同感っす 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月24日(日)12時06分00秒


       こんにちは、溝口@書物の帝国です。

       新しいMLを作ろうかと悩む今日この頃。

       ニムさん>
       子連れのママさんにも気軽に入れる本屋さんって少なそうですよね。おちびさんたちが
       立ち読みしている隙にどっかに消えてしまったらしゃれにならんし。それとやっぱり客層
       が特定化してしまうから、子連れだと入りにくいというのはわかります。ジュンクって
       たしかイスと机がフロアごとにありませんでしたっけ?

       森山さん>
       うん、確かに。書籍離れが進んで、書籍の売り上げ自体が減少している現在書店も出版社
       もサービスや質の向上を計って生き残りを計らないといけなくなってきたということも
       ありますよね。そうなるとやはり制度面からの改革、企業としての経営改革を進めてうまく
       売り上げを伸ばしたり、収益を確保する手段を模索しないといけなくなってくるかも。
       理想は蔦屋みたいな雰囲気かも(ある種。)

       安田ママさん&金沢さん&有里さん>
       ぼくも金沢さんの意見に一票。各国別に別れていてかつ著者別に別れているのがベストです。
       ジャンル(SFと幻想文学、ホラーなど)で分類するのも可ですが、やっぱり各国別・著者
       別がうれしい。それから別にシリーズ物は別棚で分類できればさらに使いやすいのではない
       かと。男女別については同感。ややこしい人が絶対女性の棚に入っている(笑)。

       東京一極集中もそうなると考えものですね>有里さん
       となるとブロックごとにある程度の大きさの本屋を展開することがいいかもしれないですね。
       ただ立地条件の選定や客層のチェックなどかなり調査費用がかかるから、そうなるとやはり
       地方の人たちの便益が損なわれることになるんですねぇ。資本力のある本屋のフランチャイズ
       系をめざせばなんとかなるかとは思っているのですが……。


カナザワさんに1票 投稿者:ニム  投稿日:01月24日(日)13時58分41秒


       いうまでもなくです。
       池袋のリブロとか神保町の三省堂とかはそこそこそう言う感じですね。
       でもやはり女性作家(日本)の棚もある。
       これはそう言うニーズがあるんじゃないかと思うんです。
       それとリブロなどで「女性作家」の棚を見ていると、小説だかエッセイだかその他だか
       ジャンル分けしにくい作家のものが目につく場合があるので便利することもありますから
       しっかり管理されているのなら、一概に無意味とばかりは言えないかも。

       ジュンク堂の椅子・机、あるんですけど子連れのお休み処という雰囲気に非ずなのだ。
       図書館のお勉強ルームみたいで。


外国文学の棚 投稿者:細田 投稿日:01月24日(日)18時14分25秒


       装丁が揃う、という意味で出版社別がいいです。複数の出版社にまたがっている
       作家はそんなに多くないし、そういう作家はある程度メジャーなので、作家別外
       国人作家のコーナーを別枠で設けておく、とか。

       国別に並べられていると、どの国の作家か分からない作家も、オレの場合はいた
       りするし(タブツキとか)、今はそういう時代じゃないと思うので、やめておい
       たほうがいいと思います。

       神保町の大型書店だと、具体的には書泉グランデが見やすいですね(あくまでも
       オレの場合)。国別になっている三省堂は使い勝手が悪いです。

       http://www2c.biglobe.ne.jp/~hosoda/

(無題) 投稿者:森山和道 投稿日:01月24日(日)19時23分09秒


       僕は作家別に一票。
       国は、よく分からない人も多いんで。
       でもフィクションはそういうので良いんだけど、
       ノンフィクションが問題ですよねー。

       子供連れ>
       リブロにもお子さんを遊ばせるコーナーありますね(^_^)。

作家順に1票 投稿者:ヒラノマドカ 投稿日:01月24日(日)20時52分38秒


        です。国別はよくわからないし、あまり出版社で探す、ということは
       ないし、シリーズで集めるということもないので。
        図書館では国(言語)<著者ですが、高校の図書館なんかは日本913,
       外国933(本当は英米文学)で2つだけで分かりやすかったです(^^;。

        あ、ページ引っ越しましたので、リンク変更お願いしますm(__)m↓

       http://www.bea.hi-ho.ne.jp/madoka/

続・海外文学の棚 投稿者:カナザワ 投稿日:01月25日(月)00時02分57秒


       作家順(ようするに純粋なアイウエオ順ということですよね)といのは、検索の面から見たら
       最上の並べ方だと思いますが、未知の作家に出会う楽しみが見つけにくいです。私の場合、
       イヴァン・ヴィスコチルが面白かったからおなじチェコのヤン・ヴァイスを読んでみようとか、
       ラテン・アメリカの作家でもアルゼンチンのが好きだなとか、カプリオーロは好きなイタリア幻想
       文学の新鋭だそうだから買ってみようとか、オーストラリアの作家はまだあまり読んでないなとい
       うことでデイヴィッド・ブルックスを手に取ってみるとか、アルバニアの作家とはめずらしいとい
       うことでイスマイル・カダレに手を出す、というような買い方をするものですから。
       でもいまはそう言う時代じゃないんですか。まあそういう人相手では商売がなりたたないということ
       なんですかね?

補足 投稿者:カナザワ 投稿日:01月25日(月)00時17分13秒


       あ、でもシリーズものは確かに揃ってくれてると嬉しいこともありますね。とくに当たりの多い
       シリーズなら、そのシリーズに入っているからという理由で他のものを読んでみることも大いに
       あり得るし。シリーズものとしての特色を打ちだしているものは別置というのはいいと思います。

海外作品の棚 投稿者:u-ki 投稿日:01月25日(月)00時19分04秒


       小さい棚なら生むをいわさず作家名順ですよね?
       国書刊行会の本なんかはそれを扱ってますよ、という主張も込めて
       まとまって置いてあると良いです。
       ある程度大きな本屋さんでは出版社別に一票ですね。
       三省堂では「ええっと、あれはイギリスかアメリカか?」などと迷いますが、
       ヨーロッパやラテンアメリカなどの作家の場合は逆に探しやすいですね。
       さりげなく文庫本も置いてあったりしますから。
       でも神田や池袋はどの本屋にいけばどの種類の本があるかわかって
       いいですけど、飛び込みで入った本屋さんなんかはそもそも仕入れているか
       すらあやしいですからね。

あるのかないのか 投稿者:あるのかないのか 投稿日:01月25日(月)00時26分44秒


        なるほど。私の場合は絶対的に書店を利用する回数が低いので、
       行き付けの書店というのはありません(^^;。あまり山の手線の方
       に出ないので、大書店にも縁が無いし……。

        私は衝動買いすることがまずないので(^^;、まず「あるのか
       ないのかはっきりわかる」というほうがいいです。そうすると、
       大分類の方が便利なんですよね。小分類だと、どこか別の場所
       にはあるかもしれないと、「探す」のに手間がかかってしまいます。
       ので、いきなり著者順というほうが分かりやすいです。
       #ヤングアダルト系(ジュニア文庫じゃなくて、「対象年齢:中学生」
       とかいう児童書)なんかは、本当にどこにあるのか探せない……。

        国書刊行会などのシリーズ色を全面に押し出しているようなものは
       やっぱりまとめて置いて欲しいですけれども……。

       http://www.bea.hi-ho.ne.jp/madoka/

目的別 投稿者:ニム 投稿日:01月25日(月)01時01分48秒


       なんか面白いものないかナー、と捜すとき(買う買わないに関わらず)
       やはり地域性をひとつの手がかりにすることが多いので
       国別。あるいは地域別というか。

       作家名が分かってるときは国別だろうが著者名だろうが、
       きちんと整理してさえあればあまり関係ないように思います。
       (この「あまり」がけっこう問題だったりして)

       国書刊行会とか、私だったらほかに晶文社、みすず書房とか、
       いくつかの特色ある出版社や全集、シリーズはまとまっているとうれしい。

       というわけで、書店での目的別にいろんな整理法の棚がいくつもだぶってあるとかいうのは?
       >却下だろうねえ。

       せっかく検索用の端末が備えつけてあっても、使おうと思うときはいつも
       「調整中」て貼り紙がしてあるのは何故>リブロ

検索端末 投稿者:森山和道 投稿日:01月25日(月)03時19分35秒


       は、ジュンク堂が他店に比べて一歩抜きんでて優れています。
       単なる書誌情報を検索するのではなく、ジュンク堂店内の何階にあるのか、
       といったことも分かりますから。

あ、そっか。投稿者:ヒラノマドカ 投稿日:01月25日(月)07時30分03秒


        えーっと、自分ちの掲示板を書いて思ったんですけれども、
       私は本は注文して買うものだと思っているんですわ(^^;。
       というか、店頭には当然ないものだと思っているので、
       「あるかないか」なんですわ。

書棚めぐり 投稿者:ニム 投稿日:01月25日(月)10時13分12秒


       新刊、特に文庫以外はわたしもかなり注文が多いです。
        〜>職場お出入りの1割引。ただし来るのがチョー遅い(安さに免じて許す)。

       やはり本屋から本屋、書棚から書棚、平台から平台と
       目を見開いてサーチして歩くこと自体が楽しいのだと思います。
       はっきりした目的物をゲットするだけならWebで検索〜注文or図書館でまにあうし。
       思いがけないものに出会う愉しさ、ですよね。
       知らない作家、知ってる作家の知らない本、新しいジャンル、etc.
       ぱらぱら中味を見る・装丁を楽しむ・匂いをかぐ、なども楽しみのうちですし。

       >検索
       近所の区立図書館では、利用者用の端末では、
       区内のどこの図書館にあるか、貸し出し中か否か、
       自館ならばどこの書棚にあるかまではわかりますが、
       若干1台しかなくいつもふさがってる。
       めんどくさそうな職員にお伺いをたてて捜していただくのが何とも…。
       プリントアウトもできないし、カードシステムの方がよほど良かった面もあります。
       書店でどこの棚にあるかまでわかるのはうれしいですね。
       整理・入力をどのように行っているんでしょうね。

やっぱりリスキーなのかなぁ? 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月25日(月)11時43分38秒


       こんにちは、溝口@『歌の翼に』です。

       やっぱり皆さん書棚に不満があったんですね。思ったのは実は大盛堂の並べ方、というのは
       割といいかもしれないと思ったことです。というのはあそこはシリーズものをきちんとわけ
       て、それから著者別で分けているように思いました。だからこれ!というときには割と
       見つけやすいので重宝していますが。ぼくもニムさんの意見に同感、やっぱり目を見開いて
       あてもなくさがして、「おっ、この本!」という本を見つける楽しみが本屋さんにはあるん
       じゃないかなぁと。ちなみに目黒の区民センターの図書館は4台あって、こいつは便利。

       結局ヒラノさんとかニムさんがおっしゃるように、欲しい本は注文しないとだめという
       ことなんでしょう。ていうか、日本の場合それが当たり前のような気がするのですが。

東京より帰ってきました 投稿者:akiyoshi 投稿日:01月25日(月)12時49分32秒


       収穫はみかん箱一杯分。もう十分満足です。特にサンリオSF文庫の未入手本格安で手に入ったのがうれしかった。(リーミイ、アッシュなど)あと一角獣多角獣とか、
       最近見なかったのも(高かったけど)買えて、わざわざ出向いた甲斐がありました。
       ネットの情報がこんなに活用できるなんて、いい時代に生まれたものだと思いました、ほんと。
       もし、ネット上でこんなに親切で丁寧な情報が無償で提供されていなければ、
       同じだけの本を探し当てるのに何年かかったか想像もできません。
       ありがとうございました。>溝口さん

ところで投稿者:森山和道 投稿日:01月25日(月)20時20分37秒


        溝口さんは早川コンプリートしているでしょ?
       衣装ケースに入れてる、って話でしたが、どういう順番に並べているんですか?
       番号順、それとも作家別?

棚と柵は似てる 投稿者:風野 投稿日:01月25日(月)22時01分52秒


       知り合いって、松井さんの方かな?(日記ネタ)>溝口さん
       共通の知り合いだったとは、こっちもびっくり。

        本の棚の並びの使いやすさは、私は結局は慣れのような気がするなあ。
       池袋リブロは、最近ハヤカワと創元の棚が他の文庫の棚からはるか遠くに
       移ってしまってむちゃくちゃ使いにくいんですが、考えようによっては幻想
       文学の棚のそばに移ったともいえるので、そのうち慣れてしまうかも。
        最近では、幻想文学とかSFとかジャンル別に分けてある棚もよくあって、
       一見使いやすいのだけれど、これだと主流文学との境界にある作品が
       どっちにあるのかわからなくて逆に迷ってしまったりもしますね。
       ブッツァーティとかミルハウザーとか。


本棚 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月26日(火)10時47分42秒


       こんにちは、溝口@書物の帝国です。

       あきよし様>ミカン箱一箱分ですか!すごい。色々と入手されたこと心からお祝い申し上げます。
       (古本ゲッターのぼくとしては情報が有効に利用されたことがとても嬉しいです。)あれもこれも
       購入していくとすぐにそれくらいになってしまいますよね。ぼくも経験があるので……。
       読み終えたら色々と感想御聞かせください!

       森山さん>
       えっと、厳密にいうとシリーズものに分けています。さらに読んでいない本だけ見える場所
       においておいて、読んだ本はどんどんシリーズを無視して本棚にいれていきます。その
       方が安心感があるので。一度番号順でいれようと思ったのですがローダンをまとめるのが
       面倒になったので、放置しています(苦笑)。

       風野さん>
       ええ、そうです(驚)。日記を読んでいてまったく世間は狭いと痛感しました。よろしく御伝え
       ください。(最近オペラとかまったく行っていないので御恥ずかしいですが。)
       なるほど、幻想文学とかSFとか区別するのがあまり意味がなくなってきているという兆しな
       のでしょうかね?確かに微妙な境界文学って多数存在しているように思えますし。

境界文学 投稿者:ニム 投稿日:01月26日(火)11時29分00秒



       >なるほど、幻想文学とかSFとか区別するのがあまり意味がなくなってきているという兆しな
       のでしょうかね?確かに微妙な境界文学って多数存在しているように思えますし。

       私が捜している本って、何でもあり、という言い方の他に
       「境界文学」という言い方もありかも、とも思いました。

       むしろ、書物の世界というよりも
       文化全体において境界がぼやけてきている、といえるでしょう。
       (私自身も境界症例だったりして…?)

       でもすくなくとも書物において境界を区別する「意味」は本当に薄れているかというと
       やはりそれぞれの立脚する位置と視点は、
       常に著者自身と読者の両方から問われ続けているのだと思います。(て、抽象的。)

       池袋リブロの創元、ハヤカワ文庫の位置は、あれはあれでいいかなと思います。
       たくさん歩かないでよいし(怠慢)。
       ブッツアーティやミルハウザーはそれぞれの国の方にあったようですね。

細田さんとこ 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月26日(火)21時48分42秒


       こんにちは、溝口@書物の帝国です。

       SF者、ミステリー者必見>細田さんのところ。
       あした早速連絡とろうかと思ってます。何冊か欲しい本があるので。(修士論文出すついでに)
       簡単にいうと古本の在庫処分らしいですが。結構すごい出物があるかもしれないので、直接
       見に行こうかと思っています。場所も近いし。

個人売買の件 投稿者:細田 投稿日:01月27日(水)01時57分03秒


       えーと、どうも亡くなられた社長は1970年代にSF・ミステリーの翻訳ものを
       集め始めたようなので、それほど濃い古本オタクが見て面白がるようなものは
       ないんですが、オレ的にはけっこう面白かったです。

       ちょっと昔の本を、コレクトではなく読みたい人向き、という感じでしょうか。

       ということで、オレのページの宣伝でした。

       http://www2c.biglobe.ne.jp/~hosoda/

「古本売ります」とやら 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:01月27日(水)11時10分38秒


       あー。「幽霊殺人」と「渦まく谺」あるなー。どーすっかなー。電話するのも面倒
       だしなー。
       ――って、ここで面倒がらないでいるかどうかで変わってくるんだよな(笑)。

       http://www.presentech.co.jp/kumakura/

書店の棚 投稿者:安田ママ 投稿日:01月27日(水)21時38分47秒


       超カメレスですみません!
       皆様の棚に関する貴重なご意見、ありがとうございました。
       大変勉強になりました。今後の参考にさせていただきます。

すごい>アタラシ 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月27日(水)22時10分15秒


       こんばんは、溝口です。

       アタラシさんに行ってきました。先代社長の遺品だそうです。本日はいろいろとお世話に
       なりました>細川様。
       えっと、SF文庫がすごいです。早川SF文庫は1〜700番まで、早川NV文庫もすげーあり
       ました。あとは創元のミステリ文庫とポケミス。ポケミス1300冊の山はびびりました。

       #今日はそれでもってチェックの手伝いをしてまいりました。あれだけあるとちょっとす
       ごいですよ。ということで、一部創元推理文庫をいただいてしまいました。(細川様あり
       がとうございました。)

       熊倉さん>
       銀背は狙い目かも。そんなに応募がないそうで。ミステリの方が人気あるみたいで。

火星の戦士 投稿者:AKIRA 投稿日:01月28日(木)15時24分04秒


       はじめまして。AKIRAと申します。
       SF関係がすごく充実してるページですね。
       ところで、ハヤカワSF文庫のマイクル・ムアコックの「火星の戦士」シリーズの「野獣の都」を
       先日入手したのですが、2冊出てる(らしい)続編も漫画家の松本零士の表紙・イラストなので
       しょうか?
       ご存知の方いらっしゃたら教えてください。

火星の戦士イラストレーター 投稿者:やまなだ 投稿日:01月28日(木)22時43分42秒


       2巻、3巻はそれぞれ別の人だったはずです。(2巻『蜘蛛の王』はあすなひろしと言う方)

       で、エルリックとか一通り出た後の90年代初めの復刊で三冊まとめて表紙・イラストby天野嘉孝
       になって改めて復刊されました。わたしも今こっちしか持ってないので3巻のイラストレーター
       とか確認できませんが。

       http://www2.mitani.co.jp/yamanada/kom/

火星の戦士のカバー 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:01月29日(金)01時57分15秒


       井岡さんの SF 美術館に新旧カバーの写真があります。
       下記 URL を参照してください。

       http://www.asahi-net.or.jp/~HH8M-IOK/jp-hsfbun1.htm

ありがとうございます 投稿者:AKIRA 投稿日:01月29日(金)07時24分00秒


        やまなださん、熊倉さん、レスありがとうござます。「SF美術館」で表紙を見てまいりました。
       旧版は各巻ちがう漫画家の表紙だったのですね。(変わった企画だ・・・)
        漫画家が表紙を担当しているハヤカワは、他に砂の惑星(第一作)を持っていますが、
       こういったものは、古本屋でいい値段がついてしまっているみたいですね。
       先日、永井豪の表紙の超革命的中学生集団(平井和正)が、3500円で売っててびっくりしました。

イラストがマンガ家の本 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:01月29日(金)08時03分47秒


       とある古本屋さんでは、イラストが藤子不二夫だという理由だけで、ハヤカワ文庫の
       「宇宙兵ブルース」やジェイムスン教授シリーズ等にものすごい値段付けてるところ
       があります。しかも、並べてあるのが藤子不二夫のコミックスのところだったりしま
       す(笑)。

       http://www.presentech.co.jp/kumakura/

イラスト 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月29日(金)11時41分00秒


       こんにちは、溝口@日本アパッチ族です。

       カヴァー関連>AKIRA様はじめまして。今後もよろしく。
       先日そのアタラシさんに行ってきたときにハヤカワSF文庫の古いカヴァー版があるのを発見しました。
       ディックの『偶然世界』(変なじーちゃんが……)とか『スローターハウス』(映画版表紙)とか結構意外な
       人が書いているみたいでびびりました。『地獄のハイウェイ』も三種類くらいあるような気がします。
       となると真のマニアは全部集めないとだめですかねぇ?

       ちなみに超革中は角川版は生頼さんでしたね。