おはようございます2 投稿者:【RIKI】
投稿日:04月03日(金)11時41分39秒
【RIKI】@晴耕雨読です。
はじめまして。ハンドル名、ぼつといいます。
表紙の件てなんでしたっけ?(^_^;) 本棚見たんですけどわかりませんでした。
で、本棚見て気づいたんですが田町でしたっけ? 自分も田町なんで、キヨスク
チェックしてました。すれ違っている、かも? 帰り際にでもお茶でもしましょ
う。そのうち。
嘘部のシリーズは半村良で、「闇の中の系図」「闇の中の哄笑」ともう一冊あっ
たような…。そういや、過去に新井素子が、好きな本であげていました。角川文
庫(多分)。
今は、「塗仏の宴」です。森博嗣も買わねば。(クラークの文庫も買ったんだけど
(「グランドバンクスの幻影」とか)なかなか入れないなぁ)。
ちょっと寝不足 投稿者:ZERU
投稿日:04月03日(金)17時19分42秒
こんにちは。バナーをさっそく貼っていただけてうれしいです。
ウソSFってなにかあったかなあ、と考えているうちに、昨夜、
『ポストマン』を読み終わりました。これもウソSF(長編だけど)に
入りますよね? この内容ならアクション映画になるんだろうなあと思
っていたら、解説読むとそうでもないみたいでがっかりです。
結局、ホルニストが何に追撃されているのか、どうして戦いを急いでい
るのかわからなかったのが、すごく気になります。理由のところ、読み
とばしちゃったのかなあ(;_;)
リンクありがとうございます 投稿者:シカ(滝沢しかの)
投稿日:04月03日(金)21時55分39秒
>溝口さん
とりあえず、「ひめ&はち」からリンクを張らせていただきました。
「書斎」のリンク集は来週になると思いますので(^^;)。
>OKKOさん
和書は、もっぱら出会いに頼っているので(^^;)。
FTにはまった頃に読んだ、スプリンガーの「アイルの書」や、
リーの「平たい地球シリーズ」とか「冬物語」の原書(絶版)が、
某大河サイト(^^;)のおかげで、ほぼそろいましたヽ(^o^)丿
読まなきゃ(^^;)
迫り来る放浪惑星 投稿者:やまなだ
投稿日:04月03日(金)22時56分09秒
溝口さん
先週は英文どうもです。おかげさまでレス送ることができました。
きのう懐かしくて思わず創元の『地球最後の日』を買ってしまいました。
ぱらぱら読んでみると記憶とかなり違うな。
主人公の少年はじゃなかった?チョコレート・ボンボンは食わないのか?
ピエール教授ってじいさんじゃなかったんか?二号機の名前決める投票の
エピソードは?
…ジュブナイル版、だいぶはしょりと付け足しがあったのね。
ウソといえば、地元でやってたジュラシック恐竜展なるイベントの広告、
出てる恐竜、白亜紀のばっかなんだけど…どこがジュラシックや。
カナザワさん
送金おそくなりどうもです。デヴィッドスンいけてます。
読書遁走曲 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月04日(土)00時09分33秒
こんばんは、溝口@書物の帝国です。
カナザワさんや山名田さんのナイスなタイトル改変ネタを考えようと思った
のですが、やっぱりできない。(--;カナザワさんの前のやつ、最高っす。
(後で思い出し笑いを)
【RIKI】さん>表紙のカバーの著作権の話が3月の日記にあったかと。
東京創元社の編集者の方に伺ったので、これは確実かと思います。【RIKI】
さんの方式が正しいようなので。(ただ、イラストレーターは明記した方が
いいとのことでしたが。)田町でしたか!キヨスクの販売にはいつもお世話
になっています。そのうちお茶でもして戴ければ光栄です。
ZERUさん>おお、『ポストマン』読み終えましたか。あれはキム・スタン
リー・ロビンスンの『荒れた岸辺』的な話ですよね。歴史if系なんですが、
ホルニストっていうのは目先の快楽主義者ととらえております。あの話はと
ってもアメリカ的な歴史if系ととらえるのがいいのではないかと思います。
(それをいうのならば、『荒れた岸辺』はメタ小説と考えることができます。
少年の妄想なのか、本当の話なのか?と。)
ケリーの作品読まれたみたいですね。面白そうですねぇ。
シカ(滝沢しかの)さん>こちらも確認いたしました。どうもありがとうご
ざいます。私も今年は溜まっている本達を読むことにします。とりあえず、
カードですが...。カードの新作は相変わらずいい感じです。家族をテー
マにすることが最近の傾向なのかなぁ?
やまなださん>いえいえ、こちらこそお役に立てて嬉しいです。
ジュヴナイルといえば、某所で「適当な改変の方が面白かった」という話が
ありますね。どうなんでしょうか?私はいまのところジュヴナイル系だと
『キングコング』しかもっていないので。角川から出ている本はかなりジュ
ヴナイル系なのかなぁ?
こちら異星人対策局 投稿者:kumakura
投稿日:04月04日(土)02時40分47秒
「こちら異星人対策局」読みました。
ベタな邦題とイラストは置いといて……ストーリーが何つーかもー凄い
ご都合主義。それも何か泥臭くて読んでてスカッとする訳でもない。
「ウィルフ」が何かの伏線かと思ってたら結局何でもなくて拍子抜けだし。
チャイルド・サイクルって結局 SF 小説しか出てないんですね。大風呂敷
広げといてやっぱ歴史小説や現代小説は書けないか、ディクスン。
早川書房はこんなんとかスティーヴン・グールドとかくだらん新刊出すぐ
らいなら「キャッチワールド」でも重版すればいいんだいいんだ。
……「ノヴァ急報」の毒気にあてられてちょっといがんでるかもしれんな、
オレ。(^^;
おはようございます 投稿者:ZERU
投稿日:04月04日(土)09時43分43秒
昨夜、眠りに落ちる前に『ポストマン』のことを考えていたら、
ホルニストを追いつめていたものの正体がわかりました(笑)
「わからない、書いてない」って思いこんでしまっていたようです。
実際にはちゃんと書いてありましたね(^^;) ともかく、謎がとけて、
すっきりした気分で出張に行けます。よかった、よかった。
このあいだ、古本やで「魔王子」シリーズを見つけました。
でも、一巻がないんですよね。全部そろうまで読むのを待つべきかどう
か、迷っています。わたしの通っている古本屋さんは、比較的綺麗な本
しかおいてないのでうれしいです。古本だって、綺麗なほうが気持ちい
いですもんね。
品切れ 投稿者:Okko
投稿日:04月04日(土)23時18分06秒
シカさん:
翻訳したものは基本的に運任せなんですけど、どうしても読みたい本と
いうのが存在します。「運のない本」だと思えばいいのですが、割り切
れないものがあります。FTにはまった頃に読んだ本ってわたしと同じ
だ。少し前ですが、「銀の陽」の原型と言われている"The Book Of Su
n"を手に入れたときは本当に嬉しかったです。
ZERUさん:
「魔王子シリーズ」わたしも途中の巻が抜けているので、読んでいませ
ん。1冊づつでも楽しめる作品です。
今日はヴァンスの「冒険の惑星」を安値で手に入れたのでとても嬉しい。
つぎのセミナーにつづく 投稿者:はやし
投稿日:04月04日(土)23時38分34秒
SFセミナー>
気にしていた方はもう御存知でしょうが、SFセミナーのサイトにプロ
グラムの一部と振り込みについての案内が出ました。期限(20日)まで
に申し込むと1000円引きだそうなので、お早めに申し込むのも良いかも
しれません。
参加をはじめて5年間、事前申し込みなんてしたことないけど、最近の参
加者の急増を思うと申し込んどいた方がいいのか?などと考える今日この
ごろです。
#でも、今年のラインナップだとフリの客は少ないかな?
君は無慈悲な月の女王 投稿者:ヒラノマドカ
投稿日:04月05日(日)08時04分08秒
とかいう、講談社X文庫ホワイトハートの本を古本屋で見つけて、びび
った(^^;。シュミッツの『ライオンルース』青心社が100円だったので
買ってしまいました。鎌田三平、苦手なんですが・・・(;_;)。
SFセミナーの早割(正式名称かどうか知りませんが)は、初めて参加した
2年前から利用しております(^-^)。ちなみに一昨年は庵野目的、去年は
友人の綾辻(私は未読(^^;)目的でした。今年はどうしようか考え中なので
すが・・・プログラム発表が遅いなぁ(--;。
うーん、友達が付き合ってくれないかも(;_;)。
おはようございます投稿者:ZERU
投稿日:04月05日(日)12時11分52秒
レムの『ソラリスの陽のもとに』を読み終えました。これは長いこと買って
あったのになんとなく読まずにいたものです。ところどころに出てくる説明
がハードSFなみに難しくて、原書を読んでいるのと変わらないくらい(勝手
に)煙にまかれてしまったような感じがしました(^^;)。でも、宇宙には理解
不可能な生命体がいるんだよ、というコンセプトは大好きです。苦労の末、
意志疎通が出来るようになった、というお話もいいけれど、何を考えている
のかさっぱりわからないというほうが本当にありそうな気がするからかなぁ。
生きている不気味な「海」や「川」が出てくるお話を読んだのは、確かこれ
でみっつめ。他のふたつはイアン・ワトスンの「黒き流れ」シリーズとJ・
グレゴリイ・キイズの「水の都の王女」でした。「水の〜」は続巻(『Blac
kgod』)を手にいれたので、なんとか邦訳が出る前に読んでしまいたいなあ
と思っています。いかにもエスエフ〜、というソラリスの後、少しファンタ
ジックな話を読みたくなって、スタージョンの『夢見る宝石』をめくりはじ
めました。驚いたことにこちらも無機物が生命を持っていていろいろなもの
を創り出すというお話。わざわざ選んだわけでもないのに、重なるときには
重なるもんだなあと改めて実感しました。
>Okkoさん
一冊ごとでも楽しめるお話なんですね。見つけたときに買っておかなきゃ、
と思ってとりあえず2,4,5巻は買ってしまったんです(笑) もう少し探して
みて、抜けている巻が見つからない時には、一冊ずつ読むことにします。
>ヒラノマドカさん
ぶっとびですね、その題名(笑) 「超魔法使いの弟子」なんかと同じノリ
かも。
惰性転移 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月05日(日)13時45分50秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
千客万来感謝しております。m(_ _)m。
熊倉さん>おお、読み終わりましたか。ということは、『ドラゴン・ウ
ォーズ』(ハヤカワFT)的な感じですか?最近訳者の斎藤さんが活発に
やっていますね。どうしたスタートレックを忘れたのか?といぶかって
しまうのですが。今年は斎藤氏訳のSFが出回りそう。『銀河おさがわせ
中隊』系ですかねぇ。
ZERUさん><魔王子シリーズ>は私の一押しです。これは山名田さんも
納得してくれかと思うのですが特に『愛の宮殿』の魔王子はいけています。
魔王子は最強コンビで、内容も最初は復讐ものかと思っていたら、実は..
.という感じですので。ただ5巻本というのがネックですね。なかなか揃っ
ては置いていないので、結構探すのが大変かもしれないですが、頑張ってく
ださい。『ソラリスの陽のもとに』読み終えましたか。イアン・ワトスンの
<黒き流れ>は私読んでいてぶっとんでしまいました。結構内容的にも「え
っ、ワトスンって!?」という気分になってしまったくらい。短編集の『
スロー・バード』とマイクル・ビショップのとの共作『デクストロII接触』
が絶対のお薦めなのですが。レムは短編しか読んでいないんで(^^;;。早く長
編にとりかからないとと思っている所なんで、いいきっかけになりそうです。
林さん>アナウンスありがとうございます。今年はとりあえず振り込みしよ
うかなぁと思っています。またわからないことがあると思いますが、その時
は教えていただけるとありがたいです。
#野田氏のサインが欲しいし(『レモン月夜の宇宙船』とか)
ヒラノさん>えっ、『ライオン・ルース』入手したんですか!?(@-@)。
うらやましいー。それも100円って凄いですよ。シュミッツの本で文庫落
ちしていない本の一冊のはずだから欲しいんですけれど。今でも入手でき
るかなぁ?SFセミナーですか...私は行く予定ですが。プログラムもう
発表されていましたね(暫定版、林さん情報)。
というわけで、昨日は『時の歩廊』読み終わった溝口でした。
夜の旅その他の旅 投稿者:ぼつ
投稿日:04月07日(火)13時37分34秒
溝口さんへ
こんにちは。標記の件、とりあえずウチのボードでレスをつけてあります
ので、見ておいてください。あのコーナーを見て質問していただけるとは、
うれしいです。
また何かありましたらご遠慮なく。それではまた。(ぼつ)
異色作家短篇集 投稿者:はやし
投稿日:04月07日(火)14時28分27秒
ボーモントですか。いいですねえ。早川の異色作家短篇集は本当にはずれの
少ないいいコレクションです。”迫真の”ダール、”追憶の”フィニイ、”
少年”ブラッドベリ、”冷酷な”マティスン、そして”魔術師”ボーモント。
いずれおとらぬ短篇の名手達ですからね。
しかし、入手難度の問題がありますから、新版で読まれるのもいいですが、
もし可能なら旧版も読んでいただきたいです。第3期6冊は、シャーリイ・
ジャクスンの『くじ』を除いてこれでしか読めません。
特に”孤独の”スタージョン『一角獣・多角獣』は絶品です。
テッパー投稿者:May
投稿日:04月08日(水)01時12分19秒
『女の国の門』は早くも目録落ちしたらしいですね(T_T)。
どの作品も環境問題とか、ジェンダー問題とか、テーマがしっかりして
いて、社会性を前面に押し出した作家と受け取られがちですが、なかな
かストーリーテリングのうまい読ませる作品を書く人です。Beauty や
最新作の The Family Tree など是非日本でも翻訳を出して欲しいです。
どうもありがとうございます。 投稿者:溝口哲郎
投稿日:04月08日(水)17時28分31秒
こんにちは、溝口@ウインドウズは苦手、です。
マックが利用できないんで、今とりあえず代用のWindowsmachineを
利用して打っております。いやはや、まあ仕方がないですね。
ぼつさん>どうもありがとうございます。ちょっと本屋を調べてみること
にします。しかしいろいろと知らない本があるので、掲示板などで伺える
のはうれしい限りです。今後も異色短編など教えてくださるとありがたい
です。(本話ならばぜひ)
はやしさん>うーん、そういう本もあったんですね。参考になります。ぼ
くこれらの本を見たことがないのですが、注文すれば入手できるでしょう
か?最近はほしい本があるんで、結構困っているのですが。また、SFセミ
ナーのときにでも教えてくださるとありがたいです。
Mayさん>ホームページ拝見いたしました。すごいですねぇ。今度リンク
させてください。テッパーの作品がさっそく目録落ちしたのに驚きが隠せ
ません。今後も翻訳がでるかどうか怪しいですよね。うーむ。注目してい
る作家の一人なのですが、果たして今後はどうなるか、期待している限り
です。
ハワイから帰還 投稿者:風野春樹
投稿日:04月08日(水)22時26分54秒
こんばんは。風野です。
新婚旅行から帰ってきたところです。
旅行先のハワイでは、テレビで「スタートレック:ヴォイジャー」を見たり
本屋で洋書SFをたくさん仕入れてきたり、となかなか楽しい日々をすごして
きました<何しに行ったんだか。
さすがご当地作家、リンダ・ナガタのサイン本がたくさん並んでいたので
買ってきました。あとはバクスターとかアレン・スティールとかパワーズ
とかブレイロックとか、いろいろ。溝口さんが読んでいるハートウェルの
アンソロジーも購入。これでビッスンのIn the Upper Roomが読めます。
おはようございま〜す 投稿者:ZERU
投稿日:04月09日(木)11時14分11秒
ずっと読みたかった『カエアンの聖衣』を古本屋さんで入手したので、
アレン・スティールの短編集を放り出して、こちらに浮気しています(笑)
期待どおりの面白さに感激。もったいないですよねぇ、こんなに面白い本
が店頭から消えてしまっているなんて。
中学・高校時代、「服装の乱れは心の乱れ」なんて先生方が叫んでいたのを、
読んでいて思い出しました(笑) でも確かに、服装に心の状態があらわれ
たり、服装によって気分が変化したりっていうことはあるでしょうね。「晴
れ着」という感覚も、そんなところから出ているんだろうし。
こんにちわ 投稿者:May
投稿日:04月09日(木)15時15分43秒
>溝口さま
リンク、こちらの方からお願いしようと思っていました。
よろしくお願いします。うちの方からもさっそく、はらせていただきます。
前回の発言でのURLが間違っていました。ごめんなさい。
正しいのを書いておきます。(http://www2.justnet.ne.jp/~k-omori/)
>ZERUさま
『カエアンの聖衣』ずっと探してますが見つかりません。
しょっちゅうチェックできるぐらい近くに古本屋さんがあればいいのですが
(T_T)。読んだら感想を聞かせて下さいね。
おはようございます 投稿者:T.Mizoguchi
投稿日:04月09日(木)23時06分56秒
どうも、溝口@書物の帝国です。
風野さん>おお、ハワイはいかがでしたか?リンダ・ナガタの本は某所で
みて、興味があるんですけれどね。今あまりお金がないので、ちょっと購
入できないですが・・・。でも現地だといろいろとやすく購入できてうら
やましい限りです。日本だと大体新刊のペーパーバックが1200円から
1400円するので、購入するのをためらったりしています。うーん、な
んとかしてほしいですが。
また、よろしくお願いします。
ぜるさん>おお、『カエアンの聖衣』ですか。私はまだ積読(苦笑)なの
ですが、『禅銃』は読みました。ベイリーらしい作品で、私は笑いながら
読んでおりました。ほかの作品も早く読みたい(『シティ5からの脱出』
とか)んですけれど、カードの本があるので。
あと100ページほどなんで、がんばって読んでしまうと思いますが。ア
レン・スティールはいかがですか?
Mayさん>どうもありがとうございます。Mayさんのページにも次回更新
時にリンクをはらせていただきますので、よろしくお願いいたします。そ
ういえば、つながらないのですが、URLは正しいのでしょうか?ぜるさん
のところから飛んでみることにします。
ごめんなさい 投稿者:May
投稿日:04月10日(金)08時14分44秒
>溝口さま
すみません。思いっきり、URL間違えてました。今度こそ正しいアドレスです。
(http://www2.justnet.ne.jp/~k-omori/)
レンズマン 投稿者:ナウ
投稿日:04月10日(金)10時42分19秒
>みなさま
お初です。 ナウと申します。
『カエアンの聖衣』・・・文庫なら持ってます。裏面のあらずじが面白そう
だったので、なんとなく買って当たった作品でした。
ところで、私の持ってるのは文庫なんですけど、みなさんが集めているの
は文庫なんでしょうか。 それともハードカバーですか?
私の認識としては、SF/FTといえば文庫。 ハードカバーは滅多にお
目にかからない、というものなのですが、単にお金ないだけかも。
表題と関係ない話しでした。閑話休題。
昔(7〜8年前、いやもっと昔かな)に読んだレンズマンが忘れられず
最近になって探そうとしてるんですが、やっぱり新刊を扱う書店にはない
ですね。 古本屋あたりを今週末に当たってみようかと思っているのです
が、レンズマンってかなり珍しい部類に入るのですか? 私はメジャーな
作品だと言う認識があって、いつでも買えるだろうと思っていたのですが
甘かったかな。 やはり買える時に買っておかないと後悔するものですね。
あ、それから、2年ほど前に石垣島に旅行した際、とっても怪しげな古本屋
を見つけました。 その時は数冊しか買わなかったのですが、今思うと宝の
山だった可能性があるようなないような。 やはり地方には宝が眠ってます。
それでは、長長と書いてしまいましたが、仕事中ゆえこれで失礼します。
一角獣・多角獣 投稿者:はやし
投稿日:04月10日(金)15時24分30秒
>異色作家短篇集
旧版・異色作家短篇集第3期、スタージョン『一角獣・多角獣』、デュ
・モーリア『破局』、ダール他『壜詰めの女房』など5冊と第2期、ブ
ラウン『さあ気ちがいになりなさい』は、もう長らく絶版です。
#新版が出た時に絶版。
入手するなら古本屋で、となりますが、結構珍しい部類に入ると思います。
実は、こないだ揃いが歩書房においてあったのですが、6万円だったので、
ちょっとお勧めしにくいですね。
#新版で出ている12冊は新版で買った方が装丁がしっかりしているからな
あ。
神田に行ってきました 投稿者:ぼつ
投稿日:04月10日(金)22時44分20秒
溝口さんへ
いつも、没のホームページの掲示板に情報を書いていただいてありがと
うございます。かなり遅いレスになってしまいましたが、エイプリルフ
ールで、月下工房(http://www2n.biglobe.ne.jp/~gekka/index2.
htm)にダマされた件、あそこの日記の「四月で馬鹿」を見ればどう
いうことか分かります。没のホームページからリンクしたばかりでいき
なり「閉鎖しますぅ」ですからね。いや、お見事。びっくりしました。
来年はウチも何かやろうかと考えています。今日、神田に行ってきまし
た。異色作家短篇集は、三省堂、書泉グランデ、東京堂書店にはほぼ揃
っていました。ざっと奥付を見てきたのですが、人気のあるブラッドベ
リがいちばん版を重ねているようです。
購入した本はいろいろとあるのですが、また後日書きます。
(まだ読めていないので……)
はやしさんへ
初めまして。『壜詰めの女房』は、先輩の引っ越しを手伝ったときにも
らえるはずだったのですが、間違って(すでに持っていた)エイメの『
壁抜け男』を持ってきてしまい、涙を飲みました。だから未読なのです。
『一角獣・多角獣』ほかの現役でないものは、すべて未読です。
はやしさんは、かなりの読書家とお見受けしました。今後ともよろしく
お願いします。(ぼつ)
ありがとうございました 投稿者:ぼつ
投稿日:04月11日(土)01時48分44秒
溝口さんへ
メールの返事ありがとうございます。ちゃんと昨日のうちに読ませて
いただきました。今後も必要に応じてメールを出させていただくかも
しれません。それにしてもメールソフトって、帯に短し襷に長しですね。
私はクラリスメールライトを使っているんですが、送信済みのメールで、
署名を付けたかどうかの確認ができないんですよね。
(できるのかもしれませんが、いまだに発見できません)
それを除けば、起動は速いし軽いのでわりと使いやすいです。
ただ、ベストとは思えないので、いろいろなソフトを試しているところ
です。結果はまた後日レポートします。(ぼつ)