ヴァンスの原稿 投稿者:カナザワ  投稿日:03月18日(水)10時43分22秒


やまなださん>ヴァンスの生原稿、見られますよ! The Jack Vance 
Information Page(http://www.massmedia.com/~mikeb/jvm/)
にmanuscriptという項目があって、そこにあります。ここにあるもの
は七色とまではいきませんが、たしかにカラフルです。私は余白にまで
びっしり書き込まれた推敲の跡に感動して、マックのスタートアップス
クリーンにしてしまいました。comicのページには、The Dying Earth
のマンガなんかもあります(でも重い・・・)。
Jack Vance Archive (http://vance.hm.nl)からもたどっていけます。
こちらには、100kbをこえる超完璧なビブリオグラフィーがあります。

PICTOMANCERさん>
シルヴァーバーグはひとりで雑誌一冊埋めたこともあるそうですからね
え。やはり雑誌としては、新人(しかも当時まだB級)作家ひとりをし
じゅう載せるというのは、メンツにかかわるのでは?でも案外ただの趣
味でやってたのかもしれませんね。そういえば日本でも草上仁が変名を
使って同時にふたつの短編をSFMに載せたことがありましたが、これ
も本人がそうしたかったからというだけの理由らしいです。

ヴァンスの生写真 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月18日(水)19時07分16秒


こんにちは、溝口@書物の帝国です。

風野さんのページの日記を見ていたら、高野書店が西口に移っていたこ
とが判明してびっくり。だから芳林堂の上になかったのね。(ずうっと
探したのですが、なかったんで(;_;))

カナザワさん>面白いサイトですねぇ。ヴァンスの生写真見ました。こ
わもてそうな方ですね。(左腕の黒い染みは果たして何だろうか...
うーむ。)あと推敲も見ました。ありゃ、なかなか壮絶なものがありま
す。面白いサイト教えてくださってありがとうございます。m(_ _)m

熊倉さん>熊倉さんの押し入れは四次元ポケットかと(笑)。いやはや、
見なくなった本や知らない本の話が聞けて嬉しい限り。ムーア&カット
ナーってそんなにペンネーム持っていたのですか...知っているのは
ハヤカワから出ている夫婦ものだけだったもので。他に有名な作品って
あるんですか?

ima#さん>ブリンの翻訳も久しく出ていないですよね。まったくもっ
てどうなっていることやら。酒井氏が訳すと思うのですが、早く訳され
ないかと。まあブリンの作品がすべて読めるのはつまらないとは評判の
ポストマンのおかげでしょうけれど(笑)。

PICTOさん>ぼくのところの『夜の翼』にシルヴァーバーグのペンネー
ム一覧があります(笑)。さすが小説工房と揶揄されただけある。今か
ら『いまひとたびの生』とか読もうと思っている所ですが。

かっこいいなぁヴァンス 投稿者:やまなだ  投稿日:03月19日(木)11時34分45秒


 カナザワさん、どうもありがとうございます。
あの生原稿の推敲は凄いですね。色云々もさりながらあの修正の書き
込み!思わずひれ伏し・・・あの刺青はやっぱ船乗り時代にいれたの
かな。

カットナー&ムーア共作のめぼしいやつ(邦訳された美味しい作品)
はルイス・パジェット名義かカットナー名義で実は共作の二名義がほ
とんどではないでしょうか。

池袋古本屋事情 投稿者:風野春樹  投稿日:03月19日(木)16時55分23秒


溝口さん>高野書店は、西口を出て右手に移ってしまいました。移って
からは芳林堂上にあったころの重々しい雰囲気がなくなってしまったの
が残念。文庫もけっこうあるし、普通の古本屋という感じです。でも、
2Fに上がればけっこうディープなので一安心。
立教大学そばの古本屋(名前失念)はリニューアルしたらコミック中心
になってつまらなくなってしまいました。そのうち、古本屋めぐりオフ
でもしましょうか(笑)。

すいません、みなさん、東京ローカルな話で。

池袋 投稿者:中野  投稿日:03月19日(木)20時42分17秒


風野さん>
>立教大学そばの古本屋(名前失念)はリニューアルしたらコミック
>中心になってつまらなくなってしまいました。

これは夏目書房でしょうか?私も池袋の古本屋にはよく行きますので。

古本屋めぐりオフをするならご一緒に(笑)。


どうなる、ローダン!?その他 投稿者:カナザワ  投稿日:03月19日(木)22時34分05秒


 知らなかったんですが、松谷健二さんが亡くなられたそうですね。ニ
フティのSFファンタジーフォーラムを久しぶりにのぞいたら掲示があ
りました。こんなタイトルをつけましたが、ペリー・ローダンを読んで
いない私にとっては、大好きなイタリア作家ディーノ・ブッツァーティ
の本邦初紹介作品の翻訳者、としての印象が大きかったです。その作品
「戦艦の死」が載ったSFMと、後にこれが「戦艦"死"」と改題されて
収録された銀背の『偉大なる幻影』は、いまもうちの本棚の特等席に納
まってます。

ところで風野さん>ぼくも引っ越し後の高野書店にはじめて立ち寄った
ときは、まさかこれが高野書店とは気づかずに入って、二階に上ったら
おお、なんか見たことあるレイアウト、と思ってはじめて気がつきまし
た。でも、ディープ系の棚が少し減ったような気がして残念。よく行く
トンカツ屋に近くなったのはよかったのですが・・・。

それから溝口さん>SFMの200号、近所で二冊目をゲットしましたの
で、もし御入用でしたら、あるいは他で探して見つからなかったら声を
かけてください。

どもども 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月19日(木)22時56分00秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。
近々Logをhtml化して公開いたしますので、よろしくお願いします。
ルイス・パシェットってムーア&カットナーだったんですね。知らな
かった。>山名田さん。

ちょっと東京ローカルな話になります。申し訳有りません。
風野さん>是非やりましょう!>オフ。高野書店今度お金が入ったら行
こうと思っております。いやはや最近貧乏なもので(流石に資金が尽き
て来ました...)本屋に寄らず家に戻る日々が続いております。(苦
笑)池袋は詳しくないので、是非教えてくださいませ。ファントムとか
ジュンク堂とかしかチェックしていないので。

中野さん>ぼくの活動範囲は東横線沿線と中野、高円寺、早稲田、神保
町なので池袋は盲点でした。もし古本屋巡りをするのであれば、やりま
しょう!(^_^)

カナザワさん>山形大学の教授だったんですね。>松谷氏。ぼくそれも
知りませんでした。松谷氏というとフランケの翻訳の方が先に頭に浮か
ぶ自分はおかしいのかな?うーん。ローダンはあとちょっとでそろえて、
きちんと読もうと思っているのでその矢先に「山登り5日、翻訳2日」と
ささやかれていた松谷氏が亡くなったのを知ってショックを受けました。
ゴルテルの『ソフィーの世界』の翻訳者で有名な池田さんが松谷氏のよ
うなペースでいけるか、というと疑問が...。
#松谷氏はどこまで読まれていたのかな?>ローダン。
SFMの方は実費+送料をお支払いしますので、是非購入させてください。
よろしくお願いします。m(_ _)m

C.L.Moore 投稿者:PICTOMANCER  投稿日:03月20日(金)01時04分08秒


カナザワさん、シルヴァーバーグの疑問に答えてくださってど〜もで
す!日本の漫画家さんだと、作風によってペンネーム変えるってのは、
よくあるケースみたいですが、なるほど、複ペンネームは編集の事情な
んですね。納得お得。それにしても、ひとりで一冊埋めるたぁ、スゴイ
です。さっすが「工場」シルヴァーバーグ。

kumakuraさん、私が読んだパジェットの短編は、「妻が急にニュータ
イプに進化した男」の話で、どっかのアンソロジーでした。
銀背じゃありません、だって銀背で短編集シェクリィしか持ってない
し。

文調がど〜読んでもムーアなので、「あ......このパジェットってもしや
」と思ったら、案の定ムーア夫妻のペンネームでした。
ある意味、スゴイっすね。文体だけで作家がピンと来るの、ムーアくら
いです、私。

買えよ:-D 投稿者:邪楽  投稿日:03月20日(金)09時53分26秒


先日本屋へ行った際、以前お気に入りと書いた創元(元サンリオ)の
ディック作品「ヴァリス」「聖なる侵入」のカバー絵作者を確認しま
した(…ということは、持ってないのだな):-D。
藤野一友という人の作品で、福岡市美術館に所蔵されている、れっき
とした現代美術作品だったのですね。こういう絵を文庫のカバーに使
うというのは、珍しくないのでしょうか?
また、前にどなたかが書き込まれてた、名前が半分カタカナなんとか
さんは、どんな作品のカバーを描いたのでしょう?

>溝口さん
「デューン」の主役は、カールではなくカイル・マクラクランですね。
個人的には、ファイド・ラウサ役のスティングがお気に入り。

>知性化三部作
…の第三段て、「知性化戦争」じゃないんですか?「サンダイバー」
「スタータイドライジング」「知性化戦争」の順番だと思ってた…か
んちがいかな?

スティング 投稿者:やまなだ  投稿日:03月20日(金)15時31分44秒


 スティングといえば、以前「ゴーメンガーストというSF小説を映画化
したい」とか音楽雑誌のインタビューで言ってました。
『ゴーメンガースト』読んでるのは凄いが、音楽性とはだいぶずれてる
なぁ。スティアスパイクでも演る気だったのかな。

スティング 投稿者:kumakura  投稿日:03月20日(金)16時58分05秒


うはは、「スティアパイク = スティング」ってピッタリかも(笑)。ん
で「タイタス = マクラクラン」(笑)。「ニューロマンサー」の映画化
で「ケイス = ピーター・ガブリエル」っつー話もあったな(笑)。

藤野一友とコックリさん 投稿者:カナザワ  投稿日:03月20日(金)18時52分12秒


邪楽さん>
ヴァリス三部作は、中身よりもむしろあの藤野一友の絵のほうが好きで
した。1988年に目黒区美術館で「美術史探索学入門」という展覧会が
あり、そこで取り上げられた五名の作家の一人として出品されていたの
を見に行った覚えがあります。日本版OMNIの1984年8月号には、六
頁ほどの小さな特集が組まれています。澁澤龍彦の『貝殻と頭蓋骨』と
いう本に収録されたエッセイ「琥珀の虫」には、三島由紀夫邸で催され
たコックリさんの会に、澁澤夫妻、奥野健男夫妻とともに藤野一友も招
かれたときのことが書かれていますが、藤野が、「お稲荷さんの霊を呼
び出そうとして、しかつめらしい顔をして何度も呪文を唱えた」が、「
霊は一向に現れなかった」そうです。おっしゃるとおり、バリバリの現
代絵画の作品がSF系文庫の表紙を飾る例はあまりないみたいですね。
ぱっと思いつく限りでは、山尾悠子の『夢の棲む街』が、長沢秀之の
絵を使っていたのくらいでしょうか。これは著者の要望で実現した、と
いうことをどこかで読んだようにおもいます。サンリオ文庫にはもう一
冊藤野一友の表紙のものがあったと思うのですが・・・コリン・ウィル
スンかなにかだったかな?

溝口さん>
SFM200、今日送っときました。本体が100円だったので、送料にお金
をかけることもないかと思い、書籍郵便にしました。なにしろ本が煤を
かぶってるような店だったので、あまり美本でない点はご容赦ください。
お代はまたこんど、なにかあったときにお返しいただくということでい
かがですか?

いろいろと 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月20日(金)23時30分31秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

中野さん、今日の収穫はいかがでしたか?ぼくも都合がよければとって
も行きたかったです。最近発見した「絶望書店」さんという所に探求書
を出したら、燃えられました。うむむ。

PICTOさん>凄いですね。文体でぴんとくる、というのも。ムーアファ
ンなんですか?いやはや奥が深すぎて驚き驚き。

邪楽さん>いやはやいやはやいやはや。カイルでした。すみません。
(なんか確認しないで打ち込むとだめですね。)私は『ヒドゥン』の刑
事役で惚れました。あの神秘的な感じがポウルって感じだったんですが
。知性化戦争、続編が出ているみたいでいつ翻訳されるかなと。

 山名田さん・熊倉さん>うーん、<ゴーメンガースト>あまりの分厚さ
にめげています。しかしあの快作を映画化するとなるとすごいことにな
りそうですが。映画化された時にどんな俳優がどんな配役になるのかと
ても気になる所ですが。私の場合、是非映画化されて欲しいのは<スチ
ーム・パンク>作品群。脳裏には配役が浮かんでいるのですが、なかな
か難しいかもしれないなぁ。

カナザワさん>さ、流石お詳しい。ヴァリス3部作のイラストレーショ
ンはとっても妖しくて好きです。そういえば、シルヴァーバーグの『時
間線を遡って』もヴァリス的な雰囲気のイラストレーションでしたね。
200号、お送りしていただいてありがとうございます。到着次第、お礼
をさせていただきますので、どうかよろしくお願いします。これで、フ
ューチャーシリーズがすべて読めるとなると嬉しい限り。

収穫 投稿者:中野  投稿日:03月21日(土)00時00分17秒


 今日サンシャインアルパの古本まつりに行ってきましたが、収穫ゼロ。
とにかくSF度は低かったです。帰りに高野書店によって『さらば ふ
るさとの惑星』ホールドマン、『解放されたフランケンシュタイン』
オールディスを買いました。

ああ......カイル! 投稿者:PICTOMANCER  投稿日:03月21日(土)00時29分53秒


 >凄いですね。文体でぴんとくる、というのも。ムーアファンなんで
すか?

溝口さん、ムーアの小説読んだことあります?すっげー特徴ある耽美
派の文調なんですよ。ムーアの筆致なのか翻訳の仁賀克雄のそれなの
かはわかりませんけど。

ある意味、「漫画」のイイところ取りってカンジがします。マンガっ
て、画風で作者がわかるじゃないですか。でも、小説ってそこまで差
別化がない。ムーアとか、ベスター(反則クサイな......)とかって、
その人だ!とわかる文調を編み上げた、って意味で大成功じゃなっか
って思います。

うう......「カイル」っつったら
ターミネイターのマイケル・ビーンに決まってるじゃないですかぁぁ
ぁぁ!よしんば! カイル・マクラクランのカイルだったとしても、
ヒドゥンぢゃなくってツイン・ピークスです! FBI捜査官なのは一緒
ですけどもね。ケイス = ピーター・ガブリエルは賛成。

未来大将 投稿者:kumakura  投稿日:03月21日(土)02時03分27秒


 キャプテン・フューチャーといえば、ハヤカワ文庫のアンソロジー「
太陽系無宿」に「鉄の神経お許しを」って短編が入ってるんですが、
これは押さえてます?

サーバー復活! 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月22日(日)22時41分06秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

カナザワさん>200号ありがたく受け取りました。感謝です。土曜日に
ぱらんてぃあの方に遊びに行かせていただきました。やはり、シマック
の『都市』は終章があるのとないのではまったく違ってしまってつまら
ないとか伺いました。とても感謝しております。後日別の形でお礼を致
しますので、よろしくお願いします。

PICTOさん>実はムーアは名前だけで読んでいないという自分ですが、
それほど特徴があると聞いてしまったのであれば黙ってはおれません。
絶対読んでみます。たぶんですが訳者さんの力量ではないかと思います。
しかし、なるほどと思います>文体・雰囲気など。
カイルは「ツイン・ピークス」は映画版しか見ていないので、よくわか
らないのですが、カイル君が頑張ってくれているのは確か。ターミネー
ターのマイケル・ビーンは好きですよ。(『アビス』での発狂の過程は
見逃せない。)

今日タワーレコードに行ったのですが、洋書コーナーが充実しています
ね。不思議にテッパーの一連のシリーズとベン・ボーファの新シリーズ
が妙に充実していました。今日はカードの新作を購入しましたけれど(
ハードカバーだったので少々高い...でも読みます。)読み終わった
らまたレビューをしようと思っております。翻訳はカードの作品は『消
えた少年たち』の売れ行き次第かと思っております。

太陽系無宿 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月22日(日)23時23分29秒


どうも、溝口です。

熊倉さん>一応押さえております。ということで持っていないのが、
そのキャプテンフューチャーが載っている増刊号だけという状態です。
まあ、気長に探してみることにします。整理の方はいかがでしょうか
(笑)。

ほら来た「アビス」:-D 投稿者:邪楽  投稿日:03月22日(日)23時32分52秒


 >溝口さん
やっぱり「アビス」ですよね(なんだ?やっぱりって)。
カードのノベライズも素晴らしい!見つけたら、これは「買い」です!

>カナザワさん
いまはありませんよね。日本版OMNIって。なんで、藤野一友の特集だ
ったのでしょう?:-D
三島と交友があったということは、結構年季の入った画家なんですね。
作風はなかなかポップ(?)な面もあると思ったので、もっと若手かと
思いました。色々、勉強になりました。ありがとうございます。

>ケイス=ピーター・ガブリエル
…って、ちょっと濃すぎ…いや、別にキアヌにしろといってるわけでわ
ないが。

>PICTOMANCERさん
また「哀愁の未来戦士」に振りましたね。 :-D
やっぱりビーン(混同注意)は「アビス」なんですよ(なんだ、やっぱ
りって)。「アステロイド」はご覧になりました?

はじめまして 投稿者:加藤 輝幸  投稿日:03月23日(月)00時43分03秒


はじめまして、加藤です。
いつも楽しく拝見させてもらっています。
溝口さんの本の購入量には、とくに圧倒されています。
私も少なくともハヤカワ文庫SFはすべて揃えたくなりました。
それでは。

蔵書整理 投稿者:kumakura  投稿日:03月23日(月)02時30分50秒


まだやってます(笑)。ダブってる本が既に 100 冊近く判明。モノによ
っては同じ本が何冊もある(ハヤカワ文庫の「宇宙兵ブルース」なんて
新旧取り混ぜ 5 冊(笑))ので、実質 70 冊ぐらいに落ち着くでしょうけ
ど、これを全部長田さんのところの「提供本」に載せてもらうのももの
すごい負担をおかけしそうなので、どんなもんかと思案中です。自分で
ページ作った方がいいかも。

CSV ファイルに通し番号(ハヤカワ文庫の SFxxxx とか)のレコード作
ってないのに気付いてちょっと途方にくれてます(笑)。

どうもです。 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月23日(月)13時32分15秒


どうも、溝口@書物の帝国です。

加藤さん>はじめまして。おうわさはかねがね伺っております。原書
50冊というのは凄いですね!やっぱりこつみたいなものはあるのでし
ょうか?ハヤカワSF・FTコンプリートまであと少しなのですが、なか
なかうまくはいかないです。お薦めの作品など教えていただけると幸
いです。m(_ _)m

邪楽さん>先日ようやく入手しました。私が最近愛するカードの作品
ですから入手しました。しかしビーンはやっぱり『アビス』だと私は
思っております。(うんうん)。あのだんだんと狂気に向かっていく
過程が凄いかと思います。あ、私まだ「コクーン」と「アビス」の区
別がうまくついていないかもしれないです。以前混同して恥ずかしい
目にあった記憶があります。

熊倉さん>100冊!!!すごいですね...よければ別の方からも提
供のお知らせが来ているのでそれと併せて私のページでアナウンスし
ましょうか?でも100冊Wると置き場も大変では?あ、増えた本はど
うしていますか?>熊倉さん。ぼくは最近はプラスティックの洋服入
れにぶち込んでいますが。本が増えるとその意味では確保スペースを
どうしようかというジレンマに陥りますが。

ああ、ついに… 投稿者:邪楽  投稿日:03月23日(月)23時08分33秒


ハヤカワの「宇宙の戦士」が「スターシップトゥルーパーズ」になっ
ちまった…しかも、中身はおんなじだし…何も知らずにあの本を買っ
てから映画観に行った人は…「強化服はいつ出るねん!」
…と、激怒するでしょう。せめて、口絵くらい映画のスチルと差し替
えりゃいいのに…って、該当するシーンがなけりゃしょうがないか…
そう考えると、口絵も挿絵も全部映画スチルに差し替えた「砂の惑星」
が、いかに原作に忠実に映画化されていたか、がわかりますね(そうか
?)。:-D

あれって 投稿者:こじましゅういち  投稿日:03月24日(火)00時03分02秒


原作に忠実に映画化してるんでしょうか、「スターシップ・トゥルー
パーズ」。なんかチラシの売り文句見ると、「クエンティン・タランテ
ィーノも絶賛!」とか書いてあるし、公式サイトを見てみると、なんか
ものすごくノーテンキな感じだし。あの延々続くズイム軍曹のシゴキと、
タランティーノ風与太話の間には、どうも暗くて深い溝があるような気
が(笑)。

しかし、仮に強化服が出ても、スタジオぬえデザインでなかったら、結
局納得できないかも…。