SFM今月号 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:05月29日(金)02時44分33秒


     来月号の予告、いつもなら掲載予定海外作品は原題で紹介しているのを、今回は日本語
       の仮題を載せているところがなんとも微笑ましいです(笑)。キリル文字の植字ってやっ
       ぱ面倒なんでしょうか?
       ……しかし、今手軽に読めるロシアSFってあんまないですね。アンソロジー類は全滅だ
       し(あ、こないだ紀伊國屋に注文した「青い惑星」と「火星の秘薬」、品切れで返ってき
       ました)。群像社のストルガツキーはまだ売ってるのかな?
       あとは東欧圏ってことでレムですけど、これも今じゃかなり目録から消えてますねェ。

目録落ちトトカルチョ 投稿者:のだ@お茶大SF研  投稿日:05月29日(金)13時18分09秒


        私が好きな本は落ちるのも早いような気が>目録。
       『重力の虹』とか『大暴風』とか。
       ああいうハード<ばか>SFって好きなんですけど……
       スティーブン・グールドさんあたりも消えてしまいそうな……
       しかし、絶版を恐れて購入してたら未読本の山が枕元に(^^;)

       SFM> ニーヴン特集にほくほく顔で、次号予告まで
       辿り着いてません(^^;) キリル文字は校正も大変そうっす

       古本の値段> 探している本なら元の価格までなら躊躇わないです。
       ハルキ文庫があれで採算取れているのなら、800くらいまでなら
       出す、という人が多いんでしょうね。

       本支出> 書籍で2ないし3万。漫画でプラス1ないし2万。
       水光熱住居食費に娯楽費足すと赤字なのは何故?

(無題) 投稿者:はやし  投稿日:05月29日(金)15時54分44秒


   >ロシアSF
         いわゆるロシアSFだと『ストーカー』と群像社くらいでしょうか。
         <ターボ・リアリズム>まで含めれば、ベクトル・ペレーヴィンが
         いくつか読めるはずですが。
         東欧SFでは、レムのスタンダードの他に、岩波・創元のカレル・
         チャペックがありますね。
         まあなんにせよ、1時期に比べて非英語圏のSFの量が激減している
         のは事実。来月のSFM特集は興味深いです。

       >『重力の虹』
         は、いくらなんでも早川の目録には載らないんじゃ(^^;。
        『重力の影』かな?どんな文庫本も2年で無くなるという現状では、
         何を切り、何を拾うかという選択は非常に難しいものがありますね。

       >古本の値段
         僕も、本当に欲しい本なら値段によらない、そうでなければ800円〜
         1000円という皆さん同様の基準です。普通に買ってる文庫本の値段が
         今、800円前後ですから、古本もその程度の価格なら文句はない、と。

       >書籍費
         月額平均2-3万(雑誌・マンガ・新聞など含む)で、多い月で5万前後
         です。新刊は月1万程度でしょうか。その程度の購入量でも、順調に
         未読が増え続けているという事実には極力目をつぶるようにしています。

クロマキー・ブルー 投稿者:ぼつ  投稿日:05月29日(金)17時05分15秒


   溝口さん、メールありがとうございました。
        今晩はちょっと出かけてしまうので、「クラスターの領地」については、
       週末にかけてプランをあらためて整理してみます。
        そのときに、掲示板かメールで連絡します。

       「クロマキー・ブルー」、懐かしいですね。あのころのSFマガジンコンテ
       ストは、リアルタイムで見ていました。(ぼつ)

お久しぶりです 投稿者:ZERU  投稿日:05月29日(金)17時47分19秒


  パソコンの具合が悪くて、約一ヶ月半(うわ、そんなにたつのか(^^;))ほど
       電脳世界から遠ざかっていました。昨日はあちら、今日はこちらと、少しず
       つですが、お気に入りのサイト巡りをしている日々です。

       五月の日記に書いてあった「屑鉄業者」という言葉をみて、先月読んだ
       小松左京の「日本アパッチ族」という本を思い出しました。こちらも屑鉄に
       縁の深いお話ですが、ひっそりと暮らしているというよりも、はちゃめちゃ
       なことをやっているという感じでした。屑鉄業者も出てくるのですが、主役
       は大阪で戦後アパッチと呼ばれていた集団(屑鉄を闇取引していた集団)
       がなんと、鉄を食べる一部族となって独立戦争をしてしまうというお話です。
	   こういうはちゃめちゃぶりは、大阪という土地のイメージとよく合います。
       東京が舞台だったら、もっとシリアスな雰囲気になっていたかもしれませ
       ん。まだ未読でしたら、お薦めですよ。あ、そうそう。小松さんの処女長編、
       と解説に書かれていたような気がします。

古本の値段 投稿者:宮風耕治  投稿日:05月29日(金)17時59分05秒


  ここは皆さんの書き込みが早いですねえ。
       確か二日前に書き込んだはずなのに。

       僕はパングボーン『オブザーバーの鏡』400円を買うのに
       一年間迷いました。
       まだまだ甘いですねえ。
       でも、この本、はたしておもしろいのだろうか。

       ところで、梅田古書倶楽部の値段のつけ方は
       どうなっているんでしょう。
       昔のSFMの山尾悠子の短編が載っているというだけで、
       1000円はやりすぎですよね。
       鈴木いづみの載っている号も高かったです。
       ウェルズ『神々のような人々』4000円って、そんな。

       川田武復活。
       飛浩隆さんも復活しないかなあ。
       オールタイムベストの投票では
       僕は「象られた力」を一位にしたのに、
       名前が出なかった。
       香山滋でさえ載ったのに。無念。
       飛浩隆「デュオ」の載った号は深見弾さんの追悼もやってたんですけど、
       これがまた見つからなくて。

       勝手に、ロシアSF予習特別企画として、
       ザミャーチン『われら』を読んでいます。
       岩波文庫なんですけど、品切れなんですよねえ。
       講談社文庫からも出てましたけど、
       岩波の方は改訳版ということで。
       岩波は侮れませんねえ。

いろいろ 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:05月29日(金)21時15分36秒


   岩波文庫>
       ロシア SF じゃないけど、いきなり「解放された世界」とか出したりします
       しねェ(笑)。

       梅田古書倶楽部>
       あそこはハヤカワ文庫や創元推理文庫、銀背などはプレミア付きでも概ね妥
       当な値段だと思うのですが、それ以外はムチャクチャですね。
       サンリオがずらっと並んでるのは壮観なんですが、あれは買わずに眺めて楽
       しむのが正解かも。SF ファンのカップルはデート・コースにどうぞ(笑)。

       オブザーバーの鏡>
       やまなださんだったかな、えらくベタボメされてましたね。
       古典的名作ですが、僕にとっては可もなし不可もなしといった感じでした。
       こーゆーもの静かなのはちょっと苦手です。(^^;


       今日は古本市場伊丹店で「わが名はレジオン」を 200 円でゲットだぜ! これ
       だから雨の日でも寄るのはやめられまへん(笑)。

サンリオ『万華鏡』350円 投稿者:ヒラノマドカ 投稿日:05月29日(金)22時38分18秒


  って安いんでしょうか?(^^; 死にたくないので買ってしまった。

       #細田さん、災難ですね・・・(;_;)。私もう訳が分かりません。

本代 投稿者:okko  投稿日:05月29日(金)23時31分07秒


  溝口さん>
       『魔界の盗賊』が気になってしょうがないので、図書館で探してみます。昔、同じ図書館で
       借りたので誰かが紛失していなければ(笑)あるはず。

       古本の値段>
       普段はチェーン系で発掘しているので、100円〜定価の半額程度で購入しています。許容範囲
       はいちおう800円くらいまでですが、絶対に再版されないと思う本はそれ以上の値段でも買い
       ます。

       1ヶ月の本代>
       雑誌、漫画込みで1万から1万5千円くらいです。最近はほとんど新刊を買っていません。

       親が本好きな方がうらやましいです。わたしの親は本は読み終わったら捨てるものと思って
       いるようで、本を買うなと文句を言われています。

       アンバーの八王子、これを見ると複雑な心境になります(笑)

(無題) 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月30日(土)00時06分46秒


  こんばんは、溝口@書物の帝国です。

       掲示板を見てみると凄い来客、どうもありがとうございます、皆様。
       カナザワさん>そういわれてみると、そうですね。>表紙。佐藤亜紀はもう今めろめろになりそうな
       状態です。私こういう感じの話しが好きだったので、ちょっと『鏡の影』の不思議さにほれました。
       ちなみに『鏡の影』は文庫落ちしていないので(落ちるかなぁ)、将来どうなることやら。今のところ
       最初のファーストコンタクトがこの本だったので私しびれてしまいましたけれど。もしかすると、佐藤
       亜紀も山尾悠子さんのファンだった?とか。

       熊倉さん>ローダンはだめですか(笑)。消えるとするとグールドも危ないといえば危ない。
       『大暴風』とかベンフォード辺りが危険かもしれないですね。本とどきました。どうもありがとうござい
       ます。アンソロジーだったんですね、『マッドサイエンティスト』。ストルガツキーは全部大丈夫でした。
       >群像社。こないだすべて注文して購入したので。だめなのは早川系でしょうね。ソ連SFというと
       創元推理文庫SFのやつとか、早川のアンソロジーとか復活すべしなんでしょうけれど、需要がない
       のかなぁ。レムも考えてみると早川の一部だけですね。それも最近はかなり消えているし。
       #国書刊行会と早川だけだしなぁ>レム。『枯草熱』とか復活しないか?レジオンいいなぁ。ぼく持っ
       ていなかったりします。しかしカップルでSF漁りというのもすごいかも(笑)。

       かつきさん>楽しみです、ホームページ。できた際にはご一報を。川田武、お恥ずかしいながら知り
       ませんでした。今月号の短篇をさっそく読んでみることにします。どうも情報ありがとうございます。

       野田さん>ご無沙汰です。ぼくもそうです>未読山の本。さらにそれに加えて、入手不可能そうな本
       まで購入するからどうしようもない。なんとかするためにはやっぱり英語の点数を上げて親に理解して
       もらうしかないだろうなぁ。ただぼくは自宅なのでそういう意味では心配なしで本が購入できてしまうの
       がいけないのでしょうけれど。ああ、まずいなぁ。

       はやしさん>流石、御詳しい。ぼくも文庫の額はそんなもんでいいかと思っています。800円は妥当だ
       と思います。今マービン・ピークを復刊したら軽く1000円はいってしまうような分厚さだし。そうい
	   う意味では古本の値段づけは細田さんがおっしゃったように新刊の価格を参考にする、ということでしょうね。

       ぼつさん>どうもこちらこそありがとうございます。クラスターの領地はどうなることやら。まあ誰か挑戦
       してほしいですけれど。かなりカルトなクイズではあるので(笑)

       ぜるさん>ご無沙汰しております。それは災難でしたねぇ。もう大丈夫でしょうか?
       小松左京ですか、私持っているのですけれどまだ読んでいないです。考えてみると映画はいくつか見た
       ような気がするのですが、本のほうでの小松左京はあまり読んでいないです。ペーパーバックのほうは
       どうですか?私は最近日本人ばっかりですので・・・。またもとに戻さねばいけないです。

       宮風さん>ここは回転が速いときは凄いので、適当に遊びにきてくださいませ。どうも書き込みありがとう
       ございます。ロシアSFはゆっくりと読んでいるところです。何だか本だけはあるのですが、時間がいかん
       せんなくて・・・。来月はそういう意味では凄い特集号ですねぇ。非アメリカ圏のSFが最近あまり紹介され
       ないのでショックですが。(フランスとかどうなっているんでしょうかねぇ。アポロ賞とかの作品を訳すとか
       ないですかね?)

       平野さん>いいなぁ。(笑い)ぼくよりも安いぃぃぃ。>500円。
       細田さんの意見が正しいと思うのですが>ML。まったくもって宇宙人というものが存在したわけですね。
       本のMLなのにああいう感情的なメールがくると非常に気分が悪くなります。

       okkoさん>やっぱりうらやましいです。八王子はチェーンが充実しているので安くかえますし。私の場合
       新大久保のブックオフだけだし。100円で購入できるときはかなり購入できるのですが、とことん購入でき
       ないときは購入できないですし。以前有里さんのページを見ていたら、図書館の本が売り出されていたという
       話とか熊倉さんの話しとかあるのであればいいんですけれど>『魔界の盗賊』。凄いイマジネーションが感じ
       られる本です。私はワタナベで購入したのですけれど・・・。

破烈のお骨投稿者:やまなだ  投稿日:05月30日(土)12時57分35秒


    熊倉さん、宮風さん
       >やまなださんだったかな、えらくベタボメされてましたね。
       はい。もう好き好き大好きです。>『オブザーバーの鏡』
       >こーゆーもの静かなのはちょっと苦手です。(^^;
       あらららら(笑)。わたしは初読がちょうどスペオペ系、娯楽アクション系から、
       そうでないSFにも手を伸ばし出した時期に当たったせいか、静々したところが
       逆に急所を突かれた案配です。

       #読んでみてのあたりはずれはともかく、初版発行が60年代〜70年代初頭の
       #創元推理文庫SFは500円内ならとりあえずGETして良さそうな気はします。

MLの話はMLで(苦笑) 投稿者:細田  投稿日:05月30日(土)23時57分23秒


  …と言いたいんだけど、あっちのほうは、「論争の場」ではなく、色々な人が
       色々な本に関する色々な意見・感想を述べる場として存続してもらいたいので、
       メタな発言はしないことにします。ということで、こちらにちょっとだけ。

       「採点表(考課表)」に関しましては、賛否両論あるみたいなんですが、オレ
       にはオレの生きかたしか出来ないよ、ってことと、でも、他人の考えもあるだ
       ろうからな、って判断から「ネタバレ注意!」みたいな、「以下、考課表なん
       で、興味のないかたは読まないように」という忠告を流すことにしておきます。

       しかし、あたしゃ「私の発言に関する意見」よりも、「その意見を述べている
       かたの、ヘッセに関する個人的なご意見・感想(何がどう、どのように好きな
       のか)」が聞きたいんだけどなぁ…なかなか言ってくれませんね。

MLの話(笑) 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:05月31日(日)00時28分49秒


   うーん、やっぱり余計な事をしてしまったかしら(^^;。
       見ていると、無事MLの自浄作用が働いているようで
       少し安心しています。

        しかしあれのおかげでマナーのスレッドが中途半端(--;。

        おお、高橋さんが入ってきてぞ(笑)

川田武・飛浩隆 投稿者:かつきよしひろ  投稿日:05月31日(日)00時35分14秒


  こんばんは、かつき@大市大SF同好会です。

       >溝口さん
       いえいえ、情報というほどのことでは…。私も確認したわけではないので、本当にあの
       3冊なのかどうかわかりません。
       小松左京も眉村卓も半村良も為し得なかった、ハヤカワSFコンテスト第一席入選を果
       たした方ですよね>川田武。コンテスト自体がもうないので、この快挙を成し遂げたの
       は川田氏と野阿梓氏だけということになりますね。
       で、私も知ってるのはそれだけなんです(^^;。というわけで、名前を見ると本を買って
       はいたのですが…。ちなみにすべて角川文庫、私はブックオフの100円コーナーで買
       いました。でもまだ読んでなかったり(--;。

       >宮風さん
       おお、「象られた力」入れておられたのですか! 
       私も、3位くらい(記憶あやふや)に入れていたと思いますので、
       ランクインまでもう少しだったんですね。1位にしておけば良かったなあ。
       SFオンラインのSF研ベストには、しっかり入れさせてもらいました。
       「デュオ」掲載号は、私もずっと探しています。図書館では読んだのですが…。

       それにしてもMLは…。私も細田さんの考課表、楽しみにしてる派なんですが。
       『ブギーポップは笑わない』が良かったので、感想を上げようかな、と思ったら
       あの状態で、ちょっとびっくりしてしまいました。
       平野さんの突っ込みが的確でカッコ良かったです。

川田武投稿者:風野春樹  投稿日:05月31日(日)03時18分21秒


   この前も書いた通り、川田武氏は、1990年の映画『クライシス2050』の原案
       とエクゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされてます。これに合わせ
       て角川文庫から川田武『クライシス2050/太陽大爆発』という本が出てますね。

ブックパワーRBワンダー館 投稿者:u-ki  投稿日:05月31日(日)03時56分27秒


    今日はSF研の新歓コンパでした。>>まだ出てる(笑)
       で、予告通り、神保町のブックパワーRB(レッドバロン?)ワンダー館に
       再挑戦。「スターシップと俳句」はすでに蒸発していました。
       めぼしいものはなかったですが、銀背が充実していました。気が付くと
       番号順にならんでいる!かつての東京泰文社のようだ。
       状態も値段もいいです。700円から1500円。
       SFMバックナンバーは70年代が豊富。厚みに応じて300〜600円でした。
       「万華鏡」1200円、「我が名はレジオン」1800円、「クローン」3500円でした。
       私は「ニューワールズ傑作選」1000円で購入。
       あ、またカスミ書房に行くの忘れた。。。。

本代 投稿者:松下  投稿日:05月31日(日)04時51分59秒


   恐れていた最悪の自体になってるな > ML
       何とか沈静化しているようではあるが。細田さんも気を悪くせず
       次回からも流してくださいね。私は楽しみにしてますので。

       で、本題の本代ですが私は大体2,3万ぐらいだと思います。古本屋よりは
       大学の生協で買う事が多いです。

カラオケではすいません。 投稿者:堺三保  投稿日:05月31日(日)16時19分02秒


   昨夜は唐突に乱入して、歌うだけ歌って帰っちゃってすいませんでした。
       堺@ストレスたまりまくり@三保です。
       いやー、なんか、あれじゃ、ただのアブナイおたくのおっさんでしたね。許して。
       また、どこかでお会いしましょう。そんときは、SFの話とかファンタジイの話でも・・・。(^_^;;
       ところで、1ヶ月の本代ですが、アメコミと洋書を入れて、だいたい10万前後というところです>ワシ。
       だから、いつも貧乏なんだなー。。。

こちらこそ 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:05月31日(日)19時20分46秒


   こんばんは、溝口@書物の帝国です。(^-^)

       堺先生昨日はどうもありがとうございました。私ちょっと最近のアニメに疎いもので、
       映画系に走ってしまいました。次回は機会があれば是非、まだまだSF度やファンタジー
       度低いですけれど、どうぞよろしく御願いします。m(_ _)m。あの後、内田先生御夫妻に
       御会いして、ちょっとだけ話す機会があったので嬉しかったです。今後もよろしく御願い
       します。本の代金はまじで半端ないですよね。自宅生のメリットを生かして、いまのうち
       という感じです。

       細田さん、平野さん、松下さん>MLの方は収束しそうで何よりです。ルールの形成って
       いつも難しいなと思っています。私もヘッセには興味があるので、「ヘッセが好き」とい
       うのであれば、たぶん素敵な意見を御持ちのはずだと思って細田さんの問い掛けのレスが
       楽しみでしたが・・・。ちょっとその後も変な感じですねぇ。松下さん、管理本当に御苦
       労さまです。東京に来るときは是非、御連絡を。夜にささやかな宴をしたいと思いますし。
       平野さん、今回はお疲れさまです。あまりフォロー入れていませんが、的確なメールだと
       思います。明日また議論が蒸し返されなければいいのですが。

       かつきさん、風野さん>川田武のことどうもありがとうございます。どうやらBook-off系に
       行けば手に入るのかな?日本人作家は最近マークしはじめていて、漸く日本ファンタジー
       系に手をつけはじめました。高野史緒さんとか今までなぜ知らなかったのか、後悔している
       くらいです。川田さんもそういう作家であることを楽しみにしています。

       やまなださん>創元推理文庫関連は極端な値段はあまりついていませんね。ガンとか絶版に
       なっている本のみが凄いですけれど。(あとロシア関連?)ちなみにルポフも500円で買い
       ました。いまのところはラッセルとかが欲しい程度ですけれど>やまなださん。面白そうな
       感じですよねぇ。あああ。

まな板の上のマナー 投稿者:ima#  投稿日:05月31日(日)23時10分50秒


   MLの話(笑)さん:
       >しかしあれのおかげでマナーのスレッドが中途半端(--;。

       すまん。マナーに関しては異論ありすぎで投稿しないほうがいいと判断したの。
       でも、ここで言い合ってるよりはみんな立派だと思う。

クライシス 2050 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:06月01日(月)03時04分40秒


   そういえば、かつて集英社文庫から「クライシス 2050」(ジョー・ギャノン & テッ
       ド・サラフィアン)というのが出ていて今でも古本屋で頻繁に見かけますが、こちら
       はどう関係してくるのでしょうか?
       一方が「原作」、もう一方が「映画のノヴェライゼーション」とか?

       集英社文庫のにはあとがきとか解説の類がぜんぜんありません。(^^;

久しぶりです。 投稿者:【RIKI】  投稿日:06月01日(月)10時52分44秒


   久しぶりになります。仕事の方が急がして連日午前様です。
        読書の方は通勤読書なのでぼちぼち進んでいますが。今は「エイダ」(山田正紀)と
       「殺意を呼ぶフィルム」(オショーネシー)を読んでおります。
        ついでに実家に寄った時にクリフォード・D・シマックの既読作品をどっちゃり持って
       帰ってきました。こんなの持っていたんだ?なんてのもありまして、なかなか(^^)。
        ゼラズニィも読み返したいなぁ。

        ところで、この掲示板のオフ会とかやったら面白いんじゃないかと思いますけど、
        どうでしょー?

入りました(笑) 投稿者:たかはし@INAC  投稿日:06月01日(月)13時04分17秒


   ごぶさたしています。ああ、すでにヒラノさんに書かれているし。
       というわけで、あっちのMLでもよろしくお願いします(_o_)

       #しかしどの程度の話まで他の方についてきてもらえるのやら>本のML
       #「林の数量化理論による読書の評点の可能性と妥当性について」とか
       #振ったらうけるんでしょうかね。

エンパイヤハンター・T 投稿者:u-ki  投稿日:06月01日(月)19時55分15秒


   えっと、溝口さんに個人的に質問なんですが、「エンパイア・スター」、
       サンリオ版(米村版)と早川版(岡部版)ってかなり違いますか?絵の有無は?
       最近読み返してちょっと気になったもので・・・

       『エイダ』、SFMの連載で読んでましたが、一冊で読むとまた味が違うもの
       ですよね。個人的にはもっと歯車とか歯車とか書いて欲しかったのに。
       最近は古本で散財して新刊本はあとあとに回ってしまいます・・・

今週のふしあわせくん 投稿者:やまなだ  投稿日:06月01日(月)20時14分34秒


   前から気になってた、通勤コースにあるクルマは止めにくい古書店に
       今日、初めていってみました。
       けど、マンガと国内作家(どこでもある作家の作品)ばっか。

       わし「あの、ハヤカワとか創元の外国の作家の文庫本ってないんですか?」
       店のおばちゃん「あぁ去年まで段ボールにいっぱいそこにあったけど全然売
       れないから捨てたわ」
       …す、すてるなぁああああああああ(泣)

       いや、わしの欲しいような本はなかったんだ。きっとそうだ。うん。