カチアートを追跡して 投稿者:林@名大OB-ML 投稿日:02月10日(水)22時22分20秒


       おお、情報ありがとうございます。文庫版は結構見かけたんですけど行動半径内に<文学の冒険>版が
       無かったんですよ。普通の本なら文庫の方が嬉しいんですけど、これはちょっと目的が違いますからね。
       さっそく探しに行ってみます。

       あ、遅れ馳せながら『象』入手おめでとうございます。ムロージェックのすっとぼけたユーモアを楽しんで下さい。

       >『声の網』
        カリスマ性のある本ではないので、古本で500円出すのはためらわれる所かも。軽く読めてしまう本なの
        で、力を入れて手に入れてしまったりするのはきっと良くないでしょう。
       #もちろん、この軽く読めてしまうという所が星新一の類希なる技術なのだが。

       >星新一
        とりあえず数冊というのであれば、新潮の前半(ほ-4-14『妄想銀行』くらいまで)で選ぶことをお勧めします。
        もちろん、それ以降にも傑作は有りますが、多少出来にバラツキがありますから。
       #個人的には最晩年の『つねならぬ話』なんて大好きだけど、あんまり褒められていないんだよね。

       この1冊ということであれば、やはり傑作「鍵」が収録されている『妄想銀行』がお勧め。


声の網 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:02月11日(木)23時32分07秒


       こっちじゃ古本市場や Book Off なんかで結構見かけるので、集めときますか?(笑)

       http://www.presentech.co.jp/kumakura/


こばわー。 投稿者:お給仕犬 投稿日:02月12日(金)01時24分29秒


       犬@今ようやっと「大潮の道」です。
       スワンウイック、他の作品って出てるのでしょうか?

       #宣伝
       ちょっとSFページに手を入れました。お暇なら覗いてね★

       http://village.infoweb.ne.jp/~fwkd3301/sfghetto.htm

スワンウィック 投稿者:u-ki 投稿日:02月12日(金)02時33分05秒


       ギブスンとの共著、「ドッグファイト」(『クローム襲撃』収録)があります。
       この短編が「ガーンズバック連続体」に開眼する前の、カッチョイイだけのSFを
       求めてた頃のベスト・サイバーパンクだったので『大潮の道』も飛びついた記憶があります。
       『大潮の道』はつまんない、とはいわなかったですが読んでしんどかったイメージがあります。
       (本格的な異星世界構築モノって読んだことなかったからかも、ですけどね)

ああ、アレそうかあ。 投稿者:お給仕犬 投稿日:02月12日(金)07時37分14秒


       おはよーございます(眠)。

       #u-ki様
       そか、あれ、スワンウイックなのれすね。
       「クローム」が手元にない(友達に上げてしまった)のでわからないですが。
       ・・・むー、全然テイスト違うやん、スワンウイック。

       異界大好き(『SFを読むのは外国へ旅行するのと同じ』という鏡明氏の
       意見に強く賛成)なので、ワタクシ的には「大潮の道」、マイフェッバリッツー!です。

短篇集到着! 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月14日(日)23時39分08秒


       溝口@眠いにゃー、です。

       熊倉さん>
       いいですねー。たぶんブックオフをまじめにチェックすれば買えるはずなのですが、その間に
       SFM買ってしまいました(苦笑)。古い本ですけど、エフィンジャー特集だったもので。

       お給仕犬さん>
       最近ファンタジーな人になってしまったみたいです>スワンウィック
       というわけで、今日スタージョンの短篇集が到着。バレンタインデーに到着とはアマゾンも
       粋な真似をします。そういえば、渋谷のパルコブックセンターで本を買ったらチョコレートも
       らいました。何だか得したというか、ちょっと本屋から愛の告白を受けた感じがして変な
       気分になってしまいました。

ありがとうございます 投稿者:林@名大OB-ML 投稿日:02月15日(月)18時44分51秒


       おかげで、無事『カチアートを追跡して』を入手できました。これで、第1期文学の冒険は揃う
       目処が立ちました。ありがとうございます。 > 溝口さん

       ところで、小林泰三レビュウの「影の国」のファイルが、『影よ、影よ、影の国』のものになっ
       ています。どちらかをリネームしてあげてください。

はじめまして。 投稿者:ザップ・ガン 投稿日:02月15日(月)22時31分13秒

       
   はじめまして。日々、失われしSFの本を探しているものです。よろしくお願いします。
       私の最も欲しい本は筒井康隆のSF教室(ポプラ社)です。情報ありましたら、お願いします。
       それと、多分ですが・・・「フランケン・・・のライヴァルたち」は家にあると思います。
       (見つからなかったら、ごめんなさい)ちょっと、探してみますね。ありましたら、
       おゆずりします。

ウチにも来てます。 投稿者:お給仕犬 投稿日:02月15日(月)23時14分51秒


       #スタージョン短編集
       ウチにも来てます。溝口さんより注文は遅かったのに、先月末よりウチに
       何故かあります(船便にしたはずなのに・・・不思議だ。間違えたのかなあ)。
       エーゴできないので、一マニアとして、「それが、ただそこにある」ことを素直に
       喜んでおります(笑)。原文で読める人が羨ましいっす(羨望)。
       お読みになったら内容教えてください。私の中学英語ではとても歯が立たないっす。

       #「SF教室」
       ・・・・・うっわー、懐かしい・・・・(笑)。
       中学の時、あれに載ってる翻訳物をメモって読んでました。
       ほぼバイブル状態でした。なんて暗い子供時代だったのだ(笑)。

ポプラ社やったんやね・・・ 投稿者:kawakami 投稿日:02月16日(火)11時01分42秒


       >SF教室
       僕も探してるんですけど、ないですよね、この本。
       筒井康隆の書き方が、妙にやさしげな語り口調だったと記憶してます。
       これのおかげでジュブナイルから、一気に「発狂した宇宙」とか「高い城の男」に
       向かったという・・・(笑)早川大喜びの一冊。
       ああ、久しぶりに読みたいです。

ありましたよ。 投稿者:ザップ・ガン 投稿日:02月16日(火)11時24分38秒


       朝、押し入れを探したら「フランケン・・・」見つかりました。溝口さま、おゆずりします。
       送り先を教えて下さいね。(・・・って、まだ探していらっしゃるのでしょうか?)
       「SF教室」は筒井康隆の語り口調がよかったんですよ。
       私も小学校の図書室でこれを読み、SFにはまったのでした。当時読んだジュブナイルでは
       「超人の島」(オッドジョン)と「二十億の針」(昔のタイトル忘れた)が記憶にありますね。
       今、ジーターの「マンティス」とソウヤーの「占星師アフサン・・・」を探しています。
       私の仕事場は神保町なのですが、なかなか見つかりません。
       ジーターやソウヤーなどは、新作をどんどん出版しているのだから、品切れにする事無いような気がしますがねえ・・・。
       どなたか、情報をお願いします。それでは・・・。

ちょっと前に盛り上がったジュブナイルネタ。投稿者:カワカミ 投稿日:02月16日(火)15時52分59秒


       ザップ・ガンさん:
       >「二十億の針」(昔のタイトル忘れた)が記憶にありますね。

       もしや『宇宙人デカ』では?
       これ今でも記憶に鮮明ですわ。
       創元推理文庫読んで、「……ちがう!」と愕然とした覚えが。
       創元では「捕り手」ってなるけど、だめだめ!ここはやはり「デカ」でなくては。
       犯人も「ホシ」でなくては、ですわ。
       うわっ、読みてえ!!!

筒井ジュヴナイル投稿者:akiyoshi 投稿日:02月16日(火)19時56分26秒


       筒井康隆って結構ジュヴナイルを書いてるんですよね。
       そう言えばうちには「ジャングルのめがね」があります。
       「3丁目が戦争です」は確か挿し絵が永井豪で結構今は高値なんでしょうね。

『季刊・幻想文学』54号が届きました 投稿者:有里 投稿日:02月16日(火)23時54分37秒


       もう定期購読料が切れていたと思ったのに、
       なぜか『季刊・幻想文学』54号が届きました。
       増刊のモダンホラー・スペシャルの分がカウントされて
       いなかったみたいです。(まさか定期購読者には
       無料進呈とかいうんじゃないと思う。)

       今回の特集は、「世界の終わりのための幻想曲」。
       「新・一書一会」(インタビュー)は、予想通り
       山之口洋『オルガニスト』について。
       (山之口さんの写真もでてますよん)
       でもって、小特集がなんと「山尾悠子の世界」。
       山尾悠子、15年ぶりの復活! 
       めでたいっ!


       http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/

山尾悠子 投稿者:akiyoshi 投稿日:02月17日(水)11時17分47秒


       >でもって、小特集がなんと「山尾悠子の世界」。山尾悠子、15年ぶりの復活! めでたいっ!
       ほんとですか!ぜひ読みたいですね、その特集。
       季刊・幻想文学』54号はどうやって入手すれば良いのでしょう?店頭には置いてなさそうですよね。
       >有里さん
       出版社に直接申込むべきでしょうか?

オットーと魔術師投稿者:ザップ・ガン 投稿日:02月17日(水)13時46分36秒


       今日、神保町のPBワンダーというお店に行ったら、山尾悠子さんの
       「オットーと魔術師」が目に入り、「ん・・・?」とよく見たらなんとカバーを
       カラーコピーしたものでした。なぜ、そんな物を店に飾っているのでしょう?
       隣に「黒いアリス」もありました。??
       そういえば創元でクーンツ・フェアをやるようですが、そのライン・ナップに、
       最近4000円で買った「悪魔は夜はばたく」があってガックリ。
       まあ、そんなものでしょう。

最強の言葉使い師、還る 投稿者:カナザワ 投稿日:02月17日(水)19時48分17秒


       祝!山尾悠子復活!!
       よくやった、『季刊幻想文学』。えらいとしか言いようがない。
       新作末尾の「一九九九年一月一一日」の文字の重み。山尾悠子を「いま」の作家として享受できる
       ことの幸福が、ふたたび目の前にあるのだ。
       石堂氏の解説も、まさに我が意を得たり。平野啓一郎に驚く前に山尾悠子を読め!と言えるような
       状況が、これを契機にもたらされることを心から願う。「書きためた原稿も抽出いっぱい」ある由。これをどこかが活字にしてくれないものか。協力しろというのなら惜しみはしないから。
       (興奮のあまりいつもと文体ちがうな(^^; それくらい、近年最大の快事でした。)

『季刊・幻想文学』の入手方法 投稿者:有里 投稿日:02月17日(水)21時35分28秒


       大手取次ぎではなく、「地方小出版流通センター扱い」の本なので、
       出版社に直接問い合わせるのが一番確実ではあります。

       えーと電話番号を直接ここに書くのはちょっとアレなので、
       http://www.books.or.jp/
       で、出版社名「アトリエOCTA」(OCTAは英字です)で
       検索してください。33件ヒットするので、
       詳細画面から、出版社情報をみてください。
       (住所は山梨なのに電話は埼玉なのが謎。)
       一応Eメールアドレスもあるらしいのですが、
       雑誌上では公開していないようです。

       地方・小出版流通センターの新刊ニュースページは、
       http://www.bekkoame.or.jp/~much/access/actop.html
       ですが、まだ2月期の情報は出ていないようです。

       神田の三省堂本店やジュンク堂には
       バックナンバーも揃っているようです。
       都会の大型書店なら置いてあるところも多いかな??

       http://www2r.biglobe.ne.jp/~alisato/

例の件OK 投稿者:浅暮三文 投稿日:02月18日(木)03時42分23秒


       拝啓、浅暮です。メールをいただきましたがアドレスがうまくいかず、ここに書き込みます。おおいに楽しみ。
       私で良かったら司会でも五階でも、地下室の虜にでも使って下さい。謝礼については考えな
       くて結構ですよ。楽しくて参加するのであって、金儲けしに行く訳ではありません。それで
       も心苦しいというのなら僕の分は遠方のゲスト費用にどうぞ。そして次回作を買ってやって
       ください。只今、極秘進行中、その内、本になるでしょう。例のこっそり朗読した奴です。
       そんな訳でコピーライターとしての仕事で、どうしようもない場合以外は必ず参加します。
       早めに日時が確定すれば、スケジュールを空けときます。こんな風な文芸についての追い風
       は、とても大切だと思っています。ゲストの方々についての打ち合わせはどうしましょうか。
                                       浅暮三文拝

Re:『季刊・幻想文学』の入手方法 投稿者:akiyoshi 投稿日:02月18日(木)12時08分20秒


       早速のレスありがとうございます。>有里様
       即調べて発注したいと思います。
       >祝!山尾悠子復活!!よくやった、『季刊幻想文学』。えらいとしか言いようがない。
       >新作末尾の「一九九九年一月一一日」の文字の重み。山尾悠子を「いま」の作家として享受でき
       >ることの幸福が、ふたたび目の前にあるのだ。
       ほんとにそのとおりですね。
       今から楽しみです。
       これを機に入手難の彼女の作品が復刊されることを願ってやみません。

声の網 Than You 投稿者:Javaza Hat 投稿日:02月08日(月)02時38分15秒


       『アフサン』『マンティス』>
        『アフサン』は確実に、『マンティス』も多分目録落ちです。古本屋でお探しになるしかな
        いか、と。中野ブロードウェイの古書ワタナベにはあったかな?明日思い出したら確認して
        みます。

       ジュヴナイル>
        下のURLに著名ジュヴナイル叢書の作品リストがあります。
        僕はジュヴナイル体験がまったく無いので、この手のリストを見ても何も懐かしくないの
        が悲しい。

       http://www.lares.dti.ne.jp/~hisadome/juvenile.html

どうもです。 投稿者:ザップ・ガン 投稿日:02月19日(金)00時36分03秒


       林さま。すみません。ジュヴナイルリスト見てみました。
       しかし、子供の頃読んだ小説がそんなベタベタなタイトルだったのか・・・、と知って、
       ちょっと、ショックでした。
       ご協力感謝いたします。

アフサン 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:02月19日(金)02時27分36秒


       「アフサン」あります。長田さんのところ(http://www.nsknet.or.jp/~hideman/)の
       譲渡本コーナーの載せていただいている分ですが、とりあえずザップ・ガンさん優先
       ってことで、ザップ・ガンさんには後でメールさしあげますね。
       「マンティス」はウチの「古本あげます」の次回分に一冊入ってますな。

       http://www.presentech.co.jp/kumakura/

例の件2 投稿者:浅暮三文 投稿日:02月19日(金)03時40分59秒


       メール頂戴しました。3/13ということなので、会が大丈夫か書き込みます。私は土日なら
       スケジュールはいつも空けられますよ。今から三週間後で準備がつきますか? スケジュー
       ルを早めになんて書いた僕が悪かったのかしら。あわてないで体制を作っていただいても、
       ちゃんとおつきあいしますよ。せっかくの第一回なのだから宣伝期間もたっぷりあった方が
       なんてコピーライターっぽい考えですか……。浅暮拝

や、山尾悠子復活!? 投稿者:(つづき) 投稿日:02月20日(土)04時17分51秒


       お久しぶりです。(つづき)です。
       久しぶりに来たら、山尾悠子復活!?
       でもって、『季刊 幻想文学』54号に!?
       いつ出たのだ?(すいません、とりみだしてます)
       最近、『幻視の文学1985』中の「眠れる美女」読んで
       「うぉ〜」と叫んだり、1980年前後の『奇想天外』を
       手に入れたりしていたので、あまりのタイミングに
       時が止まりそうです(^^)
       しかも『季刊 幻想文学』で。夢の取合わせじゃないですか。
       今日必ずゲットしてきます。
       確保し読了したらまたレスいれます。

       遅くなりましたが、
       以前『季刊 幻想文学』バックナンバーの話に
       レスを下さった皆さま、ありがとうございました。
       頑張って完結するまで頑張ります(笑)

DASACON開催決定! 投稿者:T.Mizoguchi 投稿日:02月20日(土)10時40分13秒


       ご無沙汰しています、溝口@書物の帝国です。

       逐次アップしますが、ネット者でSF者の方々の集いを急遽行うことになりました。
       命名者森太郎にちなんで、「DASACON」です。ゲストの都合上などで、ちょっと
       ばたばたとしていましたが、豪華ゲストを迎えることができてとってもありがたい
       です。サインが欲しい方々、トークが聞きたい方々大歓迎です。さらに、古本オー
       クション企画などもめじろ押しです。詳細は以下のURLにあります。

       幻想文学関連>今日渋谷に行くのでたぶんその時買います。ああ、楽しみです。
       某書店に『仮面物語』がまだあったのですが、それは最近ぼくが行った本屋です。
       興味のある東京在住の方々はぜひどうぞ。

       クーンツの復刊は喜ばしい限りです。やっぱり、時代の流れなのかなぁ。(でも
       ミステリ系の二作品は復刊しそうにないですね。)そのモダンホラーは読んでみ
       たかったので、すごくうれしいかも。

       http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4553/dasacon.html

アフサン&マンティス 投稿者:林@名大OB-ML 投稿日:02月20日(土)15時11分15秒


       古書ワタナベと歩書房を覗いてみたところ、『マンティス』のみ古書ワタナベにありました。800円です。
       古書ワタナベは中野駅北のアーケード街をずんずん北上した突き当たりにある中野ブロードウェイビル
       の4Fにあります。
       って、熊倉@リスの檻 さんの古本あげますコーナーに申し込んだ方が効率がいいか。

マンティス 投稿者:熊倉@リスの檻 投稿日:02月20日(土)18時45分15秒


       >って、熊倉@リスの檻 さんの古本あげますコーナーに申し込んだ方が効率がいいか。

       僕なら 800 円なら不確かな「古本あげます」よりそっちを買っちゃいますけど
       ね。(^^;
       ウチの場合まだ受け付けは先だし、どうもジーター作品は人気があるみたいで、
       今のところ一冊しかないので、ほぼ確実に抽選になっちゃうでしょう。

       http://www.presentech.co.jp/kumakura/

時代の到来 投稿者:(つづき) 投稿日:02月21日(日)03時22分26秒


       再び(つづき)です。
       『幻想文学』54号手に入れました。
       あぁ、幸せ。
       山尾悠子再評価の気運高まるいま、当の本人が復活!!
       まさに時代は来た!、って感じですね。
       新作の印象をいうと、文体がソフトになってましたね。
       というか、漢字が少なくなってるだけかもしれませんが。
       相変わらずイメージは硬質な美しさをたたえています。
       「抽出いっぱい」ある新作もぜひぜひ公開して欲しいものです。
       ですが、私としてはその前に彼女の旧作を作品集(全集)とかで
       纏めてもらいたいです。>どこかの奇特な出版社様

       そうそう、中で言及されている山尾悠子のWebページって
       カナザワさんとこですよね? おめでとうございます。
       活動が実を結んだ、非常に美しい事例だと思います。
       ぜひ新しいHPでも著作リスト他の公開をお願いします。
       あのリストだけが頼りなものですから(^^)

       >溝口さん
       >某書店に『仮面物語』がまだあったのですが、それは最近ぼくが行った本屋です。
       >興味のある東京在住の方々はぜひどうぞ。
       ええ『仮面物語』が!? ああ欲しい、欲しいです。
       でも東京は遠くていけないなぁ。

ちょっと誤解です(^^; 投稿者:カナザワ 投稿日:02月21日(日)04時27分27秒


       >(つづき)さま

       あのページは、残念ながらわたしのところではないです。というか、自分のページはまだ立ち上がって
       いませんので(^^;
       私自身、例のページのリストをたよりに、未収録作品を捜しまわったという意味で、お世話になった
       ページとして紹介したことはありました。作者の方には敬意を抱いています。

       おかげで十年来の念願だった山尾悠子作品コンプリートも成りましたので、自分のページでは全作品
       レビューをやろうと思っているのですが、まだリストだけで中身がないので公開できないのです。
       多少中身を書いた時点で公開しようと思っています。そのときはよろしくお願いいたします。


「引き出しいっぱい」は間違いです 投稿者:山尾悠子 投稿日:02月22日(月)11時05分33秒


       野阿梓さんに叱咤激励されて、インターネットに接続できたのが
       この1月というパソコン初心者です。
       「引き出しいっぱい」原稿があるというのは間違いで、
       「引き出しに入っている」と言っただけです。
       書店に本がなくなって久しいので、私の読者というものは
       もう存在しないのだとずっと思っていましたので、
       この掲示板を読ませて頂いて嬉しく思っています。
       どうもお邪魔しました。