月を売った男 投稿者:カナザワ 投稿日:10月27日(火)21時38分21秒
溝口さん
創元推理文庫『月を売った男』、今日古本屋で見かけました。
必要なら押さえておきますが、どうします?
「クロスファイヤ」! 投稿者:お給仕犬 投稿日:10月28日(水)00時24分22秒
はすごいよー(号泣)。「蒲生邸殺人事件」を読んで
「宮部みゆき、ピーク過ぎたんじゃん?」などと友人
とナマイキな会話をしていた私をどうか許してくれ(泣)。
タイトルも内容ももろに「ファイヤスターター」への
オマージュなんだけど、(それらしいお遊びも随所に★)
実はキングより面白い宮部みゆき(本気)。
全然終わってなかった宮部みゆき。
もう街頭で名前を連呼してもいいくらいの宮部みゆき、
あなたはやっぱりすごかったのね★。
一応背には「長編推理小説」って入ってるけど、
ミステリ畑がどう言おうと、こりゃSFだ(しかも傑作だ)。
ちなみに、随所にちりばめられた「お遊び」の中で
私が一番来たのは、「バン!お前は死んだ」でした(^-^)
through the fire♪ 投稿者:【RIKI】@「アド・バード」 投稿日:10月28日(水)11時56分26秒
クロスファイヤ>いいですね。早く手に入れて読みたいです。「ファイヤスターター」は良
かった。<ショップ>命名はイシャーの武器店から取っていたんですよね。中学時代だったので
記憶が定かじゃないですけど(^_^;)、泣けました。その後に「来訪者バオー」とか読んだので
いろいろとくすぐられました。(u-kiさん向けネタ)
ファイヤーボール! 投稿者:u-ki 投稿日:10月29日(木)00時55分52秒
しゃしゃりでてきましたu-kiです。(笑)
映画ファンには悪名高き、「炎の少女チャーリー」のラスト付近の”火球シーン”、
あれが「バオー」の育郎が<ドレス>に乗り込むシーンの元ネタです。
JOJOのいくつかのスタンドシーンがキング原作のホラー映画そのまんま、
というのはきっと謎本かなにかで書かれてるかも知れないですけど、「バオー」に
ついてはないでしょうなぁ(苦笑)ああ、またしったかブルブリですけど、
せっかくのネタふりだったもので。
どうもです 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:10月29日(木)11時17分38秒
こんにちは、溝口@大学です。
安田ママさん>どうもすみません。書店の方から注文がいけば買えるかと思っていたのですが
どうやら無理みたいでしたね。やっぱり品切れなんだなぁと思いました。とりあえず今週末の
古本祭りのワゴンで探してみます。なのでもし見つからないときはお願いします>金沢さん
とはいえ、最近は修士論文の方が忙しいので、更新が滞ります。たぶん。
とりあえず、要件のみにて失礼します。
探してまーす。 投稿者:芙蓉 投稿日:10月29日(木)17時04分40秒
こんにちは、お久しぶりです。
えっと、実は昔から探しているシリーズがあるのですが、情報をお持ちの方は教えて下さい。
作者は「ポール・アンダースン」(?)で、ラッキースターという名前orニックネームを持つ人が主人公でした。
子供向けのSFシリーズの中の一冊に入っていたはずです。
私は二冊しか読んでいないのですが、
記憶しているあとがきの内容によると、何冊か出ていたらしいのですが。
こんなあやふやな手がかりしかないのですが、お願いします。
ラッキースター 投稿者:やまなだ 投稿日:10月29日(木)18時12分03秒
たしか作者はアシモフで角川文庫で70年代末には書店の棚にあったと思います。
うろおぼえですがタイトルは
『天狼星の侵略』か『天王星の侵略』、他にあと1、2冊でてたはずです。
よその出版社――岩崎書店?からもでてたように覚えてます。
『○○星のラッキースター』とかいうの。
修論・卒論の季節ですね。 投稿者:カナザワ 投稿日:10月29日(木)23時55分34秒
>溝口さん
古本の件、了解です。修論がんばってください。
ラッキースター 投稿者:ダイジマン 投稿日:10月30日(金)01時17分01秒
あ、こちらでは初めてだったり。ダイジマン@銀河通信出たトコ勝負!です。
このシリーズの作者は、やまなださんご指摘の通りアシモフです。
ただ、「ポール・フレンチ」というペンネームを使っているんですよね。
翻訳はいくつあるんだろう?これは調べないとわからないなあ…。
って調べてから書け?
ハヤカワ文庫の『ロボットの時代』のあとがき(だったかな?)を、
水鏡子さんがアシモフのロボットものということで、「児童ものが一つ、
翻訳はあります。自分で調べてみてください。」というような文章で
結んでいました。たぶんこのシリーズのどれかではないかとニランで
いるのですが、どんなもんでしょう?
期せずして疑問氷解?投稿者:【RIKI】@「緑色遺伝子」 投稿日:10月30日(金)11時59分31秒
アシモフロボットモノ>そうそう、「ロボットの時代」で疑問に思っていました。一体
なんだろう?と。そうだったんですか。ロボットものの邦訳は全部読んだと思っていたの
で非常に気になっていました。
アイザキアンでっす! 投稿者:PICTO 投稿日:10月30日(金)23時42分13秒
アシモフの児童物ロボットは、
「はだかの太陽」のジュヴナイル版、「ロボット国ソラリア」だったと思います。
部屋のどっかひっくりかえせば記述みつかると思うのですが、
今は記憶だけを頼りの発言でっす(^^;)。
収穫収穫(笑) 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:11月01日(日)01時26分56秒
溝口@書物の帝国です。
東京創元社の人とちょっと話しをしていたのですが、火星シリーズがまた復刊するとか。
ただしハードカヴァーだそうですが。とりあえず『月を売った男』確保できました>カナザワさん。
しかしまあ、カスミ書房は相変わらず強気な値段で、Hさんもびっくり。ちなみにパヴァーヌも
あったんですが、あれはたぶん6000円から8000円はするだろうと思います(美本)。
っていうかターザンが一冊2500円ってどういうことよ?みたいな。まあ、RBで4冊欠けで
16800円で売っていましたけど。(たぶん翻訳されていないの除いて4冊)
RBは相変わらずいい値段つけていて、許せましたけど。本日のヒットは横順かなと。
しかしまあ、凄い人でした>神保町。まさか知り合いに逢うとはびっくりです。
とりあえず海外SF関連は大半揃ったように思えるんですが、考えたらまだ弱い
創元推理文庫SFがあるんで(シリーズ物はあまりないです>自分)こいつを
ねらいますかね。
「パ」の字が気にかかる 投稿者:ニム 投稿日:11月01日(日)12時25分10秒
いいなあ、古書祭り。
同居人は先約で出かけちゃって、おちび連れではジンボーチョー巡りもちょっとね。
学生時代は一応テリトリーに入ってたんだけどご無沙汰しっぱなしです。
Mさんはブラッドベリはまだあんまりだったのですか。
なら、行けーっ、どんどん行けーっ!
著書はたくさんあるから楽しみも長く続きますね。
私も『バビロン行き〜』早く取りかからねば。
ところで13歳という年齢は何かあるのでしょうか。
13歳前後ってよく取り上げられる年齢ですよね。
それまでの年齢ってなんか原初の意識っていうようなものをもちつづけているでしょう。
それと目覚めつつある自意識のせめぎ合いが、題材になりやすいのでしょうね。
ブラッドベリのいわゆるSF系はもちろんとして、
晶文社の『たんぽぽのお酒』個人的に気に入っています。
(やっぱり「パ」の字が…)
うわーん、すごかったー投稿者:安田ママ 投稿日:11月03日(火)00時35分53秒
>お給仕犬様
たった今、『クロスファイア』読み終わりました。
ううう、よかったですうう。宮部みゆきのベスト2です!
(ベスト1はやはり『火車』。でもあれ以上かもなあ)
ガーンガーンのラストでした。本を読みながら叫んでしまった。
思いっきり語りたい!!ああでも、ネタバレが…!
皆様、早く早く読んでこの感動を味わって下さい!
火星シリーズ復刊? 投稿者:H.Nagata 投稿日:11月03日(火)23時12分17秒
ハードカバーで復刊ですか?
復刊はうれしいにせよ、なぜハードカバーなのか……
いやまあ全集でも出してくれるというのなら歓迎なんですが。
エンターテインメントは寝転がって読める文庫本が一番。
評判を見て文庫復刊も考えている、というのなら、
売り上げ向上を支援しますが。
と、どうも初書き込みらしくない調子の書き込みになってしまいましたが、
長田@ERBサイトでした
メール御礼>溝口様/ダン・シモンズ 投稿者:akiyoshi@初書込み 投稿日:11月04日(水)10時06分46秒
初めて書き込ませてもらいます。
溝口さんとは何度かメールのやり取りをさせていただいておりますが・・・
先日はお忙しい中、山尾悠子の件お教えいただきありがとうございました。>溝口様
何かとバタバタしており、ご連絡が遅くなりました。この場を借りてお礼申しあげます。(修論がんばってください)
最近読んでいるのはダン・シモンズ「エデンの炎」
この人は今まで読んだ「殺戮のチェスゲーム」、「夜の子供たち」などまったくハズレ無し。
基本的に長編が多いので、長い話が好きなakiyoshiとしてはもうたまりません。
まだ「ハイぺリオン」や「ハイぺリオンの陥落」(でしたっけ?)、その他にも読んでいない
ハードカバーがまだたくさんあるので楽しみです。
この間ひさびさ新刊本屋を回ってスティーブン・キングとの合本短編集も入手。
長編作家が書く短編はどんなもんかもまた違った意味で楽しみです。
お読みになられましたのね★ 投稿者:お給仕犬 投稿日:11月04日(水)23時49分20秒
>安田ママ様★
そうですよねー。ワタクシ的にも「火車」「龍は眠る」に次ぐ、いや、
それ以上の久々の大ヒットでした、「クロスファイア」。
あまりに気に入ったので、キライな作家(あえて名は伏せます(笑))
の平積みの本の上にあの本を載せては溜飲を下げるとゆー、
本屋さんにとってはとても迷惑な行為をしてしまう私です(笑)。
やー、皆様早く読んでくださいましねー★これは買いでし(ウム)。
うひぃ 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:11月05日(木)17時38分38秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
本はちょっとずつ読んでいるのですが、日記にアップできないのがつらいところです。
ちょっとやっぱり今はしんどいです。
ニムさん>えーっと、値段さえ気にしなければ「パ」は入手できますよ。美本でした。
ブラッドべリはあの後『黒いカーニバル』『太陽の黄金の林檎』(ちょっと間違ってい
るかも)の弐冊を読み終えています。いや、ダークファンタジーと形容するべきなのか
ホラーなのかとか思いましたけど。今まで読んだ作家ではサキに近いかな?とか思い
ました。13から14という年齢も気になるところ。子供が青年に、青年が成人になる境目
には不思議な出来事が起こるように思えました。そーいえば、マキャモンの『少年時代』
とかそれっぽいし。あ、ぼくはこういう傾向の話大好きみたいです。秋の作家が好きな
のかもしれないと。
安田ママさん>先日は註文してくださってすみませんでした。とりあえず宮部みゆきは
押さえました。三省堂書店(神保町)には本人の直筆推薦文が!思わず盗もうかと(笑)
ずいぶん売れている感じでした。
お給仕犬さん>ということで購入したばっかりなので、目下の敵と闘ってからという
感じになりそうです。目と唇のカバーイラストが印象的なんですけれど。
長田さん>御無沙汰しております。東京創元社の方の話によるとどうも来年予定している
ようです。しかしなぜハードカヴァーなのか聞きたかったのですが。私自身バローズが
もっとも持っていない作家です。そういえば、ブックパワーRBに<ターザン>(たぶん
全部揃い)が16800円で売っていました。お得かな?#うわ、すげとかいっている人が
いましたし。
akiyoshiさん>どうも先日はありがとうございました。あれから読み進みが遅くて、
泣きそうな状態ではあります。シモンズですか。分厚くてちょっと優先順位的には
後になっています(苦笑)。とりあえず世界幻想文学大賞をとった『カーリーの歌』
とかヴァンパイアものの『夜の子供たち』をかたづけるべきか?と悩んでいます。
今未読山脈の山を切り崩してはいるのですが、どうも大変です。外国人の作品は読む
のに時間がかかるので……。
ありがとうございました。 投稿者:芙蓉 投稿日:11月05日(木)18時15分41秒
あやふやな情報しか覚えていなかった作品の情報をどうもありがとうございました。
今度、図書館ででも探してみたいと思います。
金に糸目は 投稿者:ニム 投稿日:11月05日(木)22時03分34秒
つけねえ!と見得を切るわけぢゃあござんせんが…
>溝口大人
「パ」に遭遇するチャンスが私より遙かに多そうなので(私ゼロ)、
どこかで人待ち顔をしていたら連れ帰っていただく訳には参りませんでしょうか?
コストパフォーマンスについては経済&古書のエキスパートにまかせますけん。
これでよしっ!と大人が納得されたあたりで…。
修論:その昔徹夜で現・同居人の修論の清書をしたことを思い出します。
なんせワープロなんてありませんでしたからね(いつのことだ)。
いまも図書館の片隅に埋もれているかと。
ターザン? 投稿者:長田@ERBサイト 投稿日:11月08日(日)08時43分32秒
ターザンが全揃いで16800円ならめちゃ安だと思います。
全25巻中未完が3冊、地底世界シリーズとの重番が1冊ですから
21冊揃いだと思いますが、どれも1000〜2000円が相場ですから。
数冊だけ探している、という人には厳しいかと思いますが。
火星シリーズのハードカバーの件、本当ならうれしいです。
永久保存版という感じですね。
しかし、単純に文庫の増刷のほうが継続性が期待できるんだけどなー
バローズの著作権が切れる2年後には厚木淳大人が再び目覚めて
版権の関係で訳せなかったペルシダー7巻やターザンなどを
続々と出版する、という夢を見ているのですが、どうですかねえ。
来年公開のディズニー・アニメ版ターザンにちょっとだけ期待。
(無題) 投稿者:森山和道 投稿日:11月10日(火)06時28分59秒
火星シリーズってハードカヴァーで読むような本じゃないと思うんだけどなあ。
きっと箱入りとかなんでしょ?
まあそれはそれで良いんだけど、気楽に読めてこそバローズ、って気がするけど。
#本棚を整理しているときに、つい読み直しちゃうような(^_^)。
『クロスファイア』、ようやく僕も読みました。感想文は↓
11月は物悲し(独白) 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:11月12日(木)14時55分37秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
一番好きな10月も過ぎ、そろそろ冬が近づいて参りましたね。時間があれば徳間から出ている
ブラッドベリのクリスマス系の短編集を読むことにしようかなぁと。やっぱり人を感動させられ
る作家っていうのは魔法使いといってもいいくらい凄い技術を持っているんだなぁって思う。
ぼくの中では最近順位が色々と変わってしまったのだが、大人になっていないもう一人のぼくを
呼び覚ましてくれるような作品がいいなぁって思う。そんな作品ってどんなのがあるかなって
思うに、ファンタジーに多いのが不思議。パターン的に「不思議に出あった子供たちが力をあわ
せて不思議の謎を解く」系に弱いということが判明。いったいなぜだろうか?
長田さん&森山さん>ぼくは入手していないので、買う予定ですけど。とりあえず文庫の方が
個人的にはいいなぁ。でもなぜなんだろうかとか思いましたけどね。
11月は端境期 投稿者:ニム 投稿日:11月12日(木)15時39分49秒
ハロウィンがおわり11月になると、何か手持ち無沙汰って感じになります。
あとはクリスマスだけれどちょっと先だし。
11月生まれとしてはちょっと悲しい。
晩秋のいい季節なんだけど。
クリスマス本といえば、色々あるでしょうが、
部厚い「ドゥームズデイ・ブック」は、じつはクリスマス本なんですよ。
風邪ひきずるずるで元気の出る内容って訳じゃないけれど。
今から読めばクリスマス前には読み終えるでしょう。
肝心なことを忘れた 投稿者:ニム 投稿日:11月12日(木)15時45分31秒
>溝口大人
大変お忙しいときに、ついご迷惑なお願いをしてしまい、
申し訳ありませんでした。乞う御容赦! (でもよろしくね。)
↓「分厚い」が正しいですね!
火車に乗り遅れたい中年 投稿者:罵声の虚人ジョーク 投稿日:11月13日(金)00時19分00秒
はじめまして。最近やっと、宮部みゆきさんの本読むようになりました。遅れ咲きの紫陽花ならぬ遅れすぎの中年?です。遅れついでに「クロスファイア」も未読につき、
早速読まねばと思っています。
淀川長治さんも逝きましたが、火車には決して乗らなさそうな人でしたね。
自分のHPの中の「更新コンドル」というページに、宮部さんのジョークを書きましたので
ご覧いただければありがたいです。(見た人、あきれるかも?でも、怒らないで下さいね)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tsuboi/
一息ほっ 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:11月16日(月)01時02分57秒
こんばんは、溝口です。
二ムさん>了解しました。クリスマス本というと先ほど読み終えた『猫弾きのオルオラネ』(早川JA)は
まさにそうでした。かなりいい感じな話しで、不思議なハーモニーを醸し出していました。城戸光子の
『青猫屋』(新潮社)もそうなんですが、猫と音楽のファンタジーで、それぞれの作風がうまく生かされて
とても楽しめました。両者ともお勧めですねぇ。
『ドゥームズデイ・ブック』も分厚いんですが、歴史が好きな人にはお勧めな話しではありますよね。
しかしまあ、どうなることやら>夢の文学館シリーズ。クロウリーの『エヂプト』はいつになったら出る
のかなぁ。出ないちゅーことはなさそうですが、難儀していそう>宮脇さん
罵声の虚人ジョーク さん>はじめまして。実は何回かページにおじゃましています。確か長田さんの
ページからです。小生まだまだ読書量は少ないので頑張って増やしていこうと思っております。
いろいろと教えてくださるとありがたいです。
たんぽぽ娘 投稿者:ちぇろ子 投稿日:11月19日(木)21時28分35秒
たんぽぽ娘ですか……
いつか、古本屋で見かけたにもかかわらず、
「まだ整理してないから」って、売ってもらえなかったアンソロジーです。
ブラッドベリの「詩」は良いでしょ?
十月はたそがれの国の「下水道」と同じくらいイタいです。
溝口様は、私とセンスが似てると見ました。
十月系たそがれの人ですね。
今日も明日も淡々と本を買って下さいね。
失礼致します。
りたんぽぽ娘 投稿者:ダサイ・オーサム 投稿日:11月20日(金)18時32分16秒
「たんぽぽ娘」は僕もお気に入りで、へたなギターで作詞作曲した記憶があります。
ある日丘で出会った不思議な女の子(中略)おとといは○、昨日は○、そして今日はあなた
(ちなみの○の部分は失念しました。ひとつは小鹿か栗鼠だったような気もするが…)
十月八日生まれの108つの煩悩に悩む僕も、やはりたそがれの国の住人(いや11人いる!)
なのでしょうか?(僕の記憶力は、既にもうたそがれてしまいましたが…)
それにしても、若い頃に「たんぽぽ娘」と「たんぽぽのお酒」を飲みたかったなぁ。
つい自分の「ダセー年代記」を回顧してしまう中年の「何人かが道をやっとくる」
(新しいSFの道は、懐古趣味の旧い頭脳には険しいものがあります)