外国人作家(2004年度)

2004年1月
ロバート・クーヴァー『ユニヴァーサル野球協会』(新潮文庫)
ウラジミール・ソローキン『愛』(国書刊行会)
テッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫SF)
ウォルター・テヴィス『地球に落ちて来た男』(扶桑社)
ミッシェル・フェイバー『祈りの階段』(アーティストハウス)
リチャード・ベック『シカゴより好きな町』(東京創元社)
ジョン・D・マクドナルド『金時計の秘密』(扶桑社ミステリ文庫)
マイケル・ムアコック『グローリアーナ』(創元推理文庫)
2004年2月
ドナルド・A・スタンウッド『エヴァ・ライカーの記憶』(文春文庫)
E・T・ベル『数学をつくった人びとI』(ハヤカワ文庫NF)
E・T・ベル『数学をつくった人びとII』(ハヤカワ文庫NF)
E・T・ベル『数学をつくった人びとIII』(ハヤカワ文庫NF)
2004年3月
デーヴィッド・ローゼンバウム『ツァディク 異能の書』(福武文庫)
2004年4月
ブルース・スターリング『塵クジラの海』(ハヤカワ文庫FT)
ニール・スティーヴンスン『ダイヤモンド・エイジ』(早川書房)
2004年5月
ジョン・ディクスン・カー『ハイチムニー荘の醜聞』(ハヤカワ文庫HM)
テリー・サザーン『レッド・ダート・マリファナ』(国書刊行会)
ルイス・サッカー『穴』(講談社)
ルイス・サッカー『道』(講談社)
シェール&ダールトン『銀河の神々のたそがれ』(ハヤカワ文庫SF)
ジュール・シュペルヴィエル『ノアの方舟』(ハヤカワ文庫NV)
アラン・シリトー『ニヒロンへの旅』(中央公論社)
ジョン・ソール『マンハッタン狩猟クラブ』(文春文庫)
ライナー・チムニク『セーヌの釣りびとヨナス/いばりんぼの白馬』(福武文庫)
テリー・サザーン『レッド・ダート・マリファナ』(国書刊行会)
ジェームズ・ブリッシュ『暗黒大陸の怪異』(創元SF文庫)
フレデリック・ポール『マン・プラス』(ハヤカワ文庫SF)
ジョー・R・ランズデール『モンスター・ドライヴイン』(創元SF文庫)
タニス・リー『ドラゴン探索号の冒険』(教養文庫)
ベン・レーダー『馬鹿★テキサス』(ハヤカワ文庫HM)
2004年6月
H・G・ウェルズ『透明人間』(創元SF文庫)
シャルル・エクスブライア『パコを憶えているか』(H・P・B)
リチャード・スターク『悪党パーカー/殺戮の月』(H・P・B)
ハドリー・チェイス『ミス・ブランディッシの蘭』(創元推理文庫)
ハドリー・チェイス『ミス・クォンの蓮華』(創元推理文庫)
ピーター・ディッキンソン『時計ネズミの謎』(評論社)
トマス・トライオン『悪を呼ぶ少年』(角川文庫)
中村融・山岸真編『20世紀SF61990年代 遺伝子戦争』(河出文庫)
モニカ・ヒューズ『リングライズリンクセット』(佑学社)
フィリップ・ホセ・ファーマー『恋人たち』(ハヤカワ文庫SF)
ジャック・フィニイ『完全脱獄』(ハヤカワ文庫HM)
フレドリック・ブラウン『天使と宇宙船』(創元SF文庫)
フレドリック・ブラウン『73光年の妖怪』(創元SF文庫)
クリストファー・プリースト『奇術師』(ハヤカワ文庫FT)
ボアロー、ナルスジャック『野獣世代』(H・P・B)
2004年7月
チャールズ・L・グラント『死者の刻』(創元ノヴェルズ)
テリー・サザーン『キャンディ』(角川書店)
ジョージ・ソウンダース『パストラリア』(角川書店)
ウラジーミル・ソローキン『ロマン』(国書刊行会・全2)
ジェフ・ヌーン『未来少女アリス』(ハヤカワ文庫FT)
エドモンド・ハミルトン『フェッセンデンの宇宙』(河出書房新社)
ロス・マクドナルド『さむけ』(ハヤカワ文庫HM)
C・L・ムーア『大宇宙の魔女』(ハヤカワ文庫SF)
エドゥアルド・メンドサ『奇蹟の都市』(国書刊行会)
ジョアナ・ラス『テクスチュアル・ハラスメント』(インスクリプト)
テリー・リンク『スペシャリストの帽子』(ハヤカワ文庫FT)
2004年8月
ジーン・ウルフ『ケルベロス第五の首』(国書刊行会)
ジョイス・キャロル=オーツ『生ける屍』(扶桑社ミステリ文庫)
E・E・スミス『銀河パトロール隊』(創元SF文庫)
ピーター・ディキンスン『生ける屍』(サンリオSF文庫)
アン・ファディマン『本の愉しみ、書棚の悩み』(草思社)
モーリス・リーチ『伝言ゲーム』(福武書店)
2004年12月
キアラン・カーソン『琥珀捕り』(東京創元社)