(無題) 投稿者:カナザワ
投稿日:03月14日(土)23時24分02秒
kumakuraさん>お気持ちわかります。ぼくも一部のお気に入りの作家
以外は実家の「SFの箱」のなかに置いてきてあるので、ときどき帰っ
てのぞかないと、自分で何を持ってて何を持ってないんだかさっぱりわ
からなくなってしまいます。単行本のデータベース化には未着手なので
すが、SFマガジンのバックナンバーの手持ち分については、収録作品
のデータベースを作りました。背表紙を眺めててもどこになにが入って
いるのかいっこうにわかりませんからね。突然だれそれのなんとかとい
う作品が読みたくなったときなど、結構重宝してます。
遊びにおいでよ 投稿者:code-zero
投稿日:03月15日(日)13時30分08秒
ここは現実の異空間、、、、、、。
オイデヨココマデ、、、、、、。
http://www.freepage.total.co.jp/zero/
データベース 投稿者:kumakura
投稿日:03月15日(日)19時46分26秒
ああ、そうか。確かに雑誌やアンソロジーなんかの収録作品の所在の方
が重要かも。以前、フレドリック・ブラウンの「星ねずみ」の続編(タイ
トル覚えてません (^^;)がどこに載ってたのかわからなくて、手持ちの本
を全部ひっくり返して捜したのですが、結局わからずじまいだったのを
思い出しました。読んだことあるのは確かなんだが……。
誰か知りません? 「星ねずみ」の続編。(^^;
うむむ 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月15日(日)19時52分06秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
平野さん>ありゃ、坂口尚さんってお亡くなりになっていたんですか?
『Version』全3巻はお奨めな電脳漫画なんですけれど。そういえば、
無料ホームページの具合はいかがですか?ぼくはトリポッドに一応領
域持っているのですが、まだ大丈夫ということもあるのでそのままにし
ています。ジオシティはどうでしょうか?popが使えるなら登録しよう
かなぁと。
熊倉さん><龍王伝説>そんな雰囲気だったんですか?エディングス系
ではなかったんでしょうか?訳者の斎藤氏っていうと、STの訳者さんで
すよね?『月面の盗賊』とか訳しているような記憶があるのですが。し
かし本のインデックス作りっていうのは大変ですよね。ぼくも困ってお
ります。以前データベースをつくろうとマックのファイルメーカでやっ
ていたのですが、挫折(苦笑)熊倉さんほどは本はないので、まだWり
系はそんなにないです(ローダンとか悔しくて購入したやつとか)。し
かし古本屋探索より面白いという整理も味わってみたい...。
山名田さん>ぼくもそうです。(苦笑)最近はなのでダンボールに詰め
ております。『アリアドネの遁走曲』ですが、どうでしょうか?
カナザワさん>すごい!SFマガジンは全部そろえられているんですか?
自分はまだまだ中途半端で気に入った号しか購入していないんです。欲
しいのはシマックの『都市』の最終章のあるSFMとキャプテン・フュー
チャーの短編が載っている80年のやつです。
うー、入手できないです。
(無題) 投稿者:カナザワ
投稿日:03月15日(日)21時04分34秒
kumakuraさん>
「星ねずみ」の続編ってあったんでしたっけ。ぼくもいま手許に『ス
ポンサーから一言』と『天使と宇宙船』しか置いてないので(「闘技
場」と「ミミズ天使」と「ウァヴェリ」が好きなんです)思い出せな
いのですが、創元の短編集とサンリオの傑作選ではないとすると、雑
誌かアンソロジー?ちょっと気をつけてみます。そういえば「ウァヴ
ェリ地球を征服す」には、「電獣バベリ」とかなんとかいう別訳があ
ったなあ。あれはなんだったっけ・・・
溝口さん>
いえ、そんなとても全部なんて持ってないです、SFM。持ってるの
は定期的に買い始めた1985年以降のもの(それもところどころ抜
けがある)と、それ以前のものは溝口さんとおなじく気に入った作家
のものが載っているやつをぽつぽつとだから、全体の三分の一ちょっ
とくらいかなあ。そのうちどっかからお金がころがりこんででかい書
庫のある家でも建ったら、全部揃えてみたい気はしますが、いまはと
てもその勇気がありません(なにしろ五百冊だもんな)。80年のS
FMでキャプテン・フューチャーの載っているのというと、増刊号と
かかな。高原書店にもありませんでした?だとしたら、都営新宿線西
大島のたなべ書店にたしか80年ころのSFMがある程度あったとお
もうので、近くを通ったときにでものぞいてみてください。80年は
他にもヴァンスが三作(5〜7月号)載っているのでおすすめです。
とくに五月号の「月の蛾」は絶品!(でもこれは90年に再録があっ
た・・・)シマックは・・・ちょっと見てみます。
(無題) 投稿者:やまなだ
投稿日:03月15日(日)22時12分02秒
続篇といえばライバーの『跳躍者の時空』の続篇・・・もあったと思
うけど、SFMの何号だったろか。例のアンソロジーには載ってないの
かな。
溝口さん
>『アリアドネの遁走曲』ですが、どうでしょうか?
う、まだ読んでないでし。未読の山が・・・
SFMのキャプテン・フューチャー増刊をお探しでしたら、お譲りし
ましょうか?持ってるけど、ハミルトンについてはフューチャー燃え
ラーではないので。
ガミッチ大好き! 投稿者:カナザワ
投稿日:03月15日(日)23時02分14秒
やまなださん>
『跳躍者の時空』の続編は、84年四月号(「キャット・ホテル」)と
97年六月号(「猫たちの揺りかご」)に二編が訳出されています。後
者はネコSF特集号。まだ本屋で入手可能では?例のアンソロジーには
残念ながら『跳躍者の時空』のみです。ちなみに『季刊幻想文学』の最
新号も猫特集だそうですが(最近猫がおおはやりですな)どんなことに
なってるんでしょうね。明日本屋で見てみようっと。
都市と火星 投稿者:カナザワ
投稿日:03月16日(月)08時45分43秒
シマックの『都市』最終章は、1975年7月号でした。200号記念
ということでやたらといろいろ載っていて、ブラッドベリの火星もの最
新作なんてのもあります。
なつかしの小松左京「ヴォミーサ」もこれか・・・
ニャンはモンプチで許す 投稿者:やまなだ
投稿日:03月16日(月)17時57分33秒
カナザワさん
>『跳躍者の時空』の続編は、84年四月号(「キャット・ホテル」)
と97年六月号>(「猫たちの揺りかご」)に二編が訳出されています。
おお、続篇は「キャットホテル」(←こっちは読んだ覚えがある)の他
にもあったんですか!近刊だからバックナンバーあるかな。あたってみ
よう。
「星ねずみ」と「ウァヴェリ」 投稿者:kumakura
投稿日:03月16日(月)19時56分09秒
あるんス、「星ねずみ」の続編。知能を取り戻したミッキーが、今度
は教授に内緒でネズミの国「マウストラリア」を興そうとするんだけ
ど、ずる賢い白ネズミに騙されて月に飛ばされてしまって……という
お話。ラストは前作同様ホロリとさせてくれます。
徳間文庫かソノラマ文庫海外シリーズあたりのアンソロジーか、雑誌
「いんなあとりっぷ」(一時期、ちょい渋い海外 SF 短編を連載してい
た)がクサイとにらんでいるのですが、本が散逸しちゃってて確認でき
ていません。「いんなあとりっぷ」は全部捨てちゃってるし……。
猫のアンソロジーがあるんだから、鼠のアンソロジーがあってもいい
よな。当然「星ねずみ」とその続編は入れること(笑)。
「電獣バベリ」は恐らく早川異色作家短編集(旧版)の「さあ、気ちがい
になりなさい」に載ったヤツじゃなかったかと。確か故星新一氏の訳で
す。
坂口尚 投稿者:平野まどか@訃報担当
投稿日:03月16日(月)21時16分02秒
会社で確かめて来ました。やっぱり死んでます(^^;。「あっかんべえ一
休」でしたね(--;。ただ、うちのDBは漫画家関係ヨワヨワなので(漫画
家アニメ作家人名辞典とか出してますが、これを8千円で売るかぁ?(@@;
という代物(--;)、同姓同名の別人かもしれませんが。
享年45才・・・かな。
それにしても、「さあ、気ちがいになりなさい」ってカッコイイタイト
ルですね>kumakuraさん(@@;
さあ、きPPに・・・、ってなるのかな。 投稿者:カナザワ
投稿日:03月16日(月)23時33分14秒
kumakuraさん>
そうでした。たしか星新一訳だったです。
それにしてもこのタイトル、いまやTVやラジオじゃ紹介できないで
すね。
「星ねずみ」の続編判明!! 投稿者:kumakura
投稿日:03月17日(火)02時45分13秒
たった今わかりました、「星ねずみ」の続編。
ソノラマ文庫海外シリーズの '50 年代 SF アンソロジー「機械仕掛け
の神」に収録の「星ねずみの冒険」("MITKEY RIDES AGAIN")です
("MITKEY" じゃなくて "MICKEY"じゃないかという気もするんですが、
この本にはそう書いてあるので)。は〜、やれやれ(笑)。
「さあ、気ちがいになりなさい」……確かに今の放送コードだとマズ
イですねぇ。文字として画面に出すぶんには大丈夫な筈なので、書名
をテロップで流して「この本です」で済ますとか(笑)。
Boring Film 投稿者:ima#
投稿日:03月17日(火)03時38分20秒
はじめまして、ネットを漂っていたらここに漂着しました。
で、いきなりですが、Sci-Fi wire http://www.scifi.com/scifiwire/
を見てたら映画Postmanが酷評されてました。 “The Postman Named
Most Boring Film”だそうで。見てないんだけど、そんなに出来悪かっ
たのかなあ。ブリンは好きな作家なので、成功して欲しかった。
Gattacaは見たけど、私にはつまんなかった。
遺伝子情報によってエリートが選別される世界で、心臓疾患をもつ主人
公が宇宙を目指す話。アイデアは、SF好きに訴える要素があるのに、展
開が退屈。
:坂口尚
「あっかんべえ一休」が完結してから亡くなられたのが救いだね、と
いうのを去年どこかで読みました。
おお 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月17日(火)09時35分31秒
こんにちは、溝口@書物の帝国です。
ちょっと見ていなかったら(場所によって見れない時があるので)凄い
書き込みの量。感謝です。
カナザワさん>SFMに結構読みたい短編があったりして、今ごろになっ
て集めております。その一つが教えていただいたシマックの『都市』の
最終章でこれが入手できるまではシマックのこの本は読まないことにし
ました。で、お奨めのヴァンスの方も見付次第読もうと思っています。
最近SFM499号にも祝辞を送ってくれたヴァンスの本が私がSFを読み始
めてからないのはショックな限り。短編集、まとめられないものかなと。
熊倉さん>星新一さんの偉大さを改めて痛感した次第であります。ウィ
ンダムとブラウンを訳されていらっしゃったのは知っているのですが、
うーん。海外ソノラマ文庫もあまり見かけないので、地道に探そうかな
と思っています。しかし「さあキ**イになろう」って凄い表題。
平野さん>45歳とは...道理で最近作品が出されないわけですね。
どうもわざわざありがとうございます。坂口尚さんって『あっかんべえ
一休』っていうシリーズもあったんですね。
シリアスなタッチとSFな人だと思っていたので。
ima#さん>始めまして。いろいろと面白そうな情報ありがとうござい
ます。なんかコストナーが最近つくる作品はつまらないのが多いようで、
「ウォーター・ワールド」とかからこけたように思えます。ぼくもブリ
ンは大好きな作家なので(早く知性化シリーズ訳されないかと)、ファ
ンとして成功して欲しかったと。(洋書でも『ポストマン』並んでいま
した。)でもまあそのおかげで、『プラクティス・エフェクト』が増刷
されたみたいなのでよしとしますが。坂口尚情報さらにありがとうござ
います。今年はSFをベースにした映画が多いので楽しみにしていますが。
また遊びにきてくださいね。
これにて一件落着、ですね。 投稿者:カナザワ
投稿日:03月17日(火)17時10分43秒
kumakuraさん>
なるほど、ソノラマでしたか。内容もなかなか面白そうですね。機会が
あったら読んでみます。
溝口さん>
ヴァンスのあのコメントは、偏屈な性格むき出しで笑えます。祝辞なん
だから、自分の小説の自慢ばっかりするなっつーの。
しかしこれを微笑ましいと感じるのも惚れた欲目か?客観的に考えたら
ヤなオヤジかも・・・?
(無題) 投稿者:やまなだ
投稿日:03月17日(火)17時54分52秒
ヴァンス御大の祝辞は「祝辞を求める前に、わしの本もっと邦訳だせ
ぇ〜」だと受け取りました。思わずうんうんと。
ソノラマのシリーズ、サンリオ以上に姿をみたことないですね。
でたころはなんちゅう仁賀克雄色のつよい懐古ラインナップ・・・と
呆れましたが。素直にがんがん購入しときゃよかった。
ヴァンス 投稿者:kumakura
投稿日:03月17日(火)20時41分34秒
え? 「ジャック・ヴァンス」ってヘンリー・カットナーと C・L・ムー
アの合作ペンネームじゃなかったの? (いつの話だ (笑))
自分を語ることが極端に少ない作家だそうですから、ああいうときは溜
ってたものがついつい噴き出しちゃうんでしょう(笑)。
ソノラマ文庫海外シリーズ 投稿者:kumakura
投稿日:03月17日(火)20時42分18秒
ソノラマ文庫海外シリーズ、最初の頃は良かったんですよ。当時の(っ
て今じゃますますその方向に拍車かかってるけど(笑))早川や創元が出
してくれそうにもないラインアップで、非常に期待させてくれるもの
がありました。それが監修の仁賀克雄氏の趣味か出版社の方針か、ど
んどん怪奇方面に偏重しだして……。怪奇小説も悪くないんですが、
もうそればっかりとなると話は別。あれがシリーズ全体の寿命を縮めた
と思ってます。古本屋によってはサンリオに負けないぐらい結構な値段
してますね。「10 月3 日の目撃者」が 4,000 円とか。ふざけんなコラ
(笑)。
……しっかし、安っぽい造本だこと(笑)。
あるいは酒でいっぱいの・・・は筒井か 投稿者:やまなだ
投稿日:03月17日(火)20時55分59秒
「10月3日の目撃者」←これこれっ!
ソノラマ海外シリーズで一番手に入れたい奴なんですよ。
4000円ですか。ううう。でも今みつけたらこの値段でも買うな、
わし。
カットナー & ムーアって言うと 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月17日(火)23時46分29秒
ルイス・パジェットとか?
どっかで、スランみたいなテーマの短編、読んだ記憶があります。
SFMのコメント 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:03月18日(水)00時13分39秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
ヴァンスの祝辞、確かに皮肉的かも(笑)。いや、某MLのログを読ん
でいたら<魔王子>シリーズがこけたという話を聞いて絶句。それでヴ
ァンスはだめになったのか?(確かに浅倉+萩尾のコンビで売れないと
無理でしょうが)。マイク・レズニックのコメントがめちゃいいのに、
レズニックの作品って全部品切/絶版でしょうが!まったく...。と
いうパラドックスを感じました。
熊倉さん>え、そうだったんですか?じゃあ、ヴァンスは2人いるので
しょうか?アシモフのコメントを見ている限り、変な感じだったし。
海外ソノラマ文庫は高いっすよね。あたしものけぞっていますので...
(ヘンダースンの短編とか欲しい。)そういえば、青心社SF文庫って買
えるんですね。今日、ラファディの長編が送られてきました。というこ
とは、リイ・プラケットも大丈夫ではないかと。
ワンアンドオンリー 投稿者:やまなだ
投稿日:03月18日(水)00時44分00秒
大昔、ヴァンス活動初期にカットナー&ムーア夫妻のペンネーム説がさ
さやかれた・・・ということらしーです。
あと、ヴァンスは色鉛筆で原稿を書き、執筆途中で詰まると色を代えて、
気持ちを新たに書き紡ぐってフランク・ハーバートのコメントも前に読
んだけど、ほんとかな。手書きなのかヴァンス。見てみたいぞ七色の生
原稿。
カットナー & ムーア 他 投稿者:kumakura
投稿日:03月18日(水)01時39分15秒
あの夫婦、山ほどペンネーム持ってましたからねぇ(笑)。一方ヴァンス
自身は極端に露出度の低い人物で正体不明。「じゃあきっとカットナー
& ムーアに違いない」ってことになってたらしいです。ヴァンスに限ら
ず、それまで名前の知られていなかった作家がデビューする度「カット
ナーとムーアじゃねーの?」(笑)。どのアンソロジーだったかな、カット
ナーの紹介文で「C・L・ムーアとの共作ではルイス・パジェット、ジャ
ック・ヴァンスなどのペンネームで云々」みたいなことが書かれていた
りしました。故福島正実氏も長い間そう思っていたとか。
ルイス・パジェットでスランみたいな短編っつーと……銀背で「ミュー
タント」って連作短編集が出てましたが、これの一編かしらん?
それにしても、ほいほい絶版にした作家のところにどのツラさげてコメ
ントとりに行ったのやら……。あれってやっぱり SFM の方から「ウチ
今度 500 号なんスけど、なんかコメントもらえません?」って行ったん
でしょ?
「10 月 3 日」はともかくヘンダースンの方は、ひょっとしてひょっと
してひょっとしてひょっとしてひょっとしてひょっとしたらウチ余分あ
るかも。押し入れの奥の箱から一冊出てきたんですが、これとは別につ
い先日古本屋で買ってたような気が……。とりあえず在庫蔵書整理進め
ます(笑)。
ちゃんとブローしましょう 投稿者:ima#
投稿日:03月18日(水)02時15分07秒
C.L.ムーア:
ノースウエストスミス...というかシャンブロウって、スペオペなのでし
ょうか?それとも、ホラー? やっぱりラブロマンス?
ブリン:
知性化3部作の3作目は、まだ出てないみたいですね。
本屋で探してみたら、ポストマンのおかげで2作目の“Infinity's Sho
re”は、いい場所に並んでいたけど。翻訳が読めるのはいつかなあ。
原書には歯がたたないし...
山程のペンネームというと 投稿者:PICTOMANCER
投稿日:03月18日(水)03時15分08秒
カットナー & ムーアの他に、シルヴァーバーグも「新人が出るとシルヴ
ァーバーグの変名」って言われてたらしいですけど.....ころころペンネー
ム変えるのって、メリットあるんでしょうか?
#集英社で武論尊、小学館で史村翔って使い分けはアリかもしんないけど。