昨年暮れにデビューしたばかりの、かけだしの作家です。 昨年、FN賞受賞式の二次会の席で、小谷真理さん、佐藤亜紀さんたちに はじめて山尾さんの近況を伺いました。そのときにも、たしか「引き出し に入っている」という表現が(小谷さんから?)出たように記憶しており ます。 ともあれ、その場の雰囲気でも、ほとんど「伝説の方」という印象でした のに、ご当人の肉声(?)を聞けるとは光栄のいたりです。 やはりネットの力ですね。
アクセスしていきなり御本人の書込みを見て、一瞬息が止まりました。 まずは、執筆活動再開おめでとうございます。 読者としてこんなにうれしいことはありません。 ここの常連の方たちの間では特に評価が高く、新作が発表されることを切望されていた 作家の一人である事は間違いないところなので、おそらくたくさんの方たちが 喜んでいるに違いありません。 私自身もデビュー当初から愛読させて頂いており「遠近法」を読んだ時の衝撃は いまだ忘れられません。 もう、20年近く前になりますが京都で星群祭開催のおりにお会いし、本の少しですが 言葉を交わしたこともあり(同じ大学の後輩です。などとたわいないことですが・・・) 親近感を抱いておりました。 今後、本格的に執筆を再開されるのでしょうか? 引き出しに眠っている作品が気になって仕方ありません。 是非これからも引き続き作品を発表されることを願ってやみません。 私信めいた感じになってしまい申し訳ありません。 なんせ、驚いたものですから。 御本人からの書込みがあるなんて予想もしてなかった。すこいことですよね。
akiyoshiさんに同じく、一瞬わが目を疑ってしまいました。ネットをやっていて よかったと思うのはこういう瞬間ですね。 山尾さんの作品は、ぼくも十代のころからずっと愛読してきました。 新作が雑誌に載ることがなくなってから、あの感触を他に求めていろいろな 作家の作品を読んできました。そのおかげで気に入った作家は何人も発見 できましたが(シュウォッブなどはその一人です)、山尾さんの作品に対する 渇えが癒されることはありませんでした。 今回の十五年ぶりの新作だけでも充分に大きな贈り物でしたが、今後さらに 執筆活動をつづけてくださるのでしたら、本当にこれ以上の喜びはありません。 たぶん、大勢の方の心の中で、山尾さんの作品は輝きを失うどころか、時間 が経つほどに光輝を増していたはずです。昨年のSFマガジン誌上でのオール タイム・ベスト、プロによる投票で、「夢の棲む街」が短編部門の一位を獲った のもその証でしょう。 こうなるとますます自分のページの立ち上げも急がないといけないですね。 シュウォッブの未訳作品の翻訳とかも用意していますので、完成のあかつき にはよろしくお立ち寄りください。
いや、めちゃめちゃ驚きました。 今を去る22年前、高松のSETOCONでお目にかかってサインを頂いたことが あります。当時の僕は高校生でした(笑) そのサインは今も家宝だったり。 ああ、なんかすごい恥ずかしいかも(笑) 新潮社勤務時代、《新潮》編集部にあった生原稿のコピーを拝読したこと もあります。300枚ぐらいあるやつ。たぶんそのへんもいっしょに引き出しに 入ってるんでしょうが、これからがんがん単行本化されることを祈ってます。
我が目を疑いました。本物だろうかと。 私の家には家宝のサインはありませんが、伝説の幻想文学作家山尾悠子の 名に肖って悠子と名付けられた娘がいます。あんな美しい文章が書けるよう に育ってほしいなと願って、ついでに容姿も美しくなったりしないかなと願 い。 抽斗いっぱいが間違いとは残念。もしかして巨大抽斗でなかなか一杯にな らないなどということはないでしょうか。また、新作が発表されるようにな ることを祈っています。
(つづき)です。場違いの感がしてきました。 山尾悠子様: 私は全く浅い浅い読者ですが、 作品は掻き集めるようにして読ませていただいております。 現在進行形で"はまっている"ところです。 このような形でお話しできるとは卒倒ものです。 私にとってはタイミング的にも奇跡としかいいようがない。 今後の御活躍、1ファンとして期待しております。 まさか御本人が見ておられるとはつゆとも思わず、 失礼な言葉を数々吐いてしまいました。 ひらに御容赦ください。m(_ _)m カナザワさん: 失礼しました。てっきりそうだと・・・。 こちらもまた御迷惑をおかけしました。 お許し下さい。 HP期待しております。 なんか謝るようなことばっかりやってますね。>私 これからはもうちょっと確かな情報をもとに、 プロの方が見てらっしゃると念頭において、 発言するよう気をつけたいと思います。 あぁ、ネットってこわい(もちろんいい意味で)
「引き出しいっぱい」のデマを流した張本人です(^^;)。 いや、私は、そう聞こえたんだけどね(笑)。ま、「いっぱい」 あった方が夢があっていいんじゃないか、と(^_^;)。 ところで、山尾悠子さんご本人も書いてらっしゃるし、看過 しがたいので、ちょっとだけ、フォローさせて下さい。 「幻想文学」54号<山尾悠子小特集>の拙文において言及 した、山尾悠子ファンによるWebページについてですが、 あの原稿を書いた段階では、ある問題があって正確なURL を記載することが出来なかったのですね。 それというのも、それは−−− http://www02.so-net.ne.jp/~kazuto00/yamao/yamao.html このサイトなんですが、 ここには、著作リストだけじゃなくって、なんと(おそらく 本人には無断で)その著作のフルテキストがリンクされてた んですねー。これでは、さすがに言及するわけにはいかない。 で、原稿では、曖昧にしておいて、一方では、山尾さん宛て にメールで連絡して、こういう次第だから、ご本人が相手先 にメールを出す(他に方法がない、と思いますが)なりして、 フルテキストは削除してもらうなり、あるいは、もしご本人 が構わないということであれば、少なくとも、著者の許諾を 得ている旨、記述してもらいたい、と。こういった趣旨の事 を書いて送ったわけです。 私としては、この(どこかの書店員さんらしいが、正体は不 明)ファンの方の無償の情熱は、よく判るつもりだし、あまり、 著作権がどうこう、ということで、荒立てたくなかったのです (短編がいくつか、とかいうんなら、まだしも、「仮面物語」 なんて、長編まるごと一冊ですからねー、とても半端な情熱 ではありません)。 ところが、山尾さんが、どうにかする前に、他の筋からこの 件がソネットの方にもれて、プロヴァイダから直接、ページ の所有者のかたに、注意が行ったらしく、現在では、それら のフルテキストへのリンクは外されています(残念! とか 思ったあなたは、よろしくない(笑)が、私は500KBほど のテキストを入手できて、ラッキー、てなもんです(^^;)。 山尾さんは、私がなんか、してくれた、というふうに錯覚を されているようでしたが、私はそんなことはしておりません。 ただ、私が入っている同業者のMLがあり、そこでこの件に ついて話題にしたことがあり、そのMLのメンバーの方から ソネット関係者に伝わったみたい、っす(私は無実だ〜(^^))。 実際、このページの所有者の方には、申し訳ない気がしてる くらいですが……。しかし、この方の情熱は、私は買うなぁ。 それに、山尾さんがカムバックされた、契機となったのは、 このWebページが、そのMLで話題になったからなんです よね(くわしくは書けませんけど、なんだか知らない間に、 そーゆう具合になっちゃたんです(笑)。ちなみに、山尾さん と接触したのは、私と、小谷真理さんでした)。山尾ファン としては、恩人みたいな方です。いや、ホント。 とにもかくにも、山尾さんが復活してくれれば、一ファンと して、これ以上の喜びはないので、Webページの著作権の 侵害行為など、瑣末なことだと思います(今は、リンクされ てないんだし)。上記のページの方には、今回の「幻想文学」 の新作も含めた、そして、新たなる作品集が出れば、それも ぜひ、著作リストに加えて、これからも、美しい山尾悠子氏 のページを作っていっていただきたいと願っています。 私は、あのページの色彩が、大好きです(^_^)。 でわ、また。
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/staff/noah/noah.htm
というわけで、件のWebページを開いている張本人です。 どうもお手数、ご迷惑をおかけしました。「幻想文学」の 野阿さんの文章読みながら、えらく婉曲な表現使ってるよなぁ、 と相方(こっちが書店員)と苦笑してました。 (とはいえその時点で、言及されているWebページがうち のページだと断定はできなかったんですが。 あくまでも断定ですけどね(笑)) ちなみにリンクを外したのは、私にプロバイダからの連絡が あったからではなくて、1月末に山尾さんからメールが来て、 その結果だったりします。 (その意味では「山尾さんが、どうにか」してしまったわけ なんですが、どうもプロバイダから山尾さんご自身に話がいっ たらしいですね。山尾さんにはご迷惑をおかけしました。申 し訳ありませんでした) それはともかく、過分なお誉めの言葉ありがとうございます。 (「恩人みたいな方」って…… うーむ、 できればそんな表現は勘弁してください(笑)) あの作品リストには、現物を確認していないデータは載せて いないので、まだまだコンプリートなどと呼べるものではあ りません。 「アンヌンツィアツィオーネ」という記載をとっとと追加し て、ページを更新しましょう。
思いもかけずたくさんの方から返信をいただいて、感激しています。 それぞれの方には、改めてメールを送らせていただこうと思っています。 (ネットの初心者でよく分からないのですが、私はもしかして公共の場 であるこの伝言板を、私用に使っているのではないのでしょうか? 失礼なことをしているのでしたら、お許しください) ほんの数ヶ月前までは予想もできなかったことですが、今、こうして 私がパソコンにむかっているこの状況は、全部「人のおかげ」なの ですね。つまり、一面識もない私に連絡するという労を取って くださった野阿梓さん、パソコンを覚える必要を私に与えて下さった 山本さん、入力の仕方がわからん、とかうにゃうにゃ言う私を叱咤 激励し、かつ幻想文学に働きかけて、仕事へ復帰する道を作って くださったのも全部野阿さん(そうなんです、じつは)ですし、 電話をいただいた小谷真理さんや東雅夫編集長など、本当に お世話になりました。 で、十数年のブランク、書店に本はない、という状況で、私の 読者というものは(当然ながら)存在しない、と思っていました のに、「検索をしてみなさい」というアドバイスに従って、 ここにたどり着いてみたら何とまあ、いらっしゃるではありませ んか、何人もの方が。 昔の現役時代にも、読者の方からの手紙というものはあまり 頂戴したことがありませんでしたので、これは感激、というもの でした。私が惰眠を貪っていた間に、ネットの世界という巨大な ものができていたのだな、ということを(わずかながら)実感 した体験でもありました。 (野阿さーん、山本さーん、私の言葉がきつかったり、足りな かったり、経過報告や交通整理ができていなかったのだと思い ます。後でメールを送らせていただきますねー) 場所ふさぎをしてしまったようで、他の御用の方が書き込めなくて 迷惑してらっしゃるのではないでしょうか、これで退散します。 いろいろと有り難うございました。
ここのところすっかり「山尾悠子掲示板」になってしまいましたね(^^;>ここ >KAZUTOさま はじめまして。件のページ、以前から拝見させていただいていました。じつはこの溝口さんの 掲示板周辺でも、秘密裏に(^^)話題になっていたんですよ。おなじ山尾ファンとして、尊敬 申し上げております。一度メールでご挨拶しなければと思っていたのですが、その前にこういう ことになってしまいました。自分のHPができたらリンクを張らせていただきたいと思いながらも、 例のテクストリンクの件があったのでどうしようかとためらっていたのですが、今はもう問題 ないわけですね。というわけで、そのあかつきにはリンクに加えさせていただいてもよろしい でしょうか。 あと、これも前からお尋ねしたかったのですが、以前「遊覧舎」というページによく似たフォー マットの作品リストがありましたが、あれもKAZUTOさんの手になるものだったと了解してよいの でしょうか?そうだとしたら、現行のリストでひとつ削られている作品があるのは、現物確認主義 というアプローチのためということでしょうか。 自分も軽々にコンプリートなどという言葉を使ったことをちょっと反省しています。なんにせよ、 まだ未見の作品があるとしたら、とても嬉しくかつ楽しみなことですね。 >野阿梓様 本題とは無関係ですが、私、野阿さんのファンでもあります。HPも拝見させていただいており ます。私の先輩二方による昔のインタビューなどあって、楽しませていただきました。 誰が賛同してくれるかわかりませんが、私的日本SFの最高峰は、『果てしなき流れの果てに』 でも『百億の昼と千億の夜』でもなく、『兇天使』なのです。 これからのご活躍も期待しております。
下のコメントを書いているあいだに、また山尾さんからの書き込みがありました。
わたしがこんなことをいう立場ではありませんが、ここの管理人の溝口さんも、山尾さんの熱烈な
ファンですので、大歓迎だと思いますよ(ビビってないで話題に参加しましょうよ>溝口さん(^^)
万が一問題があれば、私がすぐに山尾悠子掲示板を立ち上げますっ!ですからどうかご遠慮なさら
ずに……
はじめまして、溝口@書物の帝国と申します。
お気にせずにどんどん書き込んでいただければ幸いです。一ファンとして光栄の至りです>山尾様。
手元にある『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫JA)はぼくが5歳のときに出版された作品で、自分がもう少し
年をとっていれば、山尾さんの作品に早く出会えたのではないかと思い、ちょっとカナザワさんたち他
30代の方々が羨ましい日々が続きました。ところが今年になって山尾さんの新作が読めるとは!
それも「引き出しに原稿がある」ということなので、とっても楽しみにしています。
一昨年からネット系のSFな方々から山尾さんの作品のことを知り、一生懸命集めて読んでいます。
最初に読んだ『夢の棲む街』(ハヤカワ文庫JA)は衝撃的な作品でした。一つ一つの作品を読んで
いるうちに、知らぬ間に終わりのない美しい迷宮世界に入ったような気分になるのです。
それ以後山尾さんの作品を探せるだけ探せ、山本さんのページ他のリストでチェックをしてSFMの
古い号やここにいらっしゃる方々の協力(特にカナザワさん)を得て、色々な雑誌をいただいたり
しました。ところが<書物の王国>シリーズに山尾さんの作品が掲載されるようになり、もしかする
ともしかするのではないかと思っていたら、幻想文学で復活されているという話を聞き、ファンとして
は嬉しい限りです。
今は山尾さんの長編『仮面物語』を読み終わってしまうのがもったいないくらいなので、スローペース
で読んでいます。拙いかもしれませんが、また『オットーと魔術師』のときのように感想がかければと
思っています。
それでは、失礼します。
>山尾様
どうか退散なさらないでください!
件の『幻想文学』誌でちょうど山尾ワールドに足を踏み入れた直後でしたので、
あまりのタイミングに驚いております。
現在は既刊の入手は難しそうということですが、
これを機に新刊を含め、たやすく読める状況になってくれることを望んでいます。
↑何とかなるんでしょうか>関係者の皆さま
その別ページを作っていた人間です。マシンが壊れた他の事情で沈没して
いたためずっとネットには御無沙汰していました。そろそろ復帰するつもりだ
ったところにこの大事件・・・大変驚きました。
(なお現在、自分のアドレスを使っていないのでメールなどは勘弁を)
その作品は小説怪物に掲載された「蝕」でしょうか。
自分のところのリストはもともとニフティで掲載されていたものを基に、それ
に掲載されていなかった雑文などを追加したもので、未見のものもいくつか
掲載しています。「星群」掲載のものまでは読めなかった。
そのうちまた自分のところで掲載しましょうか。アンケートなどはもう少し新
たに発見がありましたし。
そして、山尾悠子様、復活を大変に嬉しく思っています。初めて作品
に触れたのは10年ほど前、古本屋で購入した「仮面物語」からでした。
当時まだときどき発表されていたエッセィで名前を覚えていたのがそ
の本を手にとった理由です。
作家であることを辞めていることすらありうると思っていたのですが
「書物の王国」での旧作の再録を見てその憂いは晴れ、そして今回
の新作。月並ですが嬉しいです。
では。
蛇足;野阿さんの読んでいたニフティの某所で件のページの話
題を出したのは自分のような・・。そのときは別ハンドルで
した。
>「ひるまのや」さま
はじめまして。別の方だったのですね。誤解しておりまして、KAZUTOさんにも失礼いたしました。
あのリストにはかねてお世話になりました。お礼を申し上げます。
それにしても、ネット上だけでもこれだけ多くの熱心なファンの方々がいらっしゃるとは、あらためて
驚きです。
今回、これまで散在していた情報がひとつにまとまった感があり、とても有意義でした。
みなさま、これからもよろしくお願いいたします。
溝口様
しばらく来ないうちになんだかすごいことになっていますね。
山尾悠子様、復活おめでとうございます。『夢の棲む街』は実家の本棚にあると思います。
今度帰ったらさがしてみますね。『幻想文学』もさがさねば。
http://village.infoweb.ne.jp/~wanderer/index.htm
細田さんのリンクから飛んできました。稲葉ともうします。お見知りおきを。
山尾悠子様
初めまして。ご復活おめでとうございます、と言うより、ありがとうございます、かな。
今を去ること20年前の、SFファンの小僧っ子だった自分のことを思いだして、胸が熱くなる。
山尾悠子というのは自分にとってそういう作家だったのか、とちょっと驚いております。
考えてみると『角砂糖の日』というのは、私が自分の金で買った唯一の歌集でした。
数年前に岡山に赴任してきた際も、「ひょっとしてこの地に山尾悠子がいるのか?」との感慨を
覚え、古本屋で『奇想天外』や『SFマガジン』のバックナンバーをあさったりもしたものです。
『SFへの遺言』で小松左京氏が「山尾悠子は筆を折った」ともとれる発言をなさっていたのが
つい最近ですので、とても残念に思いつつあきらめていた矢先のこの驚き。とても嬉しく思います。
現在オーストラリアに長期出張中の身ですが、是非新作を拝読させていただきます。
それでは、ご挨拶まで。
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~sinaba/inabahp.htm
うかれて作家山尾悠子について語ってしまいました。ご笑覧下さい。
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~sinaba/books/books.htm
こんばんは、溝口@管理人です。
稲葉先生>はじめまして。稲葉先生にも書き込んでいただけるとはとても嬉しい限りです。
#あ、ぼくも経済学専攻なものでして。三一書房版はまだ入手できそうな感じなのですが、
今出版社自身がちょっともめているみたいなので……。ぼく自身は去年注文して買った口
ですので。
ダサコン賞関連なのですが、投票フォームができて投稿しやすくなりました。是非皆様の
清き一票をお願いします。あと、合宿の方ですが二週間を切りました。参加希望の方は
メールをくだされば幸いです。まだ余裕がありますので。
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4553/list.html
動揺しています。宮風です。
山尾悠子様
御復活おめでとうございます。あなたが少し指を動かしただけで、
周囲が激震しております。これからのますますのご活躍を心よりお祈りいたしております。
もっとも、すごい御活躍をされると僕は窒息するかもしれません。
しかし、ここへ来て日本のSFシーン、文学シーンは
いったいどうなっているのでしょうか。
まったく目が離せないではないですか。
まるで何かの運動が起きているかのようです。
これは僕も頑張らないと。(何を?)
それでは、失礼しました。
しばらくご無沙汰しておりました。といっても前に一回ディクスン・カー関係で書き込んだだけで
したが。
山尾悠子さんの復活に心の底からの感激に耐えません。
実は他の方も書いていらしゃいましたが、22年前SF同人誌「星群」の年一回開催しておりまし
た「星群祭」に山尾さんが参加してくださったことがあります。
その頃私は、入り立ての同人だったんですが、どういう分けか前日の合宿に山尾さんが立ち寄って
くださったことがありました。
そして何故か古株の方々がその時いらしゃらなく、私がお茶を出して応対させていただいたという
今から思えば信じられない経験があります。
確か、風見潤さんとご一緒だったと思います。何を話したが、その時もその事態に呆然としてし
まって覚えてないのですが、別冊新評のグラビアのポートレート(山尾さんのお写真)の横にサイ
ンして貰った・・・(^^)
まだ、中学生で合宿に参加出来なかった菅浩江さんが羨ましがっていたのを思い出します。
まだ「夢の棲む街」は刊行されてない頃ですね。
その時の「星群祭」のレポートは私が書かさせてもらいました。
そのあと2回ほど「星群」の本誌にエッセイを寄稿していただいたと思います。
そういえば翌年の「星群祭」にも参加していただいた。
私もあの頃は十代最後だったので懐かしく、山尾さんの復活で思い出させていただきました。
どうか、山尾悠子様 これからも新作を続けて発表して下さいませ。
Ps. アサヒグラフのグラビアも持っております・・・
意外なことに、私は今までクーンツの作品はおろか、名前すら知り
ませんでしたが、ネット上で色々なサイトを見学しているうちに、
彼の名前と作品を知りました。
で、とりあえずとあるサイトで出てきた作品『ウォッチャーズ』を
購入して読んでいたのですが、面白いですねぇ。
何が面白いって、まだ半分も読んでいないのですが、情景を思い浮
かべやすいのと、カフカの作品と併読しているせいか、クーンツの
作品がスムーズに読める(笑)。
そして最近また読み返しているのが『蝿の王』だったりします・・・。
アド・バードは・・・買ったのは良いのですが、まだ読んでいません。
そうそう。
小松左京さんの作品で何かお勧めのがありましたら、是非教えて下さい。
あまりに作品がありすぎて・・・。
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
やっぱり10年前には生まれたかった(羨望)。皆様の書き込みを読んでいるともう本当に
リアルタイムで山尾さんの作品を読まれていたんだなぁと思うと思うと……。でも、新作が
今後読めると思えば嬉しいですが。(「アンヌンツィアツィオーネ」是非読んでみてください
>未読の方々。幼少期にもしかすると出会った「不思議」を思い出すのではないかと。)
MADJACK様>
あ、『ウォッチャーズ』傑作ですよ。クーンツ的SFホラーというか。彼の作品の中では一二
を争う面白さですね。まあ、ゴールデンレトリバー好きなら百倍楽しめますが。あと、SF的
なやつならば『ライトニング』をお勧めしておきます。泣けます。
小松左京はまだ長編しか読んでいないのですが、『復活の日』お勧めです。
インフルエンザが超恐いです。あとやっぱり『果てしなき流れの果てに』はとにかくスケール
がでかい!説明しずらいのですが、時空を超えたすごい作品といえるでしょう。
あとは奇妙奇天烈さでは『日本アパッチ族』とかですが……。あ、前者二冊はハルキ文庫
から出ていますよ。
いやぁ、先月26日に、SF大賞のパーティがあって(この度は徳間
書店の文芸3賞合同祝賀会、なんだそーだ)間遠になってしまった。
腰痛もちには、東京への空路による往復、立食パーティ、二次会など
は大変、キツイのである。帰宅して、連日、鍼とマッサージの日々で。
んなわけで、以下、亀レスもありますが、そこんとこ、よろしく(^^;。
>KAZUTO 様へ
あ、事情は、(山尾さんからも、またもやメール頂いてしまって(^^;)
了解いたしました。ちょっと、私も誤解していた部分があるみたいで、
申し訳ない。ただ、山尾さんも言及されていたことですが、テキスト
へのリンクは、もし山尾さんがOKしてくれたならば、著作権法上は
なにも問題がないんですね(過去のことは、もう仕方ありません……
だって、相手が、どこにいらっしゃるのかも判らなければ、しよーが
ないもんなぁ(笑))。今後、山尾さんが、心変わりされて、もし万一
テキストにリンクを張っても構わない、と仰言るのであれば、その時
は、晴れて、フルテキストも備えた、唯一の山尾悠子Webサイトと
して、存続ねがえたら、と(これは今でも)思っていました。だから
タイミング的には、ちょっと、惜しいかな、と感じたわけです。
まぁ、ともあれ、さっき見たら、もう新作も更新されているようです
から、今後とも、山尾ワールドという黄金の蜜へ、未然のファンたち
という蟻さんを、お誘いください(^^;)。地道な活動を応援してます。
>カナザワ様へ
>>本題とは無関係ですが、私、野阿さんのファンでもあります。HP
>>も拝見させていただいております。私の先輩二方による昔のインタ
>>ビューなどあって、楽しませていただきました。
>>誰が賛同してくれるかわかりませんが、私的日本SFの最高峰は、
>>『果てしなき流れの果てに』でも『百億の昼と千億の夜』でもなく、
>>『兇天使』なのです。
ありがとうございます。m(_ _)m (でも、オレ的な日本SFの最高峰
は、やはり「果しなき流れの果に」と「百億の昼と千億の夜」だった
りして(^^;)。しかしながら、ご声援、感謝いたします。
先輩云々というと、ひょっとして「うん」や「すん」関係の方かな?
いやぁ山形クンは、なんか最近、大変みたいですけど(笑)。こないだ
ミャンマーから絵ハガキをもらいました。今頃は、バンコックかな?
一体、何をやっておられるのか、よく判りませんが、まぁ、頑張って
ほしいもんであります(^_^;)。
>溝口@書物の帝国さまへ
あ、家主さま、どうも、いろいろとお騒がせしております。_(._.)_。
時間や、世代を越えて、やはり、山尾悠子さんという作家は、永遠で
あるのだなぁ、と、感慨を新たにいたしました。若い世代のファンが
増えることは、作家本人にとっても、うれしい喜びです。よろしく。
>「ひるまのや」様へ
>>蛇足;野阿さんの読んでいたニフティの某所で件のページの話
>> 題を出したのは自分のような・・。そのときは別ハンドルで
>> した。
うーん。申し訳ないんですが、私、その時、どのCUGで、この件に
関するアーティクルを読んだのか、さっぱり憶えてないんですよねぇ
(こないだ、ログにGREP かけたんだけど、出て来なかった(:_;))。
でも、感謝いたしております。「ひるまのや」さんのポストがなけれ
ば、私が KAZUTO さんのページを知ることもなく、ひょっとしたら、
山尾さんの今回の復活も、なかったかも知れない(^^;ゞ。
いやあ、つくづく、ファンは有りがたい存在、っす。
でわ、皆さま、あとは、作品にて。
再見!
http://www.lib.kyushu-u.ac.jp/staff/noah/noah.htm
小松左京については溝口さんも書かれているように「果てしなき流れの果てに」「復活の日」が
長編としては必読だと思います。「継ぐのは誰か?」を加えれば昔、三部作と言われていましたが。
(話のつながりはありませんが・・・)
あと短編としては「ゴルディアスの結び目」「お召し」「岬にて」「お糸」などが良いと思います
が・・・
それ以外の短編ではまだ復刊(ハルキ文庫等)されてないようですが「旅する女」をはじめとする
女シリーズもお勧めです。かって出た「流れる女」の文春文庫版の解説はそれこそ山尾悠子さん
だったと思います。
「少女を憎む」「闇の中の子供」も捨てがたい・・・ううぅ。
あと近年ジャストシステムの作品集で復刊なった「地球を考える」という対談集もいいのですが・・・
もはや語られている内容が古くなっているのかも知れません。
実は先日チャットで小松左京の作品について
話してくれた人がいて、その人曰く
『なにがどうなってんだかわからないうちに、
どんどんとりかえしのつかない状況になっていく、
そんな話が多かった。』
だそうで、ますます読んでみたくなりました。
お教え下さった方、ありがとうございました。
>Dupin 様へ
アサヒグラフに記事があるという情報は知っていたのですが、現物までは確認できていなかった
ので、あるとわかってちょっと得をしました。感謝します。これは深夜叢書社の斎藤氏が書いて
いたもの、だったかな。
話は変わって、
リアルタイムで読んでいたわけではないために当時山尾悠子がどういう評価を受けていたかがわ
からなかった者としては最近のここの書き込みは興味深いです。山尾さんについて触れたものは
活字になったものが非常に少ないんです・・・。最近までSF界での評価が高かったのか低かっ
たのかすらさっぱりわからない状態。全体的にはどんな感じだったんでしょうか。
(愛読者の反応は予想がつくんですけどね(笑))
山尾様、無事、宇宙からのご帰還をお祝い申し上げます。あちこちのボードに顔を出す
若輩の者です。先日、この掲示板で幻想文学の話を知り、さっそく購入いたしました。
美しいの一言でした。宝石のような言葉とは、あのような語り口のためにあるのでしょ
うか。野阿さんのご苦労も、掲示板で知りましたが、私が同じ立場なら同様に、山尾さん
の帰還に双手をあげて、サポートするのは当然でしたでしょう。これからも、どうぞ
私どもに、若手にもよろしくお付き合い下さい。どうも、夜明けは近いようです。浅暮拝
>溝口様
さいきんよく夜中に掲示板の不調があるのは周知の通りですが
踊るらいぶらりあんさんのところ(tcup4)で過去の発言の消失がつづけてありました。
近辺の掲示板でも同じく消失しています。
イタズラの可能性もあるとは思いますが、
一応まめに過去ログをとるなどの対策をとったほうがよいかと。