いきなり 投稿者:ニム 投稿日:01月29日(金)14時27分06秒
症状が現れるのが今年のインフルエンザだそうです。
下痢と吐き気でポルノSF、というのもすごいものが…
執念のようなものすら感じます。お大事に!
http://www.mars.dti.ne.jp/~gmotaku/index.html
地獄のハイウェイ 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:01月29日(金)18時01分47秒
最初のイラストが岩淵慶造氏で、次がそのカバーだけ映画「世界が燃えつき
る日」のスチールに買えたヤツ。んで、最後(今のところ)が木嶋俊氏のイラ
ストで、カバーは創元推理文庫 SF の「ホイール・ワールド」からの流用で
す(ウソ(笑)。まぁ、u-ki さんとこに写真がありますので、興味のある人は
下記 URL を覗いて大笑いしてください(笑))。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/6661/shock1.html
ショック画像! 投稿者:u-ki 投稿日:01月30日(土)01時24分11秒
私の先輩で表紙が変わるたびにハヤカワSF文庫買ってる人がいて「マニアだ!」と
いぢめた記憶が…。でもいまは気持ちがわかったりして(^^;
ショック画像はこないだクーパーの『アンドロイド』の古いの見つけて「こんなマリオンやだ!」
と思ったりしました。今欲しいのは「おまえはキャシャーンか?」の『アレフの彼方』。
次回用ショック画像は『バーサーカー皆殺し軍団』の新・旧かしらん?(>古い方絶対勘違いしてる)
漫画家表紙はモンキーパンチの『テクニカラータイムマシン』もありましたね。
火星の戦士は天野さんのでそろえていたので古いのは見たことないです。
レトリバー 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:01月30日(土)19時16分34秒
こんにちは、溝口@書物の帝国、回復です。
二ムさん>いや、病気のときこそ刺激的な話を読むのが一番かと(笑)。重っ苦しい話を読むとますます
気がめいるので。病は気からといいますけど、まさに変な話こそ病気をぶっとばす糧になるのではない
かと思うので。あ、うちレトリバー飼っていますよ。ちょーでかくなっています。知恵は5歳の子供ぐらい。
結構頭いいです。うちのはアメリカ種だそうで(色が濃い。)参考に写真もあるのでどうぞ。(笑)
熊倉さん&ゆーきさん>
フォローありがとうございます。なるほど、となると何種類も変わっているものがありますよね。
ル=グィンとかファーマーの恋人たちとかシュミッツとか。ぼくが好きなのは井岡さんの美術館
でも展示されているホープ・ホジスンの『異次元を覗く家』(ハヤカワSF文庫)ですね。
あれは豚がグロテスクで……。思い出しただけでこわいっす。でもカバーイラストまで気にし始
めるときりがないので(笑)。
マニア 投稿者:安田ママ 投稿日:01月31日(日)00時12分12秒
『仔羊たちの聖夜』(西澤保彦、角川書店)には、
あるベストセラー小説の大ファンで、ゆえに増刷するたびにその本を
買うというマニアが登場します。しかも、すごく売れてる本なので、
その家には同じ本が100冊以上あるという設定!^^
いくらなんでも、そんな人間はいません、よねえ…?
(ちょっと不安。ホントにいたりして?)
増刷するたびに…… 投稿者:ヒラノマドカ 投稿日:01月31日(日)00時35分22秒
ぎく!! 私やってますがな(笑)。その小説家にとって初増刷
ということで、無茶苦茶嬉しかったんですもの(笑)。だって、初刷が出て6年目に
2刷ってのは笑い話になりそうなくらい、異常だし。もう二度とその人の
本が増刷されないかも、とか思ったりして。
でもベストセラーで増刷されるたびにってのは理解できないっす(^^;。いつも10刷
以上するような作家の本でも初版を買わなければ気が済まないという人もいて、
おもしろいな〜('-')と思ったり。
re:マニア 投稿者:有里 投稿日:01月31日(日)01時36分04秒
>いくらなんでも、そんな人間はいません、よねえ…?
>(ちょっと不安。ホントにいたりして?)
講談社文庫版の中井英夫『虚無への供物』は、増刷されるたびに
年譜が改訂されているので、全部揃えている人がいるみたいです。
私は……2冊しかもっていないけど。
http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/
答えは2かしら 投稿者:ニム 投稿日:01月31日(日)02時02分28秒
>講談社文庫版の中井英夫『虚無への供物』は、増刷されるたびに
今何刷め?
http://www.mars.dti.ne.jp/~gmotaku/index.htm
絶版?それとも? 投稿者:Mad Jack 投稿日:01月31日(日)05時12分48秒
初めての書き込みです。
どうぞよろしく。
友人の紹介で色々なサイトで情報を探しているのですが、どうにも
見つからない作品があります。
書籍名:ゴーメンガースト(タイタスグローン)
著者:マーヴィン・ピーク
『この本はもしかするともうないかも知れない』とも言っていたの
ですが、既に絶版になってしまったのでしょうか?
また、タイタスグローンとゴーメンガーストというはそれぞれ個々
の書籍名なのですか?
どうしても読みたいのですが、情報をお持ちの方、よろしくお願いいたします。
ゴーメンガースト 投稿者:okko 投稿日:01月31日(日)07時43分56秒
Mad Jackさん:
マーヴィン・ピークのゴーメンガーストは3部作です。
タイトルは「タイタス・グローン」「ゴーメンガースト」「タイタス・アローン」です。
創元推理文庫から出ていましたが、現在は品切れです。
http://www.din.or.jp/~okko/
re:絶版?それとも? 絶版?それとも? 絶版?それとも? 投稿者:akiyoshi 投稿日:01月31日(日)08時05分55秒
ちょうど今読んでるところなので、ご回答します。
マーヴィン・ピーク作ゴーメンガースト3部作として、
タイタス・グローン
ゴーメンガースト
タイタス・アローン
以上3冊が創元推理文庫で出版されています。
また同じ創推理で 死の舞踏 という短編集がありその中に 闇の中の少年
という上記3作の外伝とも言える作品が収録されています。
いま、タイタス・グローンを読んでいるところなのですが、最初はその文体になかなか
なじめず、通常の倍以上の時間がかりましたが、(とにかく長文)中盤以降は話の面白さと
慣れもあってようやく読むスピードに弾みがついてきました。
本はどうも絶版または品切れになっているのは確実のようで、先日の東京遠征で
全作品まとめて購入しましたが、ゴーメンガ−スト3部作と死の舞踏あわせて
4800円しました。(1冊1200円以上!でも厚さは相当ありますけどね)
ちなみに今読んでるタイタス・グローンがだぶってしまいましたので、(セットしかなかったのです)
お譲りしてもよいですよ。
もしよければご連絡ください。
虚無への供物投稿者:高林廉 投稿日:01月31日(日)10時33分14秒
ニムさんへ。
>>講談社文庫版の中井英夫『虚無への供物』は、増刷されるたびに
>今何刷め?
創元ライブラリからも全集が出ているので、今も増刷されてい
るか定かではないんですけど、僕が持っているのは奥付が、19
94年10月26日第37刷発行で、丁度中井氏がお亡くなりになった
1994年に出たものらしくて、年表は完結しているようですよ。
↑追加投稿者:高林廉 投稿日:01月31日(日)10時37分48秒
中井氏が永眠されたのは正確には1993年12月10日でした。
復刊されますよ! 投稿者:安田ママ 投稿日:01月31日(日)17時42分12秒
>Mad Jack様
4〜6月頃の創元推理文庫40周年記念復刊として、
『タイタス・グローン』マーヴィン・ビーク復刊されますよ!!
よかったですね!
マニアがホントにいたのね^^
(無題) 投稿者:Mad Jack 投稿日:01月31日(日)23時51分31秒
安田ママさん:
>>『タイタス・グローン』マーヴィン・ビーク
>>復刊されますよ!!
>>よかったですね!
それは嬉しいです。
ここに書き込んだ後に色々な古本関係のサイトを見てみると、
5000円の値が付けられている本もあるなどして、どうしようか迷
っていたところだったのです。
しかしながら、三冊まとめて復刊してくれるのでしょうか?
新たな疑問が・・・。愚問かな?
akiyoshiさん:
快いお申し出、ありがとうございます。
しかしながら、安田ママさんがおっしゃられていることに期待して、
少し待つことにします。
無碍に突き返すような形になってしまいますが、ご容赦下さい。
ご返答下さった方、ありがとうございました。
Mad Jackさんへ投稿者:akiyoshi 投稿日:02月01日(月)00時51分57秒
とんでもありません。
全巻一斉に復刊されるといいですね。
面白い本がいつでも手にとれるようになれば、いろいろ苦労しなくてすむのにねぇ。
ゴーメンガーストもですが・・・ 投稿者:kawakami 投稿日:02月01日(月)14時41分53秒
あ、カワカミです。
ぼくが高校生のときに出た『ゴーメンガースト三部作』ですが、
そっちは読んだんですよ。一応、記憶にはほとんど残ってないけど・・・
で、同時期に出た『ウロボロス』って作品がありましたよね?
これ読んでないのがずっと心残りだったんですけど、今でも手に入るんでしょうか?
ご存知の方、教えていただければ幸いです。
ML 投稿者:高林廉 投稿日:02月01日(月)18時29分43秒
溝口さんへ。
メーリングリストを登録してみたんですけど、当方に不手際が
あったかも知れなく、過去ログの閲覧できないかもしれない(^^;
登録が初めてで、おかしなコマンドを送信したかもしれない……
それとも溝口さんの確認が済んでからなのかしら? 分からん
どうも 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月01日(月)19時44分47秒
溝口@書物の帝国です。
<ゴーメンガースト>は面白いですよね。(といっても今中断中。)まだ未読のヤン・ヴァイス(カナザワさん
ご推薦の本)とか、カフカの悪夢世界に近いぐらい入り組んでいて、それを想像するだけでも楽しくなって
しまいました。
カワカミさん>
えっと、品切れみたいです。まー、売れなかったんでしょうね。
高林さん>
あ、オッケーです。両方とも処理しましたんで、たぶん見れます。どうぞよろしくお願いします。
おお、それも復刊されるですよ! 投稿者:安田ママ 投稿日:02月01日(月)23時00分06秒
>kawakami様
なんという偶然でしょう!『ウロボロス』(E・R・エディスン)も
同時に復刊されるんですよ!
まるで、この掲示板を創元さんが見てたかのようですね^^。
およよ 投稿者:ニム 投稿日:02月02日(火)09時19分55秒
昨晩から家の方が不調でじぇんじぇんつながらない。
メイルも見れない…MLがきっとたまっているでしょう。
ローカルなトラブルのようです。おーいおい…。
http://www.mars.dti.ne.jp/~gmotaku/index.htm
続編はありますか? 投稿者:うにゃ 投稿日:02月02日(火)13時37分28秒
お初です。デイヴィッド・ブリンの知性化シリーズが
結構気に入っていたのですが、「知性化戦争」の後は
出てないんでしょうか?たしか後書きに現在執筆中
と書かれていたと思うのですが。もう10年くらい前か?
日本で出版してないだけかなぁ。
知ってたら、誰か教えて下さい。
あ、書き忘れた>海賊船ナプナコリ号の冒険 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月03日(水)10時31分59秒
溝口@書物の帝国です。
下のURLは『青猫の街』の涼元悠一さんの新連載「海賊船ナプナコリ号の冒険」のページです。
主人公は作者自身?ふふふ。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~zumo/far/pirate/
筋違い 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月03日(水)13時04分04秒
……で苦しんでいる溝口@書物の帝国です。
安田ママ様>
結構すごいラインナップかもしれないですね。幻想と怪奇の基本書の<ゴーメンガースト>(でも一冊のみ?)
はどうなるのかな?東京創元社さんに問い合わせてみたいところ。
ニム様>
復活されましたか?どんどんおもしろーい意見期待しております。#ぼくもOCNのメールサーバが不調で
転送設定してしまいました。とほほ。
うにゃ様>
はい、翻訳がまだのようです。ぼくの記憶によると「無限の海岸」「輝きの砂礁」(溝口の英語力はあやしいので)という
タイトル二冊ほど出ているはずです。(本国によると)たぶん訳者は酒井さんとにらんでいるので、多忙な酒井さんの
仕事が一段落ついたら出るのではないかと思っています。(『ハイぺリオンの没落』が出ますし。)
Re_ウロボロス 投稿者:kawakami 投稿日:02月03日(水)17時07分02秒
は〜、インフルエンザの次は腸感冒でダウン・・・
のカワカミです。
> 安田ママさん
情報どうもありがとうございました。
絶対今度こそ読まねばと決意を新たにしました>『ウロボロス』
# ちなみに僕は元書店員。
それ、面白い?@「オルガニスト」 投稿者:お給仕犬 投稿日:02月03日(水)21時47分52秒
#オルガニスト
ウチの地元の書店で、オニによーに山積みになっていたので、
何かと思ったら、作者の方はウチの市の在住の方だそうです。
本の山の上に「◎◎市在住!」と書かれた小旗が踊っておりました。
そんな地元なら、ちゃんとサイン会でもやればいいのに、と思ったですが。
(見かけただけで本は買ってないです(笑)・・・・面白いの?)
ちなみに私の住む田舎町は、井上ひさし氏&さだまさし在住(笑)で
知られたところです。名前をド忘れしましたが、あの画家のヒト
(白い馬の絵で有名)の人も住んでます。(船橋はお隣ですのよ、安田ママ様)。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwkd3301/
探しています 投稿者:吉田正明 投稿日:02月03日(水)22時21分40秒
次の2冊を探しています。もしお持ちで貸してくださる方が
おられましたら、ご連絡をお願いいたします。
1.ポール・アンダースン「タイム・パトロール」
早川銀背3113、早川SF文庫228、世界SF全集21
2.ヘンリー・カットナー「ボロゴーヴはミムジイ」
早川銀背3301
S-Fマガジン(S-F Magazine)1965/11 No.75
1は、今読んでいる眉村 卓「カルタゴの運命」の参考書として、
第4話がカルタゴとローマの戦いを扱っています。
2は、友人から尋ねられたので。
ところで「フランケンシュタインのライヴァルたち」早川文庫NV
を先日BOOK OFFで見かけました。必要でしたら買ってきます。100円でした。
こんにちは 投稿者:破魔矢 投稿日:02月03日(水)22時28分29秒
こんにちは
久々に遊びに参りました。相変わらずのデータ(感想)量に敬服いたします ^^)
かなりの書籍を購入されていると思いますが、床抜けませんか・・? (笑)
とりあえず、ご挨拶まで。
http://namis.cjb.net/
ちょっと宣伝 投稿者:カナザワ 投稿日:02月03日(水)22時48分55秒
自分のホームページを立ち上げようとしていたら、なぜか音楽関係の第二サイトの方が先にできて
しまいました。小説関係のコンテンツは皆無ですが、お暇と興味がありましたら、のぞいてみて
ください。本家サイトもトップだけ見れます(^^;
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/ziggy/dragoon/
おめでとうございます 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月03日(水)23時19分17秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
カワカミさん>
復刊本はタマがすくないので、ご注意。ぼくも早く買わないといけない本もあるんですけれどね。
ぼくも早く読まないと>ウロボロス
お給仕犬さん>
山之口さん直々に聞くのがいいかと(笑)。ぼくは好きだったので、ゆーきさんとは他にも薦めましたが。
結構お給仕犬さんのテイストに合っているかもしれません。(ていうか、ゆーきさん的テイストならば、
オッケーではないかと思います。)二刷りが出たそうなので機会があれば是非。
#しかしヤンの方はどうなっているのだろうか?
吉田さん>
あした神保町にいく用事があるので、ちょっと見てきてみます。あればお送りします。
フランケンシュタイン是非お願いします。東京では未だに見かけたことのない本で、
入手に苦労しています。(これが揃うとNVの怪奇アンソロジーがすべて読めることに
なるので。)
破魔矢さん>
どうもご無沙汰しています。床の方は多少心配ですが、まー大丈夫でしょう。確かに
半端ない量になりつつはありますけれど。SFだけですから、実は意外とないかも
しれません。それをいうなら、破魔矢さんもドイツ語から英語まですごい量じゃないですか(笑)。
ぼくは英語はちょっとだけ読んでいますけど、ドイツ語はできないのでうらやましーです。
カナザワさん>
おめでとうございます。さっそくリンクを近々させていただきますのでどーぞよろしく。
ブギー論、目から鱗がとれました。とっても面白かったです。