黙示録3174年 投稿者:はやし@不科研  投稿日:06月20日(土)22時32分15秒


       えーと、この掲示板的には化石的なフォローですが…。

       創元SF文庫の編集者である小浜さんの話によると『黙示録3174年』は、まだ数百冊ある
       みたいです。興味ある方は試しに注文してみるのが吉かも。

       しかし、『黙示録…』がすでに在庫切れだって話は、ここ以外でもどっかで読んだ気もするん
       だよな。どこで読んだんだろう。

ロボットシティ 投稿者:細田  投稿日:06月20日(土)23時47分17秒


       あれは、マックウェイの奴がなかなか面白かったですね。なんと、ロボット・シティの
       中の密室殺人、ってんですから、ミステリ・テイストをSFの皿に盛りつけてみる、と
       いうアシモフ先生の小説作法をうまく踏襲してまして。まぁ、他の作家はちょっとそこ
       らへん誤解があったようで(しかし、マイク・マックウェイも恵まれない作家ではあり
       ました)。

       ゼラズニィと誰かの合作というコンセプトの、レースもんのシリーズはどうでもいいで
       すけどねぇ。

       あ、日本はクロアチアに1対0で負けました(速報)。

(無題) 投稿者:森山和道  投稿日:06月21日(日)00時15分51秒


       たまにはアライブ報告も含めて書き込みをば。
       シリーズものと言えば、僕はやっぱり腹立つのは「ティーターン」ですね。
       ちくしょう、早く訳してくれ!
       前も書き込みましたが(笑)。

       本は、注文すると意外と来ることが多いですから試してみるべきだと思いますよ。
       逆もまた多いんですが(^_^;)。

       「ローズマリーの息子」のラストにうにょー、な森山でした。

いまさらですが、 投稿者:u-ki  投稿日:06月21日(日)04時05分37秒


       シリーズものには手を出さないという決意をひるがえしたために
       今更<アンバー>や<ティーターン>(ウィザード)をそろえたです。
       『ウィザード』の続きがあるってことでしょうか?
       そーいや、<ダーコーヴァ>はまだ続いているんでしょうか?
       8年くらいまえに集めてる先輩が神田の希少本フェアで創元の方が
       来ていたので「もう続きでないんですか?」と食って掛かった時には
       「いやいや、時間がかかってるだけで続きはでますよ」と言っていた
       んですが…。集めてる人にはたまらんでしょうね。

『黙示録3174年』在庫ある!? 投稿者:やまなだ  投稿日:06月21日(日)10時20分40秒


       >創元SF文庫の編集者である小浜さんの話によると『黙示録3174年』は、まだ数百冊ある
       >みたいです。興味ある方は試しに注文してみるのが吉かも。
       なななななな、年末書店経由で取り寄せ頼んで品切れの返事を食らったあたしは…
       どうなっとるんだ「王様の本」!?…って、ローカルな本屋の店名出してもしょうがない
       ううう、別の本屋からトライだ。
       #まぁ、年末頼んだのも例のSFMのオールタイムベストのレビューで、
       入手困難の★マークがついてなかったからイケルと踏んで'注文したんですが、うーん。

書店直接註文 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月21日(日)10時42分43秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       RIKIさん、風野さん>とん挫したシリーズというのを探してみると恐ろしくありますよね。
       典型が角川のやつで、プラチェットも消えたし、ロボットシティもそうだし、早川だと、
       風野さんの挙げられている二シリーズもそうですし、スミスの<魔法十字軍>もそうです。
       あ、ピアスの『ダークエンジェル』にも続きがあるらしいですが。
       森山さんのおっしゃっているヴァーリィの『ウィザート』の続編、"Demon"はいつ訳される
       ことやら。(訳されていて出されないのか?)

       PICTOさん>御無沙汰しております。そうかアシモフ編のシリーズ好きだったのですね。
       あのシリーズはどうも続編が出てもおかしくない状態だったみたいで。やっぱり角川春樹
       社長のせいでしょう>とん挫。

       U-kiさん><ダーコヴァー>はだめでしょう、たぶん、だってもう7年前の本でほとんど
       品切れっていうのは問題ありでしょう。ぼくは仕方がないのでペーパーバックで買いました。
       『シャラの追放』『ゼンダラの館』『魔法の都』の3冊が『キルガートの狼』『ホークミスト
       レス』当りにつながってきているようです。<アンバー>も本国では10冊まで出ているのだ
       から出せよなという感じ。翻訳が出ないから原書に走る心理がこの当りにあります。特に
       シリーズ物はそうですよ。とほほ。

       やまなださん>昨日ディヴィッドスンを入手しました。(嬉)とりあえず東京創元社に直接
       註文することをお薦めします。書店註文だと跳ね返されますので。直接註文であれば、*印
       の本も直接註文できますし。早川さんに註文するときはたまにそうしています。品切れ?と
       いうときは書店直接註文が手です。入手できることをお祈りしております。

古書店情報について/Index to Anthologies 投稿者:ぼつ  投稿日:06月21日(日)19時48分08秒


       溝口さんへ
       『クラスターの領地』への古書店情報のアップ、ありがとうございました。
        情報源を複数にすることで、かなり使えるツールになりましたね。

       みなさんへ
       『クラスターの領地』にアップされている古書店情報のうち「没」署名のもの
       は、元は『Index to Anthologies』のオーナーから教えてもらったネタに、
       私が若干データを加えて整理したものです。
        先方からは、とくにオリジナルを主張するものではないので使うのはべつに
       かまわないと言われたのと、最終的にデータチェックをしたのが私なので、そ
       の部分の文責は私にあります。
        何か間違いがありましたら、私に、遠慮なくご指摘ください。
        そんなわけで、このことはとくに言及する必要はないわけなのですが、アン
       ソロジィ関連のデータベースとして最も使える場所と思いますので、この際触
       れました(そちらには、今のところ古書店情報はありません)。
        下にリンクを入れておきます。(ぼつ)
	   http://www.linkclub.or.jp/~k-nomura/

古書店情報 投稿者:かつきよしひろ 投稿日:06月22日(月)00時26分51秒


       こんばんは、かつき@ファンタジア領です。
       東京がわからない私にとっては、古書店情報、とてもありがたいです。
       今週末も東京で筆記試験があるので、土曜日から東京入りし、あの情報に従って古書店巡りをし
       てみたいと思います。
       いやあ、先日も東京に行く機会があり、大塚でブックオフの看板を見かけて突発的に降りてしま
       ったはいいのですが、場所がわからず30分も駅前をうろうろしてしまいました(^^;。
       これがあれば、そんなこともなさそうですね(あとは私の方向感覚の問題かも(--;)。

       というわけで、今週末、あのリストの古本屋さんで、リクルトースーツに似合わない大きな荷物
       を抱えた奴がいたら、それが私ということで(^^;。

ロボット・シティ 投稿者:【RIKI】  投稿日:06月22日(月)10時44分38秒


        【RIKI】@「晴耕雨読」です。

        雨だから今日は休暇です(笑)。
        それはともかく、「ロボット・シティ」。たしかにそう面白くはなかったけど、四巻くらいまで
       現在進行形で買って読んでいたんですが…。いつまでたっても書店でみかけなかったし、買い損ね
       ているのかと思っていたら、なんだ、出ていなかったんですか?(^_^;)
       #「文化事業」として販売価格制を維持するなら、復刊はともかく、シリーズものくらい最後ま
       で出して欲しい。ホントに。だからシリーズものだと買いびかえて悪循環に…。

        ヴァーリィの「デーモン」。「ティーターン」から「ウィザード」まで邦訳が出るのに十年
       かかっているし(笑)、当分出ないんでしょう…(T_T)。スピルバーグ当たりが映画化してくれると
       すぐに出るんだけど(笑)。
       #「神の鉄槌」とか。

        ではでは。

映画化 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月22日(月)20時25分52秒


       RIKI様
       そーですねー、映画化されるとすぐに復刊or改訳版出版(ポストマンのことです)されるってのは
	   どうにかなりませんかねぇ。
       まあ、出ないよりましなんでしょうが、その前に映画化される程支持される本を切らすなよ>出版社。
       「シンドラーズ・リスト」だって、初版で買って読んで、面白いのに見なくなったな、と思って
	   たら、何年も立って映画になったとたんに平積みだって...。
       黙示録3174、映画化せんかな...。

リバーワールドって投稿者:【RIKI】  投稿日:06月18日(木)14時25分50秒


        【RIKI】@東京です。

        最近読む本はSF色がなくなってきてます(^_^;)

        リバーワールドって続編出ていたんですか…。(おまけに外伝まであるとは)
        もう原書でしか読むことはかなわないのかなぁ?
        階層シリーズはいつか読んでみたいです。(っていつかといっていると、どんどん
       手に入れることが難しくなるんだろうなぁ…(^_^;))

ありがとうございました。 投稿者:黄色犬  投稿日:06月22日(月)22時28分33秒


       お邪魔します、黄色犬です。
       この素晴らしく書き込みの多いサイトでは、旧石器代ぐらい昔の
       ことですが、「探しています」と私がほざきまくったご本を、
       かつき@ファンタジア領様、カタノ様他、ご連絡していただいた方から、
       なんとかしていただけてしまう運びとなりました。
       直接メールもさせていただきましたが、
       ここで改めてお礼申し上げます。
       せっかくの掲示板を私信に使って申し訳ありませんが、
       ご報告まで。

       古本屋リスト、目にしてはおりませんが、
       古本メッカの神田/神保町界隈は、専門店もあり、
       品揃えは豊富ですが、高いです。
       それ相応の本には、それ相応の値段がついています。
       もっとも、私が繁く通っておりましたのは、十ウン
       年前でしたので、現在はどうか分かりませんが。

       結構、中央線沿線の、高円寺あたりとか、もっと下って
       三鷹より下あたりが穴場なんじゃないかと思います。
       あの辺り、濃い人が多いですから。
       でも、客は濃くても、お店の人はわかってないみたいで、
       結構手頃な値段で銀背とか無造作に置いてあったりします。
       狙い目は専門店じゃない、サブカルごった煮店か、ミステリ
       関連の店だと思います。同じハヤカワや創元だと、間違えるのか、
       似たようなものだと思われてるのか、適当に仕入れて床に積んで
       あります。とりあえず、「人間以上」初版本は私はそういうとこで
       遭遇しました。そういうの、探してみるのもご一興かと思います。
       時折「ウソだろ?」と思うようなの100円均一で売ってたり
       しますから。
       以上、ちょっと古い(ここ何年かはそう熱心じゃないので)、
       古本屋情報でした。

映画化 投稿者:細田  投稿日:06月23日(火)01時32分44秒


       でも、映画が終わると消えるのも早かったりして。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
       は、もう新潮文庫からは目録落ち。ビデオはレンタルでいつでも見られるのにね。

       しかし、マキャモンの初期の主要作品が新刊の書店ではもう買えないとはなぁ(情報源は
       『この文庫が好き!』(小説トリッパー・編/朝日新聞社・朝日文芸文庫)P80。

マキャモン 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月23日(火)07時22分46秒


       細田様
       マキャモンもそうなんですか?「狼の時」なんてもうないのかなぁ。
       ホントに生鮮食料品みたいなもんですな。

うーん投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月23日(火)08時55分26秒


       おはようございます、溝口@某所に行ってきました。

       古書店情報ですが、少々改定の必要が出てきましたので、いったん閉鎖する予定です。申し訳
       ありません。

       かつきさん>ははは。日記の方の更新楽しみにしています。就職活動しながら本を集める、と
       いうのは効率的ですね。東京地方はある所にはあるので、是非。お薦めは神保町と中野なので
       すが、時間が会えば是非いってみてください。古書ワタナベなどは行ってみるといいかもしれ
       ないです。

       RIKIさん>続編に関しては某大先生に伺った所、どうも絶望的な状態です。やっぱり翻訳者が
       あまり訳したくないということもあるようです。>ファーマーが典型的。あ、ロボット・シティ
       は出版社の事情です。(笑)あとはやっぱり売れたかどうかにかかってくるようです。一般的に
       巻が進むほど売り上げが落ちるようなので(苦笑)

       古川さん>そうっすね。その話が一時期うちのけーじばんでも話題になりました。うーむ。
       まあ映画化がきっかけでブリンは日本語で全部読めるようになりましたし。それはラッキーです。
       そういえば、関係ないのですが8月にリンダ・ナガタ(笑)のSFが出版されるようです。今年の
       早川はバラエティに富んでいていいなと。(笑)

       黄色犬さん>それはそれは。探求本が見つかるのはうれしいことですよね。
       古本屋情報ですが、まだ改定の余地があるので黄色犬さんの話も総合して載せてみたいと思います。
       古本屋での本の見つけ方とか。やっぱり中央線沿線が見つかりやすいのかなぁ。というよりも
       東京郊外のほうが本がある可能性があるみたいです。やっぱり旅行すべきか?とか思っています。

       細田さん>そうですね。一瞬にして原作ものは消えていますね。『ブルーワールド』とか『ナイトボード』
       とか『スティンガー』(上しかみない)とかもうだめなんでしょうかね?早く押さえておかねば。
       ホラー文庫も2冊だけなんですけれどね。

お久しぶりです、 投稿者:芙蓉  投稿日:06月23日(火)11時37分53秒


        なんか、書き込みの量がすごいですね。
       続編の話で盛り上がってるようなのですが、
       日本の作家さんの場合、書かないせいで出ず、いつの間にやら絶版と言うことがやたらあるので悔しいです。
       (人気作家ならば、そういうことも少ないのですが)
       田中芳樹さんと前田珠子さん、ひかわ玲子さん、さっさと続きを出せー!!!完結させろー!!

        あ、すいません、少々煩悩の固まりが、、、
        以上、芙蓉でした。

ひかわ玲子 投稿者:すみません(^^)  投稿日:06月23日(火)14時19分50秒


       いや、体力と気力の限りに書いてはいるんですが〜(ぽりぽり)>芙蓉さま

       すみません(^^;)
       前田珠子にも伝えておきます(わかってるとは思いますが〜)

にゃん! 投稿者:ひかわ玲子  投稿日:06月23日(火)14時21分24秒


       おっとー。投稿者名とタイトルを逆に書いてしまいましたー。
       いや、にゃんとも。
       重ねて、ごめん(^^;)

↑?! 投稿者:のだ@お茶大SF研  投稿日:06月23日(火)17時46分49秒


       芙蓉さんへ、ひかわさんはクリセニアン年代記最新刊の
       あとがきをみれば納得でしょう、と書き込もうとしたら
       ……あな驚き。
       もっと出ない作家なら十指にあまる気が……火浦功とか(^^;)

       古書店情報> 残念です。片手に中野の探検に出かけようと
       思ってましたのに<某まんだらけしか行った事がないので(^^;)

       古本屋探偵(東京創元社)を読んでここに出入りする方々を
       思い浮かべてしまうのは私だけではあるまい……

破妖の剣 投稿者:ZERU  投稿日:06月23日(火)18時58分31秒


       >芙蓉さん
        前田珠子さんといえば、破妖の剣の続きをはやく出して
        くれないかなぁと心まちにしています。外伝はもういいか
        ら(笑) ぷっつん弟くんや今後もうぢうぢと悩みまくるで
        あろうラスがどんな戦いをくりひろげるのか、気になって、
        気になって(^^;)

        もうおひとかた、小野不由美さんの『十二国記』も、続巻を
        待ちわびているのですが、こちらも出ませんねぇ(;_;)

『クラスターの領地』の古書店情報について 投稿者:ぼつ  投稿日:06月23日(火)21時06分22秒


       みなさんへ
        今回の『クラスターの領地』の古書店情報の件については、私に責任があり
       ます。
        まず、私の名義になっていた部分の情報は、前発言でも触れたように、もと
       もとは『Index to Anthologies』(http://www.linkclub.or.jp/~k-nomura/)
       のオーナーである野村君に教えてもらったものでした。
        実地調査により彼が選んだ古書店のラインナップと個々の感想を、「没」名
       義で発表してしまったことに問題がありました。
        それに、古本屋地図等のデータを加えていたわけなのですが、古本屋地図は
       大変便利ではあるけれども間違いも少ないとはいえず、そのあたりの確認も不
       可欠です。
        あらためて、実地に店鋪の内容と場所を確認したうえで情報提供していきた
       いと思います。
        古書店情報を見ていただいたみなさん、溝口さん、どうもすいませんでした。

       溝口さんへ
        メールありがとうございました。
        いろいろとご迷惑とお手数をおかけして申し訳ありません。
        今後とも有益な情報を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いし
       ます。(ぼつ)

古書店情報、つづき 投稿者:ぼつ  投稿日:06月23日(火)21時44分37秒


 野村君、どうもすいませんでした。(ぼつ)

くじけない心で 投稿者:u-ki  投稿日:06月23日(火)22時12分07秒


       ぼつさん、頑張ってください。

どうも 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:06月24日(水)07時17分03秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       続編というとぼつさんの掲示板でも話題になっていた図子慧さんの<ルドルフォ>という作品が
       あります。(白泉社)長らくこの作品の完結篇を待っているのですが、でないのかな?でも最近
       図子さんは色々と本を出しているので嬉しいですけれど。他には<ダーコヴァー>の続きでしょう。
       ぼくは我慢ができずに原文で読むつもりですけど。(いつになるかな?)
       ひかわ様がんばってください。新作は購入予定です。(日経の書評を読んで探しているのですが、
       見かけないんです。おかしい・・・)

       古書店情報についてですが、こちらも申し訳ありません>没さま。インターネットはクレジットを
       きちんとしなければいけないメディアだと思っておりますので、将来いい情報が提供できればと
       思ってます。一応暫定版として自分の訪ねた古本屋の情報だけ載せています。高円寺もかなり
       まわったのですが、ぴんとくる本屋はなかったものでして。

千の夜の還る処 投稿者:Ludens@古川  投稿日:06月24日(水)11時58分33秒


       溝口様
       ありましたよ、大阪旭屋本店の新刊コーナーに平積みで。<もう買った。
	   でもまだ「タイム・シップ」読み切ってない。
       ハードカヴァーのシリーズ開始の一冊だそうで、編集部の期待を担って登場、という感じ。
       多分東京の旭屋にはあるでしょう。(数寄屋橋は遠いですか?慶應なら銀座は根城じゃなかったかな?)