リンクしてもよろしいでしょうか? 投稿者:ぼつ  投稿日:03月29日(日)22時06分40秒


溝口さんへ
はじめまして。ハンドル名、ぼつといいます。
没のホームページというのを運営しています。まだコンテンツは少ない
ですが、みなさんのお役に立てる場所を目指しています。
現在、リンク集の拡充を図っているところです。ついては、
書物の帝国にリンクしてもよろしいでしょうか?(ぼつ)

歴史と道徳哲学 投稿者:邪楽  投稿日:03月29日(日)23時17分34秒


今月のSFマガジン、「スターシップトゥルーパーズ」とハインラインの
特集でしたね。マイケル・アイアンサイドが何の役か気になってたんだ
けど、何と現場に戦線復帰したデュボア先生だと知って、がく然!すご
い、話だなーおい。

押し入れから「宇宙の戦士」を引っ張りだしたら、一緒になぜかホーガ
ンの「星を継ぐもの」が出てきた。すっかり忘れてたが、持ってたんだ。
:-Dしかも、帯付き初版だし…古本屋で買ったのかな?

 >溝口さん
題名って、Subjectの"BE A SUPERMAN"(R抜けちゃった)ですか?
YMOの「テクノドン」というアルバムの一曲目で、バロウズのコメント
をフィーチャーしてるんです。本人の声を聴きたい人は、聴いて下さい
。曲もいいよ。

はじめまして 投稿者:Okko  投稿日:03月29日(日)23時43分46秒


ずいぶん前から読んでいましたが、掲示板に書くのは苦手なのではじ
めてです。やまなださん:わたしも"Starship Trooper"と聞くと、
真っ先にYESの曲の方が浮かびます。ハインラインの作品タイトルとな
ると「宇宙の戦士」になってしまいます。

In the Upper Room 投稿者:風野春樹  投稿日:03月30日(月)00時11分29秒


3月20日の日記にあるテリー・ビッスンの短編、読んでみたいなあ。
In the Upper Roomというタイトルは、たぶんマヘリア・ジャクソン
のゴスペルからとったんだと思うんですが、この曲、私は大好きなん
ですよね。「イエスのまします上なる部屋で、主とともに語り合う」
という内容の歌なんですが、ビッスンの作品もやっぱり宗教的な話な
んでしょうか。

ハインラインっつーても 投稿者:はやし  投稿日:03月30日(月)12時19分24秒


はやしです。

> ハインラインの短篇
ハインラインは実は好きな作家ではないので、お勧めは少ないのです
が、傑作集2『輪廻の蛇』収録の短篇はハインラインらしさが薄い分、
読みやすくて好きでした。「歪んだ家」とか「象を売る男」(だっけ
?)とか。あと、未来史の短篇は外れが少なく、「鎮魂歌」(だっけ
?「月を売った男」の続編)はとくにお勧めです。 個人的に一番面白
かったのは、広瀬正「時の門を開く」(『タイムマシンの作り方』収
録)を読みながら、「時の門」(傑作集4『時の門』)を再読する事だ
ったのですが(笑)。

> リンク
あんなページでよろしければ、ぜひお願いします。あ、こちらもリン
クさせていただいてよろしいでしょうか。

こんばんは 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月30日(月)21時57分33秒


どうも、溝口@書物の帝国です。

長くなるので分割をさせていただきますね。もうそろそろ過去のアーカ
イヴを公表できると思いますのでちょっとお待ちください。
#キース・ロバーツの『パヴァーヌ』が入手できそうなので、今幸福で
す。家宝に指定いたします。

邪楽さん>今月のSFMはハインラインの特集号で、結構読みごたえがあ
りますね。まだ全部は読んでいないのですが、未訳の中編は結構面白そ
うですね。リストを見ると結構ハインラインはやくされているんだなぁ
と痛感しました。CDはちょっと探してみます。バロウズの生声はちょっ
と聞いてみたいんで。

Okkoさん>おお、どうもありがとうございます。m(_ _)m。今後も暇
があったら本の感想など教えてくださいね。やっとキース・ロバーツの
『パヴァーヌ』ゲットできそうです。今後も「活字の海を...」期待
しておりますので。

ぼつさん>よろしくお願いします。ねころがーるさんのところでお見か
けしていたのですが、怪奇系の方なのでしょうか?一応ページを拝見さ
せていただいたのですが、私もホラー大好きです。こちらからも次回リ
ンクしますので、ちょっとお待ちください。

はやしさん>MLなどでお世話になっております。m(_ _)m。ラファテ
ィのソースが充実している+SFMの情報がとても有用なので、よく見て
おります。ラファディといえば、先日『トマス・モアの冒険』を購入し
たのですが、私にとってはラファディの長編はファースト・コンタクト
なのなもので、戸惑っております。いかがだったでしょうか?

In the Upper Room 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月30日(月)22時30分13秒


テリー・ピッスンの短編ですが、こんな具合です。>風野さん。私の
英語力はあやしいので「こんな雰囲気」ということで。なお前半のさ
わりだけをちょっとだけ。

「少し寒さを感じるかもしれません。」と付添人は私に言った。私は
装置の中に入って仮想現実世界を体験しようとしているのだ...。
気がつけば私は日の当たっている優雅な雰囲気の部屋にいたのである。
”彼女”は窓のそばで通りを眺めていた。”彼女”は古風な洋服を着て
いた。そして台所と思われる場所にも”彼女”はいた。彼女は他の服装
になっており、彼女の側に立ち、一緒に景色を見ていた。すると突然、
電話が鳴り、”彼女”は私に電話を渡してくれた。私は「これだけなの
か?」と尋ねたら、付添人によればデモということで、電話はシステム
から出ることを知らせるものということである。この世界が気に入った
ので、休暇ということも相俟って、私はこの仮想現実世界"Veep"を楽し
むために契約をすることにする。

責任者であるシスネロス博士(Dr. Cisneros)によれば、"Veep"シス
テムはベータ版であり、まだ未完成のシステムであるということで、ま
だ上層と中間の部屋のみが開かれており、沢山の部屋があるが、5日間
のツアーで十分であるということであった。他に様々な話をしながらも、
明日の9時からツアーは開始されるということで家に戻った。家ではい
つものように母親との嫌な会話である。そう、私は妻と離婚寸前だった
のである。母によれば、妻から別の手紙が来ていたということである。

 次の日、同じように機械の中の引き出しの中に入りこみ、夢の中を歩い
ているような気分になったと思うと、暗い木張りの図書館の中にいたの
である。”彼女”はそこにいた。”彼女”の名前は何というのか知らな
かったが、私は「Chemise」と呼びかけた。それはまるで自分の手を広
げて、持っていることを忘れてしまった何かを見つけだすような感じだ
った。部屋を移ると"Chemise"は服装を変えて、私を迎えてくれる。と、
ある部屋に入ったとき、私ははっきりとはしないが、助けを呼ぶ声を聞
いたような気がした。私は振り向き、鼠の穴よりも大きくはないアーチ
状の穴があるのを見つけ、腹ばいになってもがきながら、その穴に入っ
ていった。私は、窓のないコンクリートの床の通路にいた。そしてそこ
には赤い帽子をかぶった女性が座っていた。彼女は、「マーリンシステ
ム ソフトはほとんど動かない」というTシャツを着ていた。私は「Ch
emise?」と尋ねたが、その女性は「違うわ」と答えた。彼女は何をし
ているのであろうか?彼女によれば、私は今Veepの中におらず、プログ
ラムのループの中の並行して動いているということであった。彼女はプ
ログラマーで、最上層にいくために、彼の手助けが必要だという。いっ
たい彼女は何者なのか?最上層にはなにがあるのだろうか...?

とっても面白いです。ノン宗教SFです。むしろ、ソウヤー的かもしれな
いですが。

ジョン・ソール 投稿者:風野春樹  投稿日:03月31日(火)01時44分16秒


溝口さん>
ていねいな紹介ありがとうございました。なんだか謎めいた話ですね。
隠された意味がありそうな感じ。Chemiseって、いわゆる「シミーズ」
ですよね(笑)。ゴスペルからはタイトルを借りただけのようでちょっと
がっかり。

掲示板をまたがった話題になりますが、ジョン・ソールといえば、私と
しては「闇の中の少女」「暗い森の少女」「踊る女」あたりの暗ーい児
童虐待ものがお勧め。この救いのなさはクセになります。でも、間違っ
ても何冊も続けて読むようなものじゃありませんね。それから、ソール
でいちばん入手難な本といえば、文春文庫の「ゴッド・プロジェクト」
でしょうね(サンリオ版「殉教者聖ペテロの会」は別格として)。私は
これを入手するのに苦労しました。

更新が.. 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月31日(火)10時53分45秒


 こんにちは、溝口@書物の帝国です。

リンク集を更新したのですが、大学の方ワークステーションが停止し
ているようで更新ができません。とりあえず、4月1日にすべて更新す
る予定です。なので、没さん、ぜるさん、林さん書き換えはしたので
すが、ワークステーションのせい、ということでご勘弁ください。
(掲示板に更新しました、と書いたのですが4/1日になりそうです。
ごめんなさい。)

風野さん>おお、なるほど。やっぱり音楽に関係しておりましたか。
人名には弱いのでご指摘ありがとうございます。原文は女性の服装が
変化したりするという、ちょっと大人向けのVRSFです。ソールの
『ゴット・プロジェクト』って入手困難なんですか?知らなかった。
クーンツとは違ってバットエンドばっかりで、テイストレスなモダン
ホラーを求める人にはお薦め(?)かもしれないですね。しかし考え
てみるとソールはほとんど翻訳されているんですねぇ。驚き。

こんにちは 投稿者:ぼつ  投稿日:03月31日(火)11時40分49秒


溝口さんへ
 なるほど、そういうわけですね。お気になさらずに。私のほうこそ、
のんびりしていて後手に回ってしまいました。
没のホームページでは、さきほどから「書物の帝国」にリンクさせて
いただいております。こちらこそ、解説文等で何かありましたら遠慮
なくご指摘ください。だんだん輪が広がってきましたね。うれしい限
りです。ウチのページ、メインの本の企画はどうしても時間がかかっ
てしまうので、安易な更新(ボツ原稿の紹介とか)ばかりしていて恥
ずかしいです。そのうち何とかしようと思います。それではまた。
(ぼつ)

『パヴァーヌ』やっと入手投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:03月31日(火)23時27分42秒


こんばんは、溝口@書物の帝国です。

桜がきれいですね。桜を肴に幻想・SF文学かなぁと思う今日この頃
です。なので、ふらりと公園のベンチに座って文庫本を読めるいい
季節になりましたねぇ。

やっとキース・ロバーツの『パヴァーヌ』を入手しました。他に海
外SFノヴェルズも入手できたのですが、長年探していただけあって
嬉しい限りです。今大学のサーバがftpできないので、こちらに記し
ておきます。時間改変ものなんで、今後が楽しみです。そういえば、
林さんの日記を読んでいたんですが、先日野田大元帥の本を読んで
いたことを思い出してしまいました。いや、丁度行動される場所と
か一緒なんで。

古書ワタナベで以前ガラスケースにはいっていた『マッドサイエン
ティスト』を買おうかと思っていたのですが、やめてしまったんで。
伊藤典夫氏VS野田大元帥の本を巡っての闘いとか(笑)。今後もい
ろいろと回ってみますので、よろしくお願いします。

ぼつさん>今度は怪談話などをしましょう。社会思想社から『イギ
リス怪奇幻想集』というのが出ていますが、レ・ファニュとかブラ
ックウッドなどの初訳が入っていて面白そうです。とはいうものの、
読む本が多いので結構厳しいです。

それでは、先日福島編の講談社のアンソロジーにチャルペックのR.
U.Rが入っていたのに気づいて嬉しい溝口でした。

こんにちは 投稿者:ZERU  投稿日:04月01日(水)10時09分35秒


昨日は一日中、こちらにつながりませんでしたね。
うちのHPを訪れる人はまだまだ少ないですが、これからもちょくちょ
く宣伝するようにしますね。

今朝の四時すぎまで、ベン・ボーヴァの『Moonrise』を読んでいたの
で、眠くてしかたありません。長篇を読むと、やっぱりハードSFの人
なんだなあ、この人、って思います。短篇ではあまり、そんなふうには
感じなかったんですが。物語の前半は、月面基地を守るためにあるコン
グロマリットの社長未亡人と再婚した男が、未亡人の重度のマザコン息
子にナノバグで殺されてしまうというサスペンス仕立て。後半は異父兄
弟同志が月面基地の存続をめぐって火花をちらし、最終的には戦い合う
という冒険ものになっています。途中、どうでもいいようなエピソード
もあったりしますが、ストーリー展開がお昼のメロドラマみたいでなか
なか面白かったです。マザコン息子がいつ壊れるかと、ハラハラしてし
まいました(笑)

まさか、こちらからもリンクをはってくださるなんて思ってもいなかっ
たので、感激です。ありがとうございました。頑張って少しずつコンテ
ンツを増やしていきますので、また覗きに来てくださいね(^_^) 

4月1日 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:04月01日(水)11時16分17秒


こんにちは、溝口@『聖域』です。

今日は4月1日なんですけれど、「ホラ」や「嘘」にちなんだ短編や物
語ってないでしょうか?
嘘のうわさがパニックにつながるっていうのでもいいんですが。

ZERUさん>どうもありがとうございます。私も英語が苦手なもんで、
辞書を引き引きという感じで読んでおります。ボーヴァは最近よく本
屋で新作を見かけるので、頑張っているなぁという感じです。(翻訳
してくれぇ)ボーヴァの英語ってどうですか?ボーヴァって日本であ
まり翻訳されていないような気がするんですが、どうでしょうか?

私の今後の予定はワトスンの未訳本、"The Embedding"とポール・
クックの新作、それから来たらアンソロジー、The Williamson Effect
を読もうかという感じです。#結局翻訳出なさそうなんで...まったく。

今はとりあえずキース・ロバーツと篠田節子(?)という感じですが.
..。

はじめまして 投稿者:May  投稿日:04月01日(水)13時37分13秒


 ZERUさんの伝言板から飛んできました。内容が充実していて、読みご
たえがありますね。リンク集に知らないページがたくさんあったので、
これから行ってみます。またちょくちょく寄らせていただきます。

読了。「タイム・シップ」投稿者:【RIKI】  投稿日:03月27日(金)01時52分15秒


【RIKI】@「晴耕雨読」です。

面白かったです。途中まで「リングワールド」+「時間外世界」という
かんじで、だんだん「獣の数字」に。究極を攻めると抽象論になって
しまう所をうまく(強引に)戻すラストは落し所としてはまぁまぁ。
今は、発売日にGETした「塗仏の宴 宴の支度」を読中です。

嘘で始まるパニックってちょっと昔の某銀行の取り付け騒ぎ(でしたっ
け?)を思い出します。出掛けに呟いた女子高生の一言が発端だったと
か。まぁこれは実話ですが。本的には「嘘」「虚構」とくればディッ
クや神林にありそうですが。あ、「嘘」といえば半村良の「嘘部氏」
のシリーズ「闇の中の哄笑」とかがまんまですね。
#そうそう、SFの帝国の方、本の地層の(表層だけど)整理をしたつい
で出てきた神林の本を紹介に入れてみました。(さがせばもっとあるは
ずなんだけどなぁ)。
ということで、ではでは。

はじめまして(^^) 投稿者:シカ(滝沢しかの)  投稿日:04月01日(水)20時32分09秒


ZERUさんのとこから来ました。
私家版八犬伝「ひめ&はちのHP」(思いっきり自分勝手な八犬伝の
ページ)のほか、最近、苦闘の洋書読書と学習の記録(^^;)が読める
↓のページも始めました。原書、訳書とも、絶版に悩まされています
(^^;)。どうかよろしく

開いた窓 投稿者:ぼつ  投稿日:04月01日(水)22時18分25秒


溝口さんへ
没のホームページへのリンク確認しました。ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

嘘に関する短編、探せばたくさんあるような気がします。たまたま手元
にあった、ハヤカワミステリ版『英米怪談集 幻想と怪奇2』に載って
いる、サキの「開いた窓」(都筑道夫訳)は、まさに、嘘そのものがテ
ーマですね。さすがに、アンソロジィ頻出作品。たったの4ページで見
事にだましてくれます。(ぼつ)

年々入手が難しくなる 投稿者:Okko  投稿日:04月02日(木)00時09分36秒


 溝口さん:
『パヴァーヌ』入手、おめでとうございます。わたしも今一番読みたい
本なんです。洋書では読みたい作家は結構いるのですが、翻訳されてい
るとなると少なくてねえ〜。わたしの場合、SF・ファンタジーから主
流へ転身してしまった人(クリストファー・プリーストやM・ジョン・
ハリスン等)が多いので仕方ないです。

シカさん:
原書は絶版でもわりと入手できますが、翻訳の方が入手しにくくて困っ
ています。

職場でうつされた風邪と悪戦苦闘中

見事にだまされちゃいました 投稿者:ぼつ  投稿日:04月02日(木)02時16分56秒


溝口さんへ
エイプリルフールネタで、月下工房に見事にだまされてしまいました。
ほんとにお見事。溝口さんはどうでした?(ぼつ)

嘘テーマ 投稿者:kumakura  投稿日:04月02日(木)02時39分07秒


アシモフの「うそつき」……ちょっと違うな。
カルヴィーノの「柔らかい月」とか「レ・コスミコミケ」とか……は
「嘘テーマ」というより「ホラ話」だし。筒井康隆の「48 億の妄想」
……これも違うっぽいな。

やっぱり、ぼつさん指摘の「開いた窓」がいちばんそれらしいですねェ。

おはようございます 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:04月02日(木)08時49分50秒


おはようございます、溝口です。

昨日『聖域』(篠田節子)を読み終えました。久しぶりにいい感じな
作品でした。千客万来感謝しております。m(_ _)m。ところで今年の
SFセミナーってどうなっているんでしょうか?問い合わせを出したの
ですが(SFMを見て、掲載されていたメールで)いまだ詳細がわから
ないので(振り込み先など)困っております。

Mayさん>おお、原書読みの方なのですね。テッパーの"Grass"も読ま
れているのですか。すごいなぁ。SFMや中野善夫さんのページを見てい
るといちばん読みたくなる一冊の一つなんですけれど。

【RIKI】さん>『タイム・シップ』、『タイム・マシン』から読もうと
思っているうちにそのままになっております。さっさと読んでしまうこ
とにします。(考えたらもう1ヶ月過ぎたんですよね。早いなぁ。)ハ
インライン+ニーヴンと聞いては読まねばと思っております。SFMの解
説もよかったし。あ、帝国の方見ました。神林作品、結構他に有りそう
ですね。そういえば、カバーの件やっと解決したんで、本棚の方見てみ
てください。(日本SFは疎いものでして。)嘘の方、半村良ですか、調
べてみます。最近テーマ別で整理したくなってきたもので...。

滝沢さん>はじめまして。1600ページ以上ですか...すごいなぁ。
一日決めたページ数で私も読んでいるのですが(英語の場合ちょっとし
んどいときがあるので)最近はやっぱり 口語文に苦しめられています。
うーん。今後もよろしくお願いします。

ぼつさん>おお、教えていただいてありがとうございます。『幻想と怪
奇』の2ですね。最近はアンソロジーが少なくなってきていることもあっ
て、結構入手が大変ですし。とっても貴重な情報ありがとうございます。
幸い昨日は嘘にはひっかかからなかったのですが、嘘をつきました;p。
どんな嘘だったんですか?差し支えなければ教えていただければ。

Okkoさん>どうも書き込みありがとうございます。最初から読み初め
て「えっ?」という気分になりました。私主人公に同情(というか、よ
くわかる)してしまっています。あれは、きっと作者のつらい体験があ
るのではないかと思っております。最近アマゾンをよくチェックするの
ですが、あまり古いものはちょっとだめっぽいですね。まあ、洋書中古
店はたくさんあるみたいなので、楽しみですが。お体お大事に、お仕事
頑張ってくださいませ。

熊倉さん>そうなんですよ。完全なほら話、というのは多いのですが
「嘘」をテーマにしたSFってやっぱりパニックものになってしまうんで
しょうかね?パニックやパラノイア物は割とあるように思えるのですが、
「嘘」が広がって...というのは企業小説的な 気がするんですが、ど
うでしょうかね?

SFセミナー エトセトラ 投稿者:はやし  投稿日:04月02日(木)10時35分04秒


はやし@不科研です。なんか、リンクページでは身にあまる紹介をして
いただいて恐縮です。

>セミナー
SFセミナーは、当日登録が基本ですので振り込みの事とかはさして気に
しなくても大丈夫ですよ。5月3日の開始時間に水道橋の全逓会館にいれ
ば、ほぼ間違いなく参加できます。でも、まだプログラムが出てこない
のはちょっとなあ。少しは企画も固まってると思うんだけど。

>『幻想と怪奇』
これ、早川からポケミス版と文庫NVの2種類が出てたと思うんですが、
収録作品が全然違うので紛らわしい事この上ないですね。ご紹介の方は
ポケミスだと思うんですが、文庫NVの方も、お勧めです。

>嘘SF
星新一の「とんでもないやつ」が、嘘がきっかけで世界が改変される
(笑)話です。あと、草上仁の短篇にも 嘘をつけない異星人に地球人
が雇われる話がありますね。ただ、どちらにしろかなり小粒だなあ。

僕が最も好きな嘘SFは、ドラえもん7巻第1話「帰ってきたドラえも
ん」です♪

街は土曜の渋谷駅前交差点のように 投稿者:カナザワ  投稿日:04月02日(木)21時42分24秒


こんにちは。最近この街はたいへんなにぎわいですね。

>溝口さん
念願の『パヴァーヌ』入手、おめでとうございます。あれはなんという
か、「ああ、おれはいまあの『パヴァーヌ』を読んでいるのだ」という
事実自体に感動できてしまう種類の作品ですね。新刊で出たころからす
でにそのような風格が漂っておりました。ロバーツの短編はあちこちに
ぽつぽつと訳されているようですが、なかなかまとまりませんね。
『白亜の巨人』なんかも一部訳されていたような気がしますが、どうだ
ったかな?

>はやしさん
はじめまして。あのSFMインデックスはたいへんな御労作。私もちょ
くちょくお世話になってました。以後もよろしくおねがいします。

>やまなださん
本代届きました。不在の時だったのでまだ取りに行ってないのですが、
ご報告まで。SFMの96年12月号は注文すればまだ在庫があると
思います。

セミナー 投稿者:もりやま  投稿日:04月02日(木)23時19分56秒


ご無沙汰です。
SFセミナーは、多分当日いきなり直でもオッケーですから、あせらな
くても良いのでは。

おはようございます 投稿者:T.Mizoguchi  投稿日:04月03日(金)10時53分53秒


おはようございます、溝口@『神鳥』『パヴァーヌ』+αです。

森山さん>ご無沙汰しております。直でよかったんですね。というこ
とで直で伺わせていただくことにします。SPA!の書評欄の方も健筆を
振るわれているようで、私毎週楽しみにしております。今後もよろし
くお願いします。

カナザワさん>おおっ、某有名作家のパロディですね。(^-^)>どこの
街でしょうか?『パヴァーヌ』を今読んでいるのですが、カナザワさ
んのおっしゃられる感覚+スチームパンク的な雰囲気がたまらないです。
ロバーツの短編って『ホークスビル収容所』に入っていたような気がし
ますが、ちょっと確かめてみます。今から第三旋律へと...。

はやしさん>SFセミナーについて教えていただきありがとうございま
す。m(_ _)m。今までSF関連のイベントに参加したことがないので、
参考になります。今年は瀬名さんを呼ぶ話があるとかないとか、風の
うわさで聞いたことがあります。星新一、ちょっと読んでみます。

#なんといっても、『進化した猿たち』しか読んでいない(苦笑)な
ので。子供心にドラえもんが去ってしまうあの話は泣きそうになりま
した。(本当に)いや、あれはいい作品でした。藤子先生たちって結
構SF作品書いていますよね?私は『T・Pぽん』が好きでしたし。