タイムループ 投稿者:風野春樹
投稿日:06月29日(月)20時00分55秒
私もタイムループものは好きです。
「リプレイ」はエンディングが今一つだったけど、西澤保彦の「七回死んだ男」
は、さわやかなエンディングが好きです。時間もののラストはやっぱりこうじゃ
なくちゃ。
「タイム・リープ」も、ループものとはちょっと言いがたいけどなかなかよかった。
映画もね。
実は、最も気に入っているタイムループものは、「XXXX」というパソコン用の
アドヴェンチャーゲームなんですが、これはタイトルを言うとネタバレしてしまう
のでいえません。最近、Win版も出たのだけれど、蛇足なエンディングが追加
されているようで残念。
お世話になりました。 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:06月29日(月)20時12分47秒
こんばんは、かつき@ファンタジア領です。
先日のオフでは、やっぱりというか何というか、目黒で迷ったり新宿で迷ったり(^^)、
お世話になりました。お土産までいただいて。
一応、無事に帰りつきましたので(^^)。
またの機会には、就職を決めて、時間を気にせずSF話ができるといいなあ。
実はあのSF度の高さだったら、SF大会でお会いできてしまうのではないか(^^)と思ってみ
たりするんですが、皆さん参加されるんでしょうか。
私はまた明後日(7/1)も日帰りで東京だったりするので、今度はおすすめしていただいた新宿
古書センターへも行ってみたいと思います。でも、やっぱり迷うかも(^^;。
ああ、帰りの荷物が怖い……(笑)。
またしても乱入 投稿者:踊るらいぶらりあん
投稿日:06月30日(火)08時53分15秒
こんにちは。
昨日「神住む森の勇者」読了しました。言語学か少数民族に興味のある方におすすめです。
アイヌの熊送りの儀式「イオマンテ」に酷似したお祭りが出てきました。
作者は人類学か何かの専攻だそうですが、本当に似てるんですよ!
前作「水の都の王女」でも、すげーどんでん返しがあってひっくり返ったものですが、
今回はその背負い投げを5〜6回くらいました。参った!という感じです。
ただ、この作品はモロに前作の続きなので、よーく思い出すかもっぺん読み直すかした後に
読み始めることをおすすめいたします。
毎度話の流れをぶったぎってすみません。
話題にのぼってる「リプレイ」ですが、個人的には、後半部分がどうもご都合に走ってる
ような気がしてあまり好きにはなれませんでした。
こんにちは 投稿者:芙蓉
投稿日:06月30日(火)13時10分51秒
おひさしぶりです、芙蓉です。
今日は、やっとパソコンに触れることが出来ました。
(普段は10:30からいじってるのに、、、、(バイトの開始時刻なので。))
「タイムトラベラー」は私も読みました。が、
あまりにも昔なので内容をあまり覚えていません。面白かったとは思うのですが、、。
以上、芙蓉でした。
神住む森の勇者 投稿者:ZERU
投稿日:06月30日(火)14時19分46秒
>踊るらいぶらりあんさん
たしか「水の都の〜」の図書館のシーンで古代語の授業風景が
でてきましたよね? 漢字に似たような表意文字で……。わたし
はあの老司書さんのファンなので「神住む〜」にも出てきてくれる
といいなぁと期待しているのですが、どうなんでしょう。「水の都の〜」
を読み終えたあと、どうしても続きがよみたくてハードカバーで原書
を買ったまではよかったんですが、ぐずぐずしているうちに安いペー
パーバック版は出るわ、思ったよりはやく邦訳が出るわで、なんと
なくくやしくてまだ邦訳を読んでいません(^^;) もう一、二年は出ない
と思っていたのに……。 意地をはらずに読んでしまおうかな(^^;)
「タイムトラベラー」は読んだことがないんですが、バズビイの「ここ
がウィネトカならきみはジュディ」という話はなぜか読んだ覚えが
あります。何か、ほかのアンソロジーに入っていたのかな。たしか、
部屋にいきなりやってきた未来人の女の子と、かみあわない話を
するというような話じゃありませんでした? 違うかな(^^;)
けっ、決してみびいきでは… 投稿者:踊るらいぶらりあん
投稿日:06月30日(火)14時33分06秒
>ZERUさん
図書館での古代語授業のシーンは大好きなんです。表意文字の組み合わせに
ヘジが気づく瞬間が感動的でした。自分が感じを覚えはじめたときの感覚を思い出します。
私もガーンのファンです。全登場人物の中で一番好きですね(次に好きなのは「馬の兄弟」)。
同業者の身びいきではなかった証拠にここにもファンがいる!良かった。
ガーンは「神住む〜」にも、もちろん出てきます。後半では準主役クラスじゃないかしら。。。
書斎ページ引っ越しました 投稿者:シカ@私家版八犬伝
投稿日:06月30日(火)15時44分57秒
ごぶさたしております。
ジオにあった「ふぁんたじぃな書斎」のページを
下記の場所に引っ越しました。リンクの変更をお願いいたします。
今年は「ナルニア」で有名なC・S・ルイスの生誕100年にあたります。
イギリスではいろいろと100年祭な動きがあるようです。
日本でも盛り上げたいなーっということで、近々そういう企画ページを
やりますので、興味のあるかたはお越しください。
http://member.nifty.ne.jp/takakot/
アンソロジーの中身 投稿者:u-ki
投稿日:07月01日(水)01時37分26秒
「ウィネトカ・ジュディ」も大好きなu-kiです。他のアンソロジーへの収録は
うちの蔵書に関しては記憶にないのでSFMじゃないでしょうか?70年代後半に
「遥かなる賭け」か「時間層の針」といっしょに収録されていた記憶があります。
私は『タイム・トラベラー』前半のオセンチ系の話が好きなのでRIKIさんと
好みが違うなぁ、と思ったりしました。別本ですが「たんぽぽ娘」とかも好きです。
「ミラーグラスの…」みたいにかっこいい話も好きですね。
いい話は複数のアンソロジーに何度も収録されていますが、題名が変わったりして
ややこしいですね。誰か奇麗にまとめてくれないかしら??
『神住む…』、私、言語学・民俗学にすごく興味ありますので出版社や作者を
教えてください。(前作?というのも知りたいです)
新潮の浅倉・伊藤コレクション 投稿者:はやし@不科研
投稿日:07月01日(水)10時42分54秒
は、どれも外れが少ない、非常に高品質なアンソロジーですよね。
ぜひともどこかで復刊して欲しい3冊です。
ところで、
>ZERUさん
「ウィネトカ、ジュディ」は主観的な時間の流れがランダムになってしまった
男の話なので、かみ合わない会話はあっても、部屋に突然未来人の女の子が
やってきたりはしなかったように思います。
ニーヴンの「時は別れて果ても無く」なら未来人の女の子がやってくるけど
会話は(それなりに)かみ合っていたよなあ。うーむ。
「夜来たる」読了。 投稿者:【RIKI】
投稿日:07月01日(水)13時50分53秒
【RIKI】@「贋作師」読中です。
「夜来たる」読了しました。中編よりは納得がいきましたが、XXで狂うってのがどうも…。
最後の章は俺的にはいらないかと(^_^;)(なんかイメージ的にはトリフィドだったし)。
「ここがウィトネカ〜」で思い出したんですが、出会いがままならないからこその恋と
言えば、異星人に身体を売ってしまって遠隔で行動を制御される男女が、同じ目的地で行
動する時だけたまたま出会う事が出来て…という短編てなんでしたっけ?(^_^;)
RIKI様投稿者:Ludens@古川
投稿日:07月01日(水)14時38分21秒
>異星人に身体を売ってしまって遠隔で行動を制御される男女が、同じ目的地で行
>動する時だけたまたま出会う事が出来て…という短編てなんでしたっけ?(^_^;)
ありましたねぇ。つい最近読んだ覚えがあるのに思い出せない。
手近にあるはずなのに見つからない。<何でしたっけ、皆様
「夜来たる」購入したものの、他もたくさん購入。どうしよう...。
確認 投稿者:Ludens@古川
投稿日:07月01日(水)15時15分26秒
↓確認しました。
「我ら被購入者」フレデリック・ポール。マルツバーグ他編、「究極のSF」。浅倉久志、他訳。創元推理文庫。
最初に載ってます。ファースト・コンタクトテーマとして。
C.S.ルイス生誕100年 投稿者:溝口哲郎
投稿日:07月01日(水)19時43分22秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
『タイムトラベラー』は本当にいいアンソロジーですよね。タイム系で思い出したので
すが、先日物置きを整理していたら藤子先生の<T・Pぽん>が出てきました。これはや
っぱりポール・アンダースンの例の作品がもとねたなのでしょうか?あとえんどコイチ
の<死神くん>のある話がブラッドベリの「万華鏡」そのままでした。うーむ。
(タイムトラベラー関連のレスです。皆様どうもいろいろとフォローありがとうござい
ます。)
かつき様>ぜひまた東京にくるときは御連絡くださいませ。そのときはここの掲示板の
方々に連絡してSFオフしましょう。でも先日はとても楽しかったですね。もっとお話した
かったのですが、席が離れていたのでちょっとお話できなかったのが残念です。古本屋は
いかれましたでしょうか?収穫があればいいのですけれど・・・。
らいぶらりあん様>キイスの本はイラストも素敵なので絶対読む予定です。ZERU様と
らいぶらりあん様の紹介を読んで今探しているのですが、どこにいったのかわからん
というのが実に悲しいです。今前作も含めて探しているのですが・・・でてこないです。
うーん。『リプレイ』についてはかなり冗長だったかなと思いますし、なぜこれがと
れたのか不思議。>結構辛めの評価しています。ただソムトウの作品を読み終えた後
読むと「こういう風にアレンジできるのね」と感心します。
シカ様>リンク張りなおしました。御確認くださいませ。さらについでに宣伝しておき
ますけれど、いまシカさんのページでC.S.ルイス生誕100年記念のページが開かれてい
ます。URLはhttp://member.nifty.ne.jp/takakot/です。ぜひよろしくお願いします。
私もルイスファンだったものでして、特にナルニアはふたたび買いたい一冊ではありま
すが・・・。#ジオは結構ひどいですね。はああ
RIKI様>おおもう読了されましたか。私はまだ例の洋書が読み切れずしばらくそっちに
取り掛かる予定です。今日は70ページをめざしているのですが・・・うーん、ちょっと
水泳にいって疲れています。
u-ki様 投稿者:踊るらいぶらりあん
投稿日:07月01日(水)22時32分37秒
>『神住む…』、私、言語学・民俗学にすごく興味ありますので
>出版社や作者を教えてください。(前作?というのも知りたいです)
「水の都の王女」(上・下巻) J・グレゴリイ・キイズ著 ハヤカワFT文庫237・238番 各660円+税
ISBN4-15-020237-0(上)4-15-020238-9(下)
「神住む森の勇者」(上・下巻)J・グレゴリイ・キイズ著 ハヤカワFT文庫246・247版 各740円+税
ISBN4-15-020246-X (上)4-15-020247-8 (下)
です。近々これらの本の感想をアップする予定です(と、予告しないと書かない危険性が…)。
溝口さんのおっしゃるイラストを描いているのは
加藤洋之&後藤啓介というイラストレーターです。確かに、素敵ですね。
「光と闇の姉妹」「白い女神」も彼らでしたね。>溝口さん
こんにちは投稿者:芙蓉
投稿日:07月02日(木)17時01分41秒
「水の都の..」でコバルトの「水の都の物語」を連想してしまう私って、、、
少し重めのファンタジー系のラブストーリーなのですが、古代文字ということで漢字が登場して来るんです。
以上、芙蓉でした。
加藤洋之&後藤啓介って 投稿者:やまなだ
投稿日:07月02日(木)22時28分26秒
コンビの絵描きさんって仕事の分担はどうなってるんでしょう。
人物担当はこっちとか、下絵はこっちとか?
どちらか単独で発表したイラストってあるんでしょうか。
「水の都の王女」…あと何年かしたら絶対「氷の城の乙女」とごっちゃにしてしまいそうです。
タイムトラベラー 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:07月03日(金)03時56分48秒
こんばんは、かつき@ファンタジア領です。
皆さんの話題を横目で見ながら、いいなぁ、皆さん新潮のアンソロジー持っておられるんだな
ぁ、私も探してるんだけどなぁ、短篇系ページやってるくせに情けないなぁ、などと思ってい
た今日この頃だったんですが、本日、たまたま降りた駅のたまたま入った古本屋さんで、偶然
見つけてしまいました>『タイムトラベラー』。
他にもダーコーヴァを数冊と、先日苦しめられた(笑)トレヴェニアンを数冊確保。さらにマ
ンガも数冊買いましたが、『ハローサマー、グッドバイ』一冊より余裕で安いという……。
古本屋めぐりなんて、こんなもんですね(^^;。
というわけで、明日また東京なので(おかげさまで先日の試験に通ったようで、また呼ばれま
した)、今度こそ古本屋めぐりです。今回は宅配便で送る覚悟で(^^;、まわろうかと思ってま
す。まだまだ、基本的なものでも持っていないものが多いので……。
>『水の都の女王』
先日東京に行った際に大塚のブックオフで見かけましたが……。
さすがに東京だと回転早いので、もうありませんかね。
>SFオフ
楽しそうですねぇ。先日のメンバーだけでも(正確にはu-kiさんだけでも?(^^;)けっこうす
ごかったのに、この掲示板の方々となると、どうなることやら。私だけではなく、皆様のご都
合も合わせて、ぜひやりたいですね。
あ、うちのページにも、やっとこの間のオフレポートらしきものを上げました。
あんまり内容はありませんが、一応私なりの『ブラフ』観など(笑)。
http://www.sannet.ne.jp/userpage/ykatsu/index.html
水の都の氷の城に住む姫君 投稿者:ZERU
投稿日:07月03日(金)16時57分21秒
>やまなださん
わたしはすでに、どっちがどの題名だったのか悩むところまで
きています(^^;)
「ウィネトカ、ジュディ」はわたしの記憶している話とは別物だった
んですね(^^;) もしかしたら読んでないのかも。題名が印象的だった
から、どこかで見たのを覚えていたとか??? そうならそうで、今度
は、未来人の女の子とかみあわない話をするのがなんていう作品な
のかが気になりはじめてしまいました。今日、本の山をブルドーザーで
崩しながら探してみます(^^;)
未来人の女の子とかみあわない話をする話 投稿者:PICTOMANCER 投稿日:07月04日(土)00時44分34秒
ハーラン・エリスン
『世界の中心で愛を叫んだけもの』の「ピトル・なんちゃら課」でしょうか?
それはひょっとして、 投稿者:お給仕犬
投稿日:07月04日(土)01時17分47秒
ティプトリーじやないでしょうか。>PICTOMANCERさん。
あんまり自信ないけど。「乙女に映しておほろげに」。違うか。
すまん、オレ、オールドだから、ネタ古くて。
>かつきさん 私信ですいません。あんまり気にしないで下さい。
ずっと欲しかった望みのものをゲットして私は大満足なので、ささやかな
お礼だと思って下さい。添付したリストは、せっかく作ったので
誰でもいいから見せびらかしてみたかっただけなんです(笑)。
たまたま当たった災難だと思ってちゃっちゃと消去しちっゃて下さい(笑)
あんなものを添付して今ちょっと後悔している私です(笑)。
では、私、ちょっと音楽の国へ去ります。さらばだ。
れれっ? 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:07月04日(土)01時30分28秒
お給仕犬さんに言われたらそんな気もしてきた......('-';)>
じゃあ「ピトル・なんちゃら課」ってどんな話でしたっけ?
(タイトルも覚えてないヤツにんなコト聞く資格ナシ (・.)☆\(--;)!)
またリストを作りました 投稿者:細田
投稿日:07月05日(日)00時37分09秒
ハヤカワSFシリーズと、扶桑社ミステリーここ10年のリスト。
前者はどこか別のところにもリストはあるみたいですが。
しかし、この手のものって、SF系は充実してるんだけど、ミステリー
系はまだまだネット内には少ないなぁ。
非情の灼熱惑星 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:07月05日(日)08時42分38秒
おはようございます、溝口@ばて気味です。
最近読書ペースも落ちているので、ゆっくりと回復しなければ・・・と思っています。
あとは個々の本のページも何とか更新したいところです。
レスがちょっと遅れてしまってすみません。
らいぶらりあん様>情報ありがとうございます。そうです。ヨーレンのその2冊にも
イラストを書いています。加藤&後藤コンビというとぼくは<魔剣伝説>とか<ダー
コヴァー>を思い出してしまうのですが・・・。私は<ダーコヴァー>のイラストが好き
でしたけれど・・・。
芙蓉様>誰の作品でしょうか?コバルトには詳しくないもので、ぜひ教えてください
ませ。漢字が出てくる、という辺りが何だかとても素敵な雰囲気ですね。水の都で
想起するのは山尾悠子の「月蝕」かなぁ。
やまなだ様>ぼくもそう思います。(笑)でもその前にどっちかなくなっていそうですが。
FTは品切れ率、絶版率も高いですし・・・。うーむ。ぼくもどういう仕事分担になっている
のか知りたいです。
かつき様>もし欲しければ状態がちょっと難ですが、カウバーの『クローン』を差し上げ
ましょうか?先日某所で手に入れたものですけれど。サンリオはついてるものには値段
がついているので嫌いなのですが、私の知っている限りでは郊外の方がどちらかという
と値段が安めに設定されているみたいです。事実その本屋で一ヶ月前に見かけた『33
4』はなくなっていました。最近創元の本の方が高いときがあるのでむかついています
けれど。SFオフはかつきさんの就職活動が終わったら・・(笑)やってみたいですね。
掲示板で告知すればいいでしょう(笑)
細田様>扶桑社ミステリーは実は結構アンソロジーがあることがわかって、びっくり
しました。どうも情報ありがとうございます。今後もばしばし利用させていただきます。
ミステリーとSFの境界というのがちょっと曖昧なような気がしたので・・・
ピューロ・ランド 投稿者:u-ki
投稿日:07月06日(月)12時48分35秒
##かつきさん
あぁ、僕もカウパーは『大洪水伝説』だけです。わりこんじゃってスミマセン。
溝口さん、企画じゃなければ一応引きますので(^^;
かつきさんは500円の『ロードマークス』とか犯罪的な格安ゼラズニィ本を
GETされたんでしょうか?あとで読後の感想など個人的には聴きたいですな。
サンリオも一息ついた気がしたんですが、言われると欲しい本はまだありますね。
とりあえずはディッシュそろえることが目標だけど…
ピトルなんちゃら課 投稿者:ZERU
投稿日:07月06日(月)14時23分03秒
>PICYTOMANCERさん お給仕犬さん
『世界の中心で愛を叫んだけもの』に収録されていた作品でしたか。
たしかに、それなら家にあります(笑) この週末に「うしっ、探すぞ」
と本棚をごそごそやりはじめたのはいいのですが、気がついたら
全然関係ない本を読みふけっていました(^^;) 「80年代SF傑作選」
(たしかこんな題名)とかね(^^;) これにでてくる、おじいさんとさなぎ
宇宙人のお話が大好きなんです。
今日、久しぶりに街なかの普段行かない大型書店に行ってみたら、
ハヤカワ文庫SF&FTが本棚の一番上の段にひっそりと押しやられて
いました。あれじゃあ、題名も見えないし、手にとるのも大変。悲しかっ
たので表紙絵のよさそうなのを何冊か、平積み本の上にこっそりのせ
てきました(笑) こんなことをやっても効果はないのかもしれませんが(笑)
グレゴリイ・キイズ 投稿者:ZERU
投稿日:07月06日(月)14時39分57秒
五月に新シリーズが出たようです。「Newton's Cannon: Book One of
the Age of Unreason」という、歴史ファンタジーだそうです。ニュートンが
錬金術に手を出して、土、風、火、水のエレメントを操れる装置を発明し、
フランスのルイ14世とイギリスのジョージ1世がその装置をめぐって争う
……というような話みたいです。「水の都〜」シリーズが売れれば、こちら
のシリーズも訳されるかも?