過去戦隊ジェフティ5 投稿者:u-ki
投稿日:07月10日(金)01時14分05秒
>お給仕犬さん、お探しのハーラン・エリスンのお話は
「ジェフティは五つ」です。掲載号はSFM79年10月号。
私の読書日記が正しければ、これで合っているはずです。(いいお話でした)
ところで、ブラウンの「憧れの緑」の収録されている本のタイトルご存知の方いますか?
ブラウン、ブラッドベリって好きではないので(苦笑)教えてください。
レムの「虚数」 投稿者:踊るらいぶらりあん
投稿日:07月10日(金)16時52分51秒
国書刊行会から出てて、本体価格で\2400、と手許のメモにあります。
情報ソースは「本の雑誌」6月号の
「新刊めったくたガイド」だったように記憶しております。
いい加減な情報ですみません。>Ludens@古川様
国内版虚数? 投稿者:やまなだ
投稿日:07月10日(金)19時28分28秒
前に国内作家の短篇で、未来の落ち目のSF小説家がやる架空の小説のレヴ
ューみたいなのを読んだおぼえがあるんですが…80年前後の筒井かかんべ
むさし作品だったと思ふ。
あっちゃー。 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:07月10日(金)23時26分26秒
目録落ちしてしまいましたか、ビッスン。
短篇集が出るのも時間の問題だと思っていたんですが……。
>u-kiさん
新宿古書センターでは、『ロードマークス』『影のジャック』『わが名はレジオン』他をゲッ
トいたしました(^^)。読んだらページの方に感想アップしたいと思ってます。
それから「憧れの緑」ですが、野田大元帥の人間大学のテキストに出てきた話ですよね?
私は、旧早川異色作家短篇集の『さあ、気ちがいになりなさい』で読みました。
ただし、翻訳は星新一さんで、邦題は「みどりの星へ」となってます。
原題は Something Green、ブラウンは他にもたくさん短篇集出てるので、たぶんもっと手に
入りやすい本でも読めると思います。が、私もブラウンよくわからないんで(^^;、詳しくは
別の方のフォローを待ちましょう。
虚数 雪だるま 緑 ビッスン 投稿者:はやし@不科研
投稿日:07月11日(土)01時03分24秒
はやし@不科研です。長文失礼します。
>『虚数』
国書刊行会から第2期文学の冒険の1冊として出ました。噂に名高い架空の序文集『虚数』と、
超知性体GOLEMの講義集『GOLEM XIV』の合本です。
「虚数」の方は、ネクロヴィル(X線写真によるポルノグラフィ)など、それなりに面白いネタはある
ものの、バリエーションにかけるせいか、『完全な真空』ほどは楽しめなかったのですが、
「GOLEM XIV」の方は、レムの人類観、宇宙観が満載で大変楽しめました。
なお、ロシア・東欧SF研究家、大野典宏さんの蝸牛地帯にかなり詳しい紹介があります。
http://www.asahi-net.or.jp/~YX6N-OON/tor27_5.htm
また、三月下旬から四月上旬にかけて森下一仁さんの日記で、『虚数』が話題になっています。
http://plaza5.mbn.or.jp/~SF/K9803E.HTM#24
>雪だるま効果
キャサリン・マクリーンの「雪だるま効果」"The Snowball Effect"ですね。講談社文庫BX
『世界ユーモアSF傑作選2』に収録されています。未読なので感想も何も出ませんが思い
っきり絶版ですね…。
>憧れの緑
フレドリック・ブラウンの当該短編、"Something Green"は「緑の地球」のタイトルで、
東京創元社・創元SF文庫の『宇宙をぼくの手の上に』に収録されています。早川書房
ハヤカワSFシリーズからも『わが手の宇宙』という本が出版されていますが、こちらに
は該当する短編はないようです。また、早川書房・旧版異色作家短篇集7巻『さあ、
気ちがいになりなさい』にも、「みどりの星へ」という題で収録されています。ところが、
「憧れの緑」というタイトルの作品は、電子版SF図書総目録1945-80にも、SF雑誌
データベースにも、宇宙塵の書誌が掲載されている「塵もつもれば」にも見当たりま
せんでした。今のところ、「憧れの緑」という邦題が使われた場所は不明です。
内容的には確実に"Something Green"なのですが。
>ビッスン
『世界の果てまで何マイル』は97年、『赤い惑星への航海』は98年に目録落ちしました。
それぞれ、3年と2年が寿命になります。
ラファティの次くらいに好きな作家なので大変惜しいのですが、正直、いつ目録落ちしても
おかしくはないな、と思っていたので衝撃はありませんでした。
#だって、あまりに大衆受けしなさそうなんだもん。
個人的には<紅衣の公子コルム>など売れ線だと思い込んでいた作品が目録落ちした
ことの方がショックでした。
スロー・リバー 投稿者:May
投稿日:07月11日(土)07時47分57秒
お久しぶりです。
ニコラ・グリフィスの『スロー・リバー』を読み終わりました。
すごい迫力のある力作で圧倒されました。同性愛シーンがたくさん出てくるのですが、
それがごく自然な愛の形として描かれていて、全く異質に感じられませんでした。
次作が楽しみな作家です。
昨日、近所の本屋に行ったらついにSFはクライトンの『アンドロメダ病原体』
一冊だけになってしまいました。ついこの間までは『夏への扉』もあったのに……。
悲しい。
古本買い(^^;;; 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:07月11日(土)08時29分51秒
おはようございます、溝口@書物の帝国です。
昨日も衝動買いしてしまいました。お陰でFT文庫は後1冊というところまできました。
ああ『タピオラの冒険』見つからないかなぁ、と。(ザンスは除くですけれどね。)
古川様>うーん、まったく持って知らなかったです。なのでレスがつけられず(苦笑)
『虚数』はらいぶらりあん様が書いているとおりの本なのです。まだ読んでいないの
ですが・・・その前に『すばらしきレムの世界』とかたくさん未読レムが残っているので
・・・。
PICTO様>最近そちらの掲示板に書き込んでいないので(苦笑)そのうちまだ書き込み
に行きますです。古本屋巡りで収穫のあらんことをお祈りしております。あ、でも高田馬場
のブックオフは特に降りないでもいいと思います。規模が小さいので。見るのならば大久保
、新大久保、中野、阿佐ヶ谷とかそういう場所の方がいいです。
u-ki様>そうでしたか。それは見てみたかったなぁ。ブックオフの展開とかインターネットの展開
で恩恵を受けている身ではあるので。うん、どういうコメントが出たのか知りたいですね。
あ、古書ワタナベの主人が覚えていましたよ。『パヴァーヌ』とかまとめてかなり購入された人
とおっしゃっていました。
ZERU様>げぇ・・・ショック隠せないですね。ビッスンは『世界の果てまで何マイル』がとても
いけていたので、ちょこちょこと読もうかと思っていた矢先だったもので。しかし最近は品切れ
サイクルが早いので侮れないです。でも早川の1000番台はまだ購入できる可能性がでかい
のであきらめずに探されるといいかもしれません。
okko様>ピーグルはお気に入りの作家だったりします。「ファレルとリラ」(SFMに収録)
とか『ファンタジーへの誘い』に掲載されている短篇とか、そういう短篇でも叙情的で素敵
ですよね。あ、先日はコールリッジの'Kubla Khan'について教えていただきありがとうござ
います。原文とあわせて読み終えた後、あまりの凄さにしびれました。「忽必烈汗は上都
の地に・・・・」という一文から続く詩は暗記したい気分になりました。
没様>いえいえ、どうもアレンジしていただいて申し訳ありません。短篇クイズの方は期間を
伸ばすつもりです。ぼつ様のものも加わって確実にパワーアップしたサイトになりそうで、嬉しい
限りです。クラスターの領地ではできないこともできそうですし。
ということで、「銀の鍵」の方も皆さんご愛読くださいませ。
お給士犬様>最近は特に早川の絶版サイクルが激しいので・・・・。
しかしまあ悲しい限りですよね、絶版が増えると。スタージョンとかもそうだし。
先日は某所で異色作家短篇集の一括を尻目に(金がない)帰りましたけれど。
やまなだ様>筒井とかそういうことしていたんですね。なるほど。情報ありがとう
ございます。そーいえば、先日購入した『密室大集合』(早川ミステリ)の中に、
ポール・アンダースンの「火星のダイヤモンド」なる短篇を発見しました。うーん、
おそるべしミステリー。
かつき様>ということで、古書ワタナベにぜひ行ってくださいませ。かつき様なら、絶対
感激するはずです。(笑) 昨日はコニイの『カリスマ』をゲットしました。まあ妥当な値段
でしたので。他のコニイが高い(3500円程度)ので・・・。昨日は変な本ばかりゲットし
たような気がします。
林様>メールありがとうございました。また機会があれば色々と教えてくださいませ。
一人黙々と作業をされている林様の姿には感激しました。うん。ビッスンは短篇も最近
ちょこちょこ読んでいたのですが、軽快なのりが好きだったのに・・・。うーん、やっぱり
人気がないのかなぁ。(JMはいいから、こういうのを残してくれーー)
May様>おお、読み終わりましたか。といっても自分は未読山脈の片隅に追いやられて
いるのですけれど。重版がかかるということは相当よかったんですね。
何だか最近SFの棚が縮小傾向にあるのはどこの地域でもそうなんですね。うーん、やっぱり
売れないのかな?それよりFTの棚がエディングスとかそんなシリーズものだけになってきて
いるし。まったくもって許し難いなぁ。
虚数 投稿者:Ludens@古川
投稿日:07月11日(土)16時48分39秒
踊るらいぶらりあん様、はやし様
虚数情報ありがとうございました。国書刊行会ですか。
レムは昔ハヤカワ、創元で集めて以来遠ざかっていたもんで。
ソラリスとか砂漠の惑星とか枯草熱とか、あの辺までくらいしか知らんのです。
↑あれ?つい最近何だったかを偶然掘り出したんだが...何だっけ<記憶力減退
古書ワタナベ行ってきました 投稿者:細田
投稿日:07月11日(土)19時26分53秒
なるほど、中野ブロードウェイ、ってのは面白いところですねぇ。買ったのは
イギリス・ミステリのアンソロジー(全15冊で9000円と、まぁまぁ)とか、カ
ーター・ディクスンの『墓場貸します』とか。SFはハロルド・シェイのシリ
ーズとキャプテン・ケネディなどなど。
うーん、古本屋回るとつい買ってしまうので、しばらく控えようかと思ってま
す。やっぱり、本は読まないとねぇ。
ってわけで、『五輪の薔薇』リーディング・マラソンでもしようかな(本の雑
誌1998年8月号の情報より)。
ビッスン 投稿者:ZERU
投稿日:07月12日(日)03時07分01秒
やはり、目録落ちと聞いて、ショックを受けるかたも多いんですね。
救われた気持ちになります(T_T) 結局、しぶる店員さんに頼み込んで
とりあえず発注だけはしてもらうことにしました。通常の取り寄せよ
りも時間がかかるかもしれないそうです。あとはもう、在庫が残って
いることを願うしか……(T_T)
ホーガンの「内なる宇宙」上下巻を一気に読み終えました。これで
巨人シリーズはようやく読破。この作品は、シリーズ中でもっとも
難解だったな、というのが感想です(^^;) ホーガンが書いたファンタ
ジー(部分的ですけどね)という目で読めば興味深いけれど、ファンタ
ジー部分はもうちょっとひねりがくわえられていてもよかったんじゃ
ないかと思います。やはり理科部分の輝きにはかなわなかったか(笑)
レッド・マーズ投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:07月13日(月)06時05分36秒
やっと出ますねェ、キム・スタンリー・ロビンスンの「レッド・マーズ」。
八月下旬っつったらまだまだ先ですが。
んで、次は一年先とかだったりして。(^^;
日本SFこてん古典 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:07月13日(月)11時23分27秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
日曜日は大学のサーバが落ちていたようで、ちょっと見れない人も多かったかもしれない
です。どうもすみません。
細田様>おお、いかれましたか!中野ブロードウェイは何だか不思議な空間になっていま
すよね。サブカルの王国みたいな!特に古書ワタナベは品ぞろえもいいし、主人は親切な
ので、いつも色々と購入させていただいています。主人の話によると「珍しい本があまり
入荷しなくなった」とのことですが、それにしてもいつも行っても購入する本があるという
本屋さんも珍しいかもしれません。私の場合どうしても比較的に弱い創元推理文庫を購入
するという弱みがあるのですけれど。
ZERU様>だめな時は直接早川書房に電話して購入する手があります。その方が確実だと
思います。郵送という形でもそんなに高くはないと思いますし。ぼくもそうやって入手
した本があるので。ホーガン読了ですか、凄いなぁ。ホーガンもまだ2冊しか読んでいない
のでさっさと未読山脈を消化しないといけないですけれど。野田さんにお薦めを聞いてみ
ようかなーと思います。
熊倉様>おおついに出ますか>レッド・マーズ。しかし続編は今年中にでるかな?
相当大変だったのでしょうね、翻訳。うーん、楽しみですね。そのついでに未訳の"Escape
from KAtomando"とか"Pacific Edge"(『荒れた岸辺』『ゴールドコースト』の三部作の
第三部作め)も翻訳されないかなと祈っている所ですが・・・。
表題の本ですけれど、めちゃくちゃ面白いですね。うーん、こんな本が入手できないなんて
信じられない限りです。本当に『炭素太閤記』が欲しくなってしまいました。こんな冒険譚
なんてあまりないだろうし(笑)。ちょうど野田大元帥のテレビ放送でも言及されるみたい
ですから。
虚数 投稿者:踊るらいぶらりあん
投稿日:07月13日(月)13時52分27秒
はやし様、詳細な情報をありがとうございました。
亀レスですみません。
どうもありがとう 投稿者:お給仕犬
投稿日:07月14日(火)01時31分31秒
>はやし@不可研様、「ジェフティは5つ」を教えて下さった方、
サンキューでした。絶版でももういいの。「グリンプス」を読んで
いたら、ちょっと昔のことを思い出したので、
知りたかったのです。どうもありがとうございました。
リンクありがとうございます!投稿者:深上鴻一
投稿日:07月14日(火)02時13分43秒
どうも皆さん初めまして。深上鴻一と申します。
溝口さんのリンクに加えていただいたことを記念して、ちょっと書き込みなのだ。
上京して1年になりますが、仕事もそこそこ忙しいわで、学生時代に買い漁った
古本を読むので精一杯。中野もしばらく行ってないなあ。
あそこに顔出すと、両手一杯に物買ってしまいますからね。いまはひとまず、整理の時期かな。
それから溝口さんへ私信。
18日は私、例会を欠席します。いろんな人と逢えて、楽しいと思いますよ。
ポイントとしては、自分からSFの話をすることかな。
そうじゃないと誰もSFの話をしないんだ(笑)。
お久しぶりです 投稿者:芙蓉
投稿日:07月14日(火)12時08分33秒
こんにちは、芙蓉です、
何か、すごく久しぶりに書き込みをするような気がします。(読んではいたのですが)
昨日、初めて「Book Off」のCMを見ました。
バカボンパパ達が出てて、面白かったです。
出張の買い取りとかもしてるんですね。電話番号が流れてました。
何か、私みたいな初心者では太刀打ちできない話題が増えてきていますね。
(古本屋さんの話題とか、作品の話とかetc)
「紅衣の公子コルム」は私も高校で読んだ記憶があります。
「エレコーゼ・サーガ」や「エルリック・サーガ」なんかと一緒に。
確か、「エターナル・シリーズ」と銘打っていませんでしたっけ、これらをまとめて。
(3年前なので、結構、記憶があやふやなのですが。)
何か、とりとめもなく書いてしまいましたが、芙蓉でした。
ムアコック 投稿者:Ludens@古川
投稿日:07月14日(火)13時00分36秒
コルムにエルリックにエレコーゼに...読んだなぁ。
「エターナル・チャンピオン・シリーズ」ですね。>芙蓉様
コバルト文庫って守備範囲の人いらっしゃいます? 投稿者:Ludens@古川 投稿日:07月14日(火)13時03分17秒
某所(ってここの人にはすぐばれるだろーが)で、「図書館戦隊ビブリオン」なんつー題の
小説の話を聞きまして。
ご存じの方いらっしゃいます?おもしろかったですかぁ?
ハーイ、守備範囲でーす。 投稿者:芙蓉
投稿日:07月14日(火)17時48分15秒
やっと、私にも分かる話題がでてきました。コバルトは結構読みふけってます。
(このページを知ったきっかけも、コバルト系のHPからでした。)
でも、まだ読んでいないんです。
私が普段出没している「秘書を繙く」でも、まだ、評価がでてないみたいですし。
今度、読んでおきますね。(夏休み明けにお返事を書くことになるかもしれませんが。)
「前田 珠子」さんや、「ひかわ 玲子」さんや「若木 未生」さん、「榎木 洋子」さん、
当たりならば余裕で守備範囲なのですが、、、、
他にも、「グループSNE」や、「茅田 砂胡」さん、「竹河 聖」さん、「麻城 ゆう」さん、etcも、
読みふけってます。
ジュブナイル(ヤングアダルト)文庫系なら、結構自信あります。
そう言ったHPをのぞくのも楽しいですしね。
もっぱら、私がお世話になってるのは、上記のHPですが、、。
なんか、あんまり、お役には立てなかったのですが、これで失礼します。
よろしく〜 投稿者:Ludens@古川
投稿日:07月14日(火)19時35分02秒
芙蓉様
ちなみに某所とは「ねころがーる」だったりします。↓
私も麻城ゆうさんは好きですね。あと樹川さとみさんですか。
ではどうぞよろしく。
貸出です! 投稿者:かつきよしひろ
投稿日:07月14日(火)21時21分39秒
というわけで、『図書館戦隊ビブリオン』、読みました。
コバルト系掲示板でも書いたんですが、これは、反則です(^^:。
だってねー、戦隊モノ(しかもOP&ED付き)を、作者のデビュー作『機械の耳』のノリそ
のまんまでやっちゃうんだもんなー。
ロボットとよーせーさんとカレー食ってるインド人とでっかいムシとを何気に同居させてると
いう、すごい作品です。たつねこイラストとほんわかした雰囲気にだまされてしまいがちです
が、実はかなりの力技。っていうか、ここまでくると天然なんだろうな……。
個人的には、雛子さんが欲しいです(^^;、はい。
今月のコバルトの新刊では、朝香三国志最新刊『青嵐の夢』が同じく反則です(^^;。
孫策と周瑜かわいすぎー、みたいな。あと巻末のおまけ企画が楽しい(孔明せんせーがぁー)。
18歳の作者による『僕らは玩具の銃を手に』は、溝口さんも読まれていた『アーマゲドン2000』
と読み比べてみるのがいいかも知れません。「大人がいなくなった街で……」系の話で、18歳
らしく仕上がってます。中野くんがかわいいっす(^^;。
というわけで、ミラージュとりゅうねむの新刊をこれから読みます。
ってこれじゃこないだのコバルト掲示板の書き込みと一緒だよ(笑)。
探してま〜す 投稿者:まーくん
投稿日:07月15日(水)23時07分37秒
現在ハヤカワ文庫の本を探してます。
出版元には絶版と言われてしまいました。
皆さんのご協力だけが頼りです。
作者は「レイ ブラッドベリー」でタイトルは「ウは宇宙船のウ」と
「スは宇宙(スペース)のス」です。
ご協力お願いします。
「ウは宇宙船のウ」と「スはスペースのス」 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:07月15日(水)23時28分38秒
どちらもハヤカワ文庫じゃなくて創元 SF 文庫(旧創元推理文庫 SF)なんですけ
ど……。(^^;
再度東京創元社に問い合わせてみましょう。たぶんまだあります。
そりは、もうないんでないかな。 投稿者:お給仕犬
投稿日:07月16日(木)00時00分14秒
「ウは宇宙船のウ」に「スペースのス」かあ。創元 SF 文庫
にももうないんじやないかなあ。
私が現役で読んだの、もう二十数年前ですもん。
「クラスターの領地」の古本屋情報を当てにした方がいいと思うっス。
「ウは宇宙船のウ」だけだったら(あれ、「スペースのス」も入って
たかな)、萩尾望都のマンガで読めますよ。
こちらはまだ、都心のマンガ屋いけば全集があるはず。
買うのじゃなくて、読みたいだけだったら、
図書館に必ずあると思いますわよん。ブラッドベリ、
恒常人気あるから。
そりでは。
ブックパワーBPに新入荷 投稿者:細田
投稿日:07月16日(木)00時05分19秒
今週末〜来週ぐらいに店頭に並ぶのではないか、と。
個人的には欲しいようなものはなかったけど、神保町に来た際には覗いておくのも
吉かな、なんて思います。
しかし、じわじわと上がってるねぇ、ブックパワーも。