ウィンダム!ウィンダム! 投稿者:はやし@不科研
投稿日:06月10日(水)17時15分37秒
おお!ウィンダムファンの方だ!!
セミナーのオールタイムベストでは、僕もウィンダム(たしか、『海竜めざめる』)に
投票したのですが、他に賛同者がおらずランク外でした。
一時期、京大SF研と名大SF研で同時にウィンダムが流行った事があり、その時の京フェス
で行われた復刊希望アンケートでは、ウィンダムがかなりの好位置を占めたのですが。
残念ながらローカルな人気だったようです。
あの心地よい文体としっかりした構成力は大好きなんだがなあ。
おはがき 投稿者:やまなだ
投稿日:06月10日(水)18時07分14秒
>一枚の葉書で読者三十人分とか。
そんなに威力あるんですか、知らんかった。
審判の日で集まった嘆願メールも同様の評価してくださるといいんですが。
もとより創元やハヤカワのオフィシャルサイトがあったら皆がんがん復刊希
望を送ると思うんですが…創んないんですかね。
時間の種 投稿者:Ludens@古川
投稿日:06月10日(水)23時50分16秒
ウィンダムだったらやっぱり「トリフィド」と「時間の種」かなぁ。
トリフィドの登場人物で、女の子がいたでしょ、
「私を連れて逃げて」じゃなく「私とここに残って」って言った娘。<泣けたなぁ。
「夫は目的のための手段の一部」ってのにはウケたけど。
↑20年以上前に読んだのによ〜覚えとるな<自分。
あと、「時間の種」の「適者生存」の「うまうまよ」ってセリフ(笑)。
「さなぎ」と「海竜めざめる」は、中盤までの雰囲気は好きなんですが...やっぱ上
記2作になっちゃうなぁ。
ファンタジア領 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:06月11日(木)03時42分21秒
こんばんは、かつき@大市大SF同好会です。
ふーっ、やっと暫定版アップに漕ぎつけけました>ファンタジア領。
はじめてページを作ると発言してから、どれくらいたっただろう…。
こちらのページにもリンクさせていただきました>溝口さん。
それから、こちらでお名前、URLをお見かけする方々のページへもリンクさせていただき
ます(リンクフリーとあった方のページには、すでにリンクさせていただいたものもありま
す)ので、よろしくお願いします。個別には、また改めてメールでご挨拶します。
まだ日記以外は何にも中身がない状態ですが、掲示板もありますので、賑やかしてくださる
とうれしいです。
リンクのるつぼ 投稿者:ぼつ
投稿日:06月11日(木)10時11分31秒
溝口さん、「リンクのるつぼ」に無理矢理お誘いしてしまったようで、
恐縮です(溝口さんが登録されたんですよね)。
ところで、あの上位ディレクトリは、
http://www.u-aizu.ac.jp/~s1031011/hello.html
という場所なのですが、その中に、A kind of Web Diary ( INDEX )
というコーナーがあって、「魔法の本棚」もリンクされていました。
http://www.u-aizu.ac.jp/~s1031011/test/index_kinkyou.html#head
じわじわ知られてきているリンク集のようです。(ぼつ)
日本の作家さんのお薦め 投稿者:芙蓉
投稿日:06月11日(木)17時25分01秒
こんにちは、芙蓉です。
溝口様
私のお薦めですが、とりあえずファンタジィしいくち「デルフィニア戦記」をお勧めしておきます。
多分、私のお薦めのなかで最も旬な作品ですから。
(いや、最近、古い作品や、コバルトが中心になりつつありますので。)
その他にSFでお勧めするとしたら、多分、もう読まれているとは思いますが
「銀河英雄伝説」当たりでしょうか。
その他、研究されるのでしたら、「秘書を繙く」の異界文書のコーナーを参考にして下さいませ。
アドレスはもうご存じだとは思いますが、念のために、入れておきますね。
(私はそこにもちょくちょく顔を出しています。)
http://www.sugurono.com
本が高い! 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:06月11日(木)23時37分58秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
本日もめちゃくちゃ本を購入してしまって、とっても青ざめな溝口です。後程内容を。
しかし岩波は高いよなぁ。(4000円はいたいぞ><ユートピア旅行記>)
u-kiさん>バービーは入手困難ですね。麻宮さんのイラストがきれいな一冊です
し。短篇もいけているし。ぼくも声高に!復刊せい。
没さん>色々とすみません。召喚に応じて登録いたしました。(笑)結構充実した
リンク集ですね。私の『魔法の本棚』にもリンクしているみたいで、嬉しい限りです。
こういう情報はありがたいです。色々と申し訳有りません。最近ちょっとだけ忙しい
ものでして。
のださん>ご無沙汰しております。やっぱり、お勧めですか。明日にでも見かければ
購入してみます。はがきが威力あるというのは小浜さんから直接伺っているので、やる
価値は絶対ありますね。創元の方が復刊率が高いので、十分やるかちはあるかと
思います。
宮風さん>そうですね。創元には*という必殺技があって、これを食らうとまるであたかも
あるかのように見えます。実際この印でだまされる人がおおいですよねぇ。ヤン・ヴァイス
先日見かけたのですが、購入しませんでした。(持っているもので)うーん、もったいない
ことをしましたねぇ。今回の復刊は結構楽しみです>オールディスはうれしい。
はやしさん、古川さん>ウィンダムというと故星新一氏を思い出します。全部は購入して
いないんですけれどね。すべて読みたい作家の一人ではあります。
芙蓉さん>どうも教えていただいてありがとうございます。田中芳樹のそれは実は全部
読んでいます。あれはとっても面白かったです。私はメルカッツの軍人魂とファー・チュー・
チン(あまり出てこないけれど、個人的には好き)が好きでした。マイナーキャラクターが
いい味出しています。しかしまあ、ラインハルトは別でしたけれど。やっぱり、この作品が
自分のSF魂を揺さぶったのは否定しません。
光る目玉(チェレンコフ放射) 投稿者:u-ki 投稿日:06月12日(金)18時59分26秒
ウインダムは最近新しいトリフィド時代が出てるのを知らずに高い
茶色い本を買って悲しんだ記憶があります。
あと「光る眼」映画化記念版表紙の「呪われた村」を買いました。(もう目録にない)
先輩との会話
「アトムの子ら」っていまよみなおしても面白いよ」
「ああ、あの目玉がびかびか光るやつでしょ?ウインダムってイマイチ」
「光らねぇよ!シラスって女性作家だよ」
年取ると同じジャンルの作品が脳内でフュージョンしてきますな。
アニメの子ら 投稿者:u-ki
投稿日:06月12日(金)19時01分39秒
『バービーはなぜ殺される』表紙が麻宮騎亜だってだけで買っていた人も
いたなぁ。表紙って意外と大切ですよね。
(無駄な発言数追加してすんません)
お久しぶりです 投稿者:ZERU
投稿日:06月12日(金)22時23分01秒
なんやかやと忙しく、すっかりROM化してしまいました。
ここの掲示板はいつきてもためになるお話ばかりで、
うちの掲示板とは大違いだわと感心しています(笑)
>u-kiさん
ウィンダムの「呪われた村」、目録落ちしたんですね。
知りませんでした。去年、なんのきなしに本屋で買って
おいたのは正解だったなぁ。彼の作品はまだこれしか
読んだことがないんですが、みなさんのお話を聞いてい
ると面白そうなので古本屋で探してみます。
普段、スペオペを読んだこともないのに、あちらこちらの
書評で絶賛されていたのでついピーター・ハミルトンの
「The Reality Dysfunction」パート1、パート2を取り寄せて
しまいました。読み始めたはいいけれど、宇宙での戦闘シーン
で使われている単語がさっぱりわからなくてちっとも進みま
せん(^^;) 20ページを越えたあたりから、ようやく面白く
なってきたという感じです。物語を味わう以前に、あらすじを
把握できるかどうかが心配だったりもします(笑)
初めて書き込みます。投稿者:カタノ
投稿日:06月12日(金)23時37分26秒
初めて書き込みします。カタノ@「エクーメン非公式支部会議」です。
溝口さん、こんにちは。先日はうちのチャットに来ていただいて、嬉しかったです。
(チャットと言っても、うちの場合、チャットとして機能していません・・・
なんてことはおいといて。)
最近、家の近くの古本屋に、ハヤカワSF文庫が大量に入荷されまして、嬉しがって
いろいろ買い込みました。今更のようにクラークを読んだりして。(やっぱり「楽園の泉」は
いいなあ。)それから、シルヴァーバーグの古いのもあったので、(「ガラスの塔」とか
「大地への下降」とか)読んだらはまりました。シルヴァーバーグ。
それにしても、なんでSFってこんなに、昔のものが手に入りにくいんでしょう。
SF歴長い人ならともかく、私のような初心者には、とてもつらい状況です。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwid6659/index.htm
アインシュタイン交点 投稿者:有里
投稿日:06月13日(土)00時56分31秒
掲示板の皆様、はじめまして。有里と申します。
ポルノ読みする誘惑に抗しきれず(笑)、3度めはそうやって読みました。
どうも、わたしとしては、この読み方が一番しっくりくるみたい。(笑)
(詳しくは、読書日記をお読みください、ってCM)
ところで、「アインシュタイン交点の」メタ読みについて詳しく書いてある
ページのURLを教えていただけませんでしょうか。
この掲示板のどこかに出てきたはずなんですが、すでにサイクリックの
彼方に消えてしまっているようです。(涙)
教えていただけませんか?
http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/diary/9806book.htm
LISTのことなど 投稿者:細田
投稿日:06月13日(土)04時24分20秒
とりあえず、私のページ内にある「リストの部屋」に、面白いものがあるかも(宣伝)。
FT文庫は、そう言えば公開してなかったかな。まぁ、読んだのは少ないからねぇ。ここ
数年は、出ている奴はほとんど読んでないし。ってことで、
http://www2c.biglobe.ne.jp/~hosoda/list/index.html
へ、ゴーゴー、だ。
発言内容に誤り 投稿者:u-ki
投稿日:06月13日(土)10時40分34秒
ZERUさん、すみません。「呪われた村」は98・1版早川目録にありました(^^;
それ以外の豊富なウインダム作品は全滅です。創元にトリフィドがありますが。
ゼラズニィもフェアで復活した「伝道の書に捧げる薔薇」以外なし。
アンバー入れれば15冊くらいあったのになぁ。
ん〜投稿者:やまなだ
投稿日:06月13日(土)17時27分50秒
u-kiさん
>『バービーはなぜ殺される』表紙が麻宮騎亜だってだけで買っていた人も
わたしは逆に「だから」買わなかったです。当時はその手のイラストは小説
に使われるとやだったのでした。
あと、「ヴァーリィの短篇集はハヤカワ文庫SFから『残像』も出てるしいいかぁ」
と。あぁ入手しとくんだった…ってそればっかだな、わし
『アインシュタイン交点』、あれこれ考えてるとなんだか諸世紀や黙示録を解こうと
してるトンデモ研究家に近いノリに…「予言は、はすに読まなきゃだめ!」だよだよ。
山尾悠子全編入手! 投稿者:カナザワ
投稿日:06月13日(土)22時31分01秒
こんにちは。金沢です。
今日、神田の学士会館で後輩の結婚披露宴に出席した帰り、神保町のカスミ
書店で、山尾悠子「美女」の掲載された『綺譚』五号を入手しました。これ
で、一部コピーを含みますが、ついに山尾作品はすべて手もとにそろえるこ
とができました。
一部コピーのものというのは、『小説現代』や『野生時代』に載ったものだ
ったりします。『綺譚』や『小説怪物』などといったマイナー系のものは、
時間とそれなりの手間さえかければなんとかなりますが、メジャーどころの
ほうは、いまとなってはかえって入手しにくいものですね。ただ、このへん
のものはそこらの図書館で、それでもだめなら最後の手段として国会図書館
へ行けばほぼ確実にコピーを入手することができるので、読むだけなら問題
ありませんでした。しかしマイナー雑誌となると、国会図書館にも収蔵され
ていないものがあって、けっこう苦労してしまいました。
ところで溝口さん、『ユートピア旅行記叢書』、ぼくも買ってるんです。ぼ
くの場合、『ニコラス・クリミウスの地下世界への旅』が欲しいばかりに全
巻予約してしまったのですが、溝口さんはなにか目当ての作品などあります
か?
私はトンデモ研究家(^_^;) 投稿者:有里
投稿日:06月13日(土)23時50分49秒
大学の現代英詩の授業で同じようなことをやった気がするから
単に英詩読むときみたいにイメージ追ってるだけなんですけどー
>やまなださん
多分SFとして読むより、英文学の授業で構成分析しながら読むのに
ふさわしいテキストなんでしょう 「アインシュタイン交点」
アンバー 投稿者:ZERU
投稿日:06月14日(日)00時11分27秒
>u-kiさん
アンバー・シリーズはもう長いこと古本屋で探していたんですが、
なかなか見つからないので、思いきって原書を購入してしまいま
した。薄い本で助かったけれど、読むのに時間がかかりそうで
ちょっとげんなりしてます(^^;)
昨日、いきつけの古本屋でウィルスン・タッカーの「静かな太陽の
年」とジュリー・ディーン・スミスの「魔法十字軍」シリーズ3、4巻
を入手しました。どちらも目録落ちの掘り出し物でラッキー。でも、
「魔法十字軍」は1.2巻をどこかで手に入れてこなければ……(^^;)
静かな太陽の年 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:06月14日(日)07時41分29秒
いいっスよ〜、「静かな太陽の年」。だいたいタイトルからしていいよな(笑)。
長田さんとこ(http://www.nsknet.or.jp/~hideman/)の譲渡本コーナーやウチの「古
本あげます」にもあるので、興味のある人は行け行け GO GO ジャンプだぜ。(笑)。
前者は早い者勝ち。
こんにちは 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:06月14日(日)11時33分01秒
おはようございます、溝口@書物の帝国です。
#うー、留守にしているうちにたくさんの書き込みが・・・。どうもありがとうございます。>皆様
#とりあえず、過去ログのアップも早くしたいと思います。(だめならばアーカイヴということで、
圧縮してとれるようにします。)
ZERUさん>おお、また新しいペーパーバックですか。私はとまっております。ポール・クック
8章まで読んでストップ。面白くなってきたところなのですが、今購入している本のほうを優先
するとどうしても遅れてしまいます。<魔法十字軍>ですけれど、結局売れなかったみたいで、
シリーズ半ばで絶版ということらしいです。タイトルにそそってみつけたところ、4冊だけでしたし。
とほほ。続きは『夏の樹』と同じようなもんでしょう。ただ先日もBOOK−OFFで見かけたような
気がしたので、チェックしてみますね><魔法十字軍>アンバーは翻訳がでないですよね。
ぼくも原書を買おうか悩んでいるところです。あと5冊もあるもので。
カタノさん>書き込みありがとうございます。とても嬉しいですよね>古本大量入荷。
私も早めに没さんからいただいたリストをもとに自分の知っている範囲での古本屋の
情報を入れてみようと思っています。ル=グィンの本もめちゃくちゃ入手困難な本と、
そうでない本がありますよね。私は岩波同年代ライブラリーの『夜の言葉』を入手し
ていないので、気長に探す予定です。
有里さん>どうもご無沙汰しております。野球読みのやつですね。林さんが教えて
くださったやつなのですけれど、今使っているマシンにログがないのでちょっとわか
らないです。ページ読みました。階層的には3重の形になっていることはなんとなく
感じていたのですが、有里さんの解説を読んでよくわかりました。しかしまあ、凄い
話しですよね>『アインシュタイン交点』。大熊さんのお陰です、どうもありがとうご
ざいます。やっぱりポルノで読むべきなんでしょうかね。見つけたら書きますので
ちょっとまってください。メタ探しとなると、未訳のものはどうなるのか・・・恐ろしい。
U−KIさん>新刊も結構出ているみたいです。シェクリーとの合作(ファウストもの)
とか、タイトルも『ロキの仮面』という超そそりそうな本も出てきています。前者は持って
いるのでたぶん読むと思いますけれど。日本では翻訳されるかなぁ。ただアマゾンの
検索結果を見ても入手できそうなのはアンバーシリーズとでるびっしゅだけだったので、
日本もアメリカも似たようなもんだと思います>ぜらずにぃ
やまなださん>そうですねぇ。ヴァーリィもあのフォックス・ロミオのシリーズを読みたい
人には必須のシリーズなのに。絶対入手できればぜひ入手してみてください。(ぼくも
森山さんに譲渡してもらったもので・・・)
熊倉さん>今回のリスト少しねらっている本があるのでぜひよろしく。どんな感じですか>
『静かな太陽の年』
林さんから教えてもらったリンク 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:06月14日(日)11時40分31秒
溝口です。
はやしさんから教えてもらったリンクです。
http://www.asahi-net.or.jp/~yu4h-wtnb/tt/tt61/nakano61.htm
です。
おめでとうございます 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:06月14日(日)11時45分13秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
金沢さん、山尾悠子さんの作品すべて入手されたこと、本当におめでとうございます。いやあ、
凄いです。雑誌記事の方がたぶん難しいのではないかと私思うのですが・・・。SFMの方は
大半は入手したのですが、どんな作品が他にあるのかは例のリストを見ながらちょっとずつ
集めています。もうどうしようもないときはコピーさせていただければ幸いです。私の場合、
『仮面物語』が欲しいのですが、これだけはどうも入手できなさそうです。
えっと私が買っている理由は2巻と7巻が読んでみたいのと、ラインナップ全体として知らない
作品が多いことがあるということもあるので。ああいう全集はもう当分ないかと思うので、
後悔しないように買っておこうというわけです。
トンデモはわたしですから 投稿者:やまなだ
投稿日:06月15日(月)02時03分39秒
有里さん
>大学の現代英詩の授業で同じようなことをやった気がするから
>単に英詩読むときみたいにイメージ追ってるだけなんですけどー
あ、あれは変読への自戒をこめた書き込みなので、お気になさらぬよう。
まっとうにあの作品にあたる時はそれでいいかと思います。
「えーと、ここがこうで、ああして解釈したらぁ」とか考えて読んでるうちに、
気がつくと、いかに「笑える」曲解をつくろうかとしてるだめだめなわたし
で、いったん『アインシュタイン交点』から撤退したのでした。
RE:林さんから教えてもらったリンク 投稿者:有里
投稿日:06月15日(月)07時34分08秒
「アインシュタイン交点」、野球読みのページ読んできました。
ううん、これは確かに凄い読みかもしれない。(笑)
読んでいる人は、さぞや楽しかったことと思います。
(次回はこの読みにトライか!?)
訳者の伊藤氏のインタビューのあるページをサーチしました。
http://www.win.or.jp/~horagai/sf/ito.html
この文によれば、伊藤氏の見解は、主人公=作家としてよむ寓話のようです。
うーん、どのあたりをキーにして読むべきか....。
何通りに読めるかで遊んでいると、他の本が読めませんね。(^_^;)
静かなる太陽の年 投稿者:ZERU
投稿日:06月15日(月)12時46分17秒
>熊倉さん
ああ、そんなふうにいわれると、せっかくコニー・ウィリスの
「わが愛しき娘たちよ」を読みはじめたばかりなのに、落ちつかない
気分になってしまうじゃありませんか(笑)
ホームページの譲渡本コーナー、拝見させていただきました。すご
いラインナップですね。どれにしようかじっくり考えてから申しこ
ませていただきます。あたるといいな〜>お目当ての本