スターライト もう少し詳しく教えて 投稿者:oriby 投稿日:09月18日(金)08時14分10秒


       ホラー小説が好きなoribyと申します。
       はじめての書き込みですが、ずっとROMさせて頂いてました。
       今後ともよろしくお願いします。
       熊倉@リスの檻さんの「スターライト」に興味を持ちました。
       もう少し詳しくお聞かせ願えないでしょうか。

ひええっつ 投稿者:ニム 投稿日:09月18日(金)09時49分18秒


       畏れ多くも大森様が・・・。ありがたいことです。

       確かに名前からの連想と、どこかで読んだ解説かなんかにも
       同様のことが書いてあったもので。
       図らずも読みの甘さが露呈してしもうた。

       >でも、返ってきた読者葉書を見てたら、オチがわかってない人
          が多かったみたいでちょっと残念

       そ、そそ、そんな。
       あれがわからなかったら、どうしようもないではありませんか。
       読み終えて1週間くらいは、ぼうっとしていました・・・。

追伸 投稿者:ニム  投稿日:09月18日(金)13時19分53秒


       さっき書きそびれましたが、
       ベルエア→ビレア ってことなのですね、エンジン・サマーのように。

スターライト 投稿者:熊倉@リスの檻  投稿日:09月18日(金)19時00分35秒


       カバーの紹介文を引用しときます。

       ====================================================================
        ラオス国境沿いにあるヴェトナムのアメリカ軍基地に一人の兵士が転属さ
       れてきた。男の名前はトム・ライト。敵襲を何度も生きのびてきた優秀な狙
       撃兵であった。だが、ライトの配属された部隊は常に戦死者が続出するため、
       誰一人彼の回りに近づこうとする者はいなかった。
        通信兵ジャクソンは、ライトの面倒を見ること命じられたことから彼と親
       しくなり、《スターライト》と呼ばれる狙撃用の夜間スコープに隠された驚
       くべき秘密を打ち明けられる。なんと、ライトの持つ夜間スコープには次に
       戦死する人間の姿が浮かび上がるというのだ。
        一方、前線基地はすでにイカレた兵士たちの吹きだまりと化していた。M-16
       ライフルをギターがわりにして、ジミ・ヘンドリクスの歌詞でしか会話をし
       ないロック狂のレナルズ。雷が同じところには落ちないという俗信から、わ
       ざと弾痕の開いた戦闘帽をかぶっている分隊長のリアンダー。ライトにまつ
       わる伝説を利用して、怪しげな保険を始めて一儲けをたくらむイカサマ師の
       ラボウフなどなど。死の恐怖におびえる兵士たちは、さまざまな狂態を繰り
       広げていた。
        やがて戦況は悪化して、ライトはスコープに映し出される奇妙な《死者の
       棲む街》の話をし始め、ジャクソンも彼も、やがてその街の住人となること
       を告げたのだった……。
        ジョーゼフ・ヘラーの「キャッチ22」や、ティム・オブライエンの「カツ
       ィアトを追跡して」の流れに続く、新進作家による異色の戦争小説。
       ====================================================================

       ライトのスターライト・スコープにまつわる不可思議な出来事や、北ベトナ
       ム軍の《死者を蘇らせる僧侶》のエピソードなどは若干ホラーしてますが、
       全体としてはベトナム戦争の狂気を描いた戦争小説です。

エンジン様 投稿者:大森 望  投稿日:09月18日(金)23時31分14秒


       >>ニム様
        そうなんです。だからほんとはリトル・ベレアなんですけど、どうもベレアって気持ち悪くて。
        ビレアならいいのかっていうと、ほとんど趣味の問題ですが(^_^;)
        一週間もぼうっとしていただけたら、訳者としては本望であります。
        じつはあれって一種の叙述トリックかも(笑)

猿人さま 投稿者:ニム 投稿日:09月20日(日)00時50分43秒


       >大森さま
       たびたびすみませんがもし見てらしたら教えてください
       アメリカの事情はうといのですが、ベルエアからの避難民であることと、
       インディアンであったことは両立しないのですか?
       図書館本なので不確かですが、パイプかなんかを吸うところが出てくるので、
       よけいインディアンと思ってしまったのだけれど。
       だって、インディアンといえばテントとトーテムポールと平和のパイプっていう
       今言ったら馬鹿にされそうな3種の神器ってあったじゃないですか、子どもの頃。

       トーテムポールといえば28日まで銀座の松屋で、
       アラスカの写真家であった星野道夫さんの回顧展をやっているそうです。
       こちらではあまり関係ないかも、
       ごめんなさい>溝口さま、みなさま

ありがとうございました 投稿者:oriby  投稿日:09月20日(日)23時50分33秒


       >熊倉@リスの檻さん
       どうもありがとうございました。
       でも《死者の棲む街》っていうのは、なんかクライヴ・バーカーっぽくて
       ホラーファンが期待してしまうフレーズですね。
       実際は全然違うみたいですが・・・。
       今度書店で探してみます。
       それでは。

寝る前にちょっとだけ 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:09月21日(月)01時40分13秒


       こんばんは、溝口@書物の帝国です。

       合間に平井和正の『超革中』を読み終えました。そのまえにヨコジュンの『ヨコジュンのびっくりハウス』
       を読み終えていたので、楽しめました。こういうはちゃはちゃは大好きです。難しい本を読んだ後のはちゃ
       はちゃは清涼飲料水です。

       大森様>メールしましたのでどうぞよろしくお願いします。当日はまあそういう感じになりそうです。
       ばーちゃ3って感じですね。

       熊倉様>面白そうですね。うーん、福武のリストは細田さんのところで見てきたのですが、カルヴィー
       ノあり、色々とあって読みたい本がたくさん出てきました。ケイト・ウィルヘルムも新書サイズでミス
       テリー出しているし。落ち穂拾いしている気分です。あ、抽選どうもありがとうございました。m(_ _)m
       次回はヨコジュン狙います(笑)。細田さんの掲示板に書き込もうと思ったら、なんか雰囲気悪いので、
       やめました。

       今本当にヨコジュンにはまっていて、fj.rec.sfのリストがむちゃくちゃ嬉しいです。あのリストを片手に
       買いにまわります。

超革中 投稿者:風野  投稿日:09月21日(月)22時39分43秒


       この本ほど、ハヤカワ版と角川版でイメージが違う作品も珍しいでしょうね。
       なんせ、角川版の表紙は生頼さんですから(笑)。

超革中の絵 投稿者:u-ki 投稿日:09月22日(火)01時07分50秒


       そうなんですよ。前に熊倉さんからいただいた早川版(永井豪)のを見て、
       先輩に「これってバージョンの違う表紙ありましたっけ?もっとアメコミ調の」
       「うんにゃ、俺が読んだのもこれだよ」
       というわけで???だったんですが、最近book-offで拾った角川版見て、
       ああ、そうか、俺が早川SF知ったのってずっとあとで、最初は角川から
       入ったんだよなぁ、と思ったのです。眉村さんや平井さんや小松左京から
       入って、ソノラマはあんまり読まなかったのでした。
       角川版は当然イラストも永井豪ではなくアメコミ調でした。

超革中投稿者:細田 投稿日:09月22日(火)02時19分01秒


       朝日ソノラマのは、ハードカバーでしたね。イラストは永井豪だったけど、
       ハヤカワのとは違ってたのかな?

お久しぶりです 投稿者:芙蓉 投稿日:09月22日(火)15時44分53秒


        お久しぶりです、忘れられてるかもしれませんが、芙蓉です。
       やっと、大学の夏休みが終わって、コンピュータ室の開放が始まったのでお邪魔しました。

        私も中国物というか、中華風のファンタジィは好きです。
       田中芳樹さんの「風よ万里をかけよ」なんてお気に入りです。
       これは今秋公開されているディズニーの「ムーラン」のヒロインが木蘭の名前で登場してきます。
       もっとも、映画の宣伝を見た限りでは映画の方をみたいとは思えませんが、、、。
       結構、当時の伝統とかを無視しているようですし、顔も好きにはなれませんしね。
       他にも、「隋唐演義」とかも好きです。

       以上、芙蓉でした。

Native American 投稿者:大森 望 投稿日:09月22日(火)17時42分46秒


       >>ニム様
        インディアンな文化に染まってることはまちがいないんですが、血統的にはア
     ングロアメリカンだろうと思ってます。文明捨てた時点で「アメリカインディ
     アンの教え」にならったんじゃないかと。
        が、これも推測なんでよくわかりません(^_^;)

混雑している? 投稿者:ニム  投稿日:09月23日(水)00時53分54秒


       台風のせいでみんな早く帰宅したためか、つながりにくいですね。

       大森さま>多謝!

       『緑色遺伝子』はお目にかかったことないので早く読んで報告してくださいませ>溝口さま

「…」のことなど。投稿者:細田  投稿日:09月23日(水)00時56分15秒


       これは「・・・」(「・」の半角3つ)じゃなくて「…」ですね。
       えーと、区点コードで0136、16進コードで2144の「三点リーダ」という奴。

       この掲示板の「…」をカット&ペーストして、「てんせん」「てん」といった
       語で単語登録しておくと吉。

       「……」は「にてん」で単語登録を。

オフの話 投稿者:深上鴻一 投稿日:09月23日(水)04時32分38秒


       どーもすみません。
       オフに持ってく予定だった「SFカルタ」は行方不明です。実家にはあると思う
    んだけど、親には探せなかったみたい。
       SFに対する愛が足りないのだな。

多謝! 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:09月23日(水)08時28分36秒


       おはようございます、溝口@書物の帝国です。

       細田さん>詳しい説明ありがとうございます。さっそくカット&ペーストして単語登録いたしました。
       今度は間違えないで使えると思います。本当にありがとうございます。ということで、他に「気にな
       る記号の使い方」などがございましたら、どんどん教えてくださるとありがたいです。
       ソノラマ版は見たことがないです>超革中

       風野さん>なるほど……。となると何だか不気味だなぁ。(イラスト)って、あまり想像したくない
       んですけど。やっぱり永井豪のイラストの方がイメージとしてはぴったりしているように思えたの
       ですけど。#あ、横順の「まだらのひもの」読みました。一気に力が抜けて、しばらく唖然として
       しまいました。すげー、くだらない!思わせぶりの書き方がなんとも(苦笑)

       ニムさん>ディキンスンにはかなり著作があるのでびっくり。ミステリーの方が多いんですね。
       一応3、4ヶ月前に出たやつは押さえたのですが。『キングとジョーカー』を含めて3冊しか持って
       いない作家だったりします。しかし、『生きる屍』は見たこともない本だったりします。
       大瀧さんの訳だから外れてはいないと思いますけど。ライバーを読み終えたら取り掛かります。

       深上さん>いえいえ、わざわざありがとうございます。自己紹介だけでも結構激しいことになるの
       ではないかと思いますけどね。まあ、とりあえずメンツがメンツですから、結構自己紹介とか話だ
       けで満足してしまうのではないかと。

       芙蓉さん>ご無沙汰しております。早速の中国ファンタジーの紹介ありがとうございます。田中
       よしきさんの本は注目しているのですが、いかんせん読みたい本が…(苦笑)。なので、さっそく
       チェックリストの中に入れさせていただきます。隋唐演義もです。どうもいつもありがとうございま
       す。

おひさしぶりです 投稿者:ウマ  投稿日:09月23日(水)19時40分52秒


       もうお忘れだと思いますが。今後ともどうぞよろしく。

       ふと思ったのでいきなり書き込みます。三点リーダは「…」だけで使うことが
       あるんでしょうか。「……」しか使わないような気がいたしますが……。
       皆さんの考えをお聞かせ願えれば幸いです。

尻馬(*'▽'*) 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:09月23日(水)19時46分45秒


        てんてんは、・・・なんですが、私はダッシュは―です(^^;。
       細田さんのページをみたら、マイナスマイナスになっていて、
       気になったのですが、ダッシュも日本で使うものですかねえ?('-')
       #会社で書くゲンコーは1個ずつです(^^;。字数制限があるし。

日本 投稿者:ヒラノマドカ  投稿日:09月23日(水)19時47分12秒


       じゃなくて、二本です。すみません(;_;)

Bid Time Return 投稿者:玉野 投稿日:09月23日(水)22時33分32秒


       ごぶさたしています。
       「レッド・マーズ」読了しました。
        内容、厚さともに満足感のある一冊でした。
       現在は、知人のK君に勧められた「タイム・シップ」を
       読んでいます。こちらもおもしろい!
       「ダブ(エ)ストン街道」も読み終えました。
       読みやすい文章(かなり推敲を重ねられたのでは?)、
       ユーモアあふれるセリフ(王様とピエールの会話とか)、
       一気に読み終えてしまいました。26日にお会いできるのを
       楽しみにしています、浅暮様。
       話は変わって、SFマガジン11月号p90 リチャード・マシスンの
       「Bid Time Return」が来年訳出 という話について、
       詳しいことを御存知の方はおられないでしょうか?
       映画「Somewhere in Time」見て以来、ずっと読みたいと
       思っていたものですから、この話が本当ならばすごくうれしい!
       (内田善美さんの装丁ならば、もっとうれしい!!)
       ちょっと長くなったので、この辺りでやめます。
       26日にはみなさんよろしく。

三点バースト 投稿者:u-ki  投稿日:09月24日(木)00時06分42秒


       …と―は、ワープロ専用機だとキートップに書かれていて簡単に出せる機種もあるんですが、
       パソコンのインプットメソッドは特殊記号の出し方をしらないといけないというのも
       「パソコンから文章書き始めた人」には生涯になっている気がします。
       webコンテンツは何らかの「原稿」というより書きなぐりのメモみたいな感覚が
       あるので推敲しなかったり、打ちっぱなし(掲示板みたいその場で登録されちゃう感じ)
       なので単語登録していない人はいちいち記号メニュー呼び出してまで入れようとは
       思わないんでしょうね。でも、本とかで使ってるのを見てるから…とやりたくなって、
       ・・・となるんでしょう。
       あ、正式名称は初めて知りました。多用する私は「てんてん」で登録してます。
       FEPによっては「てん」の候補に既にある場合もありますね。
       ―はhtml上はくっつかないので面倒だから−(マイナス)で代用してます。
       ワープロ専用機では文字罫線使っていましたね。
       まぁ、webの素人コンテンツで注意してもしかたないことかも、とか個人的には思います。
       それよりは送り仮名の振り方とかが気になります。FEPの設定によってはすべて省略されて
       なーんか異様な文章になってることが多いですから。
       会話風なのにビジネス文書か技術文書みたいな味になってしまって(--;(他人ごとではないが)

惨点 投稿者:サイトウマサトク@月下  投稿日:09月24日(木)01時05分48秒


       どうもこんにちは、三点リーダーにはうるさい(笑)月下のサイトウです。

       >ウマさん
       「…」だけで使うことがあるかどうか、ということですが、べつに「……」と
       二つつなげなければイケナイというわけではないので、あります。
       小説の会話の余韻を現すときなど、たとえば「××だけど……」と
       「××だけど…」とでは余韻感が違うわけだし。

       あと、マイナーですが「‥」という二点リーダーという記号もあるようです。
       詩作で使ってる人はいますが、小説だと見ないです。

       >u-kiさん
       シロウトコンテンツであろうとなかろうと、やっぱり文章とかデザインに気を
       使ってるかどうかっていうのは、個人的には気になってしまいますデス。

…… 投稿者:かつきよしひろ 投稿日:09月24日(木)03時11分46秒


       ↑ 私も「てんてん」で登録してありますが、6コで一組だと思ってました。
       ちなみにダッシュは「──」(せん、で登録)を使ってます。
       なんかの小説指南書で、どっちも2マス使って書け、とあったような気がしたので。
       何だったかな、あれ。

       >オフの件
       では、いろいろとご心配をかけて申し訳ありませんでした>溝口さん、u-kiさん。
       とりあえず台風も行ってくれたようなので(^^;、あとは何とでもなるでしょう。
       例のブツはちゃんと持って行きますね。
       オフ企画、カルタとかクイズとか、鍛練が必要なものの場合は、事前通告があれば鍛えて
       から出向きますが……(^^;。
       まあ、何しても、よろしくお願いたいします>参加者各位。m(__)m

てんてんとせんのこと 投稿者:のだ@お茶大SF研  投稿日:09月24日(木)12時18分40秒


       私も「てんてん」→……、「せん」→――で辞書登録してます。
       #ワープロはともかくMacは国家の備品なのに(^^;)。
       小説の中では二個一組でしか使いません。『小説道場』か
       何かにそう書いてあった記憶があります>かつきさん。

       ちなみに2点リーダー「‥」は新井素子の『絶句』を正式表記
       するときに使ってる人を見た事があります。『・・・・・絶句』
       だと間延びするし、『‥…絶句』もおさまりが悪いし、
       どーして五点にしたんでしょう。お陰で五言絶句は覚えやすかったですけど(#^^#)。

       オフではよろしくお願いいたします>皆様。