ああ、落ちていたのね 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月02日(火)11時18分27秒


     こんにちは、溝口@マックでTeXでし。

       ima#さん、高橋さん>ima#さんも参加されていたんですね>Book-ML。メタな議論はやめて
       くれーっていっているんですけれど、どうやら泥試合がまだ止まらなそう(別スレッドで)
       なんで、いやな雰囲気です。数量化の問題については見解が分かれると思うので、難しい
       なぁ。自分はできないですけれど、本を読むときの指標になります。話題はミステリー系
       の人が多いので高橋さんにはやりやすいかも。

       【RIKI】さん>御久しぶりです。(^-^)。お仕事の方、御忙しいようで・・・。
       シマックは銀背を含めてほぼそろえたのですが、まだ読んでいない・・・。都市も<終章>
       を金沢さんから頂いたのですが、併せてはやく読んでしまおうと思っています。ああ、時間
       が足りない・・・。

       熊倉さん>ぼくもその本良く見かけます。どういう関係なんでしょうかね?(100円コーナー
       でよく見かけたりします。)

       山名田さん>ああ、それはそれは(;_;)。それは絶対山名田さんのテイストにあった本が・・・
       (笑)なかったと信じましょう。でも捨てるとは・・・おそるべし、おばちゃん。
       売れないから捨てるとは、凄いかもしれない。

お久しぶりです、 投稿者:芙蓉  投稿日:06月02日(火)12時22分15秒


        今日、大学の近所の区立図書館で、リサイクル本をGETしました。(ただです。)
       いや、そんな自慢できるほどすごい本ではないのですが、、。
       他にもハヤカワや創元が何冊か並んでました。興味のある方はどうぞ。(私には分からなかったので)
       場所は、杉並区立永福図書館と言うところです。最寄り駅は井の頭線の永福町or西永福です。

        私の本代は使ってもうん千円ですね、これ以上増やせませんから。
       古本の購入はもっぱら町田の高原書店です。
       駅から近いですし、結構大きいですし、ハヤカワとかも半額ですから。
       (コバルトや角川、その他主立った文庫、新書、単行本、すべてそうですが。)
       ただし、希少本については、知りません。(コーナーが違いますから)

       以上、だらだらと書いてしまいましたが、芙蓉からでした。

なんか書きまくってるよ>某ML 投稿者:たかはし@INAC  投稿日:06月02日(火)20時28分07秒


  >溝口さん
       まあ、ミステリの話はミステリMLですればいいんですけど(^^;
       最近ミステリもあんま読んでないし。いかんなあ。
       そもそもメジャーなミステリはあんまり読まないんです。

       数量化は大学にいたころにちょっとかじっただけで、ちゃんと使いこなせるわけ
       でないので……大学のサークルでは、毎週読書会で点数をつけてたんですが、
       「100点満点で300点」みたいなこともありました(^^;
       #私が100点をつけた作品で覚えているのは「死者の代弁者」だったりします。

黄金時代 投稿者:ima#  投稿日:06月02日(火)20時30分53秒


       溝口さん:
       >ima#さんも参加されていたんですね

       ありゃ、人格の統一がうまくいってなかったみたいですね。ごめんなさい。
       book-mlでは、今井淳嗣とフルネームで名乗ることが多いです。

       ところで、最近目にした言葉に「SFの黄金時代は、50年代ではない、
       自分が12歳のころ読んだものが黄金時代のものだ」というのがあって、
       なるほど、そんな解釈も一面の真理をついているなあ、と感じました。
       たしかに、そのころ読んだものは、新鮮な驚きがあったような気がします。

       でも、私はそのころ、ミステリファンだったような気がしないでもない。
       SFも読んではいたけど。

黄金時代 投稿者:okko  投稿日:06月02日(火)23時21分52秒


       やまなださん>
       先週末、チェーン系の古本屋巡りをしましたが、ハヤカワ文庫の古いのは売れないようで、
       2度ほど値段の下がった本が売られておりました(笑)
       わたしからすると宝の山なので、最近は古本屋巡りが楽しくて仕方ありません。

       ima#さん>
       12才ではないのですが、最近、10代で出会ったものが自分にとっての黄金時代だと感じます。
       #もっともそのころは日本文学ばっかり読んでいたなあ。

どうもです。 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月03日(水)00時42分23秒


       こんばんは、溝口@最近気になるのはカーだったりします、です。

       宮風さんに薦められてカーにも手を出している自分は・・・。いやその前にJAから出ている
       ガイド本を読んで、これは読んでおかねばと思ったんです。カーは結構復刊しているから、
       ラッキーかなぁと思っていますけれど。#読むのはたぶん先になりそう。

       芙蓉さん>図書館といえば・・・平野さんが詳しいのでたぶんフォローしてくれるでしょう。
       (なんといってもらいぶらMLの管理人)それはさておき、無料で本がいただけるのはいい
       ですよね。本の状態はどうでしょうか?やっぱり蔵書印が押してあるとためらいが・・・。
       前に入手した本で、北海道のメトロ文庫の本があったもので(笑)。それはともかく、高原
       書店は自分は大久保(新宿古書センター)のほうが近いのでこちらを利用しています。
       町田の方は規模がやはり大きいと聞いているのですが、どうでしょうか?行ってみてみた
       いんですけれどね。高原さんは希少本以外は半額+消費税(--;ということなのでよく
       利用しています。ここで入手した本はわりと多いので。でも、1万円程度に押さえるのが
       いいかもしれないです。何もできないので(笑)#ということで、Okkoさんの日記を見てい
       ると羨ましくなるわけです。(まあ、希少な本を・・・(悔)(笑))

       高橋さん、今井さん>今後ともよろしく。いや、なんとなく感じてはいたのですが>今井さん。
       やっと収縮してみたいでなによりです。昨日『ゲノム・ハザード』を読んだのですが、なかなか
       テンポはいいっす。ミステリーバイオSFといってもいいかもしれないです。
       #御二人ともオフはいかがでせうか?

呼ばれて飛び出て(笑) 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:06月03日(水)00時49分37秒


        大田区大森入新井図書館リサイクル
        6月19日金〜23日火
        午前10時から午後4時
       #これに前後して、蒲田などでもリサイクルあるかも(--)b
       <チェックしまする〜。

        うーん、あまり期待は出来ないです、ここの場合(^^;。
       あまりにも頻繁にリサイクルしてしまう所なので。

力一 投稿者:風野春樹 投稿日:06月03日(水)02時19分58秒


       溝口さん>
       ついにミステリにまで手を出してしまいましたか。ミステリまで集めはじめると
       ほんとに泥沼です(経験者は語る(笑))。
       とりあえず、カーでは『五つの箱の死』(ポケミス)と『死者はよみがえる』(創元)を
       お薦めしておきましょう(笑)。

カー 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月03日(水)06時46分11秒


       溝口様
       カーは結構復刊してると言っても、無くなっちゃったのもこれまた結構多いです。
       かく言う私も見かけりゃ買うんですが、全部は集まってない(翻訳だけね。原書は対象外。)。
       ポケミスの復刊されてないのが多いようです。

かー 投稿者:たかはし@INAC  投稿日:06月03日(水)12時27分59秒


       こんにちはー。
       カーについては下記参照。情報が若干古いのと、
       私自身はノーチェックなので「これが正しいのか」と
       言われるとあれなんですが。ご参考まで。

       ところでオフっていつどこで何をするんでしょうか?(^^;

       http://www.inac.co.jp/~maki/tmp/carrlist.html

カー投稿者:宮風耕治  投稿日:06月03日(水)15時20分23秒


       それにしても、ここは、最近ますます書き込みが早くなってますねえ。
       そこで書き込みを見ると、カーの話で盛り上がっている....
       カーの出版状況は実際いまが全盛期なのでいますぐ買わないと駄目です。
       僕は、高校生の時、何も知らなかったので、カーは世界七大ミステリ作家の
       一人だ(他の6人は誰だ?)、と言う文章を読んで、ああ、カーはメジャーなんだ、
       と思いこみ、『絞首台の謎』を買い逃しました。そのあとすぐカーは
       マイナーであるということに気がつきました。これが僕の絶版人生の始まりです。
       『絞首台の謎』を手に入れるまで3年かかりました。ううう....
       でも、これはおもしろくないらしい。江戸川乱歩も「カー問答」のなかで
       けなしていました。カーの著作リストは『ニューゲイトの花嫁』の巻末に
       付録としてついています。

       何といっても、お勧めは『魔女が笑う夜』。設定、トリック、人物の言動、
       プロットのすべてがおかしいというとんでもない作品。これはひどい、すごい。
       僕は読んだあと打ちのめされて、一週間本が読めませんでした。
       是非、この苦しみを分かち合ってください。おねがい。

       風野さん>
       本当にミステリに手を出すと泥沼ですねえ。
       『死者はよみがえる』もなんともはや。でも、『火刑法廷』は本当にすごい!
       読んでいない人は今すぐ読もう!『魔女が笑う夜』とは楽しむ次元が違いますよ。
       もっとオーソドックスに楽しめます。

       東京創元社に復刊フェアのはがきを出してしまいました。
       SFマガジンのロシアSF特集と呼応する形で、『ロシア・ソビエトSF傑作集』とか、
       『東欧SF傑作集』とか復刊してくださいと書いてしまいました。
       うまくいくといいんですけどねえ。

       ザミャーチン『われら』読み終りました。語り手と未来社会の異様さが
       じわじわ効いてきておもしろいです。管理された時間から自由にしてもらった
       人たちが、何をしてよいやらわからず、今までどおりに仕事をする振りをするなど
       した挙げ句、水に入って自殺するというエピソードが最高。
       ザミャーチンは短編もおもしろそう。『ロシア短編24』と言うのに
       「洞窟」と言う短編が入っているはずだが、他にもあるのかなあ。

カー? 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月03日(水)16時57分26秒


       ひゃ〜、カーでこんだけ盛り上がるとは思わなかった。
       宮風様
       初めまして。私も「火刑法廷」のファンです。あのミステリか怪奇小説かわからん構成!
       しかし、あれだけ玉石混淆の作家も珍しいかも。<でも石であろうが何であろうが買っちゃうんですよね。
       一つ惚れ込んだのがあると、その作家のを(内容に関わらず)次々買っちゃうってことありませんか?
       内田康夫も最初に読んだのが「死者の木霊」だったのが運の尽き、全部買ってる
  <この人も玉石混交、というか石が結構多い。

オフロードでオフを探すオプ 投稿者:ima#  投稿日:06月03日(水)20時30分44秒


       溝口さん:
       >#御二人ともオフはいかがでせうか?

       三ヶ月ほど日本を離れていて、帰ってきたところなので、
       本の話題を喉から血が出るほど話したおしたい < 変な表現
       という欲求はあるのですが、予定が立たないのです。
       滑り込みでよければ、もし行ければ、お願いしまっす。
       最近は、本屋で本を買う方に意識が向いていて、なぜか
       読む方はおろそか。自分の中に買い物趣味(本というのがあれですが)
       を発見してしまいました。

うひゃぁ 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月03日(水)23時55分06秒


       こんばんは、溝口@『アインシュタイン交点』読了です。

       凄すぎでため息が出ています>『アインシュタイン交点』。メタメタメタなクラスターのような
       構造を持つSF・ファンタジーですねぇ。もう一度読まないと真意がつかめないかもしれない。

       と、掲示板を見てみると凄いことに・・・(笑)。カーの話題はオッケーだったんですね。

       平野さん>おお、出てこられましたか。(笑)しかしどこから情報を得るんですか?
       結構いらなくなった本をリサイクルして、割と回転率がいいというのは聞いていますが。
       この辺りまた教えてください。

       カーについて>宮風さん、風野さん、古川さん、高橋さんどうもありがとうございます。
       流石に守備範囲が広い。とりあえず『火刑法廷』を読んでみようと思っています。なかなか
       そそるタイトルですし。カーの影響を受けた作家が多いというのを聞いているので、やっぱり
       押さえておきたいなぁと思いまして。東京創元社の目録を見ると、品切れな本は数冊だけ
       みたいなので、地道に当たってみることにします。ジグゾーさんなんかでもミステリーはSF
       とくらべて安いし。私もできる限り入手できる本は入手しようと思っている次第ですし。
       #それに結構怪奇系の話しもあるとか。

       高橋さん、ima#さん>えっと、オフはメールで流した感じです。バーチャル読書会とか
       そういう感じです。ぜひ来られるのでしたら、どうぞ。夜のほうは調整きくようにして
       おきたいと思います。(夜の部のほうが人がくるかも)
       私も、もう周知の事実ですが本買いに燃えている人ですので。(笑)

インターセクション投稿者:u-ki  投稿日:06月04日(木)01時09分01秒


       ども、u-kiです。『アインシュタイン交点』は、私わかんなかったです。
       期待度大だったのでショックで読み返してません。
       ディレーニィは早川さんで短編集だして欲しい作家ですね。

       #カー
       ウォルハイム&カーのアンソロジーは好きなんですが、とかゆー
       ぼけかまして浮いてみる、と(笑)。

       #『われら』は宇宙船のインテグラルだし、国民総番号制度だし
       とってもいいお話だと思います。あーわしも「u-6号」とか呼ばれたいー。

       東欧SFといえば『ドウエル教授の首』(創元)もあぶないですかね??

カーの持ってない奴 投稿者:細田  投稿日:06月04日(木)02時16分00秒


       私は5冊だけということが分かりました。雑誌掲載分は除いて、だけど。

       でも、ジグソーハウスのリストにはあったなぁ、「売切」表示つきで。

       カーター・ブラウンはあと2冊、A.A.フェアはあと1冊。でもせっせと
       集めよう、なんて気には、あんまりならないのがどうも…。

アインシュタイン交点 投稿者:はやし@不科研  投稿日:06月04日(木)10時11分17秒


       は、あまりに前情報が多かったんで、どんなメタフィクションだろうと読み込んでし
       まったので、「ああ、実はこんなに深い話だったのか」という感動はなかったっす。
       一応、基層の冒険ものの他に、「少数派についての話」と、「読書についての話」
       くらいは読み取れたんですが、下のリンクほどの内容はさすがに見抜けませんでした。
	   
	    *:必ず『アインシュタイン交点』を読み終わってから見に行ってください。
   http://www.asahi-net.or.jp/~yu4h-wtnb/tt/tt61/nakano61.htm
       

オフ 投稿者:たかはし@INAC  投稿日:06月04日(木)12時53分24秒


       メールで流したオフって6/27のでしょうか? うーん、この日は
       創元推理倶楽部東京分科会の例会の日のようなので、調整つくか
       どうか不明です。午前中なら大丈夫なんですけど。

       アインシュタイン交点は素朴に冒険ものとして読んでしまいました(^^;
       #メタ読みは新本格ミステリ系列でいいかげん飽きていたので(^^;;

カーというと 投稿者:やまなだ  投稿日:06月04日(木)14時04分31秒


       カーは以前友人に「おまえの趣味なら『ビロードの悪魔』なんかは気に入るか
       も」と言われたことがあります。結局未読。SF&F寄りのおはなしなんだろうか。
       #女の子キャラがでてくるからオレ向き…とか、そんな話じゃないだろな。

       okkoさん
       BookOffは回転が早いのでいくたんび「お!」 ってのが数冊みつかるのがあり
       がたいですね。でもあそこいくと本自体の出費は安いけど中古のアナログ・レ
       コードやらCDやらオーディオ・古パソコン機器やら食指を引くものありすぎで
       あれもこれもと買い込んでしまいます、わたし。

お久しぶりです 投稿者:芙蓉  投稿日:06月04日(木)17時15分54秒


       溝口様>
        高原書店の町田店は結構大きいです。
       ただし、専門書や一般的な文庫がメインで、ハヤカワや創元はそれほどたくさんはありません。
       (希少本のコーナーにはあるかもしれませんが、そこを見ることはほとんどないもので。)
       変わったところでは赤本なんかもおいてあります。
       ここは基本的に出版社や文庫ごとに棚が分かれていて、
       なおかつ作者ごとに順番に分けられているので、作者名がわかっているときなど、大変さがしやすいですよ。

       以上、芙蓉でした。

ビロードの悪魔 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月04日(木)21時07分34秒


       やまなだ様
       どっちかというとF寄りですね>ビロードの悪魔。
       悪魔と取り引きして始まる話ですから。
       悪魔をペテンにかけた、というか悪魔にペテンにかけられた、というか微妙なところ。
       でてくる女性はけなげで良いですよ〜。
       最後に死んじゃうんだけど、その時持ってるものが...泣かせる...。

アインシュタイン交点 投稿者:大熊@BM  投稿日:06月04日(木)22時37分44秒


       はじめまして、大熊と申します。

       アインシュタイン交点ですか……。むかし、私がかつて所属していたサークルで
       読書会をやったことがありましたなあ。で、司会者が突如暴走して話がどんどん
       あぶない方向につっぱしっていったことも今では良い思い出です。そう、だから
       あの時の結論では「『アインシュタイン交点』はポルノである」、だったような。

       で、その後にはやし@不科研さんがリンクされているページを発見して、
       ようやく、真の物語を理解することができたわけです。

古い痕 投稿者:u-ki  投稿日:06月05日(金)02時17分28秒


       かつきさん、はじめまして。
       ##うちのサークルに来た新入生が、サンリオやら古いハヤカワ文庫SFやら並んでいる
       ##本棚を見て、「なんだ、古いのしかないんですね」とひとこと。
       うう、私も大学入ったばかりのころ(10年前)、先輩に
       「u-ki、サンリオのゼラズニイ、原価でいいけどいる?」
       「古本なのになぜ原価?それとサンリオって知ってる作家あんまいないので嫌い」
       とか
       「SF大会のディーラーズルームでだぶりの銀背売るけど欲しいのある?」
       「銀背って?文庫の方がいいっす。でかいし、紙が茶色、表紙ださいから嫌い」
       といって以後10年、酒の肴になってます(笑)
       若い力を育てていきたいものです。(T_T)

Takahara-syoten 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月05日(金)06時32分12秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       芙蓉さん>どうやら大久保の新宿古書センター(高原書店大久保店)と品揃えは近いかも
       しれないです。私もここは重宝していて、海外SFノヴェルズ(ハードカバー)を揃えるときに
       結構便利でした。あの本屋さんは変な本も売っている(赤本とかですね)ので、重宝すると
       きがあります。#ああ、受験生だったころを思い出す(笑)。そのころはSFはほとんど読んで
       もいなかったという・・・。

       Okkoさん>あー、日記のほう見ました。何だか最近レアな本をゲットしまくりですね。
       いいなあ。(それも珍しいものばかりで、あああ。)まじで八王子散策したくなり
       ました。早川SFは状態の悪すぎるもの以外は欲しくないので、今のところはいいのです
       けれど。今週土曜日はちょっと他の地域へと行ってみるので楽しみですけれど。

 投稿者:やまなだ  投稿日:06月05日(金)16時06分21秒


       Ludensさん
       なるほど、その手のおはなしでしたか。>ビロードの悪魔。
       古書店で目に留まったら買ってようかな。

       溝口さん
       熊倉さんのアレ、わたしはジェイクス『今宵われら星をうばう』とウィリアムスン
       『プロジェクト・ライフライン』、あとアンソロジーが二冊ってとこですね。
       『今宵…』が当たってよかったぁ。これだけは我が手にと願ってましたから。

       『アインシュタイン交点』、いまひとつ楽しめんません。
       『ノヴァ』みたいに浅いレベルでも充分楽しめて、深読みすれば更に…ってのがない分つらい。
       読む前から事前情報や後書きから変に構えちゃってるのがいけないかもしれませんが。
       アカデミー出版からでもでてりゃ、悩まんで楽だったかも(…)