買書記2000年3月
3月3日
松本楽志さんから購入した本が届く。どうもありがとうございます。
- レイ・ブラットベリ『万華鏡(再版)』(サンリオSF文庫)
- 福島正実『悪夢の叫ぶ声』(秋元文庫)
3月4日
古本屋で以下の本を購入。
- F・ロッテンシュタイナー『ファンタジー【幻想文学館】』(創林社)
- マレイ・ラインスター『タイムスリップ!』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
- W・コツウィンクル『E.T.』(新潮文庫)
- R・ギャレット&V・A・ハイドロン『レイツカールの鋼鉄』(角川文庫)
- 半村良『聖母伝説』(ハルキ文庫)
- アイザック・アシモフ『ABAの殺人』(創元推理文庫)
- 山田正紀『闇の太守』(講談社文庫)
- アン・ライス『魔女の刻』(徳間文庫)
- dディ・キャンプ&プラット『妖精の王国』(ハヤカワ文庫FT)
- d山田正紀『チョウたちの時間』(角川文庫)
- dK・W・ジーター『マンティス』(ハヤカワ文庫NV)
- dヤン・ヴァイス『迷宮1000』(創元推理文庫)
- dジェイムズ・ホワイト『生存の図式』(早川書房)
- dクリフォード・シマック『再生の時』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
- d早川書房編集部編『SFマガジン・ベストNo.1』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
個人的にはF・ロッテンシュタイナーの本が一番嬉しい。これで、ロッテンシュタイナー関連の本はコンプリート。これが入手できないだろうなと思っていた矢先だったのでとても嬉しい。
3月7日
惣坂真夏さんから購入した本の代金を支払う。
- 赤江瀑『美神たちの黄泉』(角川文庫)
- 赤江瀑『花曝れ首』(講談社文庫)
- 山田正紀『延暦十三年のフランケンシュタイン』(徳間書店)
3月8日
Yahoo!オークション、白金ブックセンターで購入した本。
- 三雲岳斗『コールド・ゲヘナ』(電撃文庫)
- とみなが貴和『EDGE〜エッジ〜』(講談社X文庫)
- 小川一水『こちら郵政省特配課』(ソノラマ文庫)
- 神林長平『猶予の月』(ハヤカワ文庫JA・上下)
- 神林長平『敵は海賊・海賊課の一日』(ハヤカワ文庫JA)
- 安田均『神話製作機械論』(BNN)
- 竹本健治『匣の中の失楽』(講談社ノベルズ)
- 竹本健治『ウロボロスの偽書』(講談社ノベルズ)
- d米田淳一『プリンセス・プラスティック』(講談社ノベルズ)
- d牧野修『MOUSE』(ハヤカワ文庫JA)
神林と安田均の本を除いて100円以下だから、良しとする。牧野修さんの本は普及用。米田さんの本は約束どおり普及用に押さえる。つーことで、欲しい人は連絡ください。#ただし、牧野さんの本は自分の分がどこにあるかわからなくなっているので、しばし待て。
3月10日
東中野の古本屋&新刊書店(生協・新宿東口紀伊国屋・金華堂)で購入した本および、青木みやさんに代理購入していただいた本。しかし、紀伊国屋書店の店員さんいくら忙しいからといって、季刊幻想文学の位置ぐらいきちんと教えてくれよな(怒)。さらに、逆におくなよ!わからないじゃないか(怒)。
- 野溝七生子『山梔』(講談社文芸文庫)
- 野溝七生子『眉輪』(展望社)
- 横田順彌『雑本展覧会』(日本経済新聞社)
- 佐藤亜紀『検察側の論告』(四谷ラウンド)
- 権田萬治&新保博久監修『日本ミステリー辞典』(新潮社)
- 権田萬治&新保博久監修『海外ミステリー辞典』(新潮社)
- 森英俊&野村宏平編『乱歩の選んだベスト・ホラー』(ちくま文庫)
- パトリック・レドモンド『霊応ゲーム』(早川書房)
- 東野司『電脳祈祷師 邪雷幻悩』(学研)
- 神林長平『魂の駆動体』(ハヤカワ文庫JA)
- ロバート・ジョーダン『竜魔大戦1』(ハヤカワ文庫FT)
- 沙藤一樹『プルトニウムと半月』(角川ホラー文庫)
- 山田正紀『化石の城』(二見サラブレット・ブックス)
- 梶山季之『せどり男爵数奇譚』(夏目書房)
- ドナルド・E・ウェストレイク『憐れみはあとに』(ハヤカワ文庫HM)
- デイヴィス・グラップ『月を盗んだ少年』(ソノラマ文庫海外)
- A・メリット『ムーン・プール』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
3月11日
E・R・BのSF冒険世界へようこそ!の長田さんから記念ヒット本&交換本として以下の本が届く。
- ピーター・ストラウプ『ジュリアの館』(早川書房)
- エドガー・ライズ・バローズ『モンスター13号』(創元推理SF文庫)
3月14日
Yahoo!Auctionで落札した本が届く。
- ハーディ『魔女の呪い』(角川文庫)
- ウィリアム・ベックフォード『呪の王』(角川文庫)
- ホーソーン『呪いの館』(角川文庫)
3月15日
金華堂書店&有隣堂書店にて以下の本を購入する。
- 竹本健治『魔の四面体の悪霊』(ハルキ文庫)
- 志村有弘編『怪奇・伝奇時代小説選集4』(春陽堂文庫)
- 志村有弘編『怪奇・伝奇時代小説選集5』(春陽堂文庫)
- 岡崎武志『古本屋さんの謎』(発行・同朋舎 発売・角川書店)
- アーサー・コナン・ドイル『ドイル傑作選I』(翔泳社)
- ロバート・ブロック『ポオ収集家』(新樹社)
3月16日
羊頭書房さんより以下の本を購入し、その代金を支払う。
- 草上仁『よろずお直し業』(PHP)
- 草上仁『くたばれ!ビジネスボーグ』(青樹社)
3月17日
某用事のため御茶ノ水へ。その帰りにカスミ書房へ寄る。
- 荒巻義雄他『奇想天外SF放談集1・2』(奇想天外社)
- 赤江瀑『マルゴォの杯』(角川文庫)
- 式貴士『カンタン刑』(角川文庫)
近所の古本屋で同じ人が売ったみたいな文庫の山があったのでチェック。
- ジョン・ディクスン・カー『引き潮の魔女』(ハヤカワ文庫HM)#状態悪
- カーター・ディクスン『魔女が笑う夜』(ハヤカワ文庫HM)
- 森下一仁『ひとりぼっちの宇宙戦争』(小学館SQ文庫)
- dクエンティン・クリスプ『魔性の犬』(ハヤカワ文庫FT)
- dM・L・カシュニッツ『精霊たちの庭』(ハヤカワ文庫FT)
- dクリフォード・シマック『宇宙からの訪問者』(創元推理文庫SF)
3月18日
ぱらんてぃあの帰りに時間があったので、古本屋に立ち寄る。
- 加納一朗『死霊の王国』(角川文庫)
- 横溝正史『夜光怪人』(ソノラマ文庫)
- マイケル・クライトン『インナー・トラベルズ』(ハヤカワ文庫NF)
- 星新一『冬きたりならば』(ハヤカワ文庫JA)
3月21日
大学帰りに、古本屋に立ち寄る。
- アリストパネス『ギリシャ喜劇II』(ちくま文庫)
- クライヴ・バーカー『魔道士』(集英社)
- 田中文雄『水底の顔』(朝日ソノラマ)
- 五味康祐『スポーツマン一刀斎』(講談社大衆文学館)
- 佐々木丸美『花嫁人形』(講談社文庫)
- 大原まり子『処女少女マンガ家の念力』(ハヤカワ文庫JA)
- dキャスリン・プタセク『シャドウアイズ』(創元ノヴェルズ)
- dディーン・R・クーンツ他『ハードシェル』(ハヤカワ文庫NV)
- dスティーブン・キング『スニーカー』(ハヤカワ文庫NV)
いつもの新刊書店にて、以下の本を買う。
- J・P・ホーガン『ミクロパーク』(創元SF文庫)
- アル・サラントニオ編『狂犬の夏』(創元推理文庫)
- ブリジット・オペール『闇が噛む』(ハヤカワ文庫HM)
- ジョー・コネリー『救命士』(ハヤカワ文庫NV)
3月24日
くりさんと交換した本、しかださんに代理購入していただいたもの、田町のキヨスク古本販売、古本屋で買った本。
- 赤江瀑『花酔い』(角川文庫)
- 山田正紀『三人の『馬』』(祥伝社文庫)
- 都筑道夫『25階の窓』(新潮文庫)
- 矢作俊彦『リンゴォ・キッドの休日』(ハヤカワ文庫HM)
- かんべむさし『日の本一の果報者』(双葉ノベルズ)
- ポール・ギャリコ『幽霊が多すぎる』(創元推理文庫)
- ミック・ジャクソン『穴掘り公爵』(集英社)
- B・ボバ『星の征服者』(鶴書房)
- dマーガレット・セント・クレア『アルタイルから来たイルカ』(ハヤカワ文庫SF)
- 雑誌グリフォンNo.1からNo.6
3月25日
ジグゾーハウスさんから買った本、東急東横線沿線の古本屋で買った本、新刊本屋で買った本など。古本屋の本はほとんど100円でしたー。普通かな?さりげなく書き忘れた本を追加しておきます(笑)。
- ディクスン・カー『妖魔の森の家』(創元推理文庫)
- スティーブン・キング『ニードフル・シングス』(文春文庫・上下)
- トマス・ペイジ『ヘパイストスの劫火』(ハヤカワノベルズ)
- H・P・ラウクラフト他『クトゥルー3』(青心社文庫)
- ジョージ・ハーディング編『またあの夜明けがやってくる』(ハヤカワ文庫HM)
- ヒラリイ・ワトスン編『木苺狩り』(ハヤカワ文庫文庫HM)
- キャサリン・アサロ『稲妻よ、聖なる星をめざせ!』(ハヤカワ文庫SF)
- エドモンド・ハミルトン『太陽破壊者』(日本文芸社)
- 井辻朱美『遥かよりくる飛行船』(理論社)
- 志村有弘編『怪奇・伝奇時代小説選集6』(春陽堂文庫)
- 早見裕司『小説 モルダイバー』(アニメージュ文庫)
- 早見裕司『鬼影の記憶』(アニメージュ文庫)
- 豊田有恒『本邦泰西ヌード縁起』(角川文庫)
- 豊田有恒『サイコキネシス大戦争』(角川ノベルズ)
- 豊田有恒『サイコキネシス大戦争Part2』(角川ノベルズ)
- 山田正紀『終末曲面』(講談社文庫)
- 山田正紀『神獣聖戦II』(徳間文庫)
- 吉田健一『私の食物誌』(中公文庫)
- 吉田健一『舌鼓ところどころ』(中公文庫)
- d風見潤編『魔女も恋をする』(集英社コバルト文庫)
- d筒井康隆編『’60年代日本SFベスト集成』(徳間文庫)
- d堀晃『太陽風交点』(徳間文庫)
- d梶尾真治『ジェノサイダー』(ソノラマ文庫)
- d牧野修『ビヨンド ザ ビヨンド』(ログアウト冒険文庫)
- d水見稜『食卓に愛を』(ハヤカワ文庫JA)
- d横田順彌『対人カメレオン症』(講談社文庫文庫)
- d横田順彌『大聖神』(徳間書店)
- d友成純一『恐怖の暗黒魔王』(双葉ノベルズ)
- dジョージ・アレック・エフィンジャー『太陽の炎』(ハヤカワ文庫SF)
- dドノソ『夜のみだらな鳥』(集英社)
- dロバート・シェクリイ『残酷な方程式』(創元SF文庫)
3月27日
カフェ「白梅軒」ご主人の川口さんからアクセス記念で頂いた本が届く。どうもありがとうございました。
- 筒井康隆編『ネオ・ヌルの時代』(中公文庫)
- 宮崎惇『魔界住人』(大陸文庫)
- 三田村信行『おとうさんがいっぱい』(フォア文庫)