になっております。なんというか最近の古本屋事情
ということを聞けるのが強みです。たまに行くと古書競りの後の本をチェックできるの
でそういう時に購入させていただいております。
加藤さん>旗の台最近行っていないので今度行ってきます。以前も結構本を見つける
ことができたので、また回ってみようと思っています。旗の台も古本屋が多いので、
好きな街ですが。
やまなださん>ぼくは書籍代については考えたことがないので(苦笑)考えない
ようにしています。たぶん最近は5万以上使っているような気がします・・・。
#恐くて数えられないです。(うーん。)
Re:新しいSF 投稿者:加藤隆史
投稿日:05月17日(日)02時48分25秒
>いやー、僕なら「三冊 100 円」のワゴンに突っ込んじゃうな、アレ(笑)
ははは……例えが悪かったですね…
いや、他意は無くて、サンリオってことが言いたかったんですよ。(笑)
他に、ゼラズニーの「ロードマークス」400円ってのがありました。
(先にこれ書きゃ良かった…)
サンリオ〜投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月17日(日)03時14分38秒
>>いやー、僕なら「三冊 100 円」のワゴンに突っ込んじゃうな、アレ(笑)
>ははは……例えが悪かったですね…
>いや、他意は無くて、サンリオってことが言いたかったんですよ。(笑)
あ〜いや、個人的に「新しい SF」がスカだったってだけのことなので、どうかお気
になさらずに。(^^; まだサンリオ SF 文庫が健在だった頃に買って読みましたが、
滅んで当然だと思いました、ニュー・ウェーヴ(滅んでないって(笑))。
>他に、ゼラズニーの「ロードマークス」400円ってのがありました。
僕なら 3,000 円ぐらいの値札付けてガラス・ケースに(もういいって(笑))
新しくないSF 投稿者:u-ki
投稿日:05月17日(日)04時08分12秒
「新しいSF」が新しかったのはもう20年以上前の話ですからねぇ。
私、アジモフとかヴォクトとか駄目だったんですけど、今読むとおもしろいですね。
年取って食べ物と同じように好みも変わってきた、というかジャンルわけしなく
なったのかもしれませんね。
#>おお、そうなんですか。高くないですか>両方とも
#ぼくも貸し出し用に本を購入したいのですが、いかんせん予算制約があるのでつらいなぁ。
ちなみになんですが、僕は溝口さんほど本代つかえませんね。他のよこしまなモンにつかって
ますから(笑)。スターシップと俳句はふつーの古本屋で200円
我が名はレジオンは600円でした。銀背とサンリオを無防備な値段で置いてる
古本屋は田舎にいっても少ないですね。東京周辺では2000円が相場ですね。
で、600円はスペアとして払える値段かな、と。ちなみにそのお店、
ブラッドベリは3500円、カウパーの「クローン」は4000円で、
ゼラズニィの「ロードマークス」「影のジャック」は1000円でした。
作家見て値段つけてるところもありますが、バトルフィールドアースも
アンナ・カヴァンも2000円均一のお店もありますよね。
あと不思議なのは再版されたベストオブPKDとかに未だに高値つけてる事。
僕は「サンリオ」にこだわってないので別に「夢の蛇」も早川版でいいけどなぁ。
#岩波文庫の「われら」ももう見かけないですね。
#マキャフリー、今日先輩に聞いてたっぷりお勧めの言葉をいただいたので
「旅立つ船」以降を古本屋に探しに行きます。また続編でるみたいですし。
#コンピュータ・コネクション、結構読むのが大変そうかも・・・。
たいへんでしょうが、「分解された男」+「虎よ、虎よ!」の味わいが
一冊で味わえますよ。
長くなりましたので、このへんで。
マイラ 投稿者:風野春樹
投稿日:05月17日(日)04時10分14秒
今、テレビ東京で、「マイラ」の映画をやってます。途中から見たので話が
全然わからんのですが。
「マイラ」がハヤカワ・ノヴェルズで、「マイロン」がサンリオ文庫でしたっけ。
たぶん、どっちかを持ってたはず。どっちだか忘れたけど(笑)。今じゃ、両方とも高値
がついてるんだろうなあ。
「マイラ」といえば、日記にも書きましたが、恵比寿でやってるSF映画
「ガタカ」に、ゴア・ヴィダルが役者として出ていて驚きました。アメリカの筒井
康隆か?
「ガタカ」はというと、懐かしいSF短篇のような味わいがあってなかなかの佳作。
単館上映なのがもったいないくらい。
岩波 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月17日(日)04時42分20秒
「われら」……むう、岩波文庫も油断してるとすぐ絶版ですね。「山椒魚戦争」もつい
こないだ復刊したと思ったらもう今じゃ見かけないし。
「かえりみれば」とか「エレホン」とか復刊しねーかなー。(^^;
大人気っすね(笑) 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:05月17日(日)12時22分41秒
昨日はどうもm(__)m。
ところで、昨日のタニグチさんの日記でも、コレクターとして登場して
おりますが>溝口さんのお名前が(笑)。散在も程々に(^^;。
というわけで・・・ 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:05月17日(日)23時38分59秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
今度やっぱりどんな本があるかチェックしてみたいと思っています。まったくもって
最近ブラックホールな自分の本棚ですから(笑)。でもっていまごろニューウェーブ
を読んでいる自分はいったい。でも結構感覚にフィットしてしまいました。
久しぶりに走ると汗だらだら、体力が落ちた今日このごろ。
熊倉さん&加藤さん>うん、うん(笑)。ゼラズニィはそれくらいつけてもいいかな
と思っています。だってやっぱりゼラズニィだもん。(笑)シェクリィとの共作もある
のだけれど、翻訳されていないし。まったくもってニューアンバーとか翻訳されな
いものかと。
ゆうきさん>ぼくは本と雑誌しか買わないひとなので(爆)。漫画も買っているけど
微々たるものなので。ああ、なんでこんなになってしまったのか?と自分でも思う
わけです。ぼくもサンリオをコンプリートということは考えていないので、再版された
ものは購入していないです。#なのでちくまで持っているのもあるし、早川や創元
でもっているものもあるわけです。サンリオは1500円程度に遭遇することが多い
ので(特に東急東横線沿線)そういう時は買っています。ディレイニーとか1500円
だったし。『われら』はたしか200円で購入しました>岩波赤
ぼくも船シリーズはすべて古本で集めました。(ついでにアイリーダも)はっはっは。
風野さん>谷口さんの日記でも話題になっていますね。>マイロン
前回の大蔵ざらえでは購入できなかったけど、まあいいかと思います。そのうち
買うでしょうけれど。もしかすると今度お会いするかもしれないので、そのときは
よろしくお願いします。
熊倉さん>岩波って品切サイクルが長いですよね。一度逃すと55年とかきいて
いるのですが・・・。先日もマンの『ファウスト博士』を購入し忘れたり、『死都ブリ
ュージュ』も買い逃しているし・・・悔しい。まあ、出るだけましですけれどね。
岩波の『山椒魚戦争』押さえるべきですかね?>生協で売れ残ったまま。
平野さん>こちらこそ、どうもありがとうございます。
確かにぼくへの問いかけが・・・なので、一応本棚の方に書いておきました(笑)
カスミ書房は最終到達場所と思っておけばいいです。あそこは確かにサンリオは
豊富なんだけれど、高い!その点自由が丘の方が遭遇する可能性大ですが。
今日は一日中英語を訳していていやな気分な溝口でした。
山椒魚戦争 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月18日(月)00時53分58秒
まだお持ちでないのなら買っておいた方がよろしいかと。
創元 SF 文庫版や小学館同時代ライブラリー版がまだ充分入手可能だとは思いますが、
これらはオリジナルのポーランド語版以外からの重訳で、その元テキストに起因する
細かい部分の相違があります。小学館版にいたってはかなりの抄訳です(「全部読みた
けりゃ岩波版を読め」とかフザケタことが書いてある (--#)。
岩波文庫版(元は早川の銀背 & 世界 SF 全集)はオリジナルのポーランド語版からの翻
訳で、訳注なども充実しています。
でもね、創元推理文庫 SF 版のカバー・イラストもステキで捨て難いのよん(笑)。
もっかい活字の海に溺れようとしたら海は干上がってた 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:05月18日(月)01時15分18秒
やまなださんとこの不定期更新エッセイ、拝見しました。
いいじゃないスか〜。ラインスターの「青い世界の怪物」なんてレアもの、超うらや
ましいっスよ。
「グラデーション」でなんとなく思い出しましたことがひとつ。
注文していた久保書店 Q-T books SF が何冊か届いたんですが、コイツら「一応」新
書サイズとはいうものの、実際には一冊一冊微妙にサイズが違う。本棚に並べてみる
と凸凹。縦横とも最大で 1 センチ近い差があります。思わず大きさ順に並べて直した
りして。(^^;
今になって気づいたけど、ブリッシュの「宇宙の放浪怪物」なんて奥付の書名が違っ
てる(「恐怖の宇宙怪物 VOR」(^^;)し、実にダイナミック & アバウトな造りのシリー
ズです(笑)。
山椒魚戦争 訂正 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:05月18日(月)01時49分17秒
すみません、すげーはずい間違いを……。(^^;
ポーランド語じゃなくてチェコ語っス。
大山椒魚 投稿者:u-ki
投稿日:05月18日(月)02時01分15秒
こないだてっきりもう創元から出てる奴も買えないかと思って、
角川版を買ってしまいました。うう、新品買える値段だった。値段見なかった
私が悪いんですが。書泉に新品があって歯噛みしてたら先輩で古典に強い人が?
版は?語から訳しており、?版は注釈が充実してて?版は挿し絵が良い、と解説
してくれたんですが、単に世界SF全集じゃなくて文庫が欲しいと思っていた私
は高額な茶色い本を買ったショックで頭んなか真っ白でした。
日月両世界旅行記 投稿者:風野春樹
投稿日:05月18日(月)02時35分17秒
岩波文庫といえば、『日月両世界旅行記』を高値で買った覚えがあるなあ。
その後、ハヤカワSFシリーズ版を500円で入手してしまいましたが(笑)。
あとは、ウィリアム・モリスの『ユートピアだより』とか。これも、復刊されたん
だっけ?
岩波も、探せばけっこう変な小説が出ているのでなかなかあなどれませんね。