ごーごーコニーちゃん 投稿者:u-ki  投稿日:06月16日(火)00時58分42秒


       コニー・ウイリスの『わが愛しき娘たちよ』なにかフェミニズムの匂いで
       鼻がつまりそうになった記憶があります。(嫌じゃなかったかな?)
       でも、リサ・タトル「きず」(『アザー・エデン』収録)に比べたらなんでもOK!

はじめまして 投稿者:KOTATU  投稿日:06月16日(火)07時37分16秒


       みなさま、話の腰を折ってしまってごめんなさい。
       お初にお目にかかります。kotatuと申します、宜しくお願い致します。
       溝口さま、お邪魔しましたー。
       SFもFTも初心者なので教えて下さいねー。
	    http://www4.justnet.ne.jp/~kotatu/

どうも 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月16日(火)11時10分52秒


       どうも、溝口@書物の帝国です。

       #恩田陸『球形の季節』あとちょっとです。『六番目の小夜子』の方がわかりやすいかも。
       なんていうかごちゃごちゃしていて・・・話題は面白いのに。(やっぱりそうなると『光の帝国』
       が恩田作品ではベストになりそうかも)

       やまなださん・有里さん>うん、やっぱりロービーをディレイニーとして読むのが順当かと。
       そうすると著者のことが少なからずわかっている人には、わかるわけですし。でもこの読み方
       だけではなく、林さんや大熊さんが教えてくださった読み方でもよめる、ということはある意味
       何百回も楽しめてしまうという凄い作品っすね。ぼくは英文学科でもなんでもないので、デファ
       クトの知識が皆無なもので、高津春繁さんのギリシャ辞典なんかを手元において読んでいた
       です。原文今度探してみたいっすねぇ。

       ぜるさん・ゆうきさん>ウィリスは私の中でもかなり評価が高い作家です。歴史考証がしっかり
       しているし。かといってSF者の魂を揺さ振る作品が多いし。現在夢の文学館の大森先生訳の
       あれしか入手できないのは不幸しかいいようがないっす。(ぼくは『リンカーンの夢』が好きなも
       ので。)リサ・タトル、読んでみますね。

       こたつ様>どうも書き込みありがとうございます。またぜひ遊びに来てください。私の掲示板は
       こんな感じですけれど。最近は日本ファンタジーノベル関連にはまっています。面白い本が多い
       ので・・・。ブラッドベリをたくさん読まれているそうで、お勧めなどがあったら教えてくださいませ。
       先日『刺青の男』は読み終わりましたんで。

こんにちは 投稿者:芙蓉  投稿日:06月16日(火)11時39分14秒


        みなさま、質問があるのですが
       アン・マキャフリィの「惑星アイリータ」(たぶん、結構あやふやなので)
       と言うシリーズは、何巻まで出ていたのか分かりませんか?
       図書館では、2巻までしか置いてないのですが、続きがありそうな感じなので・・・

       以上、芙蓉でした。

恐竜惑星 投稿者:はやし@不科研  投稿日:06月16日(火)12時52分45秒


        はやしです。

       マキャフリイのそのシリーズ(<恐竜惑星>)は、邦訳は下記の2冊しか出ていないようです。
       683-02,惑星アイリータ調査隊,マキャフリー,恐竜惑星1 
       683-03,アイリータの生存者,マキャフリー,恐竜惑星2
       原書が何冊出ているかは僕にはわからないので、そちら方面の得意な方にお任せします。

       ちなみに上のデータは、下記アドレスにある村上さん作成のインデックスで検索しました。
       便利なのでお勧めです。

       http://www2.ccsr.u-tokyo.ac.jp/~takigawa/sf/sougen.html

『球形の季節』 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:06月16日(火)21時20分47秒


        恩田陸の下手さを堪能するのであれば、これが一番でしょう(--)b。
       って、私はこれを含めて2.5冊しか読んだことがないんですけどね。
       ネタはそこそこ(全然斬新ではないが、描きようによってはいいネタ)な
       のに、書き方で全部おじゃん(笑)。開いた口が塞がらないほど、見事
       に潰してくれています。
        読むのが苦しかったことと言ったら・・・(--;。

        それはそうと、MLのお知り合い率(SF濃度ともいう(笑))が徐々に
       高くなってきているような気が・・・(^^;。

よろしければ 投稿者:細田  投稿日:06月16日(火)21時28分04秒


       東京創元社のリストは、私のところにもありますので、ぜひご利用ください。
       っていうか、利用していただくと、バグを見つけていただけるのではないか、
       という期待がありますもんで。ムシがいいことであります(笑)。

       場所は、

       http://www2c.biglobe.ne.jp/~hosoda/list/sougen19971124.html

       です。

スタージョンの絶版本を探しています 投稿者:黄色犬 投稿日:06月16日(火)23時12分29秒


       はじめまして。
       スタージョンの絶版本を探しています。
       「一角獣・多角獣」「奇妙な触れ合い」、その他短編の掲載されたSFMのBMをお持ちの方、
	   コピーを取らせていただけるだけで結構です、少しの間お貸しいただけないでしょうか。
       私は本本体に愛着がない、偽ヲタクなので、読めればなんでもOKなんです(笑)。
       インターネット超初心者なので、メールお友達も募集しています。SFは当然スタージョンと、
	   ゼラズニイ、ラファティ、ティプトリー、スミス、古いのばっかりですね(笑)。
       最近ではテリー・ビッスン、エフィンジャー、ジェフ・ヌーン、あと「時間旅行者は緑の海に漂う」
	   が面白かったです。主に青背ですね。今は「グリンプス」読んでます。
       ・・・・・でも、一般社会では、SF者とバレないように、音楽(ジャズ・ロック)・映画
       ファンで通していますけど(笑)。
       神よ、カミングアウトする勇気のない私を許したまえ、オレの本棚はSF関連できしんどるっちゅーのに(泣)。
       皆さん本の整理って困りませんか?

ディレイニー・・・ 投稿者:カタノ  投稿日:06月17日(水)00時11分20秒


       なるほど、ディレイニーって、「ノヴァ」以外あまり面白くないなー、なんて
       思っていたんですが、いろんな読み方が出来るんですね。
       ちゃんと読まなきゃ。なんだかもったいない。
       ところで、「アインシュタイン交点」の表紙のイラスト描いてるの、
       原マスミって人なんですけど、あの方歌を歌う人で、私ファンなんです。
       全然関係ない話してごめんなさい。

アンバーシリーズ? 投稿者:黄色犬  投稿日:06月17日(水)00時45分05秒


       >ZERUさん、アンバーシリーズって、真世界シリーズのことですか?
       ・・・原書の方だったら(翻訳で出ている以降のは持ってないので、)お役
	   に立てませんが、ハヤカワで翻訳出ているのは全部ウチにありますけど。
       でも、きっと、「混沌の宮廷」以降っスよね?
       私も原書で読みたいけど、エーゴが中学生レベルなので到底無理です。読める
	   人が羨ましいっす。
       >やまなださん、私本に愛着ないので、ボッロボッロの表紙もない「バービー」
	   ならご連絡いただければお貸しできますよ。
       個人的には同書中の「ビートニク・バイユー」がおすすめです。元ビートニク、
	   ヴァーリィの、オトナになる過程で経験したホロ苦さが伺える、味わい深い好編で
	   す。オトナになるって何か捨てることなんだよね。

       いかにしてオトナになるか

ブラッドベリ投稿者:KOTATU  投稿日:06月17日(水)07時44分13秒


       >ブラッドベリをたくさん読まれているそうで、お勧めなどがあったら教えてくださいませ。
       先日『刺青の男』は読み終わりましたんで。

       たくさん、と云えるほど読んでいないのですが、好きな作家です。
       『刺青の男』は、いれずみの中の宇宙世界が描かれた短編集ですね。
       ブラッドベリは大体あのような感じだと思います。
       一番有名なのは『火星年代記』です。火星を巡る火星人と地球人の話で、
       ひとつひとつの章が独立した短編になっています。
       私は最初から最後まで涙目になって読みましたが、人によって
       嫌いだという意見もあるようです。
       プロの作家で『火星年代記』を好きな作品と仰る方は多いように思います。
       児童書になるかもしれませんが、『たんぽぽのお酒』も好きです。

おはようございます 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月17日(水)07時51分11秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       芙蓉さん、林さん>手元にあるのを見るとどうも3部作の予定だったのが、3巻目が翻訳
       されなかったようです。続きはもうたぶんでないでしょうね。なので原書ということに・・・。

       平野さん>5冊すべて読んでみて、4位になりました(笑)。プロットを壊しているのがもったい
       ないなぁ。やっぱり感性とアイディアはあるのに、余計な描写が多いので『球形の季節』は
       ネタ的にはかなり自分の好きな話しなのにもったいない。これならば、『六番目の小夜子』
       の方が絶対お勧めだと思うのですけれどね。さあて、佐藤亜紀を読まないと。

       細田さん>どうもあのリストにはお世話になっております。創元も何があるのかよくわからな
       いのがたまに傷なんですけれどね。なので重宝しております>リスト。

       黄色犬様>はじめまして。スタージョンの『一角獣・多角獣』は私も探しています。サンリオ
       関連+早川SF文庫関連は揃えたのですけれどね。ここで探求願いを出しておけば情報は
       出るかもしれないので、まあ書き込んでみてください。SF者として出てくるのは勇気がある
       ことなんでしょうかね?私はあまりこだわっていないので、この掲示板では全般的に小説
       からその関連ものについて話題ができればと思っているところですが。エフィンジャーは
       絶対読むべきなんですが、4巻目が本国でも出ていないみたいなので、残念。
       本の整理には困っているのですが、まあ購入すれば増えてしまうので、風野さんの6000
       冊に比べれば楽なもんですけれどね。(笑)

       では。

ディレイニー&ブラッドベリ 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月17日(水)07時59分25秒


       おお、書いているうちにこたつさんが!

       カタノさん>ディレイニーは入手できるのであれば、ぜひサンリオ版の『エンパイア・スター』を
       御読みください。平野さんもそうだったようですが、「あまりにも凄くて全身から力が抜ける」
       作品です。『アインシュタイン交点』でもある意味ではそうでしたけれど、『エンパイア・スター』
       自体に脈動感があり、作者のミクロコスモスを感じるように思えるんで。あ、『アインシュタイン
       交点』のイラストは自分も大好きです。ああいう雰囲気でもあるので。

       こたつさん>ブラッドベリの『火星年代記』、さっそく読んでみることにします。実はその前に
       『太陽の黄金の樹の林檎』から読んでいたので・・・ブラッドベリはどれだけ著作が翻訳されて
       いるのかいまいちわからないのですが、今のところたぶん8割方は購入できたと思っている
       ところです。そういえば『刺青の男』でも火星が結構出てきたように思えたのですが、ブラッド
       ベリは火星が好きなんでしょうかね?

球形の季節 投稿者:大熊@BM  投稿日:06月17日(水)09時40分27秒


       ラスト「は」よくできているなー、と思った小説ですね。まあ、全体を
       通してみると読みにくい話になっているのは事実です。多分、勢いにま
       かせてつっぱしった感のある前作とは対照に淡々とした話にしようとし
       て失敗しちゃったのではないのでしょうか。

       ただ、のちの『光の帝国』につながるような、絶妙な言葉使いをして
       いる箇所があったり、テーマが『六番目の小夜子』をうまく補完して
       いるということもあるので、損した気分にはなりませんでした。

スタージョン・・・投稿者:カタノ  投稿日:06月17日(水)12時04分01秒


       こんにちは、カタノです。溝口さん、『エンパイア・スター』ですか。手に入れたいです。
       ここに来ると、欲しい本が増えて困っちゃいますね。
       黄色犬様>スタージョンの昔のをお探しとのこと、私の持っているSFMバックナンバーを
       見てみたら、いくつか見つかりました。
        ただ、私はどれが絶版になっているのか把握していないので、
       もしかしたらもうお読みになったことがあるかもしれませんね。 
        
       「天国へ還る」(1970年3月号)
       「ゆるやかな彫刻」(1972年10月号) 
       「皮膚騒動」(1979年1月号) 
        
       これだけです。コピーでよろしければお送りします。
       実は、これをメールでお送りしようとしたのですが、何度やっても失敗してしまうんです。
       (もしかしたら、ちゃんと届いていて、同じメールが何通も届いてしまっているかも・・・)

       うちのページからでもメール出来ると思いますし、よろしければいらして下さいね。アーシュ
	   ラ・K・ル・グインのページやってます。(ちょっと宣伝。)

火星年代記 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月17日(水)13時15分13秒


       ふ〜む、溝口さんくらいの人でも「火星年代記」未読だったりするのか。
	   <いや、てっきりもう読んでられるものだと思ってたもんで。
       まあ、たくさん本でてますしねぇ。(&たくさん買われてるみたいですしねぇ(笑)。昔の本も含めて。)
       私らの読み始めた昭和40年代半ばじゃハヤカワも創元もそう冊数なかったから一通り眺めるのも楽だったのかなぁ。
       特に好みの作家だけ追っかけてる分には。

ですね 投稿者:溝口哲郎  投稿日:06月17日(水)19時06分01秒


       こんばんは、溝口@書物の帝国です。

       #そういえば、ジーターの『ダーク・シーカー』が早川SF文庫から出ますね。7月に!

       とりあえず皆さんに御質問:こういうメールが来たので教えてください。
       「未来の地球で、放射能のせいで人間や動物のフリークがいっぱいいる世界、最後のほ
       うで主人公の肩に生えている二つめの頭(いつも目を閉じているきりの子供のような
       頭)が目覚めて、うつくしい無垢な瞳を見開く・・・というようなシーンがあるのは
       なんでしょう。すじはぜーんぜん覚えてなーい。ときたまふと思い出して、何だっ
       たっけ・・・とおもうのです。黙示録何年とかいうのかなあ。???」

       だそうです。ぜひ教えて下さい。

       大熊さん>『球形の季節』は勿体無いなぁと思うわけです。『六番目の小夜子』
       の方がストレートで、分かりやすいですね。やっぱり恩田陸は感性の作家なんで
       しょうけれど。このあたりは平野さんがフォローしてくれると信じておりますけ
       ど。(笑)ラストはよくできているからまあ、いいんですけれど。今後に期待、
       というところでしょうか。

       カタノさん>『エンパイア・スター』は名作です!ぜひ入手できるのであればサン
       リオ版を。だめならば『プリズマティカ』になるのですが、こちらの岡部訳は
       ちょっとかたいので好みがわかれるところです。ぜひ米村訳で読まれることをお勧め
       します。

       古川さん>ええ、読む本が多くていま大変なんですよ。本は入手したものの、読む時間
       がない。思うにある意味で情報処理能力が乏しいときっついなぁと思う次第です。効率的
       読書の方法はないのかと思う次第です。全部読んだ!という作家はそうもいないし。シマ
       ックもまだだし。というわけで、まだまだ大変なわけですね。というわけで、お勧めの本
       皆さんよろしく教えてくださいませ。

ごめんなさい 投稿者:黄色犬  投稿日:06月17日(水)19時29分34秒


       カタノ様>ごめんなさい、私アドレス間違えてました。
       ホントごめんなさい。超初心者なので、どうか許して下さいね(深謝)。
       この投稿のが合ってるアドレスです。すみません。
       「天国へ還る」見たことないです。コピーすっごく頂きたいです。
       コピー取っていただくのも申し訳ない気がするので、着払いで
       BNごと送って頂くっていうのは・・・・うーん、そっちの方が
       手間暇かかりますね(悩)。とりあえず諸費用は後程こちら持ちという
       ことで。
       ホント、すっごく欲しいです。どうもありがとう。
       ホームページもこれから拝見させていただきます。
       ル・グインつったらやっぱ・・・ゲド戦記かなあ。

       溝口様>お世話になります。「一角獣・多角獣」は
       昔私の住む市の図書館にあったんです。だから、読んだことはある
       んです。ただ、持ってないだけで。借りるたび「いつか盗もう」
       と決意していたのに、理性が邪魔をしている間にその図書館が移設され、
       移動のドサクサに処分されてしまったらしいんざます。ボロボロの本だったからなあ。
       どうせ捨てられるんならさっさとかすめとくんだった、あー悔しい。

       アモラルな私は勿論エフィンジャーも大好きです。
       四作目はネットで公開されてるんですよね(違ったっけ?)
       ネット公開で、読者から指摘を受けて直しを入れてるというのを
       後書きか何かで読んだ気がするんですが。
       英語がスラスラ読めたらいいのにと思います。
       スタージョンの短編集、原書で買ったんですけど、私の英語レベル
       では全然歯が立たないんざんすよ(笑)
       なんせテキは「英語と情事に耽けってる」作家ざんすからねえ。

       ブラッドベリは太陽系は全部好きだと思いますよ、地球を除いて(笑)。

未来の地球で・・・ 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:06月17日(水)20時07分13秒


        それ、知ってます、私、多分(^^;>溝口さん。結構前に読んだもののような気がする。
       ただ、書誌事項が全然思い浮かばない〜(笑)。あああああああ、何だっけ??(;_;)
       #しかし、私ごときが覚えがあるようなものなんだろうか?(^^;

       >『球形の季節』
        恩田陸は、「感性の作家」というよりも、「何も考えていない(--;」んだと思うです、ハイ。
       ネタは「ウけそうなツボ」をおさえてはいると思うんですがね(それだけが人気のある理由
       でしょう)・・・。
        練らない作家は成長しないと思うのです(;_;)。練れよ。

ヒラノさんに同じ 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月17日(水)20時27分13秒


       > 未来の地球で、放射能のせいで人間や動物のフリークがいっぱいいる世界、最後のほ
       >  うで主人公の肩に生えている二つめの頭(いつも目を閉じているきりの子供のような
       >  頭)が目覚めて、うつくしい無垢な瞳を見開く・・・というようなシーンがあるのは
       >  なんでしょう。すじはぜーんぜん覚えてなーい。ときたまふと思い出して、何だっ
       >  たっけ・・・とおもうのです。黙示録何年とかいうのかなあ。???」
       読んだ覚えあります。黙示録3174じゃ無かったと思う。捜してみましょう。<あるはず。

黄色犬様 投稿者:カタノ  投稿日:06月17日(水)21時21分40秒


       黄色犬さま>どうぞお気になさらないで。
       私もパソコン歴やっと5ヶ月というところですので、人ごとではないです。
       お力になれて幸いです。コピーくらいたいした手間ではないんですから。
       住所、メールでお教え下さいね。

       溝口さん>『エンパイア・スター』は名作です!ぜひ入手できるのであればサンリオ版を。
       >だめならば『プリズマティカ』になるのですが
       今日も古本屋さんを捜したんですが、ありませんでした。
       どなたか、余分に持ってる方、いらっしゃいませんか?
       いないだろうなあ。気長にまつしかないですね。
       ストルガツキーの「収容所惑星」も、あきらめた頃に見つかりましたから。

       ジーターの新作が出るのですか。「ドクター・アダー」
       「グラス・ハンマー」はかなり好きです。でも、「ブレードランナー2」は
       ちょっとねえ。ファンとして(ブレードランナーのね)嫌いじゃないけど・・・
       って感じでした。

ひゃあ 投稿者:ZERU  投稿日:06月17日(水)21時25分35秒


       一、二日覗かなかっただけで、もう前発言が隠れている(笑)
       ここの掲示板は活発で楽しいですね〜(^_^)

       >芙蓉さん
        恐竜王国、調べてきました。書評が見つからなかったので、書誌情報だけ
         になりますが。これはIretaというシリーズの一部で、Iretaの中にDinosaur 
         Planet(恐竜惑星)という二部作(Dinosaur Planet,Dinosaur Planet 
         Survivors)とPranet Pirates(星の海賊?)三部作(Sassinak, The Death
         of Sleep,Generation Warriors)があります。ってことは、恐竜惑星は二冊
         とも邦訳されているってことですね。

       >黄色犬さん
        ええと、わたしが買った原書はNine Princes In Amber(邦訳はたしか、
        「アンバーの九王子」でしたよね?)からはじまるシリーズです。洋書は
        たいていインターネットのAmazon.comで購入するんですが、アンバーは
        多すぎて、どれのあとにどれがくるのかうまく追跡できません。リスト
        片手に探さなければだめなんでしょうね、やっぱり(^^;) でも、この
        薄さ(1センチくらい)で5ドルってのは、ちょっと損した気分になります、はい。
        まるでハヤカワの竜王伝説を買ったときのようです(笑)

        このところ、トマス・H・クックの『緋色の研究』が仲間うちで大評判に
       なっています。まれにみる素晴らしい翻訳だということなので、わたしもさっ
       そく買ってきました。発売後一ヶ月で増刷がかかったのは、クックが人気作家
       だからなのか、それとも各所で翻訳家が絶賛しているということなので翻訳家
       をめざす人たちが買いに走ったからなのか(笑) SFやファンタジーもこれく
       らいの勢いで売れれば絶版や在庫切れが少なくなるんでしょうね、きっと。

みつかりまへん 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月17日(水)21時32分55秒


       溝口様
       黙示録3174、捜したけどみつかりません。
       ↑と書いて下の自分の書き込みを見ると「黙示録3174じゃなかったと思う。」だって?
       「黙示録3174じゃなかったかと思う」に訂正。
       ご免なさい。
       で、誰か手近にある人、確認お願いしま〜す。

       それはえ〜けど、バービーは何故殺される、だの、サンリオのロイド・ビッグルズ・Jr.だの、
       ホールドマンのマインド・ブリッジだの、ルポフの神の剣悪魔の剣なんてのまで、いろいろ
       見つけた。
       目録作る価値あるかなぁ。でも半年仕事か1年かかるか...。

さなぎ・・・じゃないよね? 投稿者:黄色犬  投稿日:06月17日(水)22時30分06秒


       皆様お探しの黙示録3174、筋だけだとウィンダムの
       「さなぎ」みたいですよね。うん、でも違うでしょう、多分。
       そんな有名なんじゃないよね。

       >カタノ様、こちらこそどうもすみません。あとでメールしまーす。

       >ZERU様 どうやら私が持ってるシリーズがそうだと思います。
       全五巻で第一部完、っつーか、一応完結してて、そこまでが
       「真世界」なんですよ。次からは「新真世界」と呼ぶらしい(笑)
       ご連絡いただければ、翻訳でもよければ、ボロ本だけど全巻あるので
       お貸ししますよ。
       うん、でも、せっかく原書で読める語学力をお持ちなら、原語で読むに
       越したことはないと思いますが。そっちの方が絶対いいもの。
       ・・・・そして時々、翻訳されている以降のストーリーを、こちらでも、
       私宛のメールでも結構です、教えて下されー(笑)知りたいのだー。
       正直言って、アンバーは面白いっすよー。ハマりますよー。
       ラストはちゃんと「SF」ですよー。
       あと、ゼラズニイだったら、「影のジャック」!
       原題「Jack of shadow」ね。これは絶品でっせ、お客さん。
       ゼラズニイは、翻訳されているものは雑誌掲載の短編以外だったら、
       ほぼウチにあるので、ご入用な方は気軽にご連絡下さいなー。
       ウチの本みんなボロボロだけどねー(笑)

       今、会社でヒマにあかせて作った書庫リストを完成させようとしています。
       作っていて気づいたんですが、ファーマーの「リバーボート」シリーズは
       完結まで翻訳出てるんですか?私途中までしか持ってないんです。
       今じゃもう手に入んないのが多いですよねー。

黙示録3174 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月17日(水)22時55分04秒


       黄色犬様
       「さなぎ」と「黙示録3174」が似てる所っていうと、核戦争後の世界を舞台にしてるとこくらいですよ。
       「黙示録3174」の世界はどっちかというと「ポストマン」の世界に似てるけど。(ただし第二話)
       「黙」(と略しますね。)は3つの話からなっていて、最初はリーボウィッツ修道会の修道士が聖遺物を見つける話。
       (聖リーボウィッツは電気技師で、聖遺物は電気回路の青写真!(笑))
       第二話はそれから百年以上後、貴族(テキサスの!)お抱えの科学者が修道会を訪れて、自分の発見が過去の
       科学の再発見でしかなかったことを知ってしまう話。
       第三話はまた数百年後、2回目の核戦争が勃発し、教会は自らと科学知識を救うためある手段を取る、という話。
       私がよく覚えてるシーンは一話冒頭の、人影がテキサスの砂漠の向こうからゆらゆらとやってくるところと、第三
       話の「ルシファーが墜ちた」(これも冒頭)というセリフ。
       だもんで終幕は忘れてたんですが、下の書き込みみたいなシーンだったように思います。
       誰かすぐ出るところに置いてありません?