買書記2000年4月
4月1日
DASACON3当日。レポートは別ファイルにまとめてみました。記憶がおぼろげなので、他の参加者の方々のレポートを読むのが吉かと思います。以下購入した本など。ちなみにオークションの結果はここにあります。
Book-off、オークション等で購入した本。
- 野阿梓『緑色研究』(中央公論社・上下)
- 豊田有恒『サイコキネシス大戦争Part3』(角川ノベルズ)
- 東野司『電脳祈祷師美帆 邪雷顕現』(学研歴史群像新書)
- 児島冬樹『黄金の一角獣』(ソノラマ文庫)
- J・H・ロニー・エネ『人類創世』(角川ノベルズ)
- E・R・バローズ『南海の秘境』(創元SF文庫)
- 津山紘一『宇宙料理店』(集英社コバルト文庫)
- F・ホイル&J・ホイル『ネス湖の怪物』(角川文庫)
- ゴア・ヴィダル『大預言者カルキ』(サンリオ)
- ジョー・ホールドマン『さらば ふるさとの惑星』(集英社)
- ジョージ・ハーディング編『誰にでもある弱み』(ハヤカワ文庫HM)
- ヒラリー・ワトスン編『バードウォッチング』(ハヤカワ文庫HM)
- dジェイムズ・P・ブレイロック『リバイアサン』(ハヤカワ文庫FT)
- dロバート・E・ハワード『風雲児コナン』(ハヤカワ文庫SF)
- dティム・パワーズ『幻影の航海』(ハヤカワ文庫FT)
- d水見稜『二重戦士のさだめ』(ハヤカワ文庫JA)
- d水見稜『エッダ回廊』(ハヤカワ文庫JA)
4月3日
新刊本屋で購入した本。
- 北上秋彦『呪葬』(アスペクトノベルズ)
- 大多和伴彦編『憑き者』(アスペクトノベルズ)
- 月森聖巳『願い事』(アスペクトノベルズ)
- 宮田昇『戦後「翻訳」風雲録』(本の雑誌社)
4月6日
Yahoo!オークションで落札した本。
- 別冊奇想天外No.12『SFゴタゴタ資料大全集』(奇想天外社)
- 山野浩一『花と機械とゲシタルト』(NW-SF社)
- 山野浩一&荒俣宏&松岡正剛『SFと気楽』(工作舎)
- d山野浩一『X列車で行こう』(ハヤカワ文庫JA)
- d山野浩一『鳥はいま空を飛ぶか』(ハヤカワ文庫JA)
4月7日
サンシャインシティの古本市に行く。というのも、古書日月堂さんも出展していて、ご主人にご挨拶をしようと思ったからだ。出物はまったく期待していなかったが、岡本書店さんのワゴンを見てびっくり。200円程度で状態がよい本が、たくさんあったからだ。そんなわけで、何冊か購入する。
- 夢枕獏他『てめえらそこをどきやがれ!』(大陸書房)
- 半村良『産霊山秘録』(ハヤカワ文庫JA)
- 中井紀夫『闇の迷路』(徳間ノベルズ)
- 石川英輔『亜空間不動産株式会社』(講談社文庫)
- 眉村卓『それぞれの遭遇』(ケイブンシャ文庫)
- 深見弾編訳『大笑い!ソ連激烈ジョーク集』(大陸ブックス)
- I・アジモフ『地球・惑星・宇宙』(現代教養文庫)
- 宮崎惇『太陽神の剣士タケル』(ソノラマ文庫)
- 川又千秋『異性人たち』(ケイブンシャ文庫)
- 川又千秋『星狩人』(講談社ノベルズ)
- 川又千秋『寄生同盟』(講談社ノベルズ)
- 川又千秋『原罪都市』(講談社ノベルズ)
- 早川書房編集部編『SFマガジンベストNO.4』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
- ストルガツキー兄弟&ゴール『神様はつらい/クムビ』(早川書房)
4月8日
再び池袋方面に用事があったので、サンシャインの古書市を覗く。さらに光芒書店さんという古本屋を発見し(知らなかった)、何冊か購入する。家に帰るとYahoo!オークションで落札した本が届いていた。昨日の日記に書き忘れたのだが、目白のブックオフにハヤカワ文庫SFが多量に入荷していました。布教用にいくらか購入したのですが、内容は一部秘密。キャプテン・フューチャーのシリーズが100円であったりと、なかなかおいしい本がたくさんありました。というわけで、昨日購入した分も追加します。
- アラン・シリトー『ニヒロンへの旅』(講談社)
- マーティン&タトル『翼人の掟』(集英社)
- 川又千秋『人間牧場』(講談社ノベルズ)
- 友成純一『魔族狩り』(実業之日本社)
- 石川英輔『人造人間株式会社』(講談社)
- 加納一朗『夕焼けの少年』(ソノラマ文庫)
- 加納一朗『恐怖の館』(廣済堂・豆たぬきの本)
- 中尾明『黒の放射線』(ソノラマ文庫)
- 阿刀田高『3分間怪談』(ワニの豆本)
- 阿刀田高『恐怖夜話』(ワニの豆本)
- dエドガー・パングホーン『オブサーバーの鏡』(創元SF文庫)
- dddジュディス・メリル編『年刊SF傑作選1』(創元SF文庫)
- dジュディス・メリル編『年刊SF傑作選2』(創元SF文庫)
- dジュディス・メリル編『年刊SF傑作選3』(創元SF文庫)
- dキース・ローマー『時の罠』(ハヤカワ文庫SF)
- dアシモフ他『SF九つの犯罪』(新潮文庫)
- dアンソニイ・ギルモア編『太陽系無宿』(ハヤカワ文庫SF)
- dウィルマー・H・シラス『アトムの子ら』(ハヤカワ文庫SF)
- dA・E・ヴァン・ヴォクト『宇宙製造者』(ハヤカワ文庫SF)
- dチャールズ・シェフィールド『プロテウスの啓示』(ハヤカワ文庫SF)
- dロバート・シェクリイ『地球巡礼』(ハヤカワ文庫SF)
4月23日
古本で購入した本(Yahoo!オークション、ブックオフ、交換、いただき他)
- 目取真俊『魂込め』(朝日新聞社)
- ピーター・ディキンスン『ガラス箱の蟻』(H・P・B)
- A・ケイ『残された人々』(岩崎書店)
- 福島正実編『別世界ラプソデー』(芳賀書店)
- E・D・ホック『コンピューター検察局』(ハヤカワ文庫HM)
- 老舎『猫城記』(サンリオSF文庫)
- M・ブルガーノフ『悪魔とマルガリータ』(新潮社)
- M・ブルガーノフ『劇場』(白水社)
- 古神陸『我が愛しの天使』(ケイブンシャノベルズ)
- 式貴士『ヘッド・ワイフ』(角川文庫)
- Jack Vance"EMPHYRIO"(SF MASTERWORKS)
- d菅浩江『<柊の僧兵>記』(朝日ソノラマ文庫)
- dマイクル・ムアコック編『ニュー・ワールズ傑作選No.1』(ハヤカワ・SF・シリーズ)
- ddジェイムズ・P・ブレイロック『ホムンクルス』(ハヤカワ文庫FT)
- ddジェイムズ・P・ブレイロック『リバイアサン』(ハヤカワ文庫FT)
新刊で購入した本
- クリストファー・プリースト『eXistenZ』(竹書房文庫)
- アシモフ&シルヴァーバーグ『アンドリューNDR114』(創元推理文庫SF)
- 森英俊『海外ミステリー作家辞典』(光文社文庫)
- スティーヴン・ドビンズ『死せる少女の家』(ハヤカワ文庫NV・上下)
- D・E・ウェストレイク『最高の悪運』(ハヤカワ・ミステリアス・プレス文庫)
2月13日
購入した本&受け取った本、
- 村田基『不潔革命』(シンコー・ミュージック)#藤元さんより。どうもありがとうございます。
- パウル・シェーアバルト『星界小品集』(工作舎)
- パウル・シェーアバルト『小遊星物語』(平凡社)
- John Brunner"STAND ON ZANZIBAR"(SF Masterworks)
4月29日
新刊・古本で購入した本(Yahoo!オークション、日月堂、大井町ブックオフなど)
- ピート・ハウトマン『時の扉をあけて』(創元SF文庫)
- 眉村卓『還らざる城』(旺文社文庫)
- Peter Dickinson "TULKU"(DELLEY)
- 光瀬龍『ロン先生の虫眼鏡PartII』(徳間文庫)
- 豊田有恒『持統四年の諜者』(角川文庫)
- 川田武『ピラミッドの日』(角川文庫)
- 大宮信光監修『神という機械への夢』(サンリオ)
- 田中文雄『地獄で眠れ』(ケイブンシャノベルズ)
- dウィリアム・ベックフォード『呪の王』(角川文庫)
- dオラフ・ステープルドン『オッド・ジョン』(ハヤカワ文庫SF)
- dddジェイムズ・P・ブレイロック『リバイアサン』(ハヤカワ文庫FT)
ブレイロックは見つけると買う、ということをしているのでついに4冊所有することになってしまった。これはお気に入りの作家の本だから仕方がない。特にFTのブレイロックは見つかりにくくなってしまったので、安ければ見つけると買うようになった。とりあえず、嬉しいのはディキンスンのファンタジーとサンリオの画集かな。特に後者は現物を見たことがなかった本なので、中身を見て楽しみました。