外国人作家(2003年度)

2003年1月
J・R・R・トールキン『指輪物語 旅の仲間』(評論社文庫)
J・R・R・トールキン『指輪物語 二つの塔』(評論社文庫)
J・R・R・トールキン『指輪物語 王の帰還』(評論社文庫)
バルガス=リョサ『継母礼讃』(福武書店)
2003年5月
ティム・クラベー『洞窟』(アーティストハウス)
ニール・スティーヴンスン『クリプトノミコン エニグマ』(ハヤカワ文庫SF)
2003年6月
ジョン・ウィンダム『さなぎ』(ハヤカワ文庫SF)
カレン・カーボ『不法侵入歓迎します』(福武書店)
ヘンリー・カットナー『世界はぼくのもの』(青心社)
ジョン・W・キャンベルJr『月は地獄だ!』(ハヤカワ文庫SF)
ディヴィス・グラッブ『狩人の夜』(創元推理文庫)
セルジュ・ゲンズブール『スカトロジー・ダンディズム』(福武書店)
ジョゼ・ジョバンニ『気ちがいピエロ』(H・P・B)
ピーター・ストラウブ『シャドウランド』(創元推理文庫)
カレル・チャペック『ロボット (R.U.R)』(岩波文庫)
ロラン・トポール『マゾヒストたち』(薔薇十字社)
イアンド・バインダー『ロボット市民』(創元推理文庫SF)
M・Z・ブラッドリー『ナラベトラの鷹』(創元推理文庫SF)
リチャード・ベック『シカゴよりこわい町』(東京創元社)
ジョン・ボイド『エデンの受粉者』(ハヤカワ文庫SF)
スティーヴン・ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』(白水社)
2003年7月
アイザック・アダムスン『東京サッカーパンチ』(扶桑社ミステリー文庫)
グレッグ・イーガン『しあわせの理由』(ハヤカワ文庫SF)
カート・ヴォネガット『スラップスティック』(ハヤカワ文庫SF)
アーサー・C・クラーク『神の鉄槌』(ハヤカワ文庫SF)
ルーシャス・シェパード『戦時生活』(新潮文庫)
ボブ・ショウ『去りにし日々、今ひとたびの幻』(サンリオSF文庫)
ロバート・シルヴァーバーグ『大地への下降』(サンリオSF文庫)
リチャード・スターク『悪党パーカー/死神が見ている』(角川文庫)
リチャード・スターク『悪党パーカー/殺人遊園地』(H・P・B)
ドナルド・O・スチュアート『ハドック夫妻のパリ見物』(ハヤカワ文庫NV)
シオドア・スタージョン『きみの血を』(ハヤカワ文庫NV)
シオドア・スタージョン『海を失った男』(晶文社)
フィリップ・K・ディック『銀河の壺直し』(サンリオSF文庫)
ロバート・ネイサン『タピオラの冒険』(ハヤカワ文庫FT)
E・R・バローズ『火星の女神イサス』『火星の大元帥カーター』(創元SF文庫)
ジョン・ブラナー『流れ星をつかまえろ』(ハヤカワ文庫SF)
ボアロー/ナルスジャック『影の顔』(ハヤカワ文庫HM)
マーティン・ラッセル『迷宮に行った男』(角川文庫)
リチャード・A・ルポフ『バルスーム』(東京創元社)
キース・ローマー『前世再生機』(ハヤカワ文庫SF)
2003年8月
ローレンス・イェップ『竜の王女シマー』(早川書房)
L・ウイバーリー『小鼠 ニューヨークを侵略』(創元推理文庫)
ポール・ギャリコ『「きよしこの夜」が生まれた日』(大和書房)
ポール・ギャリコ『シャボン玉ピストル大騒動』(早川書房)
ポール・ギャリコ『マチルダ -ボクシング・カンガルーの冒険』(創元推理文庫)
シャルロッテ・ケルナー『一九九九年に生まれて』(福武書店)
アリス・シーボルド『ラブリー・ボーン』(アーティストハウス)
ジョルジュ・シムノン『猫』(創元推理文庫)
リチャード・スターク『悪党パーカー/掠奪軍団』(H・P・B)
ノーマン・スピンラッド『鉄の夢』(ハヤカワ文庫SF)
ジェリイ・ソール『異次元への冒険』(ハヤカワ文庫SF)
ルーチョ・チェーヴァ『テスケレ』(河出書房新社)
ボアロー&ナルスジャック『死者の中から』(ハヤカワ文庫HM)
ボワロ&ナルスジャック『思い乱れて』(創元推理文庫)
J・G・バラード『コンクリート・アイランド』(太田出版)
デイヴィッド・ビショフ『ナイトワールド』(創元SF文庫)
グレゴリイ・フィーリイ『酸素男爵』(ハヤカワ文庫SF)
ミッシェル・フェイバー『アンダー・ザ・スキン』(アーティストハウス)
リチャード・S・プラザー『肉体の短剣』(H・P・B)
M・Z・ブラッドリー『オルドーンの剣』(創元SF文庫)
2003年10月
アンドレアス・エシュバッハ『イエスのビデオ』(ハヤカワ文庫NV・上下)
2003年11月
トマス・ウォートン『サラマンダー -無限の書-』(早川書房)
2003年12月
浅倉久志編『救命艇の叛乱』(文化出版局)
二ール・ゲイマン『コララインとボタンの魔女』(角川書店)
シャロン・シン『魔法使いとリリス』(ハヤカワ文庫FT)
ピーター・ストラウブ『ミスターX』(創元推理文庫)