ダブ読んだです 投稿者:サイトウマサトク 投稿日:09月13日(日)01時38分37秒


       ここではハジメマシテだったと思います。月下工房のサイトウです。
       (わりとROMってはいるのですが)

       SF者オフにも参加することになってしまって、どこで地雷を踏むかとドキドキしております
       (いや、なんか基本的に最近のSFに薄いもので)。
       えーと、「ダブ(エ)ストン街道」読みました。わりと、こういう傾向の作品は好きです。
       ヘボ感想もあがっています。傍若無人です。申し訳ないです。

       ということを書きに参上いたしました。

どなたか教えてちょー。 投稿者:お給仕犬  投稿日:09月13日(日)23時36分33秒


       SFMだったと思うのですが、カードの「消えた少年たち」を弁護する
       伊藤典夫さんの文章はどこに載ってましたっけ?
       いつもここでは質問ばかりしてて、すいません(^_^;)。でも、知りたいのー。
       誰か教えてー。

       浅暮様>「ダブ」、私も購入いたしました。まだとっかかりですけど、面白そうで楽しみです。
       細田様>「料理人」はホラーってゆーより、「奇妙な味」系なのでわ?(大好きですけど、アレ)
       溝口様>オフお知らせありがとうございました。二度もメールさせてすいません(^_^;)。
           当日は皆様の邪魔にならないようにぢっとしてますので、よろしくね★

       それでは。

書評読んだです 投稿者:浅暮三文  投稿日:09月13日(日)23時44分26秒


       ぜんぜんヘボ感想ではないと思います。大変、勉強になり、有益な創作へのヒントに
       なりました。まだまだ処女作を書いたばかりの僕は、小説家に毛が三本足りない段階
       です。いろんな人のいろんな指摘、感想から、すくいとって商売にできる部分がとて
       も多いと感じています。次回は、わりと好きから、とっても好きになれるように頑張
       りたいと思ってます。(でも酒ばっかのんでんの……トホホ)浅暮拝

スコッティはだれと遊んだ? 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:09月14日(月)00時05分22秒


       こんばんは、溝口です。

       黄色犬様>SFマガジン1991年4月号「スコッティはだれと遊んだ?」です。
       この号は一応持っていますので興味があればオフのときにコピー持っていきますけど。

       細田様>ああ、それむちゃくちゃ欲しい一冊です。結構翻訳あるみたいですけれど、
       角川書店のハードカヴァーばかりなようで、入手難しいとのこと。デ・フェリーダは文庫
       で出ていたホラーをぱらぱら読んでみていい感じなので、ちょっとチェックです。

       谷田貝様>ということでどうぞよろしくお願いします。詳細はメールで送りまし
    たのでそちらを参照してくださいませ。また何かございましたら、どんどんメー
    ルくださいませ。

ふぁうすと 投稿者:kotatu  投稿日:09月14日(月)00時06分33秒


      >「ファウスト』は私の座右の書です。
       一部、グレートフェンの悲劇が終わった後の第二部からは
       もう壮大な幻想物語になります。
       ワルブルスキの夜、ホムンクルス
       の登場、そしてトロイ戦争の元凶へレナとか……。」

       溝口さま、あちらの話をこちらで申し訳ないですが、
       ワタクシ、シュリーマンが好きなんです。
       ファウストまだ、少し読んだだけで、しかも読み終えることができるのか
       はなはだ不安ですが、トロイの話があるのなら、そこに異常なまでの興味を感じますです(笑)
       せっかく『ダブ(エ)ストン街道』のお話で盛り上がっているところ、申し訳ないですが、
       トロイの部分の解説、切希望いたしますですぅ。

       『ファウスト』のキャラ解説とか、あらすじ紹介もいいですね!

       それと、岩波文庫ですが、私は岩波文庫の品揃えが好きなのではなく、
       実質本意な本、という点がすきなんですっ。でも、ソローの『森の生活』は好きですよ。
       あと、中国関係の本も揃っていて嬉しいですが、買ってみても難しくて読めましぇ〜ん!
       溝口さまも「中国萌え」しましょうよ!中国風ファンタジーだってファンタジー!

       スタージョンお好きですか?嬉しいなっ。
       私はまだ『夢見る宝石』と『人間以上』しか読んでいませんが、だいっすきです。
       ヴォクトの『スラン』も好き。これらの作品のお話もしましょう!

中国関係 投稿者:ニム 投稿日:09月14日(月)01時34分00秒



       連れ合いが、安倍清明関係をたどっていて「封神演義(上中下)」講談社文庫に当たりました。
       「西遊記」「三国志」「水滸伝」より面白いと帯に書いてあったけれど、
       「週刊少年コミック」とやらで連載中とか。これって何なんでしょう?
       中国関係って奥が深いというか・・・。

新しい機械で書き込み 投稿者:u-ki  投稿日:09月15日(火)00時21分50秒


       溝口さん、こんにちは。新しい機械がきたのでるんるんしながら書き込んでいます。
       ここには久々の書き込みですね。メールでやりとりしてるせいでしょうか?
       福武の海外シリーズは国書の新しい文学シリーズと似てるなぁ、と思ってました。
       私が大学をでるころ、「福武、書籍より撤退」が決定的となり、例のバラードの
       「ランニングワイルド」も91年頃には訳がすんでいたのにぽしゃったのです。
       マニーな先輩は「エンジンサマー」とか買っておいた方がいいよ、とかいってたんですが
       あの頃は結構ジャンルや作家にこだわっていたので買わなかったのでした。
       正確なラインナップは把握していません。
       今、93年のSF大会で入手したハヤカワSFの1000番までのリストを見ています。
       SFから離れたころのラインナップの800〜999番はおいしいですね。古本屋で見かけないし。
       『ファルコン』が陳腐でカッコイイ話であんまメジャーじゃないんですけど、これが
       998-999番なんですね。一応この場を借りて宣伝。

       #ニムさん
       つり好きの人を「太公望」っていいますけど、「封神演義」の主人公からきてたと
       思います?(違ったら恥ずかしいな)「世界で最初のSF」とか書いてありますね。
       漫画は少年ジャンプでずいぶん前からやっています。この作品以外も本屋にいけば
       小説・漫画などおいてあると思います。

       #浅暮さん
       ダブ読了しました。SF者OFF参加の人はほとんど読んでる感じです。
       夜の企画は考える必要がなさそうですな(^^;

リストなら 投稿者:細田 投稿日:09月15日(火)02時03分26秒


       私のページの「リストの部屋」ってのに、山ほどありますので是非ごらんください。
       SF関係だけではありませんが…。

       『ファルコン』、ってそんなに面白かったかなぁ、うーん…。

       あっそうだ、福武書店のハードカバー、海外シリーズの不完全リストでも作ろっと。

中国ものとか 投稿者:風野  投稿日:09月15日(火)02時14分42秒


       中国ものも、独特の味わいがあっていいですね。
       私は、捜神記とか聊斎志異とかの怪奇小説をちびちびと読んでます。
       あとは、徳間書店から出ている金庸の冒険小説もなかなか燃えます。
       今は、怪人東方不敗が登場する「笑傲江湖」を買ってるところです。
       私の偏愛する怪作香港映画『スウォーズマン』の原作なので。

       太公望ってのは、周の文王の家臣で、釣りをしていたところを文王(太公)が
       見出した、という逸話から、釣り人の代名詞になった、という話ですね。
       封神演義は読んでないけど、諸星大二郎の『太公望』は好きです(笑)。

福武っつーかベネッセつーか 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:09月15日(火)02時18分49秒


       要りますねェ、リスト。
       「エンジン・サマー」や「スターライト」なんて、古本屋で偶然見つけるまで知らなかった
       もんなぁ。(^^;

めぐって戻ってきました(笑)投稿者:u-ki 投稿日:09月15日(火)02時51分48秒


       #太公望
       ありゃ、やっぱ違いましたか(笑)

       #福武ハードカヴァリスト
       細田さん是非作ってください。文庫は『第三次世界大戦秘史』が
       ベネッセに変わる境目で94年10月で、ハードカヴァって
       何時が最後なのか不明なんですよ。ラインナップもぼやぼや〜だし。
       ハヤカワSF1000番が『2001年スペシャル版』(笑)で、それ以降は
       知らない作家一杯いるんだよ、きっと〜、と先輩に泣きついていた
       矢先なので「リストの部屋」よかったです。前銀背の一覧見にいって、
       自分の部屋で紙ベースで見つけてしまったんでそれ以来訪れてなかったです。
       DB化して検索できるのはデータの強みですが、一覧性は紙の方が上ですな。

コードネームは…(こりゃ別の小説) 投稿者:u-ki 投稿日:09月15日(火)02時59分38秒


       >『ファルコン』、ってそんなに面白かったかなぁ、うーん…。

       きっとつまんないんです普通(笑)。おもしろいんだったら名前が残るはずです。
       ゲシュタルト・パイロットってゆう嘘臭いタームが好きだったんで、
       掘り出して読んでいただきたいな、と。云っておきますが、私は『レギオン』
       とか大好きなんで、「私の好き」には偏りがあると思ってください(笑)。

エンジン・サマー 投稿者:ニム 投稿日:09月15日(火)09時42分33秒


       ほんとーっにいいです。
       最近図書館で見かけて読んだけれど私の今年のベストワンかも。
       もう古本屋でしか入手できないってことかしら。リアルタイムで買わなかったのが悔やまれる。
       『スターライト』とはなんぞや>熊倉さま

       そういえば連れ合いが太公望云々ていってたっけ>風野さま
       へー、諸星が『太公望』なんて描いているのですか。

福武のリスト、作っておきました 投稿者:細田  投稿日:09月15日(火)11時13分59秒


       私のホームページからどうぞ。

       P.D.ジェイムズ『人類の子供たち』(SFです)とか、コツウィンクルとか、
       タビサ・キング(笑)とかいった、1000円台下の薄い本は除いて、国書刊行
       会の「文学の冒険」シリーズに内容・装丁とも酷似しているものを収納。

       スリップストリーム系、ってんですかね。

       そういうのがお好きなかたは、白水社の「新しいイギリスの文学」シリーズ
       も面白いと思います。

あ、それかあ。投稿者:お給仕犬  投稿日:09月15日(火)15時53分11秒


       >溝口様 お探しいただいてすいません。その号持ってないのに、なぜ記憶してるのか不思議だったんですよ。
    ビッツスンの「熊が火を発見する」の載ってる号ですよね。(何故かそこだけコピーを持ってるやつ(^_^;))。
    カードは私の守備範囲外なのですが、ちと、他のところでカードが話題になっているところがありまして、
    ちょっと聞いてみたかったんです、すいません。
    コピーなんて、お手間でしょうし、・・・ちょっと欲しいかな(笑)。お手数でなければ、お願いしますう。
    すみませんm(__)m。
       >kotatuさん、私、小学生の頃からスタージョンファンです(笑)是非オフの時はお手合わせを(笑)。
    こちらの伝言板のおかげで「異色作家短編集」とか「一角獣・多角獣」とか、ゲットさせていただきました(深謝)。
    そういえば、かつき@ファンタジア領さんもはるばるおみえになるんですよね。
    是非お会いしたらお礼を言わねば。その節はお世話になりましたです

太公望 投稿者:風野 投稿日:09月15日(火)22時35分08秒


       u-kiさん>
       いやいや、説明がまずかったですね。
       封神演義の太公望も、釣り人の太公望も、諸星の太公望も、宮城野なんとかの
       太公望も全部同一人物です。ほとんど伝説上の人物なんで、作品によって
       全然描き方が違いますが。
       違いますが。

ちょっとだけ訂正 投稿者:細田  投稿日:09月16日(水)00時04分04秒


       『人類の子供たち』は早川書房でした。

ほーしんえんぎ 投稿者:はやし@不科研  投稿日:09月16日(水)01時03分28秒



       封神演義は中国の商周革命(ふつうは「いん周革命」だろうけど、いんの字を探すのがめんどくさいんで)を
       扱った小説です。ですが、成立したのはかなり後代で、おかげで2000年後に流入したはずの仏教や、さら
       に後に成立した道教まで登場する節操の無い話になっています。ストーリーの方も何百年かに一度人殺し
       をしなきゃなんない仙人達が、商の天数が尽きようとしているのをこれ幸いと大戦争を引き起こして、ついでに
       できすぎる人間や気に入らない仙人をたたき殺して神に封じてしまおう(だから封神)と画策するという大枠
       の中で、主人公、太公望呂尚が次々と襲い来る敵と凶悪なアイテムを無敵の仲間たちの活躍で退けるとい
       うおおざっぱな作りです。個々のシーンはそれなりにばかばかしく面白かったりもするんですが、全体の構成
       がかなり単調で正直、三国志と比べられるような出来とは思えません。
       ちなみに少年ジャンプの封神演義は意外なところで原作に忠実だったりして驚きますが、本質的には別物
       だと思ってけっこうです。
       #まあ、原作も倒せば倒すほど敵が強くなるジャンプスタイルの話なんだけど。

       邦訳は、講談社文庫版と光栄版がありますが、講談社版の変に現代の用語で解説する翻訳にはやや違
       和感を覚えました。光栄版は読んでいないので、どっちがいいともいいづらいですが。

       ちなみに太公望は釣りをしていて姫昌(文王)に会ったのではなく、釣りの振りをしていたとするのが一般
       的ですね。

エンジン・サマーってなに? 投稿者:安田ママ  投稿日:09月16日(水)01時03分28秒


       >ニム様
       うちの掲示板への書きこみ、ありがとうございました!うれしいっす!
       ところで、「エンジン・サマー」って、どんな話なんですか?
       教えて教えて!

台風がすごいぞ 投稿者:ニム  投稿日:09月16日(水)09時38分51秒


       ものすごい風雨なので、時間休をとってしまった。
       「エンジン・サマー」は、遙かな未来、アメリカインディアンの末裔とおぼしき人たちの共同体
       リトルビレアが舞台。
       少年「しゃべる灯心草」が、天使と呼ばれる少女に自らの来し方を物語ります。
       ハイウェイが森に埋もれ、川に架かる橋が落ちかけ、機械文明が過去の残骸にすぎない世界。
       「灯心草」はどういう状況でこの物語を語っているのか?
       訳者大森望さんが言うように、何とも切ない、いとしい物語です。ううっ!

       おっ、風がおさまってきたから出動だ!

ファウストなど 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:09月16日(水)14時06分03秒



       溝口@ちょっと調子悪い、です。

       ちょっと目を離していたらうちの掲示板の書き込みが・・・。福武の海外文学セレクションは
       地道に探していこうかと思っています。何だかSF度が高い本が多いので。ホールドマンの
       それも福武から出ているのを先日知ってジグゾーハウスに商品が出たので購入しました。
       細田さんリスト完成楽しみにしております。

       Kotatuさん>ええと『ファウスト』の第二部でファウストが究極の美女をメフィストテレス
       に求めるわけですけれどそのときに鏡に写った女性がヘレナで、ファウストは彼女を妻に
       して子供を設けます。しかしその子供は名前が「激情(だったと思う)」という子供で、
       二人の前で死んでしまいます。それに絶望したヘレナは再び地獄へと向かうという話です。
       直接的には関連はしていないのですが、ヘレナがやはり永遠の美女の象徴であるというのは
       非常に興味深いと思いました。あ、実は『封神演義』は昔購入して読んでいないだけなの
       です。『水滸伝』『三国志』は一応読んでいます。なので中国系もオッケーですが、今は
       西洋かぶれしているので脳をバランスさせないといけないです。

       岩波文庫のセレクションは古典がかなり面白いので好きです。いまのところ赤の割合が
       多いですけれど、ヘディンのロブ・ノール発見記など心くすぐられます。スタージョンは
       日記にも書きましたけど、ようやくミステリに収められていた『きみの血を』をゲットし
       あと残すところ2冊になりました。あとは原書を註文したりして読めればと思っています。

       u-kiさん>確かにあのころは純文学系SFが多かったように思えます。ルーシャス・シェパ
       ードとかキム・スタンリー・ロビンスンの『ゴールド・コースト』とかあとはルイス・シ
       ャイナー、ブルース・スターリング、それから短篇傑作集など色々と読みごたえがあって
       いい本が多いです。結構変な作品が多かったように思えますけれど・・・。

       お給士犬さん>了解しました。>コピー。伊藤先生は鋭く構造を読み取ってしまったのでは
       ないかと思います。パット・マーフィとかよくわからない作家なもので。

コツウィンクルって、 投稿者:ジョニイたかはし  投稿日:09月16日(水)21時47分11秒


       E.T.のノヴェライズの人ですよね? あのノヴェライズ、好きでした。
       「君は妖精を信じるかい?」

       >「スコッティは……」
       あああああっっっ、私も読みたいです!>Mizoguchiさん
       #そういえば「新潮」に載っていたカードの短編も、図書館でコピって読んだのだった。

       あれに出てくる海外の評論って翻訳されてないですよね?

       >「人類の子供たち」
       は、私が大学を卒業するときに推理研の後輩からもらった本だったりします。なつかしい。
       なんだかみょーにストレートなSFでした。なぜP.D.ジェイムズがこれを?という疑問は
       残りましたが。ラストはちょっと。

       そういえば、来年単行本になると言われている、新井素子の新作「チグリスとユーフラテス」も
       (以下出版前なので削除)

スターライト 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:09月17日(木)00時24分18秒


       スコット・イーリィって作家の、ベトナム戦争を舞台にした……なんつーんだ、こーゆー
       の? (^^; ファンタジーになるんスかね。ホラーじゃないよな。解説には「北米マジック
       ・リアリズム」とありますが、正直言って何のことやらさっぱり。(^^;
       ルーシャス・シェパードの「戦時生活」やエリザベス・アン・スカボローの「治療者の戦
       争」なんかの先駆的作品だそうですが、僕はどっちも読んだことがないのでやっぱわから
       んス。(^^;

戦時生活 投稿者:ニム 投稿日:09月17日(木)01時03分09秒


       レスありがとうございます>熊倉さま

       >ベトナム戦争を舞台にした……
       >北米マジック・リアリズム

       でこの題名を連想しましたよ。
       「ブルース・ブラザーズ2000」もついでに連想したりして。
       シェパードっていうのもちょっとはまる作家ですよね。
       私はそうでした。さがしてみよっと。>スターライト。

エンジン・サマー 投稿者:大森 望  投稿日:09月18日(金)03時48分08秒


        解説とかには「アメリカインディアンの末裔とおぼしき人たち」
       みたいなことが書いてあったと思いますが、名前のつけかたから
       そう連想しただけではないかと。
        彼らはたぶん、ロサンジェルスのベルエアから疎開した都市住
       民の末裔でしょう。ファンタジーっぽく見えて、最後の最後でS
       Fになるところが個人的にはいちばん好きですね。しかも泣ける。
        でも、返ってきた読者葉書を見てたら、オチがわかってない人
       が多かったみたいでちょっと残念(オチがわからないとオレ的に
       はあまり悲しい話にならないので)。

       >>SF者オフ
        その日は渋谷にいるはずなので(某トーナメント)、時間があ
       ったらいきなりお邪魔してもOKでしょうか? 5勝とかしてた
       ら行けないかもだけど、その可能性はあまりない(笑)