夏休みは古本屋とプール 投稿者:ヒラノマドカ 投稿日:08月09日(日)21時36分27秒
でした・・・、って普段とかわらんがな(;_;)って感じですが、おひさですm(__)m。
なんだか地元の古本屋が結構充実していてびっくりでした(^^;。池田で漫画乱れ買い
してしまったので、あとで本ばっかの宅急便が実家から届きます(笑)。たまたまBookOff
箕面市役所前店の開店と重なったので、堪能してきましたm(__)m。元ケーキ屋の
総大理石壁2階建てで、妙にゴーカで良いです(笑)。
ところで、川西の西友3Fの古本屋で、『宇宙探査機・迷惑一番』を手に入れたのですが、
いる人います??(^^; 自分のページで募ると面倒なので、ここで募らせてください>溝口さん。
実費負担してくださる方メール下されば差し上げます。結構美本です。
迷惑一番 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:08月10日(月)01時11分30秒
つーことで、早速売約成立しちゃいました(*'▽'*)。どもでした〜。
うわあ,読んじゃった 投稿者:松岡 宏悦
投稿日:08月12日(水)00時12分00秒
ホログラム街の女・・・・スゲーータイトルだなあと思っていたら
今朝の読売の読書欄に鏡明が,タイトルは,・・・・・とさすがに言っていた。
でも,ほめてた・・・
通りすがりに殺したいは,竹宮恵子だな。
通りすがりのレディだって,ありゃ?未読なのに・・・いやいいのかな。
溝口さんハワイは,いいですね
ホログラム街の女 投稿者:風野
投稿日:08月12日(水)01時22分56秒
やっぱりこのタイトルは評判よくないですね。
デクスターの「ジェリコ街の女」あたりから取ったんだろうけど、いくらなんでも
「ホログラム街」はなあ。「ダイディータウンの女」じゃだめだったのかな。
表紙は久々の木嶋俊氏なのだけど、これも木嶋氏らしくないというか……。
「ブギーポップ・リターンズ」読書中。
石原藤夫 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:08月12日(水)21時15分39秒
の投稿が今日付産経新聞朝刊読者欄に掲載されています(^^;。
1日の読者欄ゴジラ特集についての意見なんですけど。
サーバ復活 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:08月16日(日)01時29分12秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
サーバが復活したので、前の書き込みを消去しました。なので、とりあえずお返事モードです。
ジョニーさん、RIKIさん>ホログラム街はまあ「最近」翻訳されたSF系の作品の中では読ませる
方かと思いました。ガジェットとか素直にとらえれば「エフィンジャーの小型版」程度に思って
読めば純粋に楽しめるかと思いました。まあだから「条件付き」で初心者に勧めることはできる
SF作品ではないかと思いました。まあ、細かいところを見ていくときりがないので、オセンチ系
でかつハードボイルドの匂いを漂わせた、というSFとして読めばいいんじゃないでしょうかね?
ニムさん>ええと、もともとは水晶と石さまざまで別れていたみたいですが、今回水晶と他4編
ということで合体したそうです。だから番号は彼の作品では三番目ということになっているみた
いです。クロウリーの『エヂプト』は今年中には出るとか出ないとか・・・。宮脇氏が苦労して
いるようです。あのシリーズもエヂプトが出れば完結するのに・・・とほほ。
Okkoさん>以前教育テレビでドイツの劇団が現代風にアレンジしたファウストを演じたのを見ま
した。これはなかなか面白かったです。昔なので記憶にあまりないのですが・・・。とりあえず、
森鴎外版を購入したいと思っている次第です>ファウスト。
ヒラノさん>おー、羨ましいですね。(^_^)私は東京育ちの東京生まれなもので、そういう地方
への遠征ができないのが難点です。Book-offは本当に全国的に展開していますよね。そういう
意味でも掘り出し物がありそうで、いいなぁ。何か収穫はありましたか?
『迷惑一番』ですか。神林作品にそういうのがあったとは・・・。ゲットされたかた、運がいい
かもしれないですね。(あ、ぼくは持っていないですけれど、いいです。)
石原藤夫さんの投稿はたまたま読みました。ゴジラは元はアメリカなのだ!という話が結構鋭く
てよかったですけれどね。
松岡さん>どうも先日はリンクありがとうございました。松岡さんも読まれたのですね?
タイトルは確かにいけていないかもしれない・・・。ダイディーン・タウンの方が受けたかも
しれないです。まあ実際ダイディーンタウンの話なのだから。
風野さん>久しぶりに木嶋氏でしたね>イラスト。なんというか、線が細くなったような
気がします。ぼくも風野さんの御意見に一票投じたいですねーーー。
SF者オフ日程のアンケート 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:08月16日(日)13時16分37秒
こんにちは、溝口@書き込み中、です。
以前ここでも話題になっていたSF者オフの日程を決めようかと思っております。
とりあえず、9月の下旬ということで9月19日、9月26日の土曜日のいずれかを候
補としたいと思います。どちらかよいか、私の方までメールをください。時間が
ございましたら、ダイレクトメールでメールを送りたいと思います。
SFオフ。 投稿者:【RIKI】@晴耕雨読 投稿日:08月18日(火)18時39分30秒
【RIKI】@「イン ザ・ミソスープ」読中です。
なんか自分ははたして、最近SFモノなのかと自問してますが、とりあえずどちらでも
都合は付く予定なので、参加いたします。ヨロシクお願いします。
オフ 投稿者:風野
投稿日:08月19日(水)23時10分18秒
風野@「サイバー戦争」読書中です。
私もどっちでも可です。
ちょっと宣伝。私の友人が講談社のメフィスト賞を取りまして、このたび単行本
がでました。著者は浅暮三文で、タイトルは『ダブ(エ)ストン街道』。なんて
読めばいいんだろ(笑)。メフィスト賞だけど、ミステリではなくファンタジーです。
初版がとっても少ないそうなので、大きな書店で探してください(笑)。
オフ 投稿者:深上鴻一
投稿日:08月20日(木)02時11分08秒
深上「スロー・リバー」読書中です。
私もどちらでも可です。
みなさん、よろしくお願いしますね。
(無題)投稿者:ニム
投稿日:08月20日(木)17時23分46秒
熊倉@リスの檻様から頂いた「レベル・セブン」を再読しました。重ねてお礼。
初代は書棚からさまよい出てしまったので。
筋も雰囲気も記憶と違わなかったのですが、やはり今読むと古いなあと言う印象。
「渚にて」は同様のテーマだけれど、
一番鮮明に記憶しているのは潜水艦の中の傷んだキャベツの匂いです。
それにしてもわれわれいまや「オールドファン」?が成長の過程(自分のとSFのと両方)
に準じて継続的に読んできた諸々の作品を、
宝探しをするように捜さないと手に入れることが出来ないのは、やはり変だ。
「レベル・セブン」ののりで、昼休みに近所で
講談社文庫「破滅の日-海外SF傑作選」を入手、
これは初めてであう本。クラーク、ハインライン、ムーア、シェクリイなどなど。
なかには読んだものもあるけど。
で、「邪龍ウロボロス」月刊ペン社にお目にかかりたいのですが、
古本屋探索環境に恵まれない人は、古本屋にリクエストしてみるのが手なのですか?
ご教示ください>溝口様
横レス 投稿者:Ludens@古川
投稿日:08月20日(木)20時46分11秒
ニム様
溝口さんの方が詳しいでしょうが、私の個人的体験では、古本屋にリクエストして入手困難でない本だと、
単に待っててもそのうち入るような。<ただし、その古本屋が特定分野の本にシフトしてる店だと駄目です。
逆に、なかなか入らないたぐいの本は、リクエストしてもなかなか出物がありません。
私はもう何年MRジェイムズ全集追っかけてることか...。
妖精文庫ですか…… 投稿者:加藤隆史
投稿日:08月21日(金)01時43分32秒
こんばんは、異次元を覗くホームページの加藤です。
>ニム様
名古屋の古本屋で「リリス」が売ってたなあ。ちくま文庫で持ってるので
買いませんでしたが。むかしダンセイニの「エルフランドの王女」を700円
で買ったけど友達にやってしまった。
「邪竜ウロボロス」は上巻が出たところで月刊ペン社がつぶれたってやつ
ですよね。創元文庫から出てるのとはちがうんでしょうか?
ところで、「サイバー戦争」って面白いんでしょうか?
「最終戦争」「全面戦争」の俊英が放つ!!って、なんか、売り文句が
ギャグのようだ……
おお、いかん、わすれとった。 投稿者:加藤隆史
投稿日:08月21日(金)03時03分50秒
はじめまして、ニム様
オフについて&ウロボロス投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:08月21日(金)18時16分34秒
こんにちは、溝口@書物の帝国、横田氏の著作に惚れ惚れ、です。
オフですが9月26日の方が参加してくださる方が多そうなので、こちらに日にちを確定
したいと思います。19日にもしたかったのですが・・・すみません。
ニムさん>おっしゃる通りです。ジグゾーハウスさんとかはちゃんと探求書を受け付
けてくれるので、どんどん利用してみるのも手です。ペン社の作品(妖精文庫)は、
レアなもので注意してみているのですが・・・。なかなか入手ができないものですね。
ただ『邪龍ウロボロス』については、創元推理文庫から『ウロボロス』として再刊し
ていますので、読む分には問題がないと思います。まだ品切れになっていないと思い
ますので、そちらでよければこれで読んでみてくださいませ。
講談社の福島アンソロジーはなかなかセレクションがいいですよ。是非ゆっくりと読
まれてみてください。たぶん他に9冊ほどあります。
加藤さん>ぼくも購入したのですが>サイバー戦争。ただ大森先生のページでは割と
高い評価が与えられていたので、意外と面白いのかもしれません。ぼくも評判がしり
たいところです。>サイバー戦争
ということで、また。
ヨコジュン & 押川春浪 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:08月21日(金)19時36分17秒
「ヨコジュンで押川春浪」(「魔法の本棚」8 月 21 日)とくれば、新潮文庫
から出ていた「火星人類の逆襲」と「人外魔境(ロストワールド)の秘密」が
超お薦めですが、もうチェック済みでしょうか?
「火星……」は H・G・ウェルズの「宇宙戦争」、「人外……」はアーサー・
コナン・ドイルの「失われた世界(ロスト・ワールド)」を下敷きにした、押
川春浪とバンカラ集団《天狗倶楽部》の面々が活躍する冒険 SF 快作です。
「快男児 押川春浪」とか「海底軍艦」とかってまだ入手可能なんでしょうか
ね?
福島アンソロジー 投稿者:はやし@不科研
投稿日:08月21日(金)20時39分12秒
講談社文庫の福島アンソロジーは『時と次元の彼方から』『破滅の日』『未来ショック』
『千億の世界』『人間を越えるもの』『不思議な国のラプソデイ』『クレージー・ユーモア』
『華麗なる幻想』の8冊です。ただ、福島正実の死後同一シリーズとして伊藤典夫編集の
『ファンタジーへの誘い』がでています。
10冊なのは芳賀書店から出た単行本(ソフトカバー)版の方で、こちらはすべて福島正実
編集です。『ファンタジー…』を除く8冊の他に、『ミュータントの行進』『宇宙のエロス』
の2冊がありました。
同一タイトルの巻は基本的に同じ作品が収録されているのですが、一部収録作品が違ったり
するので、気になると両方集めなければならなくなるあたりが問題ですね(笑)。
ちなみに、講談社文庫版の『人間を越えるもの』は芳賀書店版の『人間を越えるもの』
(ロボットSF)と『ミュータントの行進』(ミュータントSF)を合わせた物です。
(どちらにも未収録の作品もあると思うけど。)
これが両方揃ったときは嬉しかったなあ。
あんまり嬉しかったんでもったいなくてまだ全部は読んでいません。 < 読めよ
ハガ SF シリーズ 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:08月21日(金)21時34分18秒
芳賀書店版の方は大阪梅田の梅田古書倶楽部にありました。全十巻揃いで二万円。た
ぶんまだあるでしょう(笑)。
さあ、そこのあなた! あなたなら買います?
講談社文庫版の 投稿者:ニム
投稿日:08月21日(金)23時47分37秒
福島シリーズ、1冊1000〜1500円程度、
妖精文庫1冊1500円前後(だいたいもとの定価)というのは
妥当な価格設定なのだろうか?
サイバー戦争 投稿者:風野
投稿日:08月22日(土)00時46分28秒
上巻のうちは、謝辞にあるデネットやミンスキー、モラヴェックの本を本当に読んだのか
と疑うほどSF的には薄い展開だし、人物描写もダメで読むのがしんどかったんですが、
上巻の終わりに思いもよらぬ展開があって、先が読めなくなってきました。
現在下巻に入ったところ。でも、厚さのわりには内容が薄いですね。
29日参加したいです。 投稿者:お給仕犬
投稿日:08月22日(土)01時01分40秒
>溝口さま、メールでお知らせありがとうごさいました。
SF者オフ、是非参加したいです。
でも、ロートルなので、皆様のたぎるSF熱についてけるか、ちょっと心配。
ニフティで知り合った人から借りたラファティ(サンリオ版)がなかなか
進まないので、読書はちょっと中断中。でも、面白いよ、「イースターワイン・・・」。
・・・ああ、あの頃買っときゃあなあ(嘆息)。後悔はつきない今は亡きサンリオ文庫
なのでした。
古本の値段 投稿者:細田
投稿日:08月23日(日)02時34分36秒
まぁ、本の値段、なんてぇもんは付加価値がほとんどなので、読みたい人間にとっては
その値段が妥当かそうでないか、というのは、よほどとんでもない値段でない限りは考
えてはいけないものなのです。
>>福島シリーズ、1冊1000〜1500円程度、
>>妖精文庫1冊1500円前後(だいたいもとの定価)
ってのは、転売しようとか、コレクトしようと思っているかたには高いんでしょうけど、
別に読もうと思っている人間には高くないでしょうね。
なぜなら、普通のサラリーマンとか学生でも買える値段だから。
怪獣文学大全 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:08月23日(日)07時12分56秒
河出文庫の「怪獣小説大全」、「発光妖精とモスラ」とか福島正実の「マタンゴ」
とか入ってるのはうれしいんだけど、総ページ数 360 ページほどの文庫が 950 円
っていったい……。
かつてのサンリオみたいだ(笑)。
「怪獣文学大全」っス 投稿者:熊倉@リスの檻
投稿日:08月23日(日)07時14分43秒
上の書き込み、タイトルの「怪獣文学大全」が正解です。(^^;
ヨコジュンとか 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:08月23日(日)22時12分23秒
こんばんは、溝口@『イラハイ』です。
#アーサー・マッケン全集(沖積舎)全6巻を13000円で売っている店を見つけました>
細田さん。これは買いですかね?
熊倉さん>おお、一冊は持っていますのでさっそく読んでみます。(火星・・・の方です。)
押川春浪はヨコジュンの本でその存在を知って、さっそく読みたくなってしまい、本屋に注
文したところ(徳間)だめでした。(苦笑)なので、どこかで探してみることにします。
ただ学陽文庫のそれを読み終わって、著作をチェックしているのは確かです。そういえば、
『日本SFごてんごてん』って入手できるんですか?(余桁氏の著作です。)
芳賀書店アンソロジーは存在は知っているのですが、ちょっと欲しいかなぁ。でも、今お金
がピンチなので購入きつそうです。しかし950円っていうのは高いですね。河出って全般
的に値段高くないでしょうか?
風野さん>浅暮さんの本まだ入手できないです。(泣)。一応注文したので、待つことにします。
サイバー戦争ってそういう本だったのですか。脳みその絵が印象的だったもので。
あと今度ルノワールの件でご質問するかもしれませんので、どうぞよろしく。
細田さん>というわけで、買いでしょうか?>マッケン
あの会社から出ている本では、アレクサンドル・グリーンの『輝く世界』が欲しいですね。
今度注文してみることにしますが・・・。