霜と炎 投稿者:ぼつ  投稿日:07月16日(木)00時10分21秒


        初めまして、まーくん。
        熊倉さんがレスをつけておられるとおり、その2冊は、創元推理文庫から出
       ていて、私も中規模の新刊書店でごく最近目撃しています。

        ところで、その2冊の短編集は編集ものなので、もしほかの作品を読んだこ
       とがなくて、これからトータルにブラッドベリの世界を味わうのなら、創元推
       理文庫では『10月はたそがれの国』、ハヤカワ文庫NVでは『刺青の男』『太
       陽の金の林檎』『火星年代記』、そして、異色作家短編集『メランコリイの妙
       薬』(早川書房)あたりから読んだほうが重複を避けることもできて、無駄が
       少ないと思います。
        ただし『ウは宇宙船のウ』中の「霜と炎」という作品は、ほかのどの短編集
       にも収録されていません。パルプマガジン的な世界とブラッドベリ特有の世界
       が融合して、抜群に出来のよい作品に仕上がっています。
        ブラッドベリに関してはファンも多いと思うので、ご意見のある方は、フォ
       ローなどお願いします。(ぼつ)

(無題) 投稿者:森山和道  投稿日:07月16日(木)00時13分24秒


       ブラッドベリは表紙かけかわったから、
       まだあるんじゃないですか?

追記 投稿者:ぼつ  投稿日:07月16日(木)00時18分16秒


        じつは『ウは宇宙船のウ』は、部屋の中で行方不明になってしまったので、
       ごく最近買い直したのです。
        1968年4月18日 初版
        1997年11月21日 42版
        でした。(ぼつ)

萩尾望都とブラッドベリ 投稿者:ぼつ  投稿日:07月16日(木)01時13分59秒


        お給仕犬さんが触れておられたので、萩尾望都の漫画にも言及します。
        先日、萩尾望都『ウは宇宙船のウ』(小学館文庫/97.9.1)を入手しました。
        収録作品は「ウは宇宙船のウ」「泣きさけぶ女の人」「霧笛」「みずうみ」
       「ぼくの地下室へおいで」「集会」「びっくり箱」「宇宙船乗組員」です。

        原作を読んだのがかなり前で、ひとつひとつ確認していないのですが、たと
       えば、『10月はたそがれの国』に収録されていた「びっくり箱」は、主人公
       は男の子。それが萩尾望都の漫画では女の子になるなど細かい設定の変更が見
       られます。いちばん印象に残ったのは「霧笛」。原作の味を生かした力作にな
       っています。あとは件の「びっくり箱」。飛んでいます。

        たぶん、前に出ていた本の新装版だと思うのですが、内容が完全に同じかど
       うかは分かりません。
        今出ているのは、巻末に谷村志穂のエッセイがあります。(ぼつ)

『図書館戦隊ビブリオン』 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:07月16日(木)01時41分56秒


        『図書館戦隊ビブリオン』の感想をあげました(^^;。
        うーん、やっぱりコバルトは所詮コバルトか・・・(言い切るなって(--;)という
       印象を強くしてしまったのでした。無念。

おぉ、すげー 投稿者:踊るらいぶらりあん  投稿日:07月16日(木)09時29分14秒


       ヒラノマドカ様。
       『ビブリオン』の感想読みました。私自身が「所詮コバルト」としか読んでいないので、
       たいていのことは大目にみちゃったもんですから、詳細なツッコミ恐れ入りました。
       図書館学を真面目に勉強してないんだろうなぁ、ということは
       一読して明らかなんですけどね(なんたって日記の分類番号を816にしちゃってるし)、
       私個人としては、「これで曝書ちゅう言葉に興味持ってくれりゃいいな〜」とか
       「これをきっかけに、『図書館の本には分類番号という物がついてる』ということに
           気づいてくれたらオンの字かなぁ」と思ってるんで、所詮コバルトですし。f(^^;)
       駄目かしら、図書館員がそんなこと言ってちゃ。

       ただ、これを読んで図書館学を勉強しようと思うお子さまはいないことでしょう(断言)。
       「戦い方」については全くの同感です。本を武器にしないで欲しい。
       本を読まない人なんだろうなぁ、と悲しくなりましたね。

ぶらっどべり 投稿者:書庫の彷徨人  投稿日:07月16日(木)23時50分33秒


       『ウは宇宙船のウ』『スはスペースのス』『十月はたそがれの国』いずれも本日
       書店にあることを確認しました。あれらが書店から消えるようでは悲しいですね。
       『何かが道をやってくる』なんてのもありました。個人的にいちばん好みなのは
       やはり『火星年代記』ですね。

久しぶり(^^;;です。 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:07月17日(金)11時31分48秒


       数日自分の掲示板に書き込みしていなかったら凄いことになっていた、溝口@書物の帝国です。

       深上さん>こちらこそお世話になります。スタジオ・パンドーラはいつも注目していましたので。
       古書ワタナベに行くとぼくもリュック一杯に本を詰めて戻ってくることになります。(苦笑)
       ちょっと値段はかつきさんもおっしゃっていましたけれど、微妙なんですけれどね。まあ主人が
       丁寧に探求書を入荷してくれるのは嬉しいです。お陰で新潮ファンタジーノヴェル関連は揃いそう
       です。(あとは広井王子だけだけど、買わない(笑))最近オールマイティなのがいいです、あの
       店は。どこかでお会いする機会があれば是非よろしくお願いします。

       芙蓉さん>そんな、どんどん書き込んでくださいね。芙蓉さんの読書の広さは過去のログを
       見ていてもわかりますので。まあここは割と古本好きな人が多いので、お父様の本棚をご覧
       になって参加していただけるとありがたいです。コバルトではやっぱり久美沙織さんとか、
       図子さんとか、そしてうちの掲示板にも書き込んでいただいたひかわさんとかその当りの
       作品群しか思いつきません。お薦めがあれば教えてくださいませ。

       かつきさん>うん、<アーマゲドン2000>は面白かったです。久しぶりにさっとよめて、あの
       展開は反則です。今度絶対翻訳が出たら読むであろうキングの『スタンド』のジュヴナイル版
       なんですもん。ビブリオンは悔しいから読まない(笑)。ヒラノさんのページを見て、読む気
       力を失いました。(HP半減(笑))

       ブラッドベリ関連ですけれど、どうも皆さまありがとうございます。フォローする間もなく
       皆さまフォローしてくださってm(_ _)m。とても助かりました。始めての書き込みの方、どうも
       ありがとうございます。ブラッドベリは早く読まなきゃと思う作品がたくさんありますけれど・・・。
       そういえば、風間賢二さんがブラッドベリの短編集を訳されているとか聞いていますけれど・・・。
       今年中に出るかな?

ところで日記というのは 投稿者:細田  投稿日:07月19日(日)19時43分23秒


       十進法分類だとどこになるんでしょうか?

       『チェ・ゲバラ日記』は違うところになっていたな(笑)。

ブラッドベリ 投稿者:ZERU  投稿日:07月20日(月)12時01分50秒


       『太陽の黄金の林檎』『何かが道をやってくる』を先に読んで、
       そのあと『10月はたそがれの国』を読んだら、随分イメージが
       違っていておどろいたことがあります。「わたしはまだブラッド
       ベリのほんの一面しか知らなかったんだなぁ」と。
       小説ではないんですが、『ブラッドベリがやってくる』という
       エッセイ集はなかなか考えさせられるものがあります。これは、
       どちらかというと作家になりたい人へ向けて書かれたもので、
       自分はこうやって小説を書く練習をしたとか、ものを書くとき
       にはこんなふうに考えるとか、作家志望だけでなく、とりあえ
       ず何かものを書きたい(読書感想文とか日記とか(笑))人に
       とっては、珠玉の言葉となるはずです(たぶん(^^;))。

       あんまり関係ありませんが、わたしのHPの掲示板の名前は、
       上のエッセイ集の続編『ブラッドベリはどこへいく』の中にある
       章題から拝借したものです。別にファンだからというわけじゃな
       くて、ただ迷子名人のわたしにはぴったりかなと思っただけです(^^;)

日記の分類投稿者:踊るらいぶらりあん  投稿日:07月21日(火)08時55分44秒


       細田様。

       私が普段日記を分類する場合、次の2通りがあります。
       そのままで「自伝」になり得る場合・・・「伝記」に分類。
       ということで「283.○○」(○は出身国を示す)。「チェ・ゲバラ」の場合は「283.68」かな?
       それ以外の、例えば「アンネの日記」のような個人の日記・・・「日記文学」に分類。
       ということで、この場合は「9○5」(○は書かれた言語を示す)。「アンネの日記」は「945」
       日本の漢文日記(九条兼実の「玉葉」のたぐい)・・・「日本史」に分類。
       ということで「210.○○」(○は時代を示す)。「玉葉」の場合は「210.38」に、なります。

『変容風の吹くとき』 投稿者:かつきよしひろ  投稿日:07月21日(火)23時20分15秒


       私も先日、加藤+後藤画伯のイラストにつられて買ったんですが、変な本ですねぇ(^^;;。
       語順そのまま、態はそのまま、人称代名詞もたぶんそのままでしょう、これ。これはこれ
       で究極の翻訳文体という気がしなくもないですが。
       野口さんもいろいろと厄介そうな本を訳しておられる方ですが、どうしてこれに限ってこの
       文体なんだろうなぁ。
       ところで、この続きは出てるんでしょうか(^^;>チェンジウィンド・サーガ。

日記の分類調査 投稿者:細田  投稿日:07月22日(水)11時29分15秒


       手元にある、TRCデータをファイルメーカー形式にしたものを調べてみると、
       ざっとこんな感じでした。

       049     ミスター・ビーンの秘密の日記
       289.3     ゲバラ日記
       295.09     ドロンズ日記
       595.6<595>   ブル中野のダイエット日記
       673.3         四年連続トップ営業マン日記(高城幸司)
       914.6         あなたとわたしのうしろ向き日記(清水ちなみ)
       915.6         平成お徒歩(かち)日記(宮部みゆき)
       B915.6        戦中派虫けら日記 滅失への青春(山田風太郎)
       B984          作家の日記 4(ドストエフスキー)

       「日記文学」というよりも「随筆・エッセイ」に属するような日記のほうが
       多いのかなぁ。自分で最初に調べればよかった、って、自分で調べた結果は、
       もっとよくわからなかったりして…。

       でも、日記の分類番号、816ってのはないかな。こちらは「文章の書きかた」
       系ですね。

 投稿者:ZERU  投稿日:07月22日(水)18時08分02秒


       「ブル中野のダイエット日記」と「あなたとわたしのうしろ向き日記」
       が気になってしかたありません(笑) どんな内容なんでしょう(笑)

       ブル中野って、そんなに痩せましたっけ??? ピンクの電話の
       人だったら、驚異的なまでに痩せたのを知っているんですが……(^^;)

ブル中野投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:07月22日(水)18時59分13秒


        最近ワイドショーでちらりと見たのですが、ものの見事に
       やせていました(笑)。160cm台で、50数キロだったのでは(^^;;;;;。
       確か体重が1/3くらいに減ったとか。うらやましい(T-T)。
       ああいう職業の方なので、やせても筋肉質でごつい感じではあ
       りましたが、なかなかの美人さんですな('o';;;;。

       >分類番号
        なるほど、「ビーン」は049ですね(^^;。私すきです、049「雑著」(笑)。
       ちなみに百の桁が8なのは「言語」で、日記なんて入りませんわな。
       2は「歴史」、0は「総記」です。
       「四年連続トップ営業マン日記」のように何らかのテーマについて
       書かれてあれば、テーマで分類されるでしょう。
       #もしかしたら、言語学テーマの日記という洒落だったのかもしれないが。

変容風など 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:07月23日(木)09時11分21秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       いやぁ、久しぶりに変な話題になっていますね。いい感じです。(^o^)
       ぼくもちょっと細田さんの書かれたそれぞれの日記は気になります。そういえば、
       先日購入したモダンホラーのガイドで明らかになったのですが、ヒョーツバーグの
       『堕ちる天使』(ハヤカワNV)もモダンホラーだったんですね。あと、ストラウプ
       の『ゴーストストーリー』とかジーダーの『結晶する魂』とか。風間賢二氏が本の
       中でおっしゃっていました。ということで、お薦めです>幻想文学増刊

       変容風・・・はめちゃくちゃ変な本だと思いました。内容はかなり面白そうなのに。
       どうしてしまったのだろうか、野口幸夫さん・・・みたいな。たぶんあの続きは
       出ていないみたいですね。と学会にも挙げられた本だし(笑)。まあ売れなかったの
       でしょう。でも本当に面白そうなのですけれどね・・・。

       ZERUさん>そうだったんですか。やっぱり読む順番によって違ってきますね。
       ブラッドベリは外れがなさそうなので、絶対全部読んでしまおうと思っている次第
       ですけれど。

モダンホラー 投稿者:u-ki  投稿日:07月23日(木)22時53分18秒


       あれって、早川NVのホラーっぽいやつ全部に一時期赤字で「モダンホラー」印
       つけてましたよね。クーンツかなにかに力を入れていたときだったのかなぁ?
       あれのおかげで『地球最後の男』『縮みゆく人間』が買えて泣くほどうれしかった記憶が。
       ジーターも『グラスハンマー』買った頃に買った『結晶する魂』は白かったような??
       ダン・シモンズ『カーリーの歌』とかも白からマーク付になってまた白くなりましたね。
       80年後半から90年前半の出来事でした。
       で、いまは一部のクーンツ以外は買えないと(笑)

驚き桃の木 投稿者:ZERU  投稿日:07月24日(金)00時36分39秒


       >ヒラノマドカさん
        ひえええ。そうだったんですか。50キロ減とはうらやましい(笑)
        そういう日記なら、是非とも読んでみたい気がします。なんとな
        く、読んだだけで効果がありそうだと思いませんか(笑)

       モダンホラーの話題で思い出しましたが、先日購入した「ミステリー
       の書き方」(アメリカ探偵作家クラブ、講談社文庫)の中で、クライ
       トンの「アンドロメダ病原体」がミステリに分類されていたのには
       けっこう驚きました。あれがミステリなら「星を継ぐもの」も充分
       ミステリだと思いますが……。

もだせれとか 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:07月24日(金)03時03分20秒


       モダン・ホラー・セレクション、なんか手当たりしだいって感じで、中には「これ、
       『モダン・ホラー』ってゆーかぁ?」ってのが。(^^;
       どうせならマシスンの「渦まく谺」とかも文庫に落として欲しかったなぁ。

       「アンドロメダ病原体」がミステリ……わからん(笑)。まーチェスタトンの「木曜
       の男」を SF に分類する人もいることだし、双方痛み分けってことで(何がだ)。

       体重が 1/3 にって、ジプシーの呪いじゃないスか?(笑)

モダンホラー 投稿者:Ludens@古川  投稿日:07月24日(金)12時49分18秒


       熊倉様
       >体重が 1/3 にって、ジプシーの呪いじゃないスか?(笑)
       痩せゆく女?

       何をもってモダンっていうんでしょ?
	   だいたい流行ると手あたり次第キャッチフレーズつけるもんなぁ<日本の出版社。
       サイバーパンクばやりの時はベアの「ブラッド・ミュージック」もそうなってたし。
       サイコ・ホラーってぇから買わなかったら、現代舞台のゴシックホラー風だったり...。
       ところでワイドスクリーン・バロックってどうなったんですか?

書くに書けないもどかしさ 投稿者:大熊@BM  投稿日:07月24日(金)23時16分22秒


  SFマガジン9月号にジャック・マクデヴィットの「フォート・マクシー分館にて」という小説が
  掲載されているのですが、これがなかなかいい出来です。
  これに関しては書きたいことが色々あるのですが、ネタバレになってしまうのでひとまず控えてお
  くことにいたします。
  とにかく、是非ご一読のほどを。

すみません……↑ 投稿者:大熊@BM  投稿日:07月24日(金)23時22分50秒


       うっかり、改行入れ忘れましたー(むかしどこかの掲示板でもやったような気が)。
       ようは、SFマガジン9月号にジャック・マクデヴィットの「フォート・マクシー分館にて」
       が面白かったです、ということが書きたかったわけです。

       ああなんて、間抜けな私。邪魔でしたら消しちゃって下さい。<溝口さま。

モダンホラー 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:07月25日(土)10時06分39秒


       こんにちは、溝口@書物の帝国です。

       <血の本>シリーズにはまっています。先日もBook-mlの方に長々と感想あげてしまいました。
       面白すぎて困っています>バーカー

       u-kiさん>後半に出たジーダーとかストラウプ、シモンズはどうやらモダンホラーセレクション
       に入っていたみたいです。あとあの赤文字が消えたのは「モダンホラーというラベルをつける
       と売れないから(苦笑)」と風間賢二さんがおっしゃっていました。ただあのお陰でウィルスン
       やマジスンが読めるようになったのはとてもいいことだと思いましたが。まあ今読めるのはヒル
       とかソールとかシモンズとか、ジャクスンとかマジスンあたりだけでしょう。詳しくは幻想文学
       別巻を参照ということで

       古川さん>うーん、区別が難しいというのはありますね。ただ、キングやクーンツ辺りの作品
       を読んでいると「今現在で起こりうる」というのがたぶんモダンホラーとゴチックホラーの区別
       なのではないかなと思います。そういわれると確かにモダン(現在)のホラーというのは妥当
       な区別かなとは思います。だから未来になって、我々の時代が古びたときにどういう呼称があた
       えられるかは神のみが知る、ということでしょうね。

       熊倉さん>うん、マジスンのその作品は読んでみたいのです。しかし銀背だからなぁーーー。
       あのセレクションはやっぱり版権との問題があったようです>モダンホラーセレクション
       やっぱり人気作家は版権が高かったこともあって、安くとれたもので面白そうなものを出版
       したということだそうですが。分類の問題って難しいと思います、はい。

       大熊さん>おお、久しぶりにマグデヴィッドですね!実は大好きな作家の一人です。しかし日本
       で翻訳されている作品がいかんせんすくないというのがだめだめですが。短篇の方早速読んでみ
       ることにします。うーん、楽しみ楽しみ

F・P・ウィルスン 投稿者:やまなだ  投稿日:07月26日(日)17時13分31秒


       おひさです。
       『魔法の本棚』で入手とあったF・ポール・ウィルスン『ホログラム街の女』
       (ハヤカワSF)、これ新刊なんですか。初耳です。いつごろのやつでしょう。
       ウィルスンのSFって…モダンホラー時代以前のかしら。

       ウィルスン、『ナイトワールド』シリーズがピカイチで、私的にはモダンホラー
       エンターテインメント系ではクーンツもマキャモンもぶっちぎっての大好きな
       作家ですが…巷の知名度/人気度ってどんなもんなんでしょうかね。

ホログラム街の女 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:07月26日(日)20時28分31秒


       今月の新刊です。ハヤカワ文庫 SF にしてはいまどき珍しい、上下巻モノでもなく
       分厚くもない本です(笑)。