カバー・トット(……) 投稿者:邪楽
投稿日:03月11日(水)00時14分49秒
>溝口さん
RESありがとうございます。サイトまで見ていただいて、恐縮です。
ほんわかしてますか?「冷たい絵」とか言われることもあるんですが…
「ウィラン・サーガ」、再販の時にはカバー変わるといーですね(そう
思ってるのはオレだけか?)。 :-D
で、SFの書評も拝見したんですが、さすが最近(10年以内?)
の本が多いですね。歳を感じ入ってしまいました。一番最近読んだ新
しいSFって、なんだろう?まさか「ネットの中の島々」?いや、
「死者の代弁者」?あああ、なんか墓穴掘ってしまいそーだ…
>PICTOMANCERさん
>映画化されると、急に役者の写真に差し替えるハヤカワのフットワー
>クは見事としか言いようがないのだが、ちょ〜ムカツク。
「ジュラシック〜」は変わらなかったね(あ、新しいの読んでた)。
でも、「キャプテンフューチャー」がアニメ絵になったり、「スター
ウルフ」が宍戸錠:-Dになったりもしなかったから、ある程度抑制は
はたらいて…いるのかな?サンリオはカバーがゴージャスでしたね。
ディックの「ヴァリス」とか「聖なる侵入」とか、創元に移っても変
わらないし…でも、たまに竹宮恵子とかもあったな…
ゲリラ短編…一本書きかけたまま、腐ってます。 :-D
カバーなど 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月11日(水)00時49分27秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
Book-offは結構いいっす。ヴォネガッドの『パームサンデー』が入手
できるとは...
Pictoさん>うーん、ぼくも完全にパクっています。ベンフォード、
カシュニッツ、スターリング、光瀬龍、ハンブリー、聖書(苦笑)です
から。あ、ここは一応オリジナルですよ(ネーミングは)
でも、その方がインパクトがあるし...「こいつこんなSFも読んで
いるんだ、ふーん。」ですから。
邪楽さん>いえいえ。幻想的なタッチといった方がいいでしょうか。
藤原カムイ的な絵が好きなもので邪楽さんのイラストもMIDIも幻想
的な雰囲気にさせてくれるので...。自分は創作しない批評な人
なので、邪楽さんやPictoさんがうらやましいです。(昔はよくイラ
スト書いていたのですが、ぱたりとやめてしまいました。)<ウィラ
ン・サーガ>は加藤&後藤コンビに書いて欲しいなぁ。今まででは
邪楽さんもご存知かもしれませんが、<魔剣伝説>シリーズ(教養文
庫)という3冊があって、私、この話を読むと条件的に感動してしま
ってしばらくぼう然としてしまいます。イラストがやはり加藤&後藤
コンビで、何度もうっとりとしてしまいました。古いSFも順次更新し
てゆこうと思っているのですが、いかんせんサンリオが入手困難なもの
で...。いやはや。映画化のイラストはまあ仕方がないとしても、
もーちょっとセンスあるようにして欲しいかと。
果てしなきカバーよ我を誘え 投稿者:風野春樹
投稿日:03月11日(水)02時34分28秒
うちもやってます、タイトルのパクり。『虚空のリンク』は、早いも
ん勝ちだと思ったので速攻で決めました(ほかにも使ってる人いそう
だけど)。『リンク』ってのも考えたんですが、これじゃパロディだ
か何だかわからないからなあ(笑)。『読冊日記』ってのは『グレアム・
ヤング毒殺日記』からなんだけど、誰も気づいてくれない。
カバー絵は、私もK.G.ヤナセ氏が好きでした。どんな作品の表紙でも
必ず宗教画っぽい構図で群像が描かれているんですが(笑)。生頼さん
の独特の暑苦しいタッチも好きです。文庫版スケバン刑事の表紙には
さすがに驚きましたが。あとは木嶋俊さん(こういう字だっけなあ)。
この人も最近描いてないですね。好きだといいつつ全然ほめてないな
(笑)。
K・G・ヤナセ 投稿者:kumakura
投稿日:03月11日(水)09時03分57秒
K・G・ヤナセ氏のイラストの人物って、みんなどっかで見たこと
ある様な気がしません? 特にサンリオのディック作品のヤツとか、
なんか映画のスチールのコラージュとしか見えないんですが……。(^^;
生頼範義(漢字あってるかどうか知らん。たぶん違う (^^;)氏は、角川
文庫版「超革命的中学生集団」(平井和正)のが内容と無茶苦茶ミスマ
ッチでした。(^^;
ううぅ。 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月11日(水)14時16分44秒
こんにちは、溝口@『光車よ、まわれ!』です。
カバーイラストでも話が盛り上がれるのは嬉しい限り。しかしいろ
いろなイラストレータがいらっしゃいますよね。K・G・ヤナセ氏の
ベストはやっぱり『荒れた岸辺』と<ヴァレンタインシリーズ>かも。
トム・クルーズがいたり(笑)、熊倉さんのおっしゃられるように
必ず誰か有名人をベースにした人物画になっているのが魅力ですよね。
風野さんのおっしゃるように「宗教画のような雰囲気」がとても魅力
的だったです。木嶋さんのイラストは最近見ないですね。たぶん『タ
イムパトロール2』でラストかも。
ハヤカワSF版はイラスト違いましたよね。>超革命的中学生集団
<デューン>の故石森章太郎さんのイラストも好きでしたが。(サイ
ボーグ009的で...)
昔、依光隆が好きって言ったら「こいつ、○ぺ」と迫害された少年 投稿者:やまなだ
投稿日:03月11日(水)20時15分07秒
うーん「SF小説のイラストレーターで好きなひとは」って下手に
作品名や作家名挙げるよりそのひとの年代と好きなジャンルがよ
くわかりますね。わたしゃ・・・真鍋博か天野喜孝、別格で武部
画伯。うーむ
加藤&後藤さんのCD-ROM画集買われたひといますか?
パクリフォード・D・シマック(?) 投稿者:邪楽
投稿日:03月11日(水)23時34分13秒
パクリ系イラストといえば、「ペリーローダン」シリーズの表紙も
そうですね。モロ「ダーティハリー」なポーズでレイガンを構えて
る絵とか、笑ってしまいます。イラストに限らず、パクリは自分が
元ネタを知らなければ、自動的に合格に処してしまってます。
寺沢武一の「コブラ」みたいに、いきなり不合格ってのは、むしろ
少ないかな?
>溝口さん
お褒めいただいて、どうもです。(^^;)
うちのサイトもほぼパーマネント・コンテンツなんで、恥じ入って
しまいます。更新しなきゃだわ…
藤原カムイ的ということは、メビウス的ということですね。わかり
ます。「メビウスの前にメビウスなし。メビウスの後にメビウスい
っぱい」 …というくらいですから。:-D
かつて 投稿者:こじましゅういち
投稿日:03月12日(木)00時00分10秒
SF小説を集めはじめた頃、SFといえばホーガンだった少年のわ
たくしは、表紙絵といえば加藤直之画伯でした。あの緻密な絵がす
き。今でも、表紙絵がこの人だとなんとなく買ってしまうからなぁ
。緻密なのに幻想的な絵もあるし。そういえば、この人、昔「開運
!なんでも鑑定団」の出張なんでも鑑定団で出てきたような気がす
る(笑)。
溝口さん、「ニムロデ狩り」読了しました。いい意味で予想をパー
ペキに裏切られましたです。読むまでは、ハードSFなエイリアン
2みたいなもんだと思ってました(笑)。
SFといえば私もホーガン 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月12日(木)00時21分45秒
風野さん、お医者様が「毒殺」はサスガにヤバいんじゃないですか
〜(--;)?ところで風野さんのページ名、最初(どっかで???)見
た時はてっきり週刊モーニング連載の「サイコドクター」関連かと
思ったのですが、本当のお医者様だと読んで「疑って申し訳ないっ
っ!」と反省したことがあります。
タイトルのパクりと言えば、 星野之宣の「2001夜物語」(スコラ
漫画文庫・全3巻)が見事です。悪魔の星、愛に時間を、鳥の歌今
は絶え......サブタイトルが全部、パクリどころかまんまなのですが、
あたかもオリジナルの作家と「同じタイトルで競作した」みたいに
どれも内容を言い得たタイトルになっていて、星野さんの深い読み
に感動します。
>好きだといいつつ全然ほめてないな(笑)。
でも、指摘がみんな的確だったので笑ってしまいました(^-^)。
木嶋俊さん、どことなく、外国のペーパーバック画家みたいなタッ
チでしたね。サンリオのバトルフィールド・アースが好きでした。
#サンリオまで戻るんかいな......(^^;)!K.G.ヤナセ氏だと、シェクリ
ィの短編集でしか見たことないかも。生頼さんといえば、ベスター
の「トラ、トラ」かな〜。すっげー怖いカオしたヤツ。
プラットの「フリーゾーン大混線」に、いさましいチビのイラスト
レーター・水島螢之丞サンを起用したのはウマい人選だと思いました。
ちなみに、私は水島サンの絵にひかれて衝動買いしたクチです。
邪楽さん、コブラって何のパクリって言ってましたっけ?
前も聞いたんですけど忘れちゃった。
コブラかぁ......小学生のとき衝撃的だったなぁ。今でも大好きです
けど。
なるほど 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月12日(木)01時05分35秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
山名田さん>あ、出ているんですか>加藤&後藤画伯のやつ。ぼくは
ひろき真冬さんのしか購入していませんが、あのサイバーなパンクの
雰囲気にほれ込んでいます。壁紙が『電脳砂漠』のやつですから。天
野画伯は仮にムアコックの新作が出たら書いてくれるのか?
邪楽さん>ローダンの挿し絵にはいつも「よく考えるなぁ」と驚くば
かり。ただイラストレータの方が死んだらどうなるのか?と心配して
いますが。邪楽さんのイラストのような雰囲気とっても弱いんです。
加藤&後藤画伯のイラスト、藤原カムイさんのイラストからファンタ
ジー少年になった自分ですから...。うーむ。今後も更新楽しみに
していますんで。
こじまさん>野田大元帥も出てきたという話です。(笑)加藤画伯は
是非<銀河辺境シリーズ>の最初の方のイラストを見てみてください。
これを見るとイメージがちょっとだけ崩れます。しかし<銀河辺境シ
リーズ>のグライムズはよく体が持つなぁと感心していましたが...
(笑)#ちょっとジェラシー(苦笑)
PICTOさん>別件どうもありがとうございました。m(_ _)m
木嶋氏のベストはスピンラッドの『鉄の夢』のヒトラーのイラスト。
ありゃいいです。あとレイドローの『パパの原発』とか。ファンタジ
ー系だと品川るみさんとか好きですが。昔は漫画家もいろいろとイラ
スト書いていましたよねぇ。はあ(ため息)。
パクリ系ちょっと探してみようかなぁと思っています。
カバー絵カルタ 投稿者:風野春樹
投稿日:03月12日(木)17時29分15秒
PICTOMANCERさん>精神科医をあらわすかっこいい言葉がないので
(アメリカの俗語のシュリンクじゃ誰もわかってくれないし)、マン
ガの「サイコドクター」から勝手に拝借しました。でも、「サイコド
クター」って、ほんとは「気違い博士」って意味なんですよね(笑)。
木嶋俊さんはなんとなくノーマン・ロックウェルみたいなアメリカの
画家風、加藤直之さんはロセッティなどラファエル前派風な感じです
ね。天野喜孝さんはクリムト風かなあ。加藤&後藤さんはミュシャと
かのアール・ヌーヴォー風かも。アメリカのペーパーバックに比べる
と、日本のカバー絵ははるかにバラエティに富んでいて質が高いよう
に思います。
昔のSF大会の企画で、カバー絵カルタってのがあった(読み手は当然
タイトルを読む)んですが、このカルタで最も難易度が高いのは「ポ
ケミスカルタ」でしょうね(笑)。
それに続くのがローダンカルタとエラリー・クイーンカルタ。
The long tomorrow 投稿者:邪楽
投稿日:03月12日(木)23時16分12秒
藤原カムイ系の絵が好きな方には、ぜひメビウスを見てもらいたいで
す。大友克洋、宮崎駿…それはもう凄い影響力です。オフィシャルサ
イトとかあればいいのにな…宮崎駿といえば、最近出たNAVI誌のエッ
セイの文庫カバー描いてますね。「惑星カレスの魔女」いらいでない
かしら?
>コブラ
…のヴィジュアルは、ほとんどアメリカのSFファンタジー系アート
のパクりです。特にメカニック関係は、映画初公開時、雨後の筍のよ
うに出版された「スター・ウォーズ」のデザイン関連本からの引き写
しで、当時の中二少年をして「もちょっとバレないように描けよ」と
思わせたものでした。:-D
(無題) 投稿者:やまなだ
投稿日:03月13日(金)00時50分16秒
溝口さん
>あ、出ているんですか>加藤&後藤画伯のやつ。
わたしもよく知らないんです。もうでたころかなぁと思うけど現物み
てないんでこちらで尋ねてみたんです。まぎらわしくてども。
#復刊銀背入手なによりでした。ヴァンスも無事注文とおりましたか。
#もしかして、巻末QTBook目録中の『火星の無法者』270円(!)
『第三次世界大戦後のアメリカ大陸』240円(!!)も在庫があれば
定価で入手可能か?ひえええ。
風野さん
先日、仕事で皮下注する時(そーゆー仕事なんです)、日記の皮下注
→ピカチュウの話思い出して手が振るえてできませんでした。くくく
腹痛い。
カバーの話、略して「かばばな」 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月13日(金)02時12分58秒
邪楽さん、コブラの件、あ〜そうですねぇ。
「パクリ」っちゃパクリでしかないんですけど、 私はアレを「ジャン
ル」って考えてますから、ロコツであればあるほどワタシ的にはオッ
ケーなんです、いさぎいいし。
寺沢さんは、それこそ小学生の頃からずっとファンなのでおそらく全
部読んだのですが、寺沢さんなりに、(コブラの中でも)絵柄は何回
か葛藤してますし......ね。わざとアメコミ調に強調してみたり、現実の
デッサンに近付けてみたり、でも結局「元の」ヒロイックファンタジ
ーばりばりのコブラに戻ったみたいで(^-^;)。
「惑星カレスの魔女」は、宮崎サンの絵に騙されて新潮の頃、買いま
した。......3日で古本屋にたたき売りました。
風野さん、あ、御存じでしたか「サイコドクター」! 私、あの漫画大
好きなんです。ううむ、直訳で「気違い博士」......言われてみれば、ご
もっとも。
カバー絵カルタですかぁ。
なんか、「こち亀」ネタになりそうな話.......(^^;)。
初版再版の違いとか、同名タイトルとか、いっくらでもマニアックな
ネタに入れそうですね。
木嶋さんと言えば、テヴィスの「ふるさと遠く」もそうでしたっけ?
全然予備知識なかったんですけど、古本屋で見かけたとき、
カバーにつられて買ったことがあります。
.....で、かなりワタシ的に「当たり」だったので嬉しかったです。
宣伝ですが、2ヶ月ぶりに「空想科学ナビゲーター」アップしました。
下のアドレスから直行できます。
http://www.kiwi-us.com/~emico/scifi/
惑星カレスの魔女 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:03月13日(金)07時51分24秒
あの表紙はなぁ(^^;。
中学の時つられて買って、「やっぱりSFは読みにくいや」と、当時特
にSF者でなかった私は思ってしまったのでした。
単に鎌田三平が苦手なだけかもしれない・・・(--;。
再読したら面白かったんですけど。
メビウス 投稿者:カナザワ
投稿日:03月13日(金)09時08分58秒
メビウスといえば、集英社文庫のジュール・ヴェルヌコレクションの
カバーがそうですね。ヴェルヌにメビウス・・・そこはかとないミス
マッチ感がたまりません。
昔、アレハンドロ・ホドロフスキー原作のBD『ジョン・ディフール
の冒険』シリーズも、一巻だけ翻訳が出てました。私はこれをわざわ
ざ原書で揃えたのに、まだ読んでいない・・・・。
そういえば、デイヴィッド・リンチが『デューン』を映画化する以前
に、ホドロフスキー監督で、美術にメビウスとH.R.ギーガーを起
用し、ハルコンネン男爵役にサルバドール・ダリ(!)を迎えて映画
化するという話があったらしいですね。結局予算の都合がつかずにポ
シャったそうですが、見てみたかった・・・。こっちのほうが絶対面
白そうなんだけどなあ。
朝起きると... 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月13日(金)10時46分33秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
千客万来感謝感激雨あられです。今日もいい本に皆さんが出会えます
ように!一応ログをとってありますのでそのうちにHTML化して見れ
るようにいたします。うーん、何だか嬉しい内容(^-^)
#海外為替の送金欄に自分の住所を書いてしまった...>(;_;)
風野さん>言いえて妙とはこのことですね。天野さんはクリムド、
加藤&後藤氏は...というのは納得、納得。やはり画伯の皆さんの
中にはイデアがあるんだろうなぁ。早川SF文庫だったらある程度、
カルタ可能かもしれないです(ちょっとローダンはまずいかも)。
あと重版後のカバー変更とか...それはちょっとまずいかも。
邪楽さん>メビウス、探してみます。次回更新時にリンクしたいので
よろしくと。>邪楽さん
藤原カムイは『聖書物語』の創世記を読んでたまげましたが。早く読
まねばと。宮崎氏も一段落ついたのかな?#無論コブラは私のマイン
ドに影響を与えた漫画ですから。
山名田さん>銀背たぶん、山名田さんの日記通りにあったのではない
かと。(笑)でも銀背って高いですね。1200円は痛い(まぢで)。
QTブックス、何があるかわからない恐るべし、久保書店(240円って
...)
PICTOさん>テディスの短編集はそうです。『サイコドクター』..
.あれは凄い漫画ですね。あの漫画家庭教師先の子供から見せてもら
って、うげぇ...(鬼畜系...)まだらの作者が壊れたかと。
ヒラノさん>お疲れのようで。(^-^)それとも『惑星カレスの魔女』
の霊に呪われたのか?難しい所ですが(笑)。シュミッツは「忘却
の惑星」ちゅう短編が面白いんですが、今ないしなぁ。図書館には
あると思います。(『忘却の惑星』というタイトルで)
カナザワさん>す、すごい。ダリがハルコネン男爵!しかし、そんな
話もあったのかと驚き驚き。ギーガーとダリって凄い組み合わせかも
しれない(シュールな人とメカニカルな人が出てくるっていったいど
うなるんだろうか...デューンはでもメカニカルだからギーガーは
いいかもしれない。そういえば息子のブライアンによるデューンの続
編は出たのか?)
『闇の左手』の表紙 投稿者:風野春樹
投稿日:03月13日(金)12時37分20秒
溝口さん>まだらの作者の作品で鬼畜系ってのは『多重人格探偵サイ
コ』ですね。『サイコドクター』はもっとお気楽な(というとファン
に怒られるかも)内容のマンガです。ちなみに私は『サイコドクター
』は、「精神科医がこんなことするわけなーーい」と気になってしま
って読めません。医者もののドラマもたいてい気になってしまいます。
これも職業病というのかな。
カバーといえば思い出すのが、『闇の左手』の旧表紙。
セクシュアリティを扱った小説、と言われていたのだけれど、あの表
紙のおかげで、私はオヤヂどもの惑星の話としか思えませんでした。
しかし、あのオヤヂは誰なんだ、 いまだに謎だぞ。もしかして、エス
トラーベンなのか(げげ)。
来たか、このネタ… 投稿者:邪楽
投稿日:03月13日(金)13時54分38秒
>風野さん
>医者もののドラマもたいてい気になってしまいます。
「ER」は?「ER」は?「ER」は?:-D
>「デューン」
ディノ・デ・ラウレンティスの「デューン」THE MOVIEですね。(ん
?リンチのもか?)メビウスは美術だけでなく、ストーリーボードも
描いてましたね。サルダウカーの鎧だけは立体化されてたんだけど、リ
ンチ版のよりずっとイカしてました。ダリはギーガーの師匠みたいなも
んで、交友もあったから、そのスジではないかと。
ギーガーデザインの「ハルコンネン・タンク」だけは後にパイオニアの
CMで映像化されましたね。
>「〜カレスの魔女」
実は読んでないので、分かれる評価に読んでみたくなりました。:-D
>「サイコドクター」
…といえばやっぱり、ハンニバル・レクターでしょう。
>PICTOMANCERさん
♪何がネタかな?何がネタかな?バレなかったら、手塚賞♪:-D
Mistaken... 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月13日(金)22時01分33秒
こんばんは、溝口@Thinktoyです。
風野さん>間違えてしまいました。お恥ずかしい限りです。(^^;;。田島
氏の漫画にも精神分析医みたいな探偵が出てくるのでもしかして、それ
からかと。(題名は『サイコ』ですね...。)
『闇の左手』は改訂版なので、怪しげな鉄のいがぐりがある惑星の表面
のやつです。RIKIさんのページで、おやぢ版のカバー見ましたけれど、
あれは妖しいの一言に尽きるかと。カバー絵と内容が違うと「外された」
と思うことありませんか>皆さま
邪楽さん>な、なるほど。今度からデューンねたもオッケーですね。映
画版こないだ完全版を見たのですが、最初の部分がダサい!の一言。た
だ、でもあれがあるとよくわかりますね。私はカール君が好きだったの
で(ミステリアスなところがポールらしい)ので、オッケーでしたが、
幼い自分には砂の惑星は理解出来なかった記憶が。(クイザッツ・ハデ
ラッハとか、用語で混乱しました。矢野さんの翻訳本の解説でやっと理
解を...)
まだ、魔女たちと帝国の関係が混乱しております...。とほほ
あーむかついた! 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月13日(金)23時26分16秒
>♪何がネタかな?何がネタかな?バレなかったら、手塚賞♪
え〜だって寺沢サン、手塚センセ直々の弟子だったんだからい〜じゃ
んかよっっ!
>カバー絵と内容が違うと「外された」と思うことありませんか>
皆さま
日本の文庫で、いっちゃん最初にカバー&サシエ画家を指名した作
家というのが、「クラッシャー・ジョウ」の高千穂遥先生だそうで
す。 結局、映画のキャラデザも安彦良和さんで行きましたからね〜、
作家御指名なだけあってか、頭の中でストーリーとイラストが「漫
画」のようにシンクロしちゃいました。私も安彦さん以外のジョウ
なんて考えられません。
C.L.ムーアが、ハヤカワを離れてソノラマ行っても松本零二先生、
というのも、シャンブロウのイメージが強かったからでしょうね〜。
なるほど 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月14日(土)13時07分43秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
ジョン・ブラナーの短編を読み終わりました。かなりシリアスなロボ
ットものでしたが、何だか後味が悪すぎる...。他の長編を探して
読んでみようかと。ジャック・ウィリアムスンとか最近本が出ている
みたいですが、翻訳されないかなぁ、と。
PICTOさん>ジョーってそうだったんですか。知らなかった。高千穂
&安彦氏のコンビはそのころからなんですね?なぜぬえでやらなかっ
たのかなぁ?松本零士氏のシャンプロアのイメージ(やっぱりムーア
というイメージ)はナイスかと。海外ソノラマも確か松本氏でしたね。
#あとはノートンの二冊、名前忘れ。太陽の女王号シリーズだったと
思いますが。最近は漫画家の復権はないのか?と思っているのですが、
『Version』を書いていた坂口尚氏とか...どうでしょうかね?
坂口尚って 投稿者:平野まどか
投稿日:03月14日(土)13時25分16秒
「おーい、一休」の? って、未読なんですけど。確か、お亡くなり
になったのでは('-')
あ、メールアドレスとURLを変えました。急なドメイン変更で
徹夜でしたがな>昨夜(--;。
http://y7.net/u/madoka.html
竜王伝説 投稿者:kumakura
投稿日:03月14日(土)17時51分48秒
ロバート・ジョーダンの「竜王伝説」、とりあえず全巻読了しやし
た。なんか主人公たちが敵から逃げ回ってばかりいるうちにどさく
さまぎれに終わってしまったような感じで、カタルシスのカケラも
ありましぇん。ひとつの巻を読み終わる度に「次こそは」と期待し
て最後まで読み続けていた訳ですが……「聖竜戦記」、読まんかも
知れん。(^^;まぁ、まだ長い話の第一部に過ぎない訳だし、早川の悪
いクセで元々原書は一冊だったのを細切れにしてちまちま出してたの
も影響してるのかも知れません。一気に読んでたら評価違ったかも。
あと、五巻の訳者あとがきは次作以降のネタばらし(ってほどでもない
けど)をやってて最低。今から読もうって人はここだけは読まないほう
がいいでしょう。
蔵書整理 投稿者:kumakura
投稿日:03月14日(土)22時44分33秒
自分でもどの本を持っててどの本を持ってないのか把握できなくな
ってきたので、今蔵書整理も兼ねてコンピュータにデータ打ち込ん
でる最中です。最初は Microsoft Access でデータ・ベース作ろう
としたんだけど、たちまちのうちに挫折。とりあえずテキスト・エデ
ィタで CSV ファイル作ってます。こうしとけばあとでどうにでもな
るっしょ。書名と著者(or 編者)名と叢書名、それとあと重要なのが
「どこにしまい込んだか」(笑)。ダブってる本もよくわかるわ(笑)。
段ボール箱や手提げ袋から本を引っ張りだして眺めていると、自分で
も持ってるとは思ってなかった本が出てきます。オレって「マーシャ
ン・インカ」や「天の声」なんて持ってたんだな(笑)。古本屋巡りし
てるときより楽しいかも(笑)。
本の整理って 投稿者:やまなだ
投稿日:03月14日(土)23時14分20秒
わたしなんかだとやってる途中で、手に取ったの読み込んじゃって
いっこうにはかどらないんですけど・・・さくさくいけますか(半
端な数じゃなさそうですが)
#下のリンクのぴーなゲームのキャラデザは『ブギーポップは笑わ
ない』の絵描きさんなのでしょーか?
http://www.bekkoame.or.jp/ro/peach/new.htm