しつこくブラッドベリ、ごめんなさい 投稿者:kotatu
投稿日:06月17日(水)23時44分18秒
>『太陽の黄金の樹の林檎』から読んでいたので
『太陽の黄金の樹の林檎』も短編集ですね、最初の『霧笛』は萩尾望都さんが漫画に
なさっていたような記憶があります。
>ブラッドベリはどれだけ著作が翻訳されて
いるのかいまいちわからないのですが、今のところたぶん8割方は購入できたと思っている
ところです。
私は殆ど図書館だのみです(笑)。
購入しても読み終えると人に譲るのであまり持っていません。
住処が狭くて置き場所ないもので・・・・・。
>そういえば『刺青の男』でも火星が結構出てきたように思えたのですが、
ブラッドベリは火星が好きなんでしょうかね?
さぁ?どうでしょう。バロウズ『火星シリーズ』のファンだったのかもしれません。
私自身はブラッドベリというと「火星」「夏の足音」「ラバーソールのテニス靴」「宇宙船」
というようなイメージを持っています。
面白そうですね 投稿者:黄色犬
投稿日:06月17日(水)23時56分27秒
>Ludens@古川様
「黙示録3174」すっごい面白そうなんですけど。
どこから出てるんですか?
黙・・・ 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:06月18日(木)00時03分13秒
私はそんな小説は知らんです・・・、ってことは何のイメージと合致
したんだろう?気になる〜(;_;)。
黙示録3174年 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:06月18日(木)00時53分33秒
ラスト近くで双頭のおばちゃんのそれまでず〜っと眠ってた方の頭が目覚めるってのは
確かなんですが、主人公じゃないです。あと、他にもミュータントが出てくることは出
てきますが、うじゃうじゃって感じでもないです(思い出せるのはあと一人 (^^;)。
創元推理文庫 SF から創元 SF 文庫で一旦復刊しましたが、今はまた版元在庫切れ状態
だそうです。つい最近まで新刊書店でよく見かけてたんですけどね。今ならウチの「古
本あげます」にもあります。
続編の遺稿をテリー・ビッスンが引き継いだそうですが、どうなったんだろう? 原書が
出ても邦訳は望み薄な感じですが。
っつー訳で、「生きよ」(笑)。
おひさしぶりです。 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:06月18日(木)01時10分54秒
お久しぶりです、かつき@ファンタジア領、と言いながら実はサッカーページのひと、です。
以前から、皆様のHPを拝見して「うわー、こんなに本読んで、こんなにうまく紹介できるな
んてすごいなあ」と思っていたのですが、今はそれに「HPを管理しながら」というのがつき
ました。いや、ほんとにすごいですね。実感しました。
>『球形の季節』
皆様の言われていることはよくわかりますが、それでも私はこの小説が好きです。恩田作品の
中でいちばん好きです。たぶんそれは、これを読んだ頃の私が、この小説と同じくらいの「若
さ」だったからでしょう。年齢という意味だけではなくて。うーん、なんかうまく言えません
が。ちなみに私は、『三月は……』が、面白いとは思いますが好きではありません。
>黄色犬さん
スタージョンをお探しとのことですが、私は『一角獣・多角獣』(早川異色作家短編集)と、
『影よ、影よ、影の国』(ソノラマ文庫海外シリーズ)を所有しております。
一応HPでも取り上げる予定にはしていますが、今のところ就職活動でそれもできそうにあり
ませんので、この2冊でよろしければお貸しします。
この中から数編ということではなくて、1冊まるごとコピーされるということですか?
ご希望のものが数編ということでしたら、こちらでコピーしてお送りしてもよいのですが。
また、メールなどでご連絡ください。
うちのページもなんかお客様だけ賑やかになってしまって非常に心苦しいので、SFな中身を
徐々にですが更新していこうと思っています。
それでは、読書系サイトマスターの方々に敬意を表しつつ。
(無題) 投稿者:はやし@不科研
投稿日:06月18日(木)01時17分02秒
>れいちぇる
古川さんさすがです。ってわけで確認しました。『黙示録3174年』ウォルター・ミラー・Jr.創元SF文庫
(東京創元社)ISBN 4-488-64301-9で正解です。98年1月の目録には僅少マーク無しで掲載されてい
たので、まだ普通に入手可能だと思います。いやあ、読んでない本なのでオチを覚えないように該当
個所を探すのはちょっと大変でした(苦笑)。 < 読めよ
>『さなぎ』
いやあ、普通には『黙示録…』の方が『さなぎ』より有名だと思いますよ。ヒューゴーウィナーだし。
著者の名前をもじって自分のペンネームをつけたSF紹介者の方もいますしね。
>ブラッドベリ
僕のイメージは「子供」「闇」「異界の”もの”」だったりします。『何かが道をやってくる』方ですね。
「イカロス・モンゴルフィエ・ライト」な作品も嫌いじゃないんだけど。
あはは 投稿者:はやし@不科研
投稿日:06月18日(木)01時21分12秒
掲示板の表示をそのままにして下の書き込みを書いてたら
いつのまにか熊倉さんの書き込みがあったのであった。
さすが、この掲示板の書き込み速度は油断ならん(笑)。
ぐわー、すげー書き込み(笑) 投稿者:u-ki 投稿日:06月18日(木)01時22分54秒
##黄色犬さん
リバーワールドは完結しています。3,4が上下巻なので全部で6冊です。
そろえるのに苦労しました。(約7年前)
『影のジャック』実は半年ほど前に入手したんですが、ディルヴィシュの
5倍は凶悪でいいはなしですな。
なにか話題になっているので「さなぎ」と「黙示録三千百七十四年」
読みたくなってきたなぁ。
学生のころウインダム+さなぎ=SFボディスナッチャーの原作?
という勘違いをしていました(^^;
ウインダムとフィニイ 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:06月18日(木)01時39分13秒
>学生のころウインダム+さなぎ=SFボディスナッチャーの原作?
>という勘違いをしていました(^^;
「SF ボディ・スナッチャーズ」の原作はジャック・フィニイの「盗まれた町」(も
う三回ぐらい映画化されてるのかな?)ですが、僕も何故かよくウインダムと間違え
ます。なんでだろうな。(^^;
サナギとサヤの連想とか、「呪われた村」と「盗まれた町」のタイトルが似てると
かその辺かしらん? そういえばキングの「呪われた町」も加わると更にややこしい
ことこの上なし(「盗まれた村」ってないスかね?(笑))。
リバーワールド 投稿者:風野春樹
投稿日:06月18日(木)07時53分55秒
リバーワールドは一見完結しているかに見えますが、実は未訳の続編
"The Gods of Riverworld"があったりします。おまけに、外伝まで出て
ますが、今となっては訳されることはないだろうなあ。
階層宇宙シリーズの続編も結局訳されないままだったし。
リバーワールドって投稿者:【RIKI】
投稿日:06月18日(木)14時25分50秒
【RIKI】@東京です。
最近読む本はSF色がなくなってきてます(^_^;)
リバーワールドって続編出ていたんですか…。(おまけに外伝まであるとは)
もう原書でしか読むことはかなわないのかなぁ?
階層シリーズはいつか読んでみたいです。(っていつかといっていると、どんどん
手に入れることが難しくなるんだろうなぁ…(^_^;))
リバーワールド 投稿者:K.T.
投稿日:06月18日(木)15時37分42秒
はじめましてでございます(たぶん)。
リバーワールドには続編があるというのは初めて知りました。ハヤカワ文庫の本編の方は
たしか10年以上前に全部読みました。作者のファーマーはクリスチャンサイエンスの
家庭で育ち、その事がこの小説のモチーフに繋がっているという話を聞いたことがあります。
全人類を復活させるというアイデアにとても驚いた記憶があります。
続編は是非読んで見たいものだ。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4997/index.html
ファーマー 投稿者:風野春樹
投稿日:06月18日(木)16時12分33秒
下の非公式ファンページにファーマーの著作リストがあります。
それによれば、「外伝」としてファーマー自身による短編集が1冊に、
リバーワールドを舞台にしたシェアードワールドもののアンソロジーが
2冊でているようです。
日本では1冊しか出なかった「デイワールド」も3部作になっているらしい。
ただ、ファーマーって、アイディアはものすごいんだけど、ストーリーが
どうしようもなく破綻しているからなあ。シリーズものの終わりごろになると
息切れしてなにがなんだかわからなくなっているという印象が...
ファンページのリストを見ると、ファーマーって、今でも新刊を続々と発表
しているんですねえ。びっくり。
http://www.mindspring.com/~ledzep/
ありがとうございました。 投稿者:芙蓉
投稿日:06月18日(木)17時02分04秒
林さん、ZERUさん、情報をありがとうございました。
でも、残りが邦訳されていないのは残念です。
図書館のリサイクルコーナーで「ムーンドリーム」を入手しました。
FTとSFがうまくミックスされていて、結構おもしろかったです。
「暁のファーストフライト」という本も入手したのですが、
こちらはそれほどでもありませんでした。欲しい方がいらっしゃればお譲りします。
連絡をください。
ファーマー情報投稿者:K.T.
投稿日:06月18日(木)19時46分23秒
ありがとうございます>風野さん
向こう帰って暇があったら入手してみます。
ストーリーの破綻はおっしゃる通りかもしれない。最後のほうは何がどうなっているのだか
分からなくなったから。でも好きなことに変わりはないです。
たくさん人が・・・ 投稿者:溝口哲郎
投稿日:06月18日(木)22時29分41秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
レスつける前に、凄いことに・・・皆さんどうもありがとうございます。
黄色犬様>エフィンジャーの『電脳砂漠』がそうだったと思います。
エフィンジャーとレズニックはパソコンな人だそうです。4作目(マリードが
メッカに巡礼するはなしらしい。)はまだ出ていないようです。早く読みたい
っす。
平野様>そうですねー。まあねた的にはかなりすきなのですが・・・プロット
の破綻なんだろうなぁ。『三月は・・・』は最後の話がかなり雰囲気でている
のに、作者本人の自叙伝とおりいれているので、何だか進行が変かも。このあ
たりはかつきさんと一致しているかもしれません。
カタノさん>できるかぎり探索してみます。レアな本であるのは確かなので。
やっぱり古本屋でも高い値段がついているみたいです。私はちょっとした値段で
買ったので。(笑)でもそれだけの値段は払ってもいいかと思うできです。
#ストルガツキーのその作品も近所の古本屋で100円で入手しましたが(偶然)
『ダーク・シーカー』今頃でるんかい、みたいな感じですが、版権を押さえてい
たみたいで、やっと訳されてラッキー。(ホラーはすきではないけど>マンティス)
古川様>そうっすね。今は新刊読まないでも楽しいです。読むべき本はたくさんある
から。風野さんには及ばないけれど、少なくとも6年は読むのに必要なので(苦笑)
目録を作る気にはなれないっす。うーん。
こたつ様>どうもありがとうございます。「霧笛」は神秘的ですきです。何だか忘れ
られた世界の動物を思い起こします。ブラッドベリはこういうほのかな不思議さがい
いです。こちらにてい失礼しますが、『鉄塔武蔵野線』はファンタジーノベルのやつ
です。少年がひたすら鉄塔を見に旅をするというやつです。
熊倉さん・古川さん>情報ありがとうございます。ミラー・ジュニアでしたか。
やっぱりよむべきですかね>黙示録3174年。何だかまだ読書中の『地球最後の男』
なんかを思い出しましたけれど。
K.T.様>はじめました。ホームページ拝見させていただきました。経済学な方なん
ですね。同族が増えて嬉しいっす。リバーワールドはそのままうっちゃらかしている
んですけれど、早く読まないとなぁ。(一応全巻持っているんで。)
芙蓉様>『ムーンフラッシュ』は読まれましたか?こちらが前編なのですが、こっちは
ファンタジーしていて泣けます。『ムーンドリーム』もすきなのですが、前作を読んで
いるともっと楽しめます。カイエオールとターシェの淡い恋が素敵ですよね。
まだブラッドベリにこだわっている 投稿者:KOTATU
投稿日:06月19日(金)05時38分50秒
はやしさま
>ブラッドベリ僕のイメージは「子供」「闇」「異界の”もの”」だったりします。
『何かが道をやってくる』方ですね。
そうですね、私はこ作品が凄く好きで、十月になると回転木馬が怖いんです(笑)。
>「イカロス・モンゴルフィエ・ライト」な作品も嫌いじゃないんだけど。
溝口さま
『鉄塔武蔵野線』についての情報ありがとうございます。
どこぞてチェックしてみます。
ファーマー。 投稿者:【RIKI】
投稿日:06月19日(金)10時36分36秒
【RIKI】@「晴耕雨読」です。
すみません、SFを読んでいないというのはウソでした。(^_^;)「伝説の船」を読んで
おりました。(^_^;) ま、特に言及するべき作品ではなかったのは確かですが(^_^;)
あと、「エイダ」山田正紀も読みかけで車の中に 置きっぱです。とってこなければ…。
自分の上半期BESTはバクスターの「タイム・シップ」ですかね。少年期に読んだ「タイム
マシン」の懐かしさとともにひさびさのドキドキが味わえました。
で、ファーマーと言えば、そうそう、デイワールドもありましたね。これなんか、
まさに続刊に続くという終わり方になっていたのに結局訳されず。
シリーズモノは最初を出したなら、最後まで訳すべきでしょう。
# エグイザル・サーガとかも途中で邦訳が頓挫しているし…。
「リバーワールドの神々」ですか。読んでみたいですねぇ。
# リバーワールドは、サミュエル・クレメンズ「不思議な少年」「人間とはなにか」を
先に読んでいたので、思い入れもことさら深くなってました。ミステリアスストレンジャー
ね。ストレンジャーインストレンジランドってのも<それはハインライン。
では。
PJF 投稿者:Ludens@古川
投稿日:06月19日(金)21時03分53秒
もずいぶん読んでません。リバーワールドは翻訳された分は全部読んだはず。<昔の話だ...。
タイム・シップ面白かったですか>RIKIさん。
私は今第2章に突入したところ。
さてさて、どう始末をつけるのか...?
頓挫したシリーズ 投稿者:風野春樹
投稿日:06月20日(土)00時32分33秒
まあ、出版社にもいろいろ事情はあるのでしょうが、シリーズものはやっぱり
最後まで訳してほしいですねえ。「アイザック・アシモフのロボット惑星」とか
「ダンジョン・ワールド」とか、読んでたのになあ。角川文庫Fシリーズ自体、
なくなってしまいましたね。
FTの「ナズュレットの書」とか、「フィオナヴァール・タペストリ」とかも途中で
終わってしまったし。
その点、文春文庫はチョンクオをよく出しつづけてるよなあ。えらいぞ文春。
「エリアンダー・Mの犯罪」を再刊してくれたらもっとえらい。
春樹、死すべし 投稿者:u-ki
投稿日:06月20日(土)01時04分15秒
ボーダー某文庫なぞで「空飛ぶ円盤同乗記」などだすのだったら、
<電脳惑星シリーズ>簡潔させてほしです。もっともこれは
訳者の黒丸尚さんの死去もあるし、何より売れなかったので「SF」
マークの出版は廃止になったそうです。買わないとなくなる、という
話の他に、買わないと絶滅するという話もあるということですね。
(サンリオや福武とか・・・)
ディファレンス・エンジン、クリーム色背表紙で再版してほしいです。
新アンバーは知っていたけど、リバーワールドの続編はショックですねー。
危険なヴィジョンもそろえてほしいですよ。そうすれば皆に
「然り、そしてゴモラ・・・」を読んでもらえるのにー。
このタイトルには 投稿者:風野春樹
投稿日:06月20日(土)02時40分10秒
↑びっくりした(笑)
ロボットシティなんて... 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:06月20日(土)03時13分53秒
私くらいしか読むヤツいないだろな〜と思っていたら風野先生が('-';)。
「続編を出さない」くらいなら、まだカワイイんですけどね〜。
出せない事情とか察してやれないわけでもないですし。
でも、「全6巻完結」の4つしか出さないのは非道いと言わざるを得ない。
そりゃ確かに、おもしろい話じゃなかったさ。
でも、6巻ないと話が通じないじゃないかよっっっっ!
風野さんごめんなさい 投稿者:u-ki
投稿日:06月20日(土)06時25分20秒
すごくうっかりしてました(^^;; (部内ボードのような気分で)
しかも完結を「簡潔」とか書いてるしー。
私的には面白くなってきたな、ってとこでぶち切れなので
消化不良ぎみなのです。
ハルキ(笑) 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:06月20日(土)16時07分37秒
それにしても「角川春樹事務所」だの「ハルキ文庫」だの、一向に露出癖が治らん
お人やな(笑)。
小松左京の古いのとか復刊してくれたりするのはありがたいんだけど。
ところで、今の角川書店と角川春樹事務所って全く無関係なんでしょうか?