お久しぶりです。 投稿者:カナザワ  投稿日:05月24日(日)13時48分30秒


金沢です。
最近なにかと忙しくずいぶんご無沙汰してしまいましたが、このページはいつも見ています。

>熊倉さん
そういうわけで、リスの檻の古本応募〆切すっかり忘れてました。あああ。

>かつきさん
『オットーと魔術師』よかったですね。そのうち感想でも聞かせてください。
山尾悠子をがんがんプッシュして、作品集を出させるのだ!

>溝口さん
金背銀背あたりをお探しでしたら、ちょっと遠いですが都営新宿線西大島の風書房という店も
おすすめです。A3出口を出て左。一冊千円以下の比較的良心的な値段のものが多いです。
My Little Loverの小林武史に激似の店主が趣味で集めたものを売っているらしく、再入荷は
未定のようなので、早いものがちです。
看板には「絶版漫画専門」とだけあるのですが、店内の三分の一は和もの中心のSFが占めて
います。店主に尋ねたところ、「看板にSFと書いても人が来ないから・・・」とのことでし
た。ここはぜひ溝口さんの購買力で喜ばせてあげるといいのでは(と、また煽る)。
店は木曜日定休です。駅を出て反対方向にあるたなべ書店も、レアものは少ないですが各社の
文庫が大量にあります。近くを通る機会があれば一度どうぞ。

ちょっと宣伝 投稿者:u-ki  投稿日:05月25日(月)03時51分19秒


ページに「オールタイムベストSF」一覧と外来用掲示板追加しました。
おひまなときにどうぞ。

どっこいしょ 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:05月26日(火)03時36分00秒


「古本あげます」抽選結果のメールやっと出し終わって一段落です。

細田さん>
ウチの場合は売名行為(笑)と「めんどくさい」という理由で無償ですが、「古本とい
うのは本を安く買うための手ではない」という観点から適切な値段をつけるというの
はいいことだと思います。その点ウチは古本文化を害してるのかも。(^^;
ただ、遅く生まれてきたのは学生さん自身の責任じゃないので、学生割引も是非実現
してさしあげてくださいませ。

溝口さん>
「爆発した切符」届きました。どうもありがとうございます。なんだか江戸の敵を長
崎で討った思いです(笑)。

金沢さん>
申し込みメールが来ないので「もう別にいいのかな?」とか思ってました。(^^; 締切
アナウンスとかした方が良かったですね。気が利かなくてどうもすみません。
次回もありますので、よろしければどうぞ。

目録落ちトトカルチョ>
ホントにやる?(笑) 賞罰とかは遊びだからなくてもいいとして、どうやって勝敗(?)を
決めるかで悩みますね。
ちなみに僕の一票は「戦闘機甲兵団レギオン」……とか言ったらぶっとばされそうだ
な。(^^;

火星シリーズ 投稿者:芙蓉  投稿日:05月26日(火)11時43分42秒


バロウズの「火星シリーズ」でしたら持ってます。親のを貰いました。
ただ、一巻がないんですよねー。
図書館で一巻だけ読んで続きが気になるからと言う理由で、親にねだったので。
親の蔵書のどこかにはあるらしいんですが、、
ちなみに昭和30年〜40年ぐらいの判だったので言葉が少々古かったのを覚えています。
いや、買うとそんなに高いとは思いませんでした。(故にそれほど大切には扱わなかったん
ですよねー。)

以上、芙蓉でした。

ありがとうございます 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月26日(火)17時51分29秒


こんにちは、溝口@書物の帝国です。

カナザワさん>ご無沙汰しております。本当に山尾悠子さんの作品の集まった本でないですかね。期待しているのは
<書物の王国>シリーズのどれかに入るのではないかと期待しているのですが、なかなかそうもいかないかな?
あと、銀背の情報ありがとうございます。今月はしんどい(流石に資金が尽きてきました・・・(苦笑))のでゆっ
くりと購入していくことにします。今月だけでも銀背10冊も買ってしまったし。ああああ(;_;)

ゆうきさん>早速かきかきしました。ぼくの前にすでに平野さんや山名田さんやけんさんが・・・。(驚)
今はキース・ローマー辺りをチェックしているのですが、どうかなぁ?あと銀背にも地球誘惑作戦とかいう変な作品
があるような気が。(もちろん作家は違いますけれど)気になるなぁ。

熊倉さん>届いたみたいでなによりです。いや、熊倉さんが以前バロウズを読んでいらい調子が狂ったというお話
を聞いてちょっと恐くなったのは事実(笑)。江戸の敵を長崎で討ててよかったです、本当に。最近悔しかったのは
サンリオのロザリントン・アッシュの『蛾』ですね。持っていないことしらないで、買わなかったら次回いったときに
確保されてしまったらしくて(泣)。1000円だったのにぃ。(普通だと8000円とかついているふざけた本)

芙蓉さん>いいなぁ。火星シリーズは昔はごろごろしていたみたいですけれど、最近はもう見かけないですね。
ただ一巻だけは注文すれば手に入るみたいです。なのでなければ注文してみるというのも手ですよ。でも11
巻すべて揃っているのですか、うらやましい。たぶん芙蓉さんの家の本は価値があがっているものがたくさん
ありますよ。サンリオSF文庫とか半端ないですから。(銀背は比較的落ち着いているみたいですけれど)
なので、今こういう本がこれくらいなの?とお父様にいわれたら驚かれるでしょうけれど。

トトカルチョ 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月26日(火)17時59分01秒


 こんにちは、溝口@書物の帝国です。

目録落ちトトカルチョ、やりますか?予想を立てて来年度の目録から消えているもの
だけ対象とする。うーん、これは怖いかもしれない。ぼくもレギオンはもって1年かと
(笑)だって、ローリィの前例があるので。(笑)
スロー・リバーは大丈夫だったらしいし。

クラスターの領地 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月19日(火)12時20分11秒


 たびたびすみません、溝口@書物の帝国です。

ジオサイトの別館で一応書き出しクイズを作りました。もし腕に覚えがある方は
トライしてみてはいかがでしょうか?短篇だから逆に難しいかもしれないですが。
ただし、単行本未収録作品は取り上げていないです。サンリオからコバルトまで
幅広くチェックしたので、難しいです。自分も今答えられるか(笑)。
全問正解の方には何か差し上げようかなぁと思っています。

ということでトライ楽しみにしております。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4553/

記憶はかなたに 投稿者:やまなだ 投稿日:05月26日(火)19時45分18秒


金色の階段の彼方、ウルフしかわからんかったですぅ(汗)
未読なのはともかくマキリップとか読んでたはずなのにピンとこなかったのは
口惜しいなぁ〜

熊倉さんの「古本あげます」、応募したうち半分あたりました。
これだけはぁってのが当たってたんで小躍り。他の皆さんはどうだったのかな
…でも、熊倉さんたいへんそう。

気になってはいたんですが。 投稿者:u-ki  投稿日:05月26日(火)20時15分47秒


 突然ですが、
『世界のSF文学・総解説』(自由国民社)って「品切れ」すなわち今は
買えないわけですね。うーむ、91年頃に表紙が変わってから買ったのに。
これの97年度版があれば先頭の方に何が来るのか楽しみだったのになぁ。

>>溝口さんへ。私、キース・ローマーは読んでませんね。一冊も。
スペオペの人なのかしら??

神保町BP情報 投稿者:細田  投稿日:05月27日(水)02時02分54秒


神保町の裏通りのほうのSF・ミステリーを多くおいてある「ブックパワー(BP)」に
新着ものが入ったようなので、行ってみるとよろしいのでは。表通りの「カスミ書房」の
おおむね半額〜それ以下で手に入るようであります。ゼラズニイのアンバー・シリーズ、
5冊で2500円、とか。

西大島の風書房は先日行ってきました。ルネ・バルジャベルとか西谷祥子とかを買いまし
た。手塚治虫とかいろんな人の原画なんかもあるんで、絶版漫画が好きなかたにも面白い
かも知れません。こちらも、神保町価格の半値ぐらいだったかなぁ。

以上、ご報告まで。

目録落ちトトカルチョ投稿者:はやし  投稿日:05月27日(水)10時14分15秒


 >レギオン
来年落ちるってのはいくらなんでも。いままでは、確か『異郷の旅人』(だっけ?矢野徹訳の本)
以外に1年で落ちた本はないんで、よっぽどの事が無い限り目録落ちはしないでしょう。

狙い目は、やはり2〜3年目あたり。『ヴァート』なんて結構いい感じだと思いますね。
『インディージョーンズ最後の聖戦』とか『宇宙戦記コブラ』とかもそろそろかも。
鉄板の本命は最近、毎年10冊ずつ目録落ちしているローダンの200巻でしょうか?
僕はとりあえず、『ヴァート』の1点買いで。
#最近5年くらいの本では、ベスト5に入るくらい好きなんだけどな。

>ダンセイニ
『ぺガーナ』は最高ですよね。他の作品も、『エルフランドの王女』『妖精族の娘』
『魔法の国の旅人』『ダンセイニ幻想短篇集』『ヤン川の舟歌』(だめだ、正確な
タイトルがほとんど思い出せん)など、 どれも外れはないです。

ロシアSF復活! 投稿者:宮風耕治  投稿日:05月27日(水)13時37分20秒


どうもはじめまして。宮風です。
SFマガジン7月号の予告を見ると、
なんと、来月号の特集は「ロシアSFの現在」!!!
これはすごいですよ。だってもう15年位は紹介されていないんじゃないですか。
しかも、「クロマキー・ブルー」の川田武も復活!
さあ、来月号は皆さん必ず買いましょう。
さあさあ、いまから来月号にむけて、予習をしないと。
ああっ、来月が待ち遠しい。

なるほど 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月27日(水)19時14分43秒


こんばんは、溝口@経済屋です。

やまなださん>あれはかなり難しいです。ぼくも読んでいない本から出題しています。適当に
手元にあった本から選んでみました。難しいかもしれないですが、どうでしょうか?固有名詞
が出てくるのは比較的わかりやすいと思うのですが、ホラー系もまぜているので、こいつがし
んどいかもしれないですねぇ。ソ連SFとかになってくるとどうかなと思うのですが・・・。
サンリオのフランスSFとか、ちょっとマニアックなところで出題してみるとか。(笑)短篇
のほうはかなり難しいです。ホラーも含めてアンソロジーから出題しています。ぜひ暇があれ
ば皆さん、挑戦してみてくださいませ。

u-kiさん>いや、絶対u-kiさんが好きになるような馬鹿な話しばかりです。『優しい侵略者』と
か(笑)初期の早川SFは馬鹿SFも多かったので、結構好きだったのに。最近こういうのって
ないですよね。

細田さん>今金がなくて・・・古本屋で本も買えないありさま。注文している本だけでもかなり
の額になっているので、すぐに福沢先生が消えてしまいます。(涙)来月まで我慢しないと。
古本のほうはまあ、運だと思っているのでしょうがないのですけれど。今月は特に購入しすぎ
なので、自重しなければと思っているので(笑)。でも来月本を売ってくださるのならば、買いま
すけれど。(預金マイナスという恐ろしい業をつかっても買いますので)

はやしさん>そうですねぇ。トトカルチョは悩むところですが、確実にローダンに一票。危ないの
はたぶん、ポール・アンダースンあたりではないかと最近思っております。あとはクラークの『
10の世界の物語』とかかな?ディーツはたぶん再来年あたりにはすでに消えているのでは
ないかと・・・とほほ。来月はハードカバーの文庫落ちばかりですね、とほほ。
ダンゼイニもこれからばしばし読もうと思っていた矢先に、ブラッドベリが面白いことが判明
こちらにはまるかもしれないです。

宮風さん>いつもメールありがとうございます。書き込んでいただいて嬉しい限りです。
来月のSFMは本当に久しぶりのロシアSF特集ですね。これからロッテンシュタイナーの
『異邦からの眺め』を読んで予習します。

品切ればかり 投稿者:okko  投稿日:05月27日(水)23時28分16秒


 溝口さん>
『魔界の盗賊』は探してもらったのですが、見つからず、買えませんでした。
学生の頃に出た本なので、図書館で借りて読んたので、持っていないというパターンです。

はやしさん>
『ヴァート』はここ数年に出た作品ではかなりのめり込んで読んだ作品です。
すごく気に入っています。

最近はだいぶ手元に本の集まったシルヴァーバーグを読んでいます。
ここのところ、1作読んで気に入る作家は品切ればかり(笑)で大変です。

気がきかないなんて・・・投稿者:カナザワ  投稿日:05月28日(木)00時14分26秒


とんでもありません>熊倉さん
次回を楽しみにしておりますので、またよろしくおねがいします。

ところで、最近しばらく読んでませんが、ダンセイニも良いですね。『妖精族のむすめ』に
はいっている「赤道の話」なんか、じつに好みです。

川田武の復活には本当に驚いた・・・

クライシス2050とか 投稿者:風野春樹  投稿日:05月28日(木)01時02分27秒


川田武! あの『クライシス2050』の原作者の!
私は映画館に見に行ったぞ、ひとりで。
というわけで、私は川田武にはうらみ(笑)があります。

たなべ書店は南砂店もあって、ここもけっこう文庫が充実しています。
ここ、宮部みゆき行きつけの店って聞いたことがあるんですが、
何度も行ったけど一度も見たことないなあ。

神田特攻隊 投稿者:u-ki  投稿日:05月28日(木)07時15分48秒


細田さんの情報を読んだ私は早速翌日に会社の昼休み、神田へ特攻。
ブックパワーRBって今は「ワンダー館」ってのがあるんですね。
<アンバーシリーズ>をそろえたのでゼラズニイはコンプリート!
あとは「セラズニイ」(角川)だけになりました。
熊倉さんの待機本リスト見てよだれ垂らしてたところだったのでよか
ったッス

ワンダー館、銀背、サンリオは妥当、他も値段は良心的で良い店ですね。
目的のブツだけ的確にGETしただけなので週末にもう一度ゆっくり見てきます。
は、「俳句の本」があったよ…

アンバーシリーズ 投稿者:芙蓉  投稿日:05月28日(木)17時38分31秒


「アンバーシリーズ」は父の本棚のわかりやすい場所に置いて有ったので、去年読みました。
絶版になっていることは知っていたのですが、けっこうするんですね。
       
溝口さん>
火星シリーズって11巻まであったんですか?
私、「チェス人間」ぐらいまでしか読んでいません。
(確か7巻か8巻ぐらいだったかと思います。)
ちょっと、ショックです。続き持ってないか聞いてみよっと。
うちの父も蔵書の価値はある程度知ってるみたいです。
最近も古書店巡りをしばしばやってますし。だから、
「もし、死んだら廃品回収に出すのだけはやめてくれー、せめて寄付か売るという
形で処分してくれー」なんて、言ってますし。
(最も娘の私はどれが高いかなんて全然分かりませんけど。)
なんか、とりとめもなく書いてしまいましたね、ではこれで失礼いたします。

以上、芙蓉でした。

アンバーの八王子…は誰の駄洒落? 投稿者:やまなだ  投稿日:05月28日(木)19時14分10秒


古書店での真世界シリーズ探しの基本
ペリー・ローダンの塊の中に紛れてないかチェック…ってみんな知ってるか。
ゼラズニイの作品では一番好きだったりします。
新シリーズはいつ邦訳でるかと期待してたのにね。

一冊500円が高いかなぁ 投稿者:細田  投稿日:05月28日(木)19時24分37秒


アンバー・シリーズ。    多分、今、早川文庫で再版(再刊)されても600円台
ぐらいな気もします。要するに読みたい人、ってのは「今の予想販売価格」を
基準に本の値段を考えているんじゃないか、と。

(しかし昔は、SFに限らず文庫本は安かったような気がするのも本当)

私が買ったころの火星シリーズは180円ぐらいだったかな。それでも当時は
高いような気がしたような記憶はある(笑)。

本の売値は、「オレがそれ、もう一度読みたくなったら、売値の倍でも買う!」
という覚悟があるので、アンバーの@500円は、個人的には(私がつける売値と
しても)全然高くないっす。でも、学割で400円ぐらいでもいいのかな。

ところで、皆様の書籍購入代って、月いくらぐらいなんでしょうか?

古本のお値段 投稿者:u-ki  投稿日:05月28日(木)19時56分11秒


スタンド能力全開!気になったのでキース・ローマー『優しい侵略者』買いました。
読みました。うーむ、中学生のころのソノラマってこーゆーテイストだった気が。
オススメSFの3でも書きましたがブラウンとか駄目なんですよね。
「なにがユーモアじゃい」って感じで。不条理や支離滅裂のが笑えます。
(でも、「俺の話を聞け!」のあたりは大笑いでしたけど)

最近はSF文庫、「絶版」とわかってる本屋さんは500円つけていて悲しい。
昔は銀背でそれくらい、銀背も高くて千円だったのに。文庫は元値の半額に
して欲しいです。ワゴンに入っていても100円じゃないんだもんな、最近は。

最近このページあたりで危機感を感じて、もう大人なので欲しい&本屋にない
場合は値段見ずに買ってますな。(そして泣く)
以前は神田に行くと1万円くらいつかってしまいました。雑誌含みですが。
4・5月は「買い」に走ったので考えてたくないです。でもお姉さんのいる飲み屋に
数時間行くのに比べれば「有意義な」金の使い道だと自分を納得させてますが。

本購入なぞ 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月28日(木)23時10分39秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

ということで、今から読もうかと思っています>カナザワさん『妖精族のむすめ』
ただ、佐藤亜紀がかなり自分のテイストにフィットしたのでトライしようと思っている矢先です。
まずは文庫の二冊からか。

okkoさん>『魔界の盗賊』は私のお気に入りの一冊です。以前は古書ワタナベとかで見かけ
たのですが、日月堂にもあったのですが主人が読むといって棚へ置いておりました。日記で
も書いていますが、これは凄い名作。イマジネーションの凄さだけでも読む価値はあります。
ぼくはやっぱり最初の話しと「魔界の人釣り」が面白かったなぁ。

u-kiさん>ぼくもそうです。時間と手間暇を考えたら少々高くても購入します。復刊されること
がないようなものならばなおさらです。ゆえに高い買い物をしても後悔はしません(ともいわな
いですけれど、差額が2000円以上になるとさすがに悔しい)。神田に行くと2万は確実に
つかっていたときがあります。それはまだ専門書購入者だったころですけれど、最近は行って
いないのですが、まあ確実に1万円は購入しています。

芙蓉さん>おお、素晴らしい。実は自分は英語版のアンバーを揃えてから読もうと思っていま
す。絶対翻訳されなさそうな雰囲気なので。本国では10巻までいっているみたいです。また
アマゾンに頼むかなぁと思っているところです。お父様がSFファンっていうのはうらやましいで
す。私の父や母は文庫を見ると、にらみます。それこそ旅行にいったら捨てられるのではない
かと恐怖に喘いでいますが。

やまなださん>(爆笑)。たしかに似ていますよね。あれは間違えられても仕方がないかもしれ
ないです。アンバーは割と見かけるんですが、だいたい2500円くらいが相場だと思います。ぼ
くも早稲田でその値段で購入したような気がします。

細田さん>日記にも書きましたが月10万以上は購入しています。だからいつも貧乏です。
ぼくは500円なら妥当だと思っています。ただしそれが2000円とかになってくると別ですけれ
ど。カスミ書房なんかはゼラズニィの『キャメロット最後の守護者』に6000円つけていましたから。
こういう例外もあるけれど、1000円以下なら入手困難な本は反射的に購入しています。

佐藤亜紀も 投稿者:カナザワ  投稿日:05月29日(金)01時09分27秒


けっこう好きだったりします。
『戦争の法』は読んでいないのですが、『バルタザールの遍歴』は、ファンタジー大賞を
とったときに読んで、あまりのうまさに舌を巻きました。『鏡の影』は、ハードカヴァー
版の帯に「全世界を変えるにはある一点を変えれば充分である−−−」とありますが、も
うひたすらこういうはなしが好き、というかんじです。
ちなみに、文庫ではどうなっているのかわかりませんが、このハードカヴァー版『鏡の影』
の表紙は、三一書房版『夢の棲む街・遠近法』の装幀とまったくうりふたつです。まあ、
偶然の一致なのでしょうが、二人とも好きな作家に澁澤龍彦を挙げていたりするので、作者
の趣味が似ている故の起こるべくして起こった偶然といったところでしょうか。
どちらも好きな作家なので実は嬉しかったりして。

古本の値段 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:05月29日(金)02時22分26秒


古本の値段>
僕の場合、文庫だと600〜800円ぐらいが「ちょっと考えちゃう」線ですね。希少価値よ
りはどのくらい自分が欲しがってるかで分かれます。まぁ、多くの場合そのふたつは重
なってしまうんですが(笑)。そんなに欲しくないと思えば買わないし、どうしても欲し
ければもちろん買います。
どうしてもどうしてもどうしても欲しい欲しい欲しいとなると5,000円ぐらいでもOKです
が、幸か不幸かそういうのには滅多にお目にかかりません。
……んで、100円ぐらいだといらなくても買ってたりして。(^^;
大阪梅田の梅田古書倶楽部。しばらく前に店員さんが他のお客さん相手に、「ウチは売
れると思う本にはそれ相応の値段をつけている」とか言っているのを聞いたことがあり
ますが、「売れてないじゃん」と突っ込みたくなる自分を堪えるのに必死でした。(^^;

目録落ちトトカルチョ>
やるならローダンは対象外です(笑)。

川田武とか 投稿者:かつきよしひろ  投稿日:05月29日(金)02時24分58秒


こんばんは、かつき@ファンタジア領(暫定版)アップ間近、です。
今月のSFマガジンは何が面白かったって、次号予告がいちばんでした。
現在、ロシア語の授業で「インターネット上からロシアに関する情報を集め
てファイルを作り、メールで提出」というのを受けていて、当然私のテーマ
は「ロシアSF」(^^;。というわけで、ロシアSF特集はありがたい限りで
す。もう、私のために特集組んでくれたのかと思うほど。

そしてまた、いろんな方が触れられていますが、川田武復活! 
いやあ、これには驚きました。私のような世代の者にとっては、ほとんど「歴
史上の人物」(^^;だったので、山尾悠子や藤本泉の新作が載るというのと同じ
くらい驚いてしまいました。
川田氏の本は3冊(『戦慄の神像』『ピラミッドの日』『闇からの叫び』)所有
していますが、これ以外になにかあるのでしょうか。
「クロマキー・ブルー」が読めるのは掲載誌だけですか?